ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2018年09月06日
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カテゴリ: Unidentfied
マグロ漁獲量、上限規制超え 国際圧力増すおそれ
 「またかよ」と感じた。
 韓国のクロマグロの漁獲量が増えているから、韓国産のクロマグロが入った場合には水産庁に報告をするようにと、水産関係の市場に義務付けたのは水産庁だったではないか!
 にもかかわらず、自国の漁獲量も把握できないのでは、話にならない。
 日本には様々な漁法がある。把握するのは難しいのは分からないわけではない。
 しかし、毎年マグロを目的に漁業を行っている漁師と、たまたま今年良く釣れるからと言って、釣った漁師とでは、採った量の桁が違うのではないか?
 「国の承認を受けていない漁業者による漁獲が昨年末に九州で発覚」とあるが、残念なことに、その規模には触れられていない。
 そもそも、水産庁に将来のクロマグロの資源を回復するために、現在はクロマグロを保護しようという姿勢があるのだろうか?
 約10数年前、水産庁はミナミクロマグロの資源保護に参加し、合意したにも拘わらず、、水産庁に課せられた監視を怠り、決められた割当量を上回った漁獲を黙認した。バツとして、翌年、漁獲量を減少させられるという失態を犯している。オーストラリア近海まで、小型の漁船では行けない。例えいけたとして、ミナミマグロを捕ったとしても日本へ帰ってくる間にミナミマグロは腐ってしまうだろう。

 ミナミクロマグロを捕りに行っているのは、大型の漁船を持っている会社で、市場の会社が捕りに行っているのではないのだ。
 水産庁が行うべき監視を怠り、何も知らないオーストラリアを騙し、市場の関係者に責任を押し付けようとしたのだ。
 翌年だったと記憶しているか、水産庁が虚偽の報告をしていたことが、日本経済新聞の一面の左端に載った。
 その際の水産庁の責任者は、その報道の前に、文部省に転勤した。
 坂本竜馬の時代のように、日本を将来を考えて仕事をしている国家公務員の少ないことは嘆かわしいことだ。
 全て職員がそうだとは言わない。環境省の職員は、日本の将来の農業や国土保全を憂い、とても熱心に法の整備に携わっていた。残念なことに、トキの担当者として転勤してしまったが、きっと良い仕事をしていると思う。
 モリ・カケ問題はどうなったのだ。一人公務員が自殺している。無駄死ににしてしまうのか?
 北海道の方々、私は何もできません。不安な朝を迎えていらっしゃることと思います。
 これ以上の被害が起きないことを祈っております。





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最終更新日  2018年09月06日 08時24分50秒 コメントを書く


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