ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2019年08月13日
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カテゴリ: Unidentfied
前回の続きですが、 はじめて輸入される方へ
が表示され、ここに、フローチャートが出ていますので、どれに該当するかを辿っていけば、必要な手続きが分かるようになったんですね。
付属書
は変わっていませんでした。ローズウッド関係はP.9~10、マホガニーはP.10~11にでていますね。ブラジリアン・ローズウッドは付属書Ⅰ類、その他のローズウッドは付属書Ⅱ類ですね。フローチャートに出てくる取引停止勧告がでている国及び対象国は ここをクリック してください。
 普通は、黄色のYESで下へ進んでいきますよね。
 すると、なんと4番目のYESの2番目に「職業用具(例:演奏家の楽器)」が出てきたではないですか!
 私が手続きをした2年前はこんな項目はありませんでした。
 早速YESの方へ進んでみましょう。

このページ を見て問い合わせるようです。
 英語ででてきますが、Goegle Chromeならページを右クリックすれば「日本語に翻訳」できるので、便利です。
 なんと、相手国が同様の除外特例をしていれば、「輸入可能(外為法対象外)」になり、経済産業省に書類を提出する必要はなくなるんですね。
 驚きです。
 2年前の私の苦労はなんだったんでしょう。
 早速、「詳しくはこちら個人特例(青い四角の部分)をクリックしてみましょう。
個人の方向けの特例制度に関する情報 というページが現れました。
 しかし、ここへきて疑問が。
 いずれかの個人目的にあてはまりますか?という質問の一番下には「海外の旅行先で個人的なお土産として持ち帰った場合」が、2番目の「職業用具(例:演奏家の楽器)」という選択肢と別にあったのに、何故、このページには旅行のお土産の事しか書かれていないんでしょうか?

 職業用具(例:演奏家の楽器)というのも、演奏家の範疇がどこまでなのかわかりません。
 もちろん、世界的に有名で、海外からの演奏依頼があるような演奏家なら、いちいち手続きをして楽器を持ち出したり、持ち合えるのは不便だと思います。
 しかし、演奏家を職業としている人だけなのでしょうか?
 例として一例しか挙げられていないのも、不親切ですよね。

 話は少しずれますが、Fender USA の新作モデルが輸入できたとしても、日本で買うのと価格的には変わりません。逆に手続きにかかる費用を考えると、日本で購入した方が安いかもしれません。また、Fenderの新作モデルを販売しているアメリカのショップでは、この商品はUSA以外には販売しませんと書かれていますね。

 でも、中古は違いますよね。魅力的な中古ギターは海外で結構売っていますから。
 弾かずに買うのは、大冒険ですが、海外旅行に行くお金は無い。けれど、海外から中古ギターが欲しいといういう人は結構いると思います。
 わざわざ中古ギターを買いに海外旅行に行くか、海外旅行に行く友人に頼むしかないのでしょうか?
 それっておかしくないですか?。
 金持ち優遇のように私は感じます。
 調べた結果、疲労感とヤモヤが残りました。
 なお、ビートルズの件は次回(その12)でお話しすることにしました。





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最終更新日  2019年08月16日 20時12分29秒
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