ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

2020年03月28日
XML
カテゴリ: Unidentfied
オリンピックの延期については、結局1年延期で落ち湯いたようだ。
 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以後は「大会組織委員会」という略語を使います。)の長で森喜朗氏は、2月に 「東京大会の延期や中止は検討されていないことを、あらためてハッキリ申し上げたい」 と発言した。
 更に、大会組織委員会の高橋理事がアメリカのメディアに「新型コロナウィルスの影響でオリンピックは1年か2年延期することが適切」と話してしまったことに対し、3月11日、森会長は 「とんでもないことをおっしゃった」 と発言。未だに延期を考えていないことを明らかにしている。
 同日、世界保健機関のテドロス事務局長は パンデミックである とやっと発言した。
 テドロス事務局長については3月10日の日記でも取り上げたが、彼には、人類の健康と命を預かる機関の長としての自覚に欠けているとしか思えない。
 結局、23日、オーストラリアも選手達にオリンピックは1年先を目標に練習するようにと指示、カナダが 予定どおり開催するなら、選手団を派遣しない
 同日、23日に森委員長は 会見を開き 、延期について検討しないわけにはいかないと発言。私の技術が未熟で、クリックすると途中から再生が始まってしまいます。画面下に表示される赤い線を左端まで戻すと、森委員長の発言が最初から聞けます。また、これ以降の文章で出てくる分秒はこの最初から何分何十秒後にあった質問や回答です。
 森委員長の発言では、前日夜にTV会議で議論した言っているので、カナダ、オーストラリア政府の発言が延期の引き金となったわけではないようだ。
 この会見の質疑応答で、NHKの今井氏の質問(11分20秒頃)に対し、、「私どもは愚かではない。」12分40秒位に述べている。できれば、質問とこの発言を間も聞いて欲しい。
 TV会議はIOCからの緊急依頼であったと前半で説明している。
 これの依頼が無ければ、「延期について検討」という発言は無かっただろう。
 私の言いたいことは、世界の状況を見て、自らIOCに延期を提案する決断ができなかったということを明らかにしたことであり、かえって「おろかで」であることを証明してしまったことになると考える。
 現実を総合的にとらえ、判断力する長が不在である状態が、このパンデミックという危機を乗り越えることができるのだろうか?日本の将来を憂いをもたざるを得ない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年03月29日 23時29分21秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: