
松本清張傑作選
「悪党たちの懺悔録」を
読んでいます
氏の短編はよく読みます
もう一度 読みかえしたくなる
作品が多々あります
その中の短編の一つ
「黒地の絵」という作品について
1950年朝鮮戦争時に
実際にあった脱走黒人兵の
事件を題材に描いたものです
黒人ゆえに戦争の最前線に
立たされる悲劇を書いている
松本氏のペンの鋭さに
改めて驚きます
この作品が一連の戦後史もの
の 原点とも言われています
彼が生きていたら
いまの時代をどう描くのだろうか
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