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この日は朝から健康診断。ってなわけで、午後からはお休みだったので、映画観てきました。今回は、SFの要素の入ったラブストーリーです。湖のほとりのガラス張りの家、その住人たちの時間を越えた文通の話。ワタクシ、SFの中でも時間モノが大好物です。この話のポイントは、二人の時差が2年間というところ。2年の差なら、何とか工夫して会えそうじゃないですか。当然、登場人物もそう考えて、計画をたてます。ところが……。クライマックスに至っては、会場すすり泣きです。当然ワタクシも(笑)。キアヌ・リーブスって、ちょっとダサめの役のほうが、いい感じだと思います。キアヌもお父さんも建築家で、いろいろ確執があるんですけど、入院したお父さんがキアヌに建物と光の関係を語るシーンが、含蓄があっていいです。1回目はけっこうドキドキハラハラ(展開は用意に想像つくんですが)したので、今度はオチがわかった上で安心しながら観たいです。
2006年09月28日
2連休だというのに、2時間ほどの研修参加のために会社に行くハメに……。ついでに、近くの映画館で「ユナイテッド93」観てきました。9.11のテロ事件で、唯一ビルに突っ込まなかった飛行機の話です。実話に基づいた話だけあって、なかなか臨場感があります。管制室には昔から深甚なる興味を抱いていたので、雰囲気がわかってよかったです。レーダーを見やすくするため部屋の中が薄暗いので、目が悪くなりそーだなー、と思いました。っつーか、それより何より、テロリストの一人がワタクシ好みのメガネだったので、ついついテロリスト側に感情移入してしまいました……。実際のテロ行為が許されないのは当然だし、ましてや事実に基づいた話だし、というのは分かってるんですが、テロ側がメガネをかけていなくても、多分テロ側に感情移入していたと思います。何故って訊かれても、説明するのは難しいです。強いて言うなら、判官びいきって心持ちでしょうか。このテロやその後の紛争に、どこにどれだけの大義があったのかはわかりませんが、簡単には解答の出ない問題だと思います。この映画のオチに、現実の厳しさを感じました。
2006年09月15日
今年の夏は、無糖炭酸にはまっていたワタクシ。コンビニに行ったら、巨峰風味のものがあったので、早速購入。お家に帰って飲んでみたところ……、どうしてこんな苦いものを飲まねばならんのだ、と、憤りさえ感じる始末(笑)。いえ、決して不味いわけではないのです。ただ、急に涼しくなったので、ワタクシの嗜好が変わっただけなんですけど、自分の豹変ぶりが恐ろしいです……(笑)。
2006年09月05日
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