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2005年05月14日
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カテゴリ: 映画
今朝起きたら、誰もいませんでした(笑)。

ワタクシ字幕にこだわりないので、テレビ放映の吹替版でも充分。
むしろ、カットされていたほうが冗長な部分が整理されて
観やすい場合もあるしね(笑)。

悪魔を憐れむ歌【DLT-T6434】=>悪魔を憐れむ歌

まずは「悪魔を憐れむ歌」から。
デンゼル・ワシントン演じる主人公のホブス刑事は、
自分が逮捕した連続殺人犯の死刑に立ち会います。
ローリングストーンズの歌を歌いながら死刑になるのは、なかなかシュール。

しかも、接触によって乗りうつる相手が変わるので、とっても怖い。
相手は老人から子供まで、コロコロ乗りうつる相手を変えるし、
簡単に警察署の内部に入って来れるし。
相手が固定していないから、はたから見ると主人公がかなりヤバい人に感じられるのでは。
この作品、劇場にも観に行ったんですが、けっこう怖かったです。
乗りうつられてる人って、たいていローリングストーンズの「Time Is On My Side」を
歌っていて、それが次から次へと変わるので、もう誰が敵やら味方やら。
そう、それとこの作品、ラストで衝撃のどんでん返しがあります。
ワタクシ、伏線に全然気づいていなかったので、かなり驚きました。
しかし、あのオチはどうなんだろう……。
嫌いじゃないですけどね。けっこう好きな話です。


眠気に負けました……。
明日書きます。
おやすみなさい(笑)。



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最終更新日  2005年05月15日 00時27分44秒
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