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2005年05月22日
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カテゴリ: テニプリ三昧
二次創作の面白いところは、あらかじめ決められた設定の隙間を、


今はテニプリ28でいろいろ考えているのですが、
彼らの出番は原作で特別多いわけではなく、
当然のことながら私生活の描写なんて一切なしです。
ただ、ある程度のプロフィールは公表されているわけで、
たとえば、ワタクシの好きな柳生比呂士クンの好みのタイプは
「清らかな女子」

この一行で、彼は潔癖な部分があると推察されます。

ワタクシは面白いけどどうだろう(笑)。
身近にそうではない人がいて、その人に対しての反発から
そんなふうに書いたってのも、けっこうそそりますね。
ちなみに、彼の家族構成は祖父、父、母、妹です。
ここは一発、母は後妻で、母であるよりも女であることに重点を置くタイプ。
連れ子の妹は中一で私立の女子校に行ってる、こっちは普通の子ってことで。
父が内科医ってことなので、祖父の代からの開業医ってことにしときます。

まあ、出だしは仁王が柳生が妹と一緒に帰宅途中の様子を見かけるとこから。
(妹は柳生のことをヒロ君と呼んでいます。柳生は敬語キャラ)
で、次の日に早速デートしてたのか、と柳生をからかう仁王。
しかし、当然相手は妹だと否定します。


「柳生、昨日のM女の子、可愛い子やったの」
「仁王君……見てたんですか?」
「ああ。ずいぶん仲よさげだったじゃろ。隅におけんな」
「誤解です。一緒にいたのは、妹ですよ」
「ふうん、柳生は、妹相手でも敬語使うちょるんか」


ってな感じですかね。
仁王の言葉遣いって、何か原作見てもどこの出身かよくわからない(笑)。
博多弁がベースらしいのですが、混ざってるみたいなので、
ワタクシは、生れは東京だが親の転勤で引っ越しが多かったために、
いろんな地方の方言が混ざってることにしました(笑)。
んー……しかし、ここからどうやって28に持って行く気なのだ、自分……。
いや、できるさ!! やってやるさ!!(って熱弁されても……)

これ以外にも、いろんなパターン書く予定。
ウハウハ(>▽<)!






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最終更新日  2005年05月23日 00時33分07秒
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