「愛の流刑地」◆◆日本経済新聞◆◆ 愛ルケ★不倫妻をもつ夫の悲しい日記

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2005.06.02
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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(11)■

 東京勤務になり、久しぶりに、他の都内の営業所で勤務する、同期の

 山田と飲みに行った。

 数年前、彼が、大阪で勤務している時、家族ぐるみで、付き合ったものだ。

 山田は、言いにくそうに、僕に、聞いた。

 「奥さんは、千駄ヶ谷に、親戚でもいるの?」

 山田の妻は、千駄ヶ谷で、パートをしていて、僕の妻を、見かけたらしい。

 「人違いだと思うのだけど、週に1~2回に駅前で、見かけると

 言っていたよ。でも、たまに、50歳くらいの男性と一緒だから、

 親戚かなと・・・」

 僕は、昼間、妻が何をしているのか、急に気になった。



 まさか! そんな馬鹿な!

 あまりにも、ショックで、放心状態になった。

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●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(10)



 どうしても、一番最後のページから、読んでしまう。

 もちろん、「愛の流刑地」を読むためです。

 子供が、3人もいる母親の女性とは、思えないほどの、

 濃密な不倫描写が書かれています。

 読んでいて、わくわくするのですが、僕の妻のと、行動が、

 同じなので、他人事ではありません。

 朝から、読んでしまうと、仕事も手につかないのです。

 夫に、満足できない妻が、不倫で快楽を求めるのは、

 普通の女として、常識なのですか?

 それとも、悪女で、地獄に堕ちるべきなのですか?

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●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(9)~日経新聞<朝刊>愛の流刑地~

 転勤のため、東京へ来て、数日経ちました。

 仕事がない日、家族で遊びに行こうと思ったら、

 妻が、用事があるので、子供たちの世話をしてねと、

 出かけてしまった。

 妻は、最近、色気が出てき、美しくなった気がする。

 今日も、キレイにお化粧をし、自分の妻ながら、魅力的だ。

 でも、どうして、そんなに、キレイにして、出かけるのか?

 僕は、仕方なく、子供たちと、デパートに出かけたが、

 妻のことが、気になり、不安が襲った。

 まさか、不倫か?

 でも、堂々と、僕がいる時に、不倫に出かけることをするのか?

 そこまで、僕は、バカにされているのか?

 なぜか、叫びたい気分になった。

 勘弁してください!助けてください!

 子供たちは、心配そうに、僕の顔を見ていた。


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(8)

 最近、会社の同僚と、話題になるのが、妻との夜の営みだ。

 僕は、42歳で、妻は、36歳だ。

 同僚も、妻との夜は、数年、全くないと言っている。

 夫は、強く求めるのだが、妻は拒むらしい。

 うちの妻とと同じだ。みじめなものだ。

 同年代の主婦も、みんな、夫としたいと思わない。と言うのが、

 理由らしい。

 でも、実は、他の男性と関係があることが多く、知らないのは、

 夫だけと言うことも、最近は、よく聞く。

 まさか、やっぱり、うちの妻も・・・

 考えるだけで、仕事も、手につかない。

 もう、いざとなれば、僕も、浮気をすべきなのか?

 自暴自棄に、なってしまう。

 そのとき、ふっと、まだ幼稚園児の子供のことが、頭をよぎった。



●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(7)

 ついに、4月から、東京に転勤なので、大阪から、新百合ヶ丘の

 マンションに、引越して来ました。

 でも、妻は、そわそわして、落ち着かない。

 やっぱり、東京にでも不倫相手がいるのか?僕はいらだってきた。

 この前、ある人に、妻のことを相談したら、「奥さんは、

 家政婦じゃないし、もっと、夫婦で会話をして、優しい言葉をかけて、

 女として、かまってあげた方がいい」と、アドバイスをいただいたので、

 妻に、「いつもありがとう。最近きれいになったね。愛してるよ」と、

 そっと、声をかけてみた。

 すると、妻は、気持ち悪そうに、不吉なものを見る目で、僕を

 にらんだ。あげくの果てに、不浄なものを払うように、念仏まで、

 唱えだした。

 もう、僕も、あきれて、無言で、自分の部屋に、逃げ去った。

 少し、冷静になって、考えてみた。

 「僕は、何か悪いことをしたのか?」自分がわからなくなり、

 ベットに、もぐり、そのまま寝てしまった。



●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(6)

 この前、細木数子の番組で、子供ができない芸能人に、

 お墓参りをしてくるように、アドバイスした。念入りにお墓を磨いた結果、

 すぐ、赤ちゃんができたことで、驚いて、アドバイスを受けた本人が、

 報告していた。

 僕も、子供が授かるようにと、切実に願う頃に戻りたいと、考えてしまった。

 今は、子作りするどころか、妻とのラブラブな夜は、何年も経験ないのに。

 僕は、妻を、愛しているし、ラブラブなことをしたいんだが・・・

 やっぱり、他の男と、妻だけは、楽しんでいるのか?

 でも、万が一、妻が、不倫相手と、子供を作ったら、どうすればいいのか?

 背筋がぞっとした。

 神様! そんな意地悪なことだけは、絶対しないで下さい!

 子供が、欲しい男女は、他に、一杯いるのですから・・・


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(5)

 最近、細木数子さんの、テレビ番組で、離婚した家の子供は、不幸になり、

 きちんとした人間に、育たないようなことを、言っていたが、本当なのか?

 もし、妻の浮気が原因で、離婚したら、被害者は子供だ。

 でも、おそらく、子供は、妻が取るだろう。

 もし、僕が、子供を引き取ったとしても、仕事と両立できる自信がない。

 結局、人生も狂い、迷惑を被るのは、子供たちだけだ。

 NHKの番組で、「百年の恋」という、妻と夫が家事と仕事が

 逆転するドラマをやっていたが、妻たちの日々の苦労は、よくわかった。

 でも、妻が、不倫をしてもいいというのは、まったく別の話だ。

 このまま、知らぬが仏がいいのか?

 もう、目をそむけたい。

 ああっ・・・ 夜も、眠れない・・・


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(4)

 僕は、周りから、自己中心的で、やや古い考え方の人だと、見られている。

 そんな僕も、妻と、3人の子供を抱える、平凡な家庭を持っている。

 現在、大阪の高槻に住んでいて、製薬会社に勤務しています。

 でも、4月から、東京へ転勤で、新百合ヶ丘に引越する予定となりました。

 日本橋の会社まで、これから通うことになるのだが、

 なぜか、嫌な予感が、するのである。

 妻に異変が起きているような・・・

 東京に行かない方が、いいのではないか・・・

 ふと、不倫の香りの風が吹いたような気がした・・・


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(3)

 最近、妻の冬香が、妙に、キレイになったような、気がする。

 肌が、艶々してきた。化粧品を変えたのかな?

 普通の夫なら、「いいことだ。良かった、良かった」と何気なく

 満足して、終わりだろう。

 でも、妻の浮気疑惑がある、僕の妻は、それで、終わらせるわけには

 いかない。

 この前、同じマンションの、妻の友だちに、会社帰りに、バッタリ会った。

 彼女が、冗談半分に、こう言った。

 「最近、冬香さん、キレイになったわね。旦那さんの愛が一杯受けたから?

 女は、愛されると、キレイになるものよ。」

 この言葉を、聞いた、僕は、背筋が寒くなった。

 この前、東京へ行ったとき、ホテルで妻に夜の営みを妻に、拒否されて

 いるのだ。

 最近、手も、握らせてもらえない。

 愛を、与えたくても、拒否されるのだ。

 ますます、妻が、怪しくなってくる。

 勘弁して下さい! 僕のどこが悪いんだ!


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(2)

 冬香が、最近、見慣れない、ハイヒールのかたちのネックレスを

 大事そうに、磨いたり、眺めたりしているのに、気づきました。

 僕が、あげた指輪や、ネックレスは、無造作に、粗悪な箱に入れて

 ほったらかしなのに、おかしいじゃないか!

 自分で、買うにも、一言あってもいいし、いかにも、もらった感じが

 行動にあらわれている。

 不倫相手にもらったものだ! 

 間違いない!

 でも、何て、切り出せばいいのか?

 最近、会社で仕事が手につかないです。

 このままでは、リストラか、左遷になりそう。

 僕の勤める、製薬会社業界は、再編で厳しくなるばかりなのに・・・


●不倫妻をもつ夫の悲しい日記(1)

 不倫妻である冬香の夫です。現在、大阪に住んでいます。

 4月から、東京に転勤が決まったとたん、冬香は、毎日落ち着きがありません。

 この前、一緒に、子供を、親に見てもらい、新居を探しに、上京しましたが、

 翌日、僕は、仕事もあるので、先に大阪に帰り、妻の冬香は残りました。

 冬香が、どうしても、子供の学校の手続きがあるし、いろいろと揃えるものも

 あるから、もう一日、東京に残りたいと言い出しました。

 その時は、まったく不審に思いませんでしたが、不覚でした。

 なるほど、不倫相手に会うためだとは、まったく気づきませんでした。

 夜の生活を、夫の私とは拒むのに、不倫相手とは、激しくしているとは・・

 なぜだ!子供も3人いるのに!下の子は、幼稚園児ですよ。

 信じられない。今の、主婦たちは、これが常識ですか?

 勘弁してください。お願いします。

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●「愛の流刑地」について●

   日本経済新聞の朝刊で、毎日連載している、「愛の流刑地」は、

   あの、「失楽園」でおなじみの、渡辺淳一が書いた小説です。

   僕は、毎朝、満員の通勤電車の中で、「愛の流刑地」を読んでいますが、

   よく考えると、僕の家庭事情と、「愛の流刑地」の内容が、

   そっくりなのに、気づきました。これは、他人事ではない。

   不倫を楽しんでる人妻である冬香は、実は、僕の妻なのかもしれない。

   間違いないかも・・・・・

   助けてください! 助けてください!!

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最終更新日  2005.06.17 00:02:09
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