秋田犬の広場
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裕樹のことではなく、兄の家族との話。兄がなくなり、もう3ヶ月。12月は仕事が忙しく、1月は裕樹の入院。2月になってようやくゆっくりとできるようになる。12月、兄の嫁さんから電話が入る。「おばあちゃんの定期が出てきた。 今、相続できるのは私と兄。 でも、兄が亡くなっているので 兄の子供たち。 一応形としては私も相続の権利があるので お母さんが載っている戸籍謄本を取ってほしい。」私の母方は全て韓国人。日本での戸籍はあいまい。当然韓国での戸籍もない。おばあちゃんの子供は母親という証明はあるが、おばあちゃんお子供が母親だけという証明はない。また、私も兄も母親の子供の証明はとれても私と兄だけが子供という証明はない。まず、韓国でとれるだけの戸籍を取り寄せ民団で日本語に訳してもらう。まー最終的にはもし、他に相続権利のある人がでてきた場合はその人の権利を保証するという一筆を書くことで終わると思うのだが・・・。まーここで話が終わればなんてことないのだが・・・。この話を私の仕事関係の人に話すと(その人は元銀行員)「その話はおかしいな。 お兄さんはおばあさんの家にそのまま 住んでるんだったら、 その家には何年に1回、必ず残高証明が 送られるはず。 悪く考えたら、向こうの家族は アキタケンさんにわからずに処理しようと 思ってたと考えられる。 でも、そんな事できるはずもなく 仕方なく電話したと思う。 定期は出てきたけど、金額はわからないなんて そんなことはありえない。」私は兄がそんなことを考えるはずがないと思いながらしかし、兄の嫁さんも「一応」なんて言葉がでるという事は・・・。おばあちゃんが亡くなって18年。その金額がいくらなのか兄嫁は言わない。私の家内も「変な感じ」と。これから先、どうなるのか?
Feb 8, 2006
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