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最近は、主婦歴がだてに増えてきていないぞって感じです。あるもので何とか作るという、究極のメニューもお手の物。(かな?)ル・クルーゼだと、野菜スープがすっごくおいしい。玉ねぎ、にんじん、白菜、ジャガイモをゆでて、塩とバターだけで作ります。外国の昔話に出てきそうなシンプルなスープです。明日は、生活クラブの日なので、今日は残っている物を消費することにします。昔なら、「ひじきにしたいけどちくわがない。スーパースーパー。」って、買い物に行き、ちくわ以外のものもたくさん買って帰ってきました。でも、そういうことがなくなりました。今、冷蔵庫の中には、卵、こんにゃく、わかめがあります。乾物では、かんひょう、ひじき、ゆかり、マッシュルーム缶があります。野菜は、上に書いたスープメニュー。こんにゃく、にんじん、白菜だけのひじきを作るか、ゆかりご飯にするか、すし飯にして、いり卵をかけるか、こんにゃくだけのおでんをつくるか・・・迷ってないで、そろそろ夕飯準備しないと!!
2007.01.31
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今日、実家へ行ったら、なんと成果があったのです!!よく来てくださっている常連さんは、今まで私が片付けない実家の話を読んでくださっているので、「ほう~?」と思うでしょ!!成果といっても、きれいになっていたというわけではありません。片づけしていた、というわけでもありません。捨てていたか・・・ノンノン。私が片付けても怒らなかったのでした。それどころか、「分別って大事だよね。」としみじみ語っていました。いつもは、「余計なことするな。」と怒る父も、今日は私がダンボールをまとめていても、何にもいいませんでした。いったいどうしたの?!だんだん、わかってきました。あれ?へんなぼろいごみばこ。やたら、酒瓶?やたら、オードブル皿??買ってないはずの電化製品のダンボールと梱包材・・・1月から新年度となり、うちは公会堂の当番になっていました。1年間、管理当番です。ゴミの片付けも、もれなくついています。宴会のゴミなど、おい、持ち帰れよ! って感じですが、田舎なので、そういうところは付き合い上言いにくいらしいです。そんなわけで、私が片付けることを好意的に思うようになったようでした。
2007.01.29
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リサイクルってお金がかかっています。そのお金は、もちろん税金です。みんなのゴミをリサイクルするんだから当然。だけどびっくりしました。「え、自治体にリサイクルでビンを出すと、1本30円もかかるの?」リサイクルに、そんなにお金がかかるんですね。これって、税金を使うんですね。企業じゃないの? 買った人にしろ!とか、思うんだけど、そうなっていない訳があるんですね。リユースを積極的に利用している人と、そうでない人。缶やペットボトルを箱買いしている人としない人。「うちは、缶ジュースはほとんど買わないよ。麦茶を作っている。」という人も、缶ジュースを箱買いして家族に与えている人と同じように缶のリサイクル料を払っていることになっているので、この差を差別化してもいいのではないかと思います。私が利用している生活クラブは、ほとんどがリユースビンです。調味料は、マヨネーズ以外全部です。そして、リユースシステムを守るためのお金も負担しています。「缶、ビン、ペットボトルは、リサイクルできるから」と思って、たくさん消費しないで、なるべく買わない方向にしたら税金もその分かからずに済むと思います。
2007.01.28
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少し前の新聞に、世界遺産である屋久島がゴミ問題に頭を抱えていることが書かれていました。ちっとも知りませんでした。ゴミの山の写真がありました。東京にあるような、大きなゴミの山でした。屋久島には、高熱で処理できる清掃センターがなく、プラスチックなどの可燃ごみは鹿児島まで運んでいたそうです。しかし、高額になる運搬費に絶えられず何百kgかを運んだところで断念したそうです。新聞では、「観光地として金銭面で潤いが出た代償であるゴミ問題」と、観光客が増えた要因のひとつと書かれていました。でも、ネット検索したいくつかのHPでは、「住民のゴミ問題リサイクルの意識の低さ」と書かれていました。両方の問題だと思うのですが、すばらしい自然を抱えている地域での悲しい現実を知り、もっともっと一人ひとりがゴミ問題について考えられるといいなと思いました。
2007.01.27
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「一回のゴミ捨てに出す量は、小の袋1袋に押さえましょう。」と、フリーページの可燃ごみの袋は小を使うに書きました。それから1年・・・自分の家の不用品などを片付け片付け・・・あるときは1回に大の袋4袋も出しました。それが、ついに公約どおりになったのです。今までは、1回のゴミ捨てに「小の袋1つ」でも、本当はまだ家の中には不用品があふれていました。ただ、出していないだけだったのでした。それがついに最近は、いらないモノを捨てても、小の袋におさまる程度になったんです。「あなたの捨て生活は、いつ終わるんですか。」なんて、捨て上手の買い物好きを攻める日記も書いたことがあります。でも、自分にも問う話でした。まだまだ家は散らかっていますが、生活の範囲の程度となりました。やっと、ゴミを出さない暮らしが花開いていきそうです。
2007.01.26
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よく、片付けられない悩みがある人が、「シンプルライフをめざす!」とか「家をきれいにする!」「物を減らす!」「いつでもきれいになっている家に!」と言われます。がんばって目指してみたけど、続かなかった、できなかった、私には無理なんだ。と落ち込む声も聞きます。私も実際そうだったし、とてもよくわかる話なので、同感はできてもアドバイスができませんでした。でも、昨日「モモ」を読んでいて、とてもヒントになる言葉が出てきたので、紹介します。道路掃除夫ペッポの言葉です。ペッポは、ゆっくりと時間をかけてそれを楽しみ、丁寧な仕事をする人です。「せかせかと働き出す。どんどんスピードを上げてゆく。ときどき目を上げてみるんだが、いつ見ても残りはちっとも減っていない。だからもっとすごい勢いで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。こういうやり方はいかんのだ。」「一度に全部のことを考えてはいかん、わかるかな?次の1歩のことだけ、次の一息のことだけ、次の一掃きのことだけを考えるんだ。いつもただ次のことだけをな。」「すると楽しくなってくる。これが大事なんだな。楽しければ、仕事がうまくはかどる。こういう風にやらにゃあだめなんだ。」気づいたら、大きな仕事が終わっている。そんな風に、一つ一つ丁寧にいらないモノを処分し、片付けていくといいと思います。
2007.01.25
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洗剤の量を減らそう洗面所に、いろんな種類の洗剤や、ヘアケア製品がないですか?これが、一種類ずつだったら、すっきりしそうですね!!ガラッと場所も空きますし、実際すっきりして見えます。家族の数だけ種類もあると、うちなんて6人家族だから大変!!でも、うちは合成洗剤でなく、石けん生活なのでみんなで同じ物を使っています。石けん生活に切り替えるとき、「これが終わったら・・・」なんてやっていると、後1年先になってしまいます。なので、今すぐ、残っている合成洗剤を処分してみると、決意が揺らがずにすむかも。石けんはとてもよく落ちるので、襟首用、作業着用など分けて洗剤を持つ必要もありません。石けんのよい使い方から最新の情報石けんノート -健康と地球環境のために-だから、せっけんを使うお掃除も、重曹とクエン酸があれば、家のすべての場所の掃除が賄えます。これを捨てて重曹生活しよう。やっぱり天然が気持ちいい。やさしくなれるね。
2007.01.24
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期限切れのもの・・・今、大きく攻められていますが、どこのおうちにもきっとありそう。薬・・・処方箋で、飲み残した物は捨てましょう。絶対にとっておいてあとで飲んだりしないこと。市販の薬で、いつ開けたかわからないような怪しい物も処分。粉類・・・封を切り、随分と経ってしまった物は絶対に使わないこと!!ゾウムシなどの卵が産み付けられている場合が多いです。(粉が蜘蛛の巣を張ったようにくっつきだしています。)カレー粉などの箱・・・使用方が十分わかっているような食品の箱は処分。中身だけになっているほうが、場所をとりません。乾物の袋・・・袋に入れて保存すると、かさばるし、見栄えも悪い。しかも使いにくい!ビンやケースに入れると、並べておいてもきれいです。
2007.01.23
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さあ、今日は、紙をたくさん家から出しましょう!!もちろん、リサイクルできるように分別しておきましょう。不二家事件にあったように、廃棄するものの場所が決まっていないと処分ができず、溜め込んで大変なことになっていきます。なので、ゴミの指定席があるか、随時持っていく場所があるか、は重要です。新聞紙、古紙、ダンボール、牛乳パックに分けていきます。こんな、ボックスに分別するとおしゃれです。さて、古紙に重点を置いてみます。箱・・・どんどんつぶしていきましょう。整理箱にしていた物も、だいぶお疲れのようなら新しい物に換えるつもりで、今のものを古紙へ。広告・・・以外に家のそこらじゅうにあったりします。ダイレクトメール、もしあったら迷わず古紙へ。おたより・・・もう、過ぎた内容なら、迷わず古紙へ。年賀状・・・企業の物、印刷だけの物からシュレッターにかけて、可燃ごみへ。今年の物はまだ捨てなくてもいいですが。ファイルの中身・・・ファイルされていれば、整理されていると思ったら大間違い!!もう、必要のない内容なら、古紙へ。情報量が多いと探しにくく、役立たないことが多いです。雑誌・・・うちはあまり買わないのですが、週刊誌や月刊誌は、数ヶ月経つと過ぎた内容として考えます。本・・・ぜひシャプラニール海外青年協力隊ステナイ生活へ本2冊でストリートチルドレン20人分の栄養補給ミルクになります。どんどん出していくと、本を入れていたケースや棚まで空きます。
2007.01.22
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今日は、押入れの中をチェックしてみましょう。布団です。結婚して10年以上のうちには、古くなった布団がけっこうありました。ベットが増えたり、羽毛布団を買ったりと増えていったけれど、特に古いものを捨てていませんでした。そこで、昨年、布団を2~3個捨てました。本当は、打ち直しをして生まれ変わるという方法もあります。けれど、たくさん会ったので、本当にぼろぼろの物は捨てることにしました。おねしょをして、中もぼろぼろになっている布団。布が破れてきている布団。私が子どものころから使っている布団。うちでは、この布団を処分しました。私の住む自治体では、布団を小さくまとめて縛ると、可燃物でも出せます。長座布団と、背もたれも汚れているものを処分しました。布団とプラスチックケースって、押入れやクローゼットの半分以上を占めていると思います。きっとどこのおうちにも、処分した方がいいものがあると思います。
2007.01.21
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家の中の空箱、プラスチックケースを処分して、物は減ったけどごちゃごちゃしているよと言う方、だいじょうぶ。ごちゃごちゃがひどくなっていると思いますが、まず、物を減らすことをやっているんだということを忘れないでください。今までごちゃごちゃ入れていた箱を捨てて、その中の物を移す。移すとき、全部は捨てられなくても、片付かなくても、いくらかは処分できる物が出る。物が、今の半分になれば、家のスペースもだいぶ空くんですよ!!片付けも楽になるし!さて、今日は、玄関をきれいにするおススメです。玄関には、だいたい棚があると思います。その上のものを全部どかしましょう。そして、雑巾をかけて、ほこりをとりましょう。玄関の汚れ、ほこりは、いい運が入らないそうです。そして、どかした物を置いていくわけですが、ちょっと待って。せっかくきれいになったところに、ほこりだらけの物を置くのはどうか・・・ですね。もう、きれいにするのが面倒なぐらい汚れたものは、捨てます。子どもの作品は、捨てるかしまいましょう。私は、壊れた工作なら捨てますが、とっておくことも多いです。季節によって出してくるはこの中に一緒に入れたりします。どんど焼きに出すこともあります。いろんな物をおかずに、中心になるものだけにとどめると素敵です。下駄箱の中はどうでしょう。もう、はかなくなったくつ、小さくなったくつ、洗うの面倒な汚れたくつ・・・など、片付けてみると、けっこう場所も空きそうです。
2007.01.20
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収納がいっぱいいっぱいで、物を減らしたい方には、衣装ケースを減らしていくことをおススメしています。だいたい、こういうときは、もう1つケースを増やしてしまいやすいです。でも、買わない方がいいですよ。また、物を溜め込んでしまいます。そのケースを置くことで、使える床面積もどんどん減っていきます。積み上げていくと、なお部屋が狭く感じてきます。中身が入っている収納ケースの減らし方はこちらその収納ケースがあった場所が空きますと、そこの場所に他の物が移動できます。ケースの中身を2~3個空けてみて、タンスの中まで古い服を見直して出していきましょう。服に限界を感じたら、バックを見直してみませんか。デザインの古いもの、中がしみだらけのもの、ちょっとばばくさいもの、洗うのが面倒な物・・・などなどは、今までありがとう、今日でお別れしましょう。靴下、下着はどうですか? 昨日は気にならなかったけど、新たに古くなっている(感じてくる)ものもありますよ。どのぐらいのゴミが出たか、写真に撮っておくとあとあとおもしろいですよ。出したゴミをまとめてみると、「ゴミの中に住んでいたの?」と思えてきます。そして、空いたスペースがとても気持ちよく感じてきます。
2007.01.19
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昨日は、プラスチックケースを捨てようと書きました。家に、プラスチックのケースはありましたか? 100均の物なんて、特に要注意です。○○入れとして使っているケース以外は、ない方が片付きますよ。私のうちだと、何でもかんでも、入れちゃいやすいので、片付きません。さて、今日は、プラスチックケースでも、衣装ケースとして使っているものを減らす提案をしたいと思います。「そんなこといったって、中身はどうするの?」と思われますよね。でもだいじょうぶ。そこが物を減らすポイントなのです。今すぐ捨てる捨てないはちょっと保留として、1つ、一番古い、汚れている、壊れかけている?ようなケースを選んでください。その中身を他のケースに移しましょう。あふれてくると思います。そのあふれている中に、小さくなった服はありませんか?「破れている服、破れそうな服、しみがついて汚れた服」などはないですか?さらに、今日は基準をきびしくして、去年着なかった服はありませんか?毛玉だらけの服はありませんか?それらを出しましょう。そして、ビニール紐で縛ってしまいましょう。これで、ケース1つと、不要の服を捨てる準備ができました。ゴミは、できるだけすぐに家から出していきましょう。車庫や軒先などに移動させ、捨てるスタンバイをしましょう。
2007.01.19
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壊れた物、賞味期限の過ぎた物を捨てる。破れた服破れそうな靴下を捨てる。箱を捨てるプラスチックケースを捨てるここまでは、これからも見直しをしてその都度片付けていきましょう。次に私が取り掛かったところは、古紙を捨てるです。いきなり、本棚の中の読まない本を捨てなくても、例えば、机の上をみてみましょう。私んちの場合は、たくさん紙が乗っています。こんな感じでした。でも、今もすぐにこうなりますが、すぐに片付けることができるようになりました。ここでちょっと確認です。古紙を入れる場所は決まっていますか?新聞紙と、古紙に分かれていますか?うちは、こんな風に分けています。このページの5段ケースを使っています。一番下が古紙、下から2番目が新聞入れです。ゴミの指定席を決めると片づけが楽です。机の上のもので、「終わったもの、広告」を古紙の方へ移していきます。終わったものとは、連絡のお便りなどで、もうすんだものです。終わった連絡まで持っていると、大事な連絡を見落としやすくなります。雑誌も、前の月までのものは終わったものと考えます。広告は、ダイレクトメールも含みます。手紙などは、古紙に捨てるのはまずいので、シュレッターにかけたり破ったりして、相手のプライバシーまで配慮します。でも、片付け初期の段階では、手紙まで捨てることが難しいので、まずは終わったもの、広告が机の上や棚の上など、目に付く場所にあるものを確認して捨てましょう。
2007.01.18
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1では、壊れた物、賞味期限の切れたものを捨てる。破れた服、破れそうな服を捨てる。2では、箱を捨てる。のお話をしました。これは、順番になっているので、もし、取り組もうと思ってくださる方がいたら、ためしに順にやってみてくださいね。2より、1の方が初期の段階で取り掛かりやすいものなんですよ。そして、1をやってから2をやると、プラスαで気づきもあるんですよ。箱、ダンボールを可能な限り片付けることができたら、プラスチックケースを捨てるに入ります。私が片づけができなかったある日、散らかって片付けられない人が、アドバイスにより片付けていくという番組を見ました。その人たちの家に、共通して多くある物がありました。「プラスチックケース」です。ベットの下、押入れの中はもちろんのこと、入りきらずに部屋を埋め尽くしているプラスチックケースとダンボールがすごく気になりました。床が見えなくなっているほど物があるのに、まだ、収納ケースの中にもびっしり入っているようでした。その様子を見て、プラスチックケースって、収納する利点よりも、物を溜め込む魔の物体に思えてきたんです。「でも、入れるものがないと片付かないんじゃ?」って思うでしょ。入れるものがないと、物を持たなくなるんですよ。でも、始めは、割れたところがあるもの、落書きがひどいもの、シールでべとべとのものを捨ててみたらどうでしょう。中に入っている物は、ダンボールのときと同じで、片付ける場所がわかっているものは一つ一つ戻します。所定の場所がわからないものは、たいてい不用品です。でも、迷うなら、時間がもったいないので、とりあえず他のところにザーッと入れます。他のところとは、新たに袋や箱を作っては何にもなりませんので、物が入っている他のところに移すのです。 こんな風にとりあえずいらないモノを入れておく箱がありませんか?このピンクのプラスチックケースを捨てました。手紙を入れていたかごは、今では野菜を入れています。何でも入る箱を置かないへ
2007.01.17
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どこから片付けるかで、昨日は「壊れた物、賞味期限の過ぎた物を捨てる。」「破れた服、破れそうな靴下を捨てる。」を書きました。私自身、どこから手をつけていいかわからなかったときに、手をつけ始めたところです。次に、こんなところを片付けました。箱を捨てる。まず、空になっている箱、ダンボールをつぶして資源ゴミにしてしまいましょう。おそうじ風水でも、空になった箱は死んだ物と考えると書いてあります。死んだ物をおいておくことは、良い運がやってこなくなるそうです。何かに使えそうととっておいてありがちですが、どうしても捨てられなかったら、数を減らしてみたらどうでしょう。リサイクルできるものなら、罪悪感を感じずに処分もしやすいかもしれません。でも、ダンボールは、迷わずつぶしていきましょう。もし、必要なときは、いくらでもスーパーで手に入ります。空になった箱を片付けていると、ちょっと楽しくなってきます。もう少しあれば、縛りやすい(まとめやすい)んだけど・・・と、まだまだないかな?とさがしたくなってきます。「○○入れ」になっているダンボールをつぶしましょう。例えば、ゴミ箱です。ダンボールで収納しているのは、あまり見栄えがしません。もし、ダンボールをゴミ箱、分別に使っているとしたら、もっと丈夫で素敵なものにすると、分別が楽しく、スマートにできるようになってきます。わたしがつかっているものです。分別を色分けしたゴミ箱でわかりやすくします。このゴミ箱を使う前は、こんな感じでしたが、(キッチンの一角)こうなりました。びっくりでしょ!!ゴミの指定席を決めようゴミ箱も、インテリアの一部として考えてみると、部屋がそれだけで素敵になります。その他に、本やとりあえずいらないモノをダンボールに入れておきやすいと思いますが、そのダンボールを捨ててしまいましょう。中身は、すぐに戻す場所がわかるものは1つずつ戻します。いらないかも、と捨てられる物も必ずあります。捨てるのが楽なように、ゴミ箱の前でその作業をするといいです。迷う物は、他の入れ物にとりあえずザーッとでいいので移してしまいます。まず、○○入れとして使っていたダンボールを捨ててしまいましょう。
2007.01.17
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今も、片付けには困っているし、家が散らかっているときが多い私が、こんなテーマで物言いするのは生意気なのですが・・・そんな私が、片づけができるようになってきたので、実情をちょっとご紹介します。壊れた物・賞味期限の切れた物を捨てるある方に、「何を捨てたらいいかわかりません。」と相談したら、「まず、壊れた物、賞味期限の切れた物を捨てましょう。」と言われました。なるほど、これなら、捨てる物がわからない私にも、判断がつきました。電化製品など、壊れていても「直せば使える。」と思ってそのままにしておいた物や、欠けているおもちゃ、食器など、壊れたところがあるものを捨てました。冷蔵庫の中や、戸棚の中には、賞味期限の切れた物がありました。「こんなもったいないことは、もう絶対しないようにしよう。」と心に思って捨てました。買いすぎず、使える分だけ使うように心がけるきっかけになりました。特に、調味料をいろいろ買うことがなくなりました。破れた服、破れそうな靴下・ズボンを捨てる「いらない服」と言うと、どれもこれもいらないとは思えない私でした。「まだ着られる。」「リフォームできるかも。」なんて、とっておいた服がたくさんありました。なので、まずは「破れた服、破れそうな靴下、ズボン」がないかチェックしました。家族分となると、けっこう出てきます。紙袋2~3袋ぐらいになります。袖が破れ始めているトレーナーなども出します。大人の服で、落ちないしみがあるものも、みっともないので捨てる方に入れます。このぐらいまでなら、そんなに迷わずにできると思います。私の場合は、服をリサイクルするシステムがあったので、「ゴミになる。」と言う迷いがなくすみました。靴下や下着は捨てましたが・・・近くの方なら、私のところにいただきたいぐらいです。でも、布をリサイクルするシステムが、お近くでも可能かもしれませんよ。自分の家でも、油拭き、レンジ周り拭き、トイレ掃除用に使いやすい大きさに切って使用することもできます。ここまででも、けっこう家の中の物が出て行きます。けれど、まだ「すっきりした。」「片付いた」というほど、物が減った気がしない状態だと思います。「壊れた物を捨てる。」「破れた服を捨てる。」ということは、一時だけでなくて時々見直して行います。見直すたびに出てくるし、チェックも厳しくなってくるので不思議です。暮らしのムダが見つかる本おそうじ風水
2007.01.16
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京都と東京のイオンで「ノンレジ袋」を推進するためにレジ袋1枚5円の有料化になりましたね。今朝のフジテレビの番組でも取り上げていました。「他のスーパーも、様子見の状態」と言っていました。イオンは、先駆けですばらしいと思います。心配される「客離れ」と「客の理解」へも、何年も前から対策をされていました。地域や各団体と協力をし、この取り組みを成功させるためにがんばってこられていました。数年前から、過剰包装をしないように気をつけ、袋売りなどでトレイを使わない売り方をして、客の反応を見てきたようです。何年か前から、「ノンレジ袋」を呼びかけていました。そして、実施の数ヶ月前からレジ袋有料化になることを店内放送で知らせてきたそうです。大きな力は、地域の協力で、NPO団体を中心に地域の人が、この取り組みをしてイオンからお客が遠のかないように「イオンで買い物をしましょう。」と口コミしているそうです。この取り組みがいいことだと、口コミやマスコミが伝えているから、「なければないで困らない。」「子どもたちのために、環境に気をつけていく取り組みが大事」などと人々の反応は好意的で協力的に受け止めることができるんだな~と、うれしくなりました。口コミってすごいですよね。
2007.01.16
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私の住んでいる須坂市では、「可燃ごみの排出量を平成22年度までに10000トンにする」という目標があるようです。あるようです。なんて、他人事みたいに言ってるのは、昨日初めて知ったからです。ゴミ削減には、関心があったのに、知りませんでした。昨日、「エコサポートすざか」と言うところに行ったとき、置いてあった資料の中から持ってきたものに書いてありました。どこに載っていたのかなー?私が気づかなかっただけかなー?「一人どのぐらい減らせば達成できるの?」と言う質問の答えが載っていました。平成17年で可燃ごみは約12000トンです。自然体で、約2000トン減らせば目標が達成できます。一人当たりにすると、1年間で約40kg、一日あたり約100グラム減らせば達成できます。と書いてありました。うちは、6人家族なので、40kg×6人=240kg一年に240kg減らせばいいようです。一日だと、約600gだそうです。昨年で振り返ると、おむつが布おむつだったので、なんだかそれだけでも240kg出さなくてすんでいたようです。生ゴミは、畑で処理していたので、それだけでももう240kg出していませんでした。わずかな紙も古紙にしてリサイクルしているし・・・でも、今年は、さらにここからもう240kgの減量を考えてみる・・・とすると。何ができるかなーヒントが書いてありました。「100グラムは卵で約2個分、バナナの皮2枚分に当たります。」けっこう、わずかな量みたいですね。それぐらいなら、何か工夫できるかもしれませんね。そこで、うちは、ティッシュ削減を考えてみました。鼻をかむのは仕方がないとしても、こぼした物をすぐにティッシュで拭かないようにします。今までも牛乳をこぼしたときなど、布おむつの使い古しなどで吸い取り、洗っていましたが、この調子で台拭きを活用していこうと思います。ダイレクトメールを受け取らないダイレクトメールの中身は古紙でリサイクルができるけれど、個人情報が書かれているところは可燃ごみになってしまいます。必要のないものは(うちで言うと塾、英会話系)「受け取り拒否」をして行こうと思います。プラスチック製品を買わない極めつけは、買い物の段階から気をつけることです。すぐにゴミになるものは、始めから家に入れなければいいのです。なので、リサイクルとして出せないプラスチック製品(外包装はリサイクルできます)は、絶対に可燃ごみになるので、買わないようにしていきたいです。プラスチックって、見栄えも悪いし、風水的にもあまりよくないようですよ。
2007.01.15
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私の住む市では、エコサポートすざかという、もったいない運動のボランティアがあります。毎週土日に、市の施設を使って、資源ゴミの回収を行っています。昨年からはじまったのですが、今日初めていってみました。回収している資源ゴミは、ペットボトル、缶、ビン、雑誌、新聞紙、ダンボールです。今まで利用していなかったのは、普通に行われているゴミの日に出していたからです。同じように市で処理しています。思ったよりも、多くの人が利用していて驚きました。古紙や本、ダンボールが多く持ち込まれていました。きちんと分別をして、指定の紙紐で縛ってありました。こういうところに持ってくる人は、エコライフへの関心が高いんだなと思います。でも、缶の方は、ゆすいでいない物ばかりで、つぶす処理をしているとアルコール臭がし、手がねばねばしてきました。「水の無駄」って思わずに、処理が楽になるように、気をつけて欲しいなと思いました。市の環境化が用意した、生ゴミ処理の方法や、ノンレジ袋の呼びかけなどのパンフレットが多く置かれていました。紙の再利用の仕組みなどの啓発ポスターなどもありました。地道に呼びかけをして、がんばっている人がたくさんいる、行政もがんばっているってことが感じられて、私もがんばろうって思いました。エコライフのすすめエコライフを楽しみませんかエコライフ&スローライフのための愉しい非電化答えは土の中にある。歴史が教えるエコライフ(2(技術編))エコライフを実践する
2007.01.14
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最近、よそのおうちの片づけを手伝いたくって仕方ありません。特に実家です。「実家なんだから、片づけを勝手にやってもいいんじゃ??」「相手も喜ぶんじゃ???」と思われますよね。よそのおうちはどうなのかな?うちは、けんかまで発展しそうな勢いになってしまいます。片付けは・・・よく気になることは、家の周り(外回り)にダンボールをたくさん出してあることです。だいたい、つぶして紙紐で縛ります。(実家の紙紐で)すると、「余計なことするな。」とか「紙紐を使いすぎている。」と言われます。1つや2つではなくて、だいたいそこまで行動してしまうときは10個以上あります。あと、缶や、ペットボトルも気になります。外に出してあるので、ゆすいでおいても汚くなっています。それで、返されてしまうこともあり、けっこう逆切れしてます。「洗ったのになんで~」って感じです。缶やペットボトルでジュースを飲んだりするのは主に弟夫婦です。箱買いしているので、「やめなよ。買い物しすぎだよ。」などというと、怒られます。余計なお世話だと思うのに言ってしまう私も私だと思います。うちでは缶ジュースを買わないので、これを見ると価値観の違いを感じます。まだまだあるけど、こんな風に人の家は片付けるポイントがよく見えてしまうけど、自分の家はどうなのかな?と、ちょっと身震いです。
2007.01.12
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ゴミを出す。でも出さないようにする。矛盾しているみたいですが、ゴミを少なくする暮らしをしていくには、まず、今ある不用品を片付けていく必要があります。片付いてくると、ごちゃごちゃしている様子がとても気になるようになります。「すっきりしたい。」と思うようになります。不要な物を増やさない工夫をするようになってきます。捨て上手なだけでは、本当に気持ちがいいシンプルライフとは言えません。私は、シンプルライフに憧れて、ブログで皆さんの生活を参考にさせてもらうようになってから1年になりました。記録をとろうにあるように、それまでよりも出すゴミの量が増えました。私の住んでいる市は、ゴミシール制なのですが、1ヶ月に使うゴミシールの平均が、16年度、17年度は、6~7枚だったのに18年度(2006,6月~2007,6月まで)の上半期は、9枚平均になっています。18年度は、「家の不用品を早めに出す。」ようにしてきました。なので、家もすっきりしてきました。最近、不用品はあまり目に付かなくなってきました。下半期、ゴミの量は減っていくのでしょうか??私の住む市では、16年度に配布されたシールが130枚(1世帯5人以上一律)だったのに対し、18年度は118枚に減りました。たぶんこのまま少しずつ家庭で(無料で)出せるゴミの量は減って行くと思います。早めに家の不用品を片付けて、ゴミを出さない工夫をしていくことをおススメしたいです。
2007.01.11
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皆さんの家の冷蔵庫は、どのぐらいの大きさですか?扉はいくつありますか?一番上の扉は、何ですか?うちは、幅が55cmです。高さは一般的だと思います。扉は3つです。昔ながらの一番上から冷凍、冷蔵、野菜室のシンプルな物です。家族は子ども4人の6人家族です。一番上が中学生です。大家族だけど、このぐらいのシンプルな冷蔵庫で十分になってきました。なってきた・・・というのは、前はそうじゃなかったんです。ごちゃごちゃしてました。詰め込んでました。余らせてました・・・今は、「何もない?」のところで買わずに、あるもので工夫して済ますようになりました。それに、家庭菜園も充実してきたし。スーパーへ行くのは月に1回ぐらいです。主は、週に1回の生活クラブです。足りないものは、近所の小売店で買います。地域を大事にしたいのです。地域で買い物をしないと、地域が活性化しなくなってしまうからね。冷凍室 トレイに入っているような冷凍食品は買いません。上段にあるのは、加藤珈琲店の累計151100袋突破!名物【1g1円グルメブレンド珈琲豆/500g袋】です。送料無料にするために6袋買って冷凍しています。 冷蔵室牛乳は、リユースビンなのでパックを開く手間もありません。横にあるのはもらった飲むヨーグルト ケチャップなどもリユースビンです。卵は、今日届くところ。卵のパックも出ません。生活クラブだとリユースビンがほとんどなので、とても便利で環境にも優しいです。
2007.01.11
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食器を入れるときに、ちょくちょく食器棚の中を整理しています。1週間に1度は見直しているはずなのに、捨てる物が出てきます。前に見たときには気にならなかったものも、整理を繰り返していると気づくようになってきます。もし、見直しが年に1度ぐらいだったら、すごくゴミをためることになっているのでしょう。そう考えるとゾーっとします。今日は、小物を入れていたプラスチックのかごと、ティーカップが割れたカップのお皿を捨てました。プラスチックの入れ物は、風水上あまりよくないようです。おそうじ風水参照私も、「プラスチックの入れ物を捨てましょう。」といってきましたが、それが風水で確かな物だと証明されて大変うれしいです。食器棚は毎日出し入れしているので、変化も大きいところです。不用品もそのまま入っているところなので、週1回は見直してみるとすっきりします。
2007.01.10
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リンクしているエコ拓也さんのところで、「何分別ですか?」と言う話題がありました。それで、数えてみたらうちの自治体では18分別でした。近隣の市町村より多いと思います。今のところ、私の身の回りでは「めんどくさい。」「うちの自治体は、何でも入れていいから楽チン。」「どうせ、プラスチックなんてうめてるんじゃない?」と、不評の方をよく聞きます。残念です。分別はとてもいいことだし、ゴミを減らす手段の1つなのになぜみんなが乗ってこないのでしょうか?考えてみると、歩み寄ることができそうです。18分別というのは、可燃、不燃、プラスチック、資源の大きく4つに分かれています。不燃物では、普通の燃えないゴミで1分別。電池、ライター、体温計・温度計、蛍光灯、粗大ゴミの6分別です。資源物では、缶、ペットボトル、廃油、新聞紙、雑誌・雑紙、牛乳パック、ダンボール茶色ビン、透明ビン、その他のビンの10分別です。分別をすると、燃やしたり、埋めたりするゴミの量が減ります。「リサイクルはお金がかかる。」とも言われるけれど、新たに資源を使って物を作り出すよりも、無駄がないんじゃないかな?
2007.01.10
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