11.12月、KIPS CLUBの活動です
まずは、年中・年少クラスです


跳んで、這って(はって)、ひゃ~暑い暑い。シャツになっちゃった。


体支持は、自分のタイムに挑戦です。数ヶ月前のぼくと、全然違うでしょう?ほら、しゃき~ん★☆★ ボールはとにかく、投げる!投げる!投げる!


だ~るまさんがこ~ろんだ。きゃ~怖い!今度は、ハンドスプリング? ぼくには、充分絶叫マシーンレベルです。
さて次は、豊かな発想で、おおうけの年長クラスです。


さぁ、遊園地を作ろう! 今日のルールは、”2人で協力”です。 ところが…、早速もめていますよ。”このコーンはこっちや”こらこら、勝手に動かさず、お友だちの意見を聞いてみよう。””このコーン、こんなところに置いたら危ないやんか!””でもここは、ゴムで結んで、跳び越えるんだよ””そうか、じゃぁいいよ”


”このフープはこっちからこうやって…””いや、こっちから、こうやって…” さてどうしよう?


くもの巣抜けたら、ぴょんぴょん岩! ここは”う○ちの池” ひぇ~落ちたら、臭くなっちゃうよ~。


”どうしてルールがあるのかな?”お話しましょ。


遠投に太鼓、ぼくたちまだまだパワー全開!
この中で子どもたちが学ぶのは、” 生きる力 ”なのです。友だちとの関わりの中で、がまんしたり、自分の意見を無理に押し通したりと、よい距離感をつかむための、試行錯誤を繰り返していきます。はじめは、おこっても、すねてもかまわないんですよ。 いい人間関係は、学習の成果なのですから、機会をたくさん持ちましょう~!
活動の中でも、 自分の思いを膨らませることのできる ”遊園地作り”の楽しさは、格別なようです。自分の考えた遊びを、みんなが認め、その通りにやってくれる。そのことは、” 自信”や”勇気”につながる、「 自己認証欲求 」が満たされます し、” 自分は、大切なひとりなんだ ”と、 自分を慈しむ(いつくしむ)気持ちをはぐくみます。
11.12月のKIPS CLUB ” ゲームの時間
”です
(このページは、数日後、フリーページ”KIPSCLUBの活動”に移動されま~す。)
楽しく遊んで、協調性やコミュニケーション能力をUPしましょう~
はじめは、自己中心的だったり、自分を出せなかった子どもたちも、みんなの中で、認められて自信をつけたり、仲間との協力することの楽しさをみつけはじめました。そして、漠然としていた”ルール”が、 みんなが楽しむため
、 安全のために
大切であることが、わかりはじめています。




今日は、新聞がテーマです。あまりに走るスピードは速くて、ぶれてしまいます…






作った迷路で、ジャンケンゲーム。 紙ヒコーキの的あて対戦も白熱


頭を寄せ合って、なんだか楽しそう~。 ジャンケンポンでカエルがぴょん


ジャンケンリレーで”このゲームおもろいな~~~”といいながら走っている子どもたち。わくわくモード全開です。 最後のごほうびは 床を這う、”フライングカーペット ”…???
子どもの自由な発想は、とめどなくて、発見いっぱいで楽しいんだけど、とすれば、はちゃめちゃになってしまうんです…。だから、実は、いつも、ちょっぴりどきどきしています。