2.3月KIPSCLUBの活動です
ボールをついて運んで、いっぱい集めよう!
遠くへjump!
開脚jump!


"♪ぺったんこ~それ、ぺったんこ~♪" 足とおでこがごっつんこ。 おもちをつきましょうね!


”♪だぁるまさんが、こ~ろんだ♪””ひゃ~~、横にコロンしちゃった~”
前転は一連の動きで捉えます。
今日は”げきレンジャー”になるよ。ぼくは、げきブルー 回って、シュワッチュでポーズをしようね。
跳び箱や鉄棒のスキルもUP↑するプログラム
プログラム中には、”あつい~””のど乾いた~” のことばが飛び交います。かなり運動量の多いプログラムです。
実働時間(実際に動いている時間)の多さは、子どものやる気を下支えしてくれます。 実働時間が少なすぎると子どもは退屈になってしまうんですね。 KIPSCLUBでは、実働時間 50% を目指しています!(これはかなり高い数字です)
子どもも指導者も1年中半そで(シャツ姿)、汗一杯です。
運動のおけいこをされている方、”実働時間がどれくらいあるか?”ぜひ一度計ってみてください。子どもが実際に動いている時間=実働時間が1/3以下だと、子ども達は退屈してしまします。
我が子が水泳教室に通っている時、複数の指導者がついてはいるけど、実際に起動しているのは、メインスタッフのみ。初心者ではほとんどをプールサイドで過ごし、1時間で5,6回しか顔つけをせず、ギャラリーで はがゆい思いをしていました。
幼児のスポーツ産業は乱立し、質的にかなり差があります。ただ1時間過ごせばよいのなら別ですが、有効な運動経験を持 たせてやりたいとお考えなら、 年齢 に適した種目練習をしているか(運動発達段階に即しているか)・ 内容・ 運動量・ 指導者の子どもへの対応やリーダーシップ などから、慎重に判断されるべきです。
子どもによかれと思ってはじめたスポーツの習い事が、 不適応な負荷で身体に悪い影響を及ぼしたり、運動嫌いになる危険性も含んでいるのです 。
子どもの未来の笑顔を応援しています!

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