デイトレーダーのブログ

デイトレーダーのブログ

December 27, 2023
XML



あまり面白くないなぁと思いながら、株をやってましたが、昨日、再び面白い話題が出ましたので、紹介します。

結論から言うと、とりあえずつべこべ言わず ​『楽天株を買え!』​ です。

昨日、楽天は、株主優待制度を変更しました。
これまで楽天キャッシュを提供してくれましたが、次回から、eSIMを30Gプレゼントするというものです。
一見すると、つまらない優待だと思いましたが、三木谷社長の実に深い構想があった事がわかりました。
この株主優待で、楽天市場など、楽天の何らかのサービスを受けている人にとっては、改悪になります。
私もその一人でした。


​​ ​​ ​ ​少なくとも楽天モバイルユーザで、普段から外で動画などを見る人にしかメリットがない優待に何故変更したのかですが、そのヒントはどうやらプラチナバンドにありました。

来年には楽天はプラチナバンドを導入します。
プラチナバンドが導入されれば、楽天の通信環境が良くなります。
通信環境が良くなれば、楽天モバイルの月額料金は、ドコモ、au、ソフトバンクよりも魅力的になります。
おまけに楽天リンクが使えるので、電話を頻繁にする人にとっては、楽天モバイル一択になります。

さらに、外出時間が多く、外でも、音楽や動画やSNSを楽しむ人にとっては、30Gまで無料で使えたらどうでしょう?
30G通信を利用しても、1,000円程度です。
格安の携帯会社でも、この価格は破格の安さです。

となれば、今まで料金が安いけど、質が悪いからと楽天モバイルを敬遠していたユーザも、今後は、質は他社とそれほど変わりがないのに、料金がめちゃくちゃお得と言うことになりますので、話が変ってくるのではないでしょうか。

つい数か月ほど前に楽天モバイルの契約数が600万を超えたと聞いてます。
モバイル事業が黒字になるか、赤字になるかの境界線と言われているのが契約数800万だそうですので、あとちょっとです。
そしてそのあとちょっとの契約数を果たして獲得できるかですが、上記の通り、これなら、契約数800万は通過点に過ぎず、下手したら倍の1600万以上になっても全く不思議ではないと思います。

さらに楽天モバイルは、世界的にも珍しい携帯電話のソフト化に成功しています。
ソフト化の説明は割愛しますが、ソフト化によって、通信事業の維持費・管理費を大幅に削減に成功しているだけでなく、世界各国の通信事業者に、携帯電話のソフト化を、販売することもできます。

ということは、数年後、楽天は、世界屈指のモバイル会社として、成長する可能性を秘めています。

このようなことが分かってしまったら、投資家として、楽天株を買わないではいられません。
これはえらいことです。

話が大分飛びましたが、要するに今回の株主優待の変更は、壮大な計画に基づいた変更だったわけです。

恐ろしい。三木谷社長とはなんと恐ろしいことか。
日本にこれほどの挑戦的な経営者がいることを、日本人は誇りに思ったほうが良いです。
今のうちです。恐らく多くの日本人は、三木谷はダメだとか、なんでモバイル事業を撤退しないのだと、散々陰口をたたいている事でしょう。そして、結果が出たら、コロッと態度を変えるでしょう。
もう目に見えています。
投資はそれでは遅いのです。今から最大の賛辞を送って、株を買っておきましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 27, 2023 02:49:13 PM
コメント(0) | コメントを書く
[デイトレーダーのデイトレード] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: