職場の人にももう行ったかと何度も聞かれ、行った友達も海もきれいだし、シーフードも新鮮でおいしいと聞いていたので、ずっと行ってみたかったのです。しかし、交通の便があまりよくないということなので、二の足を踏んでいたのですが、友達が車をだしてくれました。 コタキナバルから北へ3時間半ほどいったところにあるクダットという町のホテルにチェックイン。海側の部屋でクダットで一番か二番にいいホテルいうことだったのですが、かなり殺風景な部屋でした。バスタブもなかったし、、、 ちょっと休憩してから、目的地のTip of Borneoに向かいました。途中までは塗装された道だったのですが、20分か30分くらい砂利道をがたがらゆられながら行きました。ホテルを出発して50分くらいたってやっと岬が見えてきました。そこまでがたがた道だったのが、岬の駐車場まで500mくらいは塗装されており、別世界でした。 Tip of Borneoに来ましたというモニュメントの前で写真撮影。裏は地球儀になっており、現在地が。真上には日本列島もありました。 残念ながら、あまり天気はよくなく、海はサバの海にしてはめずらしく大荒れ、そして経っているのもつらいくらいの強風が吹き荒れていました。 泳ごうと水着を着ていたのですが、それどころではありませんでした。 雨も降ってきたので、町に戻ることに。またがたがた道を走っていると"Pantai Bak-Bak(バクバク海岸)"という看板が。そのころには雨もやんでいたので、行ってみたのですが、めちゃくちゃ遠浅。100mくらいいってもひざくらいまでしか水がなく、泳げるような感じではなく。翌朝早起きしてもう一度ここにこようということで、ホテルへと戻りました。 夜はホテルの人お勧めのシーフードレストランへ。どのお皿もおいしく、もう食べられないといっていると、忘れていた最後の皿の蒸し魚が登場。みんな必要以上においしいねえ、これがもう少し早く来ていたらもっとよかったのにねえ、と苦しい苦しいといいながら食べました。