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最近は調子がいい。朝は大抵は8時には起きることができるようになった。規則正しくだけど毎日を過ごすことができ気分がとっても良い。このまま、治ればいいな・・・。毎日の買い物の時に家のそばにある大使館のイルミネーションを観て「あぁ、クリスマスだ」と感じるくらいな季節感しかなかった。表参道のイルミネーションをテレビで知ったり・・・そんな感じだった。いつもなら忘年会に走り回っていた時期だったなぁ・・・とふっと思い出したりした。今年は関係ないけど。旅行は、主人に頼んでパラオに入れるように手配してもらった。パラオの海が元気をくれるように感じたから。成田-グアム-パラオでグアムで4時間の待ちがあるが、主人が気を遣ってビジネスで用意してくれたのでラウンジで過ごすことができるから休むことができる。パラオからの帰途グアムで5日ほどまた休んで帰国する。何もすることはできないが、ただ海を観ていたい。(贅沢なこと言ってんじゃねぇよですがね。本当に見たかったんです。)昼を過ぎた時だった、主人から「今日はクリスマスイブだよ!わかってる?」「とりあえずはね。」「外食しよう!予約もしてあるから。ね。」(大丈夫かな・・・でも、旅行に行くんだからその前チェックだな・・・病院とスーバー以外に出てもいないし)「うん!行こうか!」主人は安心したように笑っていた。お店は毎年イブに行く所だった。小田急サザンタワー(ホテルセンチュリーサザンタワー)内の日本料理「ほり川」の鉄板焼きコーナーだ。どうやら、クリスマスということでメニューはクリスマスコースだけだったが、いつもの担当の方に(私が量を食べれないので)アラカルトでオーダーできるようにしてくれていた。でも・・・一人でビール飲んで、ハーフのシャンパン開けて、ほとんどを食べていたのはあなただけですからぁ~。ま、でもこの1ヶ月あまり飲み会にも行かず付き合ってくれていたから・・・いいか。毎年なら、この後新宿2丁目のゲイバーで飲み明かしたりしていたのが、今年はもちろん×・・・さすがにそこまでは私も付き合えないですぅ。ホテルのTAKASHIMAYA側出口から出て、甲州街道までイルミネーションを楽しんでタクシーに乗った。疲れた。でも、楽しかった。眠剤は飲んだもののベッドにはいり、あっという間に眠りについた。※「ほり川ホテルセンチュリーサザンタワー店」
2006年12月24日
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ジムに通い始めて何回かになる。依頼したプログラムは2回目、その他にもスタジオプログラムとかにも参加してみたりしている。ヨガとか・・・・。今日は、リアル・ビューティのみだった。軽くバイクを7分ほどこいだ後、5種類のマシンを各8回ずつ行い30秒休憩して、また8回・・・これを3回繰り返す。それも、ゆっくりカウントする。8カウントで(例えば)延ばし8カウントで戻すという感じだ。あり得ないくらい厳しい。このつら~いマシンを行うのに担当インストさんがついてくれる。確かに一人じゃできないな・・・動作、ウエイトも適当か崩れていないかも同時にチェックしてくれる。これが終わるとインストさんとは終了。その後再度バイクを20分以上こぐこと・・・となっている。大抵は20分過ぎると多分、気持ちがHIGHになって来るのだろう・・・その後は何分でも行けそうになってくる。(なんて偉そうだが、バイクはまだ4回目)鬱でお休みをもらっている私が言う事じゃないが、こんな風に汗を流せて気持ちがいい。そうだった、私は運動大好き人間だったんだ!と言うことを思い出させてくれた。そんなことも思い出せない・・・気づきもしない生活をずっとしていたんだな。気分転換しないとね♪と後輩や派遣の人たちに言っていた自分だったのに・・・情けなか。うれしいことに運動をすることでお腹が空くことも思い出させてくれる。何かを食べたいとも思える。これも相乗効果だ。何が食べたいか・・・は浮かばないけど、でもいいことだ!と自讃した!
2006年12月19日
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今日は3回目の通院となる。先生から「どうですか?薬を飲んで気分は悪くなりませんか?」「いいえ、何も変わりません。」「では、今回から同じ薬で1日3回にしますがいいですか?」「その方がいいんですか?」「休職できているので、それがいいと思います。仕事をしていらっしゃればできませんけどね。」・・・と言うことで、1日3回の抗うつ剤と自律神経失調症用の薬と睡眠導入剤となった。「ところで、旅行の場所は決まりましたか?」「はい。グアムだそうです。」「わかりました。いいですね。無理をしないように、のんびりと過ごしてくださいね。まぁ、日本人だらけでしょうが」「はい。」「次回は出発前の25日か26日に来てください。その時に3週間分の薬を渡します。いいですね。」「はい。」診療時間はとても短い・・・大丈夫なんだろうか・・・これで治るのだろうか。外見を見ているだけで先生には何か違いがわかっているのだろうか・・・なんか不安になってきた。主人から言われていた「UTSU.NET」と言うサイトを覗いてみたりした。http://www.utu-net.com/
2006年12月15日
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主人から年末の旅行について話しがあった。場所はグアム(飛行時間が短いので)途中5日間だけパラオに移動(グアムから2時間弱)し、またグアムでのんびり過ごして戻ると言うことだった。パラオは主人一人だけで行くかどうかもグアムでの様子をみてからの決定でどうかと言うことだった。それは全然かまわない。一人でグアムで5日間も悪くない。AIRはJLのビジネス(成田-グアム)とCOのファースト(ビジネスはないから)(グアム-パラオ)で12月27日発で帰りはまだキャンセル待ち・・・取れた日で帰るとのこと。パラオでは友人カップル(ちなみに彼女らは今年のGWに一緒にAUSで合流したカップルです)と合流するとのこと。私が行けない場合はその2人とダイビングをするのだそうだ。彼女たちは29日にパラオに入るとのこと。私は、もちろん生命にかかわるようなダイビングなんかできるはずもなくシュノーケリングも気が向いたらしようかな・・・くらいな感じ。それもグアムだったらする必要ないし。PPR(パラオ・パシフィック・リゾート)は何度か行っているので取れるだろう・・・と。現時点では満室。特にこの期間は以前(日本からの直行便パッケージがでるまで)は7日以上のステイでないと受付はしていなかったが、現在はそんなこともないようだ。ただ、日本人で溢れかえっているが。なんでもいいや・・・いえ、すみません。お任せします。ご主人様。無理なプランでなければかまいません。※写真は、PPRです。
2006年12月14日
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だんだん、朝きちんと起きることができるようになってきた。朝8時前には起きて少しずつ主人とも普通に話しができるようになった。今朝、主人から登録しているジムに行ってみたらどうかと言われた。もともと身体を動かすのが好きなことを知っているので気分転換に入ってみたらどうかとの提案だ。なるほど。3食と家事(時々だけだけど)夕食の準備と買い物だけではなくて、運動か。。。無理のない程度ならかまわないと言われていたので行ってみようかな。午後一番にジムに行ってみた。半年ぶりのジムだ。受付に「リアル・ビューティプログラム」と言う記載が出ていた。プログラムは週に1回1ヶ月の4回用と週に3回1ヶ月の12回用というものがあったが、週に3回なんてもちろん無理なので(後から聞いたらそちらのプログラムは既に満席とのことだった)、週に1回でお願いしてみることにした。1回1時間だけのプログラムだったがトレーナーがついてくれるので安心して汗を流せるかも・・・。当日すぐにトライアルをしてくれた。通常のプログラムを簡単に流してみるものだった。久しぶりの汗だった。帰りに、ふとフロアープログラムを見るとヨガ(初心者向け)が開始されるところだったので、思い切って入ってみた。長い間ジムにも1ヶ月に1度行くかどうか・・・ストレッチさえもしなくなっていた身体は、ヨガの形体をとれるようなものではありませんでしたが、足を手を延ばして深く呼吸し50分を過ごした。通常のジム通いであれば、帰りにシャワーを浴びて帰宅するところなんですが、シャワーを浴びて気分でも悪くなると怖いのでドライヤーで髪の毛の汗を乾かし身体の汗を拭いて、買い物に向かった。行ってよかった
2006年12月12日
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昨年のホノルルマラソンに主人は参加し、完走してきた。かなり楽しかったらしい。あまりの心地良さに今年も参加することにしていた。昨年同様個人参加なので、AIRもHOTELも自分で手配し現地でマラソンもENTRYすることにしていた。AIRは希望便はキャンセル待ちだったがとりあえず確保できていた・・・が私がこんな状態になり全てキャンセルしたと言われた。・・・気にせず行ってきて欲しいと言ったが、何と言ってもいつも元気一杯だった私がここ半年で口数が少なくなり、笑わなくなり・・・その結果が「鬱」だったと言うことが彼なりにショックだったみたいだ。(本当のところは何も言わないのであくまでも予想だが)申し訳ないです。「来年は一緒に行くからな!わかったな!」ありがとう。
2006年12月10日
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今日は1週間ぶりの通院日。先生から抗うつ剤の薬を1段階強くすること、それにともない前段階として1日2回の投与に変更することを説明された。この1週間の様子を確認され、先生からのお話は終了した。何か他にありませんか?と言われ、海外旅行のことを話してみた。「どこに行くのですか?」「決まっていません。」「本来はお薦めしません。現状を保ち状況を見ることがいいんです。環境を変えることで症状が悪くなる場合もあるからです。」「そうですか。」「ただ、自分が行きたいと思っているのであればいいかもしれません。行きたいですか?」「わかりません。ただ、海が見たいです。好きなんです。南の海と飛行機が。」「飛行機ですか?(笑)わかりました。何とも言えませんが、なるべく近い所でのんびりと過ごせる場所にしてくださいね。ただ、何もしないで過ごせる所にしてください。来週場所が決まったら教えてください。」帰宅した主人に話した。主人はパラオに行きたいみたいだったが(二人ともダイバーなので)、それだと乗り継ぎがある・・・グアムくらいで妥協してもらいたいと話してみた。何も言わなかったが、現在グアム便は満席のようだ。私の病状もあるのであんまり人がいない時期に出発する日程を選択してもキャンセル待ちのようだ。・・・どうにでも。後はお任せします。※写真はPPRの部屋のテラスからの夕焼けです。
2006年12月08日
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主人が、今朝めずらしく話しかけてきた。(私がこんな状況になってからは、なるべく関係のないような考えさせるような事は話しかけてこない)「年末、旅行どうする?」「え?旅行?まさか・・・だってタクシーに乗るだけで気分が滅入る時があるのに・・・」「でも飛行機なら乗りたいんじゃないの?」「あ・・・・それはそうかも。飛行機なら。」「南の海なら行けるんじゃないの?行きたいなら・・・行けるならだけど。」「行きたい。でも、先生に聞いてみる。明日病院だから。」「そうしてみな。一応場所も探してみるから」「うん」毎日の薬の服用を目標に、食事が規則正しくなった。朝も昼もトーストだったりするけど、一応ゆで卵とヨーグルトなんかも一緒に食べて(何が食べたいかも思いつかないので)、薬を服用する。夕食は、朝主人から何が食べたいか聞いて、それを作る。(何を作ったらいいか考える思考能力が働かないのも鬱病らしい)主食だけしか言ってくれないのでサラダは本から選んでみたりする。なので、本当に規則正しい。大体、これまでは朝8時半には出社し夜22時過ぎに帰宅。朝は会社でコンビニおにぎり1個、昼はコンビニ弁当を食べながら仕事、夜は22時頃に主人と待ち合わせして外食+飲酒。もちろん、薬を服用するようになってからアルコール関係は一切不可。抗うつ剤や睡眠薬とアルコールじゃぁ問題があることは当たり前だ。しょうがない。・・・と言うことで、なんか人間らしい生活にもどっている感じだ。ただ、食事を摂る以外は洗濯と買い物と食事を作ることなので、いいのか悪いのかはどうかと思いますけど。海外か・・・どうなんだろう。ずっと、のんびりして海を見るのもいいかもしれない。でも、行けるものなのだろうか・・・。明日、先生に確認してみよう。※写真とこの文章には関係はありません。
2006年12月07日
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昨日の昼から、抗うつ剤と自律神経失調症用の薬と夜は睡眠導入剤を服用した。信じられないくらい熟睡した。本当にぐっすり寝た。あぁ、睡眠ってこんなだっけ?くらい感激してしまった。いつからこんな感じの睡眠をとれていなかったのか思い出せないくらい気持ち良い♪また、抗うつ剤が効いているのだろう・・・気持ちがすごくいい。なんにもモヤモヤしない。すっきりして気持ちいい。楽だ。とっても気持ちが楽だ。ただ、多分薬が切れるのであろう急にまた、あの嫌な気分が襲ってくる。モヤモヤしてくる。頭の中がグルグルまわる。・・・基本は食後の服用・・・早く服用できればいいな。そんなことを考えながら過ごした。ふっと思った。これって薬中毒?・・・思い直した。鎮痛剤だって同じだよ。薬ってそう言うもんだ。だよね。
2006年12月02日
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もともと始まりは7月の初めからだった。睡眠にムラが出て眠れなかったりバカみたいに眠り続けたり、会社以外では何も話したくなくなったり・・・結局、11月の終わりから会社に行けなくなってきた。朝が起きれない・・・でも、これ以上寝ていると間に合わない!となると飛び起きて出社。でも、仕事がとにかくおもしろくない。考えがまとまらない。記憶がいい事を自負するくらいだったのに覚えていられない・・・最終的に仕事が今までよりも時間がかかってしまう→自己嫌悪。でも、仕事はヤマのようにふってくる。→がんばってやっていかないと片づかない。がんばらないと!でも、片づかない。片づいても後輩の仕事が終わっていない。手伝ってあげないと。・・・そんなことをしているうちにとにかく会社では笑顔でも家に帰ると笑えない、話せない、休日起きれない、出かけたくない。最終的に朝起きることが出来なくなってしまいました。最初は風邪?なのかな?更年期障害?と思い、内科/婦人科に行ってみた。すると、少なくとも自律神経失調症になっています。精神科に行けますか?と言われた。今日、精神科に行ってきた。都内でもかなり有名な医院だ。自分では、まさか・・・と思いながら診療を受けた。「診断書を書きます。2ヶ月間お休みできますか?」・・・・え?「鬱病ってわかりますか?」・・・「まだ、そんなにひどい状態ではないと思います。婦人科の先生の指示とおり来院されてよかったです。」・・・「1ヶ月~2ヶ月で治ればいいですね。」「ご自分のこと、何でもいいですがお話ししてもらえますか?」・・・「出身は東京ですか?」から始まり、次々と私の(人生)履歴を確認されていく。話しているうちに涙が出てきた。会社の話しをし始めたら、もう止まらなかった。こんなに苦しかったんだ。こんなに悲しかったんだ。こんなに嫌だったんだ。自分でも気づかなかった。「そうなんですね。それは、つらかったですね。がんばりましたね。」・・・そんなありふれた先生の言葉に「あぁ、言って欲しかったんだ。誰かにそう言って欲しかったんだ。」そう思いました。詳細は記載できませんが、仕事の内容とか量とかそう言う話しではないんです。ある特別な事をずっとずっと我慢してきました。でも、誰にも言ったことはありませんでした。言えなかったんです。でも、この7月から、もう避けて通れない体制になってしまった会社での時間がつらかったんです。主人に話したことはありましたが、まさかそんなに考えているとは思っていないみたいです。結局、今もこの事実は病院の先生だけが知っています。自宅に帰宅し会社に連絡をし休職の許可を確認しました。ちょうど年末ということもあり、とりあえず12月1日から有給処理とし当月分の給与は全額支給、賞与も全額支払いという善処をしてもらえました。会社には感謝しています。治療は薬の投与と言うことで、まずは軽い抗うつ剤と自律神経用薬の日に3回と睡眠導入剤の服用となった。
2006年12月01日
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