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久々に、書いてみような可なぁ・・・と思ってみた。この2週間弱は、とっても不安定だった。すっごく普通な(今までに感じたことがないくらいの普通な気持ち)感じになったり、かと思うとどうしようもない鬱状態に入り頓服を飲んでも効かない・・・自分が不要の人間なのに何で生きているんだろうか。そう思っていたかと思うと、さぁ!今日は大掃除し~ちゃお♪なんて・・・。今日は、ちょっと鬱な感じ。細かい字は見たくないけど、たまにはブログってみるかな・・・と開いてみた。後追いでこの2週間も記載してみよ。結構、いろいろあったような気はするんですけどね。うちのマンションの前の家には、すご~い桜がある。だんなに満開だよぉ~と言われ一昨日見て見た♪いいね。桜週末には花見に行きたいなぁ~。
2007年03月30日
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主人は昨日から徹夜だった(2時くらいまでは帰れそうだったが、結局朝まで仕事だった)年度末と言うこともあり、3月末までは我慢して欲しいと言われていた。と、久しぶりに今朝方、お客様が来た。強く揺り起こされたが、話しをする気はないみたいで「痛いから押さないで」と言うともっと強く押してくる。「何の用?」と問いかけても何も返事をしない。諦めて放って置いたら、さんざん人の身体を押したり頭をたたいたりしてお帰りになった。ここの家には去年の8月に引っ越してきた。当初のベッドの配置の際は、多分通り道だったらしく何の影響もないのだが毎日色々な人がちょうど私の横を夜中2時半くらいから3時くらいにかけて通っていく。人数は日による。誰も話しかけても来ないし、なんの迷惑もない。けど、通って行く時は身体に違和感を覚えるので目が覚めてしまう。主人は、そう言うことに関して無関心なので対応してくれなかった。なので、自分でベッドの配置を変えた。(大変でしたぁ~)でも、結局足もとを通っていく配置になっただけで変わることはなかった。以前のブログに書いたが、実家を売ってしまった際にクローゼットをもらった。そのクローゼットは見開きプラス半開きの一軒半の幅があるが、見開きの片方の扉の内側に鏡がついている。う~ん今はそれが役にたっているのかな?と思っているが、寝室の入り口は、玄関の真正面だ。その入り口を入ると左側にそのクローゼットを置き、向かい側にローチェストをおいてそのチェストを背にしてベッドを置いた。そうしたら、全く睡眠に影響が無くなった。土地感がない私も悪いのだが、ここから500メートルくらいのところに斎場があるとのことだ。主人は、私に言うと神経質になるので言わなかったらしい。今の家の二つ前に住んでいた初台の家は、良くお客様は来ていた。その頃主人はよく夜遊びしていた。朝帰りも結構日常茶飯事だった、そんな夜は必ず遊びに来てくれていた。「ずっと側にいるから安心して寝なね。」と言って(実はちょっと金縛りになる感じもあったから嫌な時もあったけど)ずっと、守ってくれて暖かかった。そんな時、遊びに飽きたのか主人が家に早く帰るようになった。彼は来なくなった。ある日、主人は11時頃帰ってきて、ご飯を食べて寝た。3時ころ人の気配を感じて目が覚めた。彼だった。ベッドの足下の所にたって上を見て、「大丈夫だよ。きっと。空見てね時々、空は広いから。」そう言うとじっと上(ロフトがあったので)を3分ほど見ていただろうか。そのまま、すっと消えた。それ以来彼は来なくなった。ただ、翌朝主人が玄関の鍵が開いている~と大騒ぎしていた。はて、彼が開けて入ったのか・・・?私よりも妹の方が霊感が強い。(2人とも霊感と言う言葉は嫌いだがそれ以外に表す言葉がないのでしょうがないが。)なので、一番怖いのは事故が(これはデジャヴと言うんですよね)起こるのがわかること。わかった段階で、なるべく回避するようにするが、起こってしまう前に主人とかには言うが、起こってしまうのでしょうがない。後は、親戚が亡くなる前に来てくれるのがわかること。これは、連絡がその後なのでビックリしてしまう。でも、うれしい。単純にイヤなのは、旅行先(国内も海外も)での多分起こった事故の現場や戦争が数多くあり不本意に亡くなってしまった人がたくさんいる場所だ。グアムとか苦手。特に、特定の場所に行くと感じてしまうのがイヤ。感じる力が強ければいいのだが、ただ霊がいる・・・それしか感じれないから申し訳なく思う。日本では今のところ一番イヤなのは羽田地区特に旧羽田東急ホテルがあった場所あたりらしい(主人がそう言っていた)と小仏トンネル(これも知らなかった私に主人が教えてくれた)胸が苦しくなるし息苦しいおまけに時々後部座席が空いていると残っている時がある。みなさん、何か訴えたいことがあるんだろうな・・・と思うのだが、残念ながら私にはその力はない。ごめんなさい。私が今すごく感じるのは、自分が大切にしている植物たちは、自分の精神を浄化すべく生きていてくれるのではないかと言うこと。今、観葉植物たちはようやく元気になってきている。それを見て安心している私は、変なのかな・・・※写真は昨年11月には葉がほとんど落ちてしまった観葉植物・・・1ヶ月ほど前から復活して新芽も出てきたところです。
2007年03月28日
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あんまり、くじ運の良くない主人が「グランドハイアット東京」内のレストランの好きなお店での1人当たり\12,000のディナーペアチケットを年末のパーティで当ててきていた。そのチケットの期限が2007年3月31日だった。誰かにあげようか、いっそのこと無効としてしまおうか・・・と思ったが、まぁ試しに(鬱に関しても)行ってみようと言うことで、今日の19時に予約をしてくれた。・・・ホテルのロビーで待ち合わせをして、さぁ行こうかと「どのレストラン?」と聞くと、なぜかフレンチ・・・「なんでフレンチなの?」と言うと「あれ?フレンチだけって書いてなかったっけ?」・・・(ったく、ちゃんと読めよ。)・・・「フレンチなんて、それでなくても食べれないのに胃にもたれてやだなぁ。」とぼそっと言うと「ごめん。他に変える?日曜日だから、予約とれると思うよ。」「いいよ、めんどくさいから。」(横柄な嫁です)でフレンチレストラン「フレンチ キッチン ブラッセリー アンド バー」に行くこととなりました。フレンチはフレンチでも、カジュアルフレンチでした。食前酒は主人はビール、私はシャンパン(一応口をつけたかったんだもん♪)。コースはハーフコースでした。メニューの名前は覚えていませんけど、主人は、前菜はスモークサーモン、本日のポタージュスープ(持ってきた時に何のポタージュなのか説明なし)、メインはオマール海老とロブスター、デザートの盛り合わせ、エスプレッソ私は、前菜はエスカルゴ、ビーフのコンソメスープ、メインはビーフの網焼き?、タルトとアイスクリームデザート、ストレートティ以上でした。・・・ここのお店の一般評価はどんな感じなんでしょうか・・わからないですけど。お店の雰囲気は、「パークハイアット東京のニューヨークグリル」に似ています。(とは言っても今はこういうお店多いですけど)ただ、キッチンがまるっきりオープンになっているため、キッチンに比較的近い席だった私たちは騒々しい感じは受けました。味は、フレンチじゃないと思います。イタリアンにかなり近く素材の味を引き出すように調理している感じは受けましたが、おいしくありませんでした。あれをフレンチとするなら、他のフレンチのお店は怒るんじゃないでしょうか・・・と敢えて素直に書かせて頂きます。後は、経費削減でしょうか。スタッフがかなり少なく(多すぎるのもうざいですが)いけていませんでした。サービス料は料理を運んできてくれる料金?と思うくらいでした。最低。食事は、招待券がありましたからFreeでしたから、諦めます。なので、請求額はドリンク代と税金サービス料でした。\10,000ちょっとでした。私は最初のグラスシャンパンとペリエ(750リットル)、主人はビールをグラスとシャンパンをグラス2杯とデザートワイン1杯(これはポートでした。デザートじゃありません。管理が悪くおそまつでした。・・・味見しちゃいました)シャンパンもグラスでした(全てがフルボトルしかありませんでしたので)が、これも管理が悪くシャンパンとは思えない発砲でした。こんなお店でシャンパンを飲んで、他のお店でスプマンテとかカヴァとかのおいしいものを飲んじゃったら、高いお金出してシャンパンを飲んでしまうのは馬鹿馬鹿しくていやかも。悪口ばかりですみません。お薦めフレンチ●SYMPOSION(シンポジオン);代官山http://www.hiramatsuwedding.jp/symposion/●ル・ボ・リバージュ;観音崎京急ホテル内http://www.kannon-kqh.co.jp/index03.html*論外ですが。●ベダラアイランドリゾート内レストラン(オーストラリア)http://www.bedarraisland.com/※写真はベダラ島のレストランのWAITING BARです
2007年03月25日
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明日の早朝、ヒロ君とユーミン(当初面倒なのでカップルと言っていたが実はダイビングバディ)がマーシャルへのチャーター便でマジェロに出かける。一時期、ダイビング出来なくても、シュノーケルでもいいから、同行しようかと思っていたが、結局向こうで自分がどんな状況になるのか、調整つかなくなったらどうしようかという不安があって諦めた。いいな・・・行きたいな。早く治そう!(ってそう思って治るものではないので悔しいが)目指すは9月のモルディブだ♪楽しんできてねぇ~写真待ってるしぃ~ひーーーろ君♪
2007年03月21日
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めずらしく、ちーさんから携帯に電話が入った(以前、友人あいちゃんの不倫相手と紹介した彼・・・実際はかなり片想いなんですが。)。また、電話番号間違いか?と思ってメールで「何?間違い電話?」としたら。あいちゃんから電話が入った。どうやら、みんなでわいわいと飲んでいるらしい。とっても楽しげ。ちーさんに電話を変わった。「こら、何してる?」「聞いた?鬱になっちゃってさ。らしくないっしょ。」「はは。そんなこたぁないさ。大丈夫だ。俺が抱いてやる。」ははは。なんですが、私は、多分今の主人と結婚しなければ、あいちゃんがちーさんに惚れ込んでしまわなければ、自分がはまってしまっていただろうと思う大好きな(男性として)人です。結局、何もなく私たち夫婦とも友人あいちゃんとも仲良くお付き合いしているので、縁が切れることなくお付き合いが続いているのですが、(一昨年にはみんなでのディマクヤ島にダイビング旅行にも行ってま~す♪)やっぱり大好きですね。いい加減な奴だけど。彼も奥様はいるし、全く何も男女の関係がない人なので、余計に安心だし大好きなのかもしれない。・・・・と話しは逸れましたが彼が「俺が抱いてやる。その気になったら連絡してこい!」「何言ってんの。」「ほんとだぞ連絡して来いよ。」・・・・であいちゃんに変わった。ちーさんにハグしてもらったら、治るかも・・・そう思う今日この頃・・・そう言えば最近ハグしてもらったのは、ゆーみんだけかな。あれもうれしかった。「ひさしぶりぃ~」でハグしたんだけど。ちーさん、今あなたに会いたいかも。はは。
2007年03月19日
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今日の午後から、なんか急にふっと頭の中が楽になった。なんて言ったらいいんだろうか、普通に楽な感じ。イライラもクヨクヨもグチャグチャもない感じ。たまたま?何かが効いてる?何?昨日の鍼からの帰宅以来外出もしていないし・・・さっき、ダンナとお昼ご飯食べただけだし・・・。たまたま?・・・でもいいや。楽♪久々に雑誌に目を通したりしてみた。????いいや。様子見。
2007年03月18日
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今日は、半年ぶり以上で鍼に行く日だ。ダンナはついていってくれないかなぁ・・・なんて思ったりしていたが、仕事が忙しそうで今日も家で仕事をしないと・・・とかブツブツ言っているので、頼めもしない。何故、鍼に通っているか・・・私が通っている針灸院は本駒込にあるのだが、友人の友人から紹介してもらった。既に7年以上経っていると思う(多分)。私は「先天性両股関節亜脱臼障害」である。生まれたときからなので、生まれて歩き始める頃(確か1歳半くらいだったと・・・今の治療は知りません)まで、両足にギブス(コルセット)をしていた。一番つらかったのは、成長期である中学3年生~高校2年生くらいまでだったと思う。歩くことも出来ない日があった。私は中学校時代体操部に所属していた。県大会で1位の常連校だったので練習はかなりきつかったし、食事制限もしていた。両股関節にそんな障害があるのに体操???両親に内緒で入部した。話したら頭ごなしに怒られた・・・けど、辞めなかった。運が良かったのは、中学1年~3年の夏休みまでの所属だったので、ちょうど成長が始まるところを食事制限をしていることで身長も体重も伸びるのが他の人より遅れていたことだった。それにプラスして(これは後々とてもありがたかったが)体操をすることによって、身体の筋力が普通以上に強くなっていたので、その筋力が落ちてくるまでは全く痛みも不都合もなかった。なので、出産も普通に分娩できた。35歳くらいまではジムに通ったり体重の増加もなかったのだが、その後仕事も忙しくなりジムに通わないし、お酒を飲んで食べるし、仕事は座りっぱなしで股関節を動かすこともなく、筋肉は弱り体重が増えたことで一気に足への負担は増え痛みが強くなってしまった。痛くて眠ることもできないし歩くこともできず、整形外科に行って鎮痛剤、治療を受けても良くもならない。・・・要は、骨がもともと変形している話しなので手術しなければ治るものでもない。私が学生の頃は、手術をすると傷は20センチ以上もあるような状態だった。それも、人工骨を入れて対処するので何年かすると擦り減ってしまうから再度手術しなければいけない。(※現在は、技術がすすみそんなことはありません。。。と先日テレビで特集をしていました。)でも、やはり出来れば手術はしたくない。そんな時に、今の針灸院を紹介してもらった。不思議と一回目の治療で痛みがひいた。当初の一ヶ月間は週一、その後は二週間に一度、後は月一に治療に通った。それでも仕事が忙しく残業が続いたり、飲みに行ったりして延々座りっぱなしだと痛みは増す。なので、家でストレッチやお尻の筋肉の筋トレをしたりした、本当は水泳が足に負担がかからなくて一番いいんだけど・・。会社に通うのも、電車に乗ると駅の階段の昇降があるし、もちろん駅からの徒歩もある・・・なので、自転車で通っていた。それも、負荷がかからないように電動を買ってもらったりして。恵まれていると思います。でも、普通に歩いている人を見ると、とってもうらやましかったです。普通に走ったりしている人なんかを見ると何故自分だけ・・・と思ったりしたりして。・・・人それぞれ、色々な事はあるんだからしょうがないんですけどね。話しはずれてしまいましたが、そんなことで鍼に行ってきた帰り、せっかく鍼をしてもらっている間はリラックスできても今の状況はなんせ電車に乗らなければ外を歩かなければいけないのもつらいので動悸はするし、めまいはするし・・・でも行きより帰りの方がまだましな感じがした。慣れたかな?なんて思ったりして。(お気楽?と思って、また自分がイヤになったりして)さて新宿から電車に乗ると、優先席しか空いていなかった。4席の対面席で計8名分の席のうち4名だけが座っていた。乗車時間は6分程度だったがあまりのつらさに座ることにした。「お年寄りが来たら立とう・・・まだ、3席分空いてるし。」と思いながら。そこに、ベビーカーを開いたまま持ったお母さんとそのお母さん(おばあちゃまですね)とおばあちゃま(と言ってもまだ55歳くらいかな)に抱かれた娘が乗ってきた。すると、その若ママは大きい声で言った「優先席なんだから、座らせてもらいなさい。」・・・(そんな事言わなくても空いてますから。それより、その大型のベビーカーたたんだら?)・・・おばあちゃまは、孫を抱いて私の隣に座った。「だっこじゃないと座れないからねぇ。」・・・(え?2歳にもなっていないような子供をひざじゃないくて席に座らせたい?)・・・私の反対側のとなりには同じく55歳くらいの男性が座っていた。電車発車まで2分ほどあったが、発車直前に彼は立っていた若ママに「どうぞ。」と言い席をゆずった。彼女は「どうも。」と言い座った。不思議な光景に思うのは私だけだろうか。
2007年03月17日
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1人になりたいな。どっか行きたいな。どこかわからないけど、行きたいな。誰にも会わないところでもいいな。何にもないところでもいいな。泣けるところにいきたい。
2007年03月16日
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今日10時45分ころ速報で、全日空機の胴体着陸が行われると入った。ぼーっとしていた私は、飛び上がった。大阪発高知着全日空機が前輪が下りないことから、現在高知空港上空を旋回中だと言う内容だった。多分、燃料をぎりぎりまで使用し、胴体着陸に備えているのだろう・・・そうしているうちに、機体は高度を下げてきた、着陸?するのか?と思っていると、着陸体制に入って後輪がつき後は前方胴体着陸を待つ形となった。長かった・・・後でニュースを見てみると20秒ほどの話しだったみたいだが、本当に長かった。前方胴体から火花が散った。思わず手を合わせた。無事着陸した。発火も燃料への引火もなかった。が、一応消火活動として水が散布されていた。よかった。機内では、どのような対処がされたのだろうか、DHC8型機だと満席が70席ちょとだったはずだ。ほとんど満席(乗員4名乗客56名と報道されていたので)の中、乗客は後方への移動だされたんだろうか。最初、映像を見たときにはYS-11か?と思い、おっとYS-11は引退したんだっけ・・・と思い、最近のANAは何を導入してたんだっけ?と考えてしまった。とにかく、負傷者もなく良かった。どうして、飛び上がるくらいビックリしたかと言うと(いつも飛行機事故があると飛び上がってしまうが)、もう20年以上前になる「日航機墜落事故」を思い出したからだ。あの日、私はその年の3月末に退職し、4月末に結婚し(一度目)11月の出産予定で夕飯の準備をしながらテレビの音だけを聞いていた。夏だったから、まだ薄明るかったのを覚えている。3月末に航空業界を退職した。主人は航空業界の人間だった。日航には友人が国際線SW(当時はスチュワーデス)に合格し、ちょうど研修で国内線で飛んでいると聞いていた・・・大阪-東京は研修向けの路線だった。映像を見ながら、がくがくしながら動けず、そんな時母から心配して電話が入った。「大丈夫?お腹大丈夫?JALだってよ。」と。「ごめん。確認したいから電話切る。」とすぐに友人の実家に電話をした。大丈夫だった。友人はOFFだった。でも、リアルな映像、交信情報、当時の状況が日を追って明確になっていき、胸がつぶれる思いだった。1985年8月12日・・・一生忘れない。お盆で帰省する乗客で満席だった123便。毎年、手を合わせています。ご冥福を生涯お祈りいたします。私は、飛行機が好きで航空業界に入った。今でも、飛行機が離陸する時と着陸する時が好きだ。それに、ジャンボより小さい飛行機の方が好きだ。でも、飛行機は離陸後3分と着陸前3分に一番事故が多い。それでも、車や列車に比べると事故確率は確実に低い。ただ、大規模な事故になると死傷者数はどんな乗り物の事故にも及ばない事になってしまう。最近、整備不良指摘が多かった。今回の事故に関しても今後調査が開始され、原因が明確になるであろう。飛ぶのは機械、飛ばせるのは一部人間一部コンピュータ・・・されど人間。先日、ガルーダ(インドネシア航空)でも墜落事故があったばかりだ。飛行機事故は何故か続いて起きることが多い・・・どうか、人為的なミスを無に近づけるようプラスアルファの努力を希望する。※JAL御巣鷹山墜落事故の真実http://cat.zero.ad.jp/~zak46939/_osutaka/osutaka.html
2007年03月13日
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先々週は、大好きなゆーみんと大好きなヒロくんと大好きなダンナ(?と言っておかないと・・)3人で前日の六本木お食事から始まって横浜宿泊と2日半楽しんだ♪先週は、土曜日に5ヶ月近くぶりに美容院に行って、よく行っていた焼き肉屋さんで食べて帰って来た(恵比寿駅前で30分ほど1人でプラプラはしたけど)♪いずれも、楽しかった♪るん♪って感じに♪なのに、いずれも日が明けて翌日の月曜日~水曜日くらいにかけて最悪な状態になった。家の近所の買い物、ジムに行くこと。自転車で10分弱の通院はどれも、問題ない。ジムでは、普通にプログラムに参加している人と話したり、インストさんと話したりもできる。昨日、土曜日は主人が午前中まで仕事がいっぱいだったので、今日は外出しようとダンナが言った。今までもよく行っていたところで、新宿TAKASHIMAYAで久々食料品買ってこようと提案してくれた。なんか催事場でもやってるかもよ?と・・・でも・・・月曜日からの状態がどうなるかが怖くてでれなかった。結局、夕食の買い物もダンナが行ってくれた。来週は、半年ぶり以上で鍼治療に行く。足の痛みが限界になっているので行きたい。ダンナが抽選で当ててきた「グランドハイアット東京」のDINNER無料チケットも3月末が期限だ。行きたいな。本当は、ゆーみんとヒロくんが行くマジェロツアーにも一緒にすっごく行きたかった!鬱・・・うつ・・・パニック症候群・・・昨日の夜の「サンデープロジェクト」で五木寛之さんがステキな事を言っていた。「人間には憂うつは大切なんですよ。でも“うつ”は病気だから治さないといけない・・・でも“憂”は“憂い”なんです。」
2007年03月11日
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昨日、過去の旅行をちょこちょこアップしていたサイトに「新婚旅行」の内容をアップした時に思い出した。プロポーズって、やっぱりみんなしているんだろうか・・・先日、妹に会った時に、たまたま聞いてみた。すると“たまたま、○○(ブランド名)の結婚指輪コーナーに行った時に彼女のダンナが「買ってもいいよ。」と一言。「買っていいの?」・・・「じゃ、どれにする?」”これだそうです。最初は、ただ単に買ってくれるだけなのかなぁ?と思ったらしいが「買うんだから結婚するに決まってるでしょ。」と付け足して言ってくれたらしい。うちは、「新婚旅行」なんてサイトアップしてますし、先日のブログに“ダンナからプロポーズされた”とありますが、実は旅行とプロポーズが逆です。旅行のサイトに記載してあるのですが、9年前JALのGW時期に“ホノルル便ビジネスクラス夫婦割”というものがありました。(その頃はまだ私はビジネスに乗ったことがなかった)それをダンナが見つけてきて「夫婦の証明書(各役所で発行してくれる)がないと購入できないんだ!すっごく安いんだ。ビジネス乗ったことないだろ?GWなんて普通高くて乗れないよ。だから、夫婦になろう。」以上です。「ちょっと待って、だから結婚するの?考えさせてくれ。」と答えたのが4月10日でした。4月28日出発限定ということで2週間前までに証明書を提出しないといけないから、14日には結婚証明書を出さないと・・・とせかされ「わかりました。」と承諾したのでした。なので、結婚記念日は4月28日の2週間前の4月14日です。その時分はメールでスキャンして送信するとかと言うことはできなかったので、午前中に区役所に行き「婚姻届」を提出することとなった。主人がもらっておいた「婚姻届」には「証明者」を既にダンナがダンナのお父様と先輩に記載してもらっており、そこに私がサインをした。さて、そこで区役所の窓口に提出したのだが「どちらの姓を名乗りますか?」と聞かれた。「え?夫婦別姓はまだダメですか?」「まだ、日本では認められていません。どちらかの姓を選択下さい。」と言われた。「ねぇ、私の姓でいいじゃない。」「やだよ。普通通りダンナの姓にしろよ。」「えぇ~っ!」と窓口でもめていたら・・・「あの、出直されますか?」・・・あ、すみません・・・。と、言うことで近くのファミレスに入り、どちらの姓を名乗るかを話し合うことにした。が、理由がなんか明確にあるわけではなく、お互いに自分の「姓」がいい!と言うだけのこと、結局どうしたか・・・「じゃんけん!ぽん!」三回勝負!で(だんなとやって30回に1回しか負けたことがなかったのに)私が負けダンナの「姓」を名乗ることとなった。改めて区役所窓口に行くと「決まりましたか?」と笑顔で言われ「はいよろしくお願いします。」で人生で二度目の届け出を終えた。(その後、ダンナは結婚証明書を持ってJALのオフィスに向かいました。」今でも2人で「なんて言っても、結婚理由は“夫婦割引利用するため”だったからねぇ~」と笑う。来年には10年になる。10年目は「錫婚式」とか「アルミ婚式」とか言う。錫もアルミもいらないなぁ・・・また、夫婦割引でも見つけて旅行でも行ければいい。
2007年03月10日
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昨日とあるニュースの特集で夫婦間での夫のDVが増えている・・・という内容の特集を行っていた。ふむ。こんなところでカミングアウトしてもいいものかどうなのかだが、実はうちもそうだった・・・(あくまでも過去形です)結婚する前はとってもやさしかった・・・但し女関係がばれそうになると、逆ギレして大暴れはしていた。だが、結婚して(一応、だんなからプロポーズされたので)落ち着いたら女関係もなくなるし(結婚二度目なのに男というものがわかっていないよなぁ~と今ならわかる)・・・と言うことで、あんまり気にもせず結婚してしまった。だが、不倫(結婚したので)はとまらず・・・と言うか、結婚前に知り合った女性と付き合っていたりして、それなのにそのまま私とは結婚していたりとか。出会い系サイトとか・・・(思い出すと腹が立ってくるので止めておきます)。その辺の話しになってくると逆ギレして暴力をふるう頻度がひどくなってきた。ただ自慢じゃないのですが、私はかなり腕っ節が強いです!中学生時代から体操をしていたこともあり、腕の力だけはその辺の男性と同じくらいはあると思います。なので、殴られたら殴り返したり、ベッドから引きずり落としたり位は普通に対抗してやっていました。でも、昨日のニュースでもありました殺人事件で男性が女性の馬乗りになりメッタ刺し・・・のように馬乗りにされるとさすがに身動きできません。体中がアザだらけになり痛くて動けなかったり、顔が腫れて会社に行けなかったり、殴られて耳の鼓膜が破れてしまったりしたこともありました。何故別れなかったのか、自分的には二度目の結婚なので父にこれ以上心配をかけたくなかった・・・という思いでいたのですが、今考えるとそれが本当の理由だったのかどうか分からないような気がします。主人の暴力は、鼓膜が破れた時を最後になくなりました。その時は、さすがに悲しくなって父に電話をしてしまいました。「どうしたらいいんだろう・・・」と。後から聞いた話ですが、私が父に電話をした後、主人の携帯に父から電話が入ったのだそうです。「いろいろあると思う。うちの娘は気が強いし、なかなか折れることもしない。変に正義感もあるから、真っ直ぐな道から逸れることは理解しているようで理解できていないから絶対にゆずらない。面倒をかけると思うが、それでも私の娘です。暴力だけはやめて欲しい。自分たちが育てた大事な娘の身体です。暴力はやめてください。」と。主人は、その時鼓膜が破れた私を置き去りにして家出をしていました。(喧嘩をすると家出をするのはいつもの事でしたが)殴ったときに私が「耳が痛い・・変だ。鼓膜が破れたの?」と押さえて座り込んだのも無視して飛び出していっていたので、まさか本当に鼓膜が破れているとは知らなかったらしい。その日、突然連絡をしてきて何もなかったように家に戻った。一言「鼓膜破れてたの?」とだけ言った。それから、一切の暴力をふるわなくなった。全くない。先述した父の話は、それから1年以上たった時に主人から聞いた。父から言われたのが(実際には先述された他にも何か言われたのか?もしれないが)響いたと言っていた。来月で結婚して、丸9年になる。今は、喧嘩をすると(滅多にすることもなくなりましたが)、逆に怒らせてみたくて、しつこくブツブツ言ってみたりするが、手を出す気配さえない。・・・不思議だ。昨日のニュース特集のDVの方々は、いずれも対処不可能な状態でどうしたらいいのか・・・という状況だった。夫婦間の問題だけに難しいし、解決点を見つけるのが第三者となるとますます奇々怪々な事だろう。追記になるが、警察だけは役にたたない!これも恥をさらしてしまうが、私の「助けて!」と言う声を聞いて近くの派出所の警官が2人来てくれた(と言っておこう)ことがある。その2人は、玄関を開け主人に「どうしたんですか?」と聞き、その瞬間に主人が玄関から飛び出して行ってしまったのを見て「あぁ、行っちゃいましたね。じゃ。」と言ってマンションの階段を降りていった。「何しに来たの?」と言ったら「通報があったから来ないと行けないからね。」と言った。「それで?」と言うと「別に何か起こっているわけじゃないから、警察には関係ないから。・・・病院行くの?じゃ、がんばってね。」と言った。私は、思いっきり警官が乗ってきた自転車を蹴倒した。「公務執行妨害だぞ!」「何の公務だ。今、関係ないのに来てやったと言ったばかりだろう。」と言ったら、自転車で戻っていった。・・・ま、こんな奴相手にしてたまるか!と思ったからでしょうが。あれから、5年以上経っているので警察の体制も変わっているとは思うが、殺人か殺人未遂・・・などなど事件が起こってしまわない限り警察は関係ないのは、やはり同じなのかな。
2007年03月09日
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今朝の「とあるワイドショー」でコメンテーターM井さんが“あ~ぁ、言っちゃった”と言うようなコメントをしていた。司会者がさっくりと切り、カメラもエンディングまで(最後の最後でのコメントの時間だったため)彼女を撮すことなく終了していた。内容は「ひきこもり」についてだった。私はダンナと一緒に見ていた。(ダンナは出社するところだったので「何なに?」と言っていたが)「鬱」と「ひきこもり」って似てるなぁ~と症状を聞きながら考えていた。その時M井さんが言ってしまった。「大体、せっぱつまっていたらそんな風になるわけないじゃないですか。そんな風になっていられない状況だったら、なるはずないじゃないですかぁ~。考える時間があるからそんな風になるんですよ。」(言い方は明確にこうだったかは覚えていませんが、内容はこんな感じでした。)ちょうど、前日に私がダンナに言っていた事と同じだった。「あのさ、鬱って贅沢病だよね。だって、こんな病気になっている場合じゃない人なんかたくさんいるものね。生きるのに精一杯だったらなってる場合じゃないよね。」・・・ダンナは「そうだよ・・・。」・・・その後、私は言った。「それがわかっているから鬱になるんだよ。だから、治らなきゃって思うんだよ。・・・だから、自殺してしまう人もいるんだよ。自分がイヤになって。」私も自分で鬱病を自覚するまでわからなかった。そんなもんだ。
2007年03月07日
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原因は、土曜日に行った美容院でしょう・・・いえいえ、美容院が悪いんじゃありません。新しい場所に、地下鉄/JRで移動して、調子にのって恵比寿を30分ほどプラプラしたりして。それが原因でしょう・・・薬も効かない・・・食べたくない・・・でも、不思議なのは私はただひたすら眠る、眠る、眠る。(眠剤は飲んでいるのですが)久々に体重を量ってみた・・・6キロ落ちていた。おぉ~っ!だから、パンツとか落ちてきてたんだ・・・でも、ストレス太りしていたこともあったので普通なのかな。復活まで・・冬眠。とにかく静かに。※写真は、文章と関係ありません。
2007年03月05日
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今日は、美容院に足を運ぶことになった。10月下旬以来だと・・・担当者(当美容院責任者)の方に言われた。カラーリングも面倒だが自宅で自分でした。でもさすがに毛先がバラバラだなぁ~とは思っていた。・・・と、その前にダンナが切れた!(ダンナは何故か1人では行かない。いつも2人で行く。)どうしても、今週末に行かないと気が狂いそうだ・・・らしい。しょうがない・・・と言うか、収拾つかない髪型になりつつあるので、行かないとね。と言うことでがんばって来た。この美容院は私は12年、主人は9年ほど通っている。担当の方がず~っと一緒なので、とても気が楽だ。雰囲気を伝えると大抵は思っているとおりになるから。3年に1度くらい、ちょっと違う?と言うこともあるけど、そんな時は大抵は私が面倒でリクエストしないからだ。あんまりどうしたい!と言う性格ではないもので・・・。それでも、ごくたまに浮気をしたことがある。でも、結局戻ってしまう。(と言うか1回きりになってしまう)浮気というのも、自分たちからすすんで他の店に行ってみたわけではなく、どうしても必要で行かなければいけないときに予約がとれず、カリスマ美容師がいる?と言われているお店に行ってみたりしただけだが。とは、言ってもこれは相性の問題だ。何人か友人を紹介しているが、合わない人も合う人もいた。私たち夫婦は相性が合っているのだろう。もともと、この美容院は現在の六本木ヒルズエリアにあったが、建設にともない広尾に移動した。その後青山店も開店し現在にいたる。(とは言っても、本拠地は本厚木である。23区内にはこの2店舗しかないだけだ。)青山店の担当者が中田(元サッカー選手)さん同行でイタリアまで行ってしまう方だったりとか、広尾店は神田うのちゃんが通うお店だったりする。(別に高級なお店ではありません)青山店は行ったことがないのでわかりませんが、広尾店は、上の階に構えるネイルサロンのサービスが美容院でパーマなどを受けながらして頂けたり、個室も完備されています。それと・・・プラス、今回うれしいNEWSが入った。ミッドタウン内に店舗を出すことになったと言うことだ。実際のところ、広尾は来るのに面倒だった。乃木坂だと一本で行ける!担当者の方も月に何日か行くと言うことなので♪どちらかと言うと今風と言うよりは、落ち着いた雰囲気でカット命の感じです。よろしければ行ってみてくださいね。◎EXCEL (同名の美容院がありますので要注意!)・URL(美容院)http://www.excel-excel.co.jp/・URL(ネイル)http://www.excel-nail.com/※ミッドタウン店は年中無休だそうです。
2007年03月03日
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今日は、友達の誕生日だ♪ひどい時には、1年に1回くらいしかメールのやりとりをしなかったりするが、高校時代からの友人だ。中学校も同じだったが、その頃は友人を通して「そんな人がいる」と言うことだけを知っていた。ある意味ライバル視していたような人だった。「そんな人」と高校も同じだった。おまけに高校3年間ず~っと一緒のクラスだった。彼女は勤勉だった。スポーツ万能だった。みんなに愛される性格の持ち主だった。お父様は会社の社長さんだった。お母様もグループ会社の代表をされていたりもした。お姉さんは、下級生の憧れの人だった。頭脳明晰だった。性格が真っ直ぐで気持ちいい人だった。妹さんは私たちより3歳下だった。決して成績が良い子ではなかったが、属に言う家庭科に関係する事に長けていた。そして、素直で明るい子だった。・・・女3人姉妹だった。私は。高校3年間、本当にここの家族の方みんなに本当にお世話になった。3姉妹同様に可愛がってもらった。そして、同級のタカちゃんとは毎日色々な事を話した。色々な事でぶつかって、話し合って意見を出しあって納得しあって、よく笑ってよく泣いたっけ。高校を卒業してからは少しずつ会う機会が少なくなったが、時々会っては近況報告なんかをしていた。お互い結婚して子供を持って、忙しくなって連絡をとるようなこともほとんどなくなったが、時々ふっと思っては電話したり・・・今はメールをしたりしている。毎回“あの頃は楽しかったね。宝だよ。”で終わる。今日の「HAPPY BIRHDAY」メールもそんな言葉で締めくくられた。何にもない田舎だったので、どこに行ったわけでもなく大抵はどっちかの家で勉強したりレコード(その頃はレコードしかないし)を聴いたりして過ごしただけだったのに・・・な。でも、毎日が楽しくて忙しかった・・・そんなことを思える高校時代を持っているって幸せだタカちゃん、誕生日おめでとう♪
2007年03月01日
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