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この映画では、今までにない、ダイアン・レインが観れます。
幸せな家庭を持つダイアン。しかし、強風の日、本の売買を営む若者(名前不明)に恋をして・・・。
この欄である人が書いていました。
「夫であるリチャード・ギアのほうが素敵なのに・・・。」
同感です。
この若者に心惹かれた理由が、伝わってきませんでした。しかし、恋とは、そういううものなのかも・・・。
観終わった後、「運命の人」という邦題は、夫であるリチャード・ギアからのメッセージなのか・・・と思ったのでした。
韓国映画に【情事】という作品がありました。
何不自由のない暮らしをするイ・ミスクという女優さんが、妹の婚約者であるイ・ジョンジュと恋に落ちる話です。
ミスクも、とってもきれいな女優さんです。
彼女は、結局、子どもも夫も捨て、旅立つことを選びます。ラスト、イ・ジョンジュとまた出会うようなニュアンスを残しながら・・・・。
こちらのストーリーの方が、納得します。
不倫するなら、それだけの覚悟を持ってすべきです。
なーんて、過激すぎたでしょうか?
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