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昔聴いた曲なのに、今だに覚えているし、それだけじゃなくって、何度聴いても決して飽きることのない、これぞ名曲と思える歌が誰だって一つや二つはあるんじゃない?
今の自分には、中島美嘉の「雪の華」とか、小田和正の「言葉にならない」、辛島美登里の「サイレント・クリスマス」、そして、竹内マリアの「駅」などがある。
これらの曲は、メロディーラインがとても美しくって切ないし、また歌詞の意味を考えたり、情況を推察したりすると、堪らなくなるような内容だからだ。
作った人が、一体どんな時に、どんな情況や、どんな気持でこの歌を作り、世の中に送り出したのか、その経緯とかまでも聞いて見たりすると、ハッとしたり、気持が十分に想像出来たりして興味が湧くものです。
以前、竹内マリアさんが、NHK・TVの『SONGS』で話してくれた内容は、とても印象に残るもので、今だに覚えている。
恋愛にしても、人生にしても、それぞれに意味があって、全てが順調に進んでいくよりは、何か大きな壁にぶち当たって落ち込んだり、悩んだり、苦しんだりした時のほうが、人間らしさや優しさ、強さがよく表れて共感できるし、自分の人生を見つめながら生きて、それを歌に表現するあたり、さすが奥が深いなあと思わずにはいられなかった。
人それぞれで異なるけど、誰だって、きっと心に深く残っている歌があるでしょう。演歌、ポップス、ミュージカル、映画音楽など・・・・・、さてあなたは?なんて・・・・・。