今日は、ディズニーとは全く関係のない話題です。
前々から観たかった「エンディングノート」。
期間限定で上映されていることを知り、本日観に行ってきました。

熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、
第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、
残された家族と自分の人生を総括するために
"エンディングノート"を実行していく姿を収めたドキュメンタリー映画です。
砂田麻美監督が、最期の日まで前向きに生きようとする父親の姿を記録したものです。
お父さん“砂田知昭氏”、持ち前の性格もあるのでしょうが、
癌と宣告されてなお、ユーモアを言って周囲を笑わせます。
もちろん、観客である私達も、お父さんのユーモアに何度笑わされたことでしょう。
でも、死と向き合って、真摯に生きる姿は、「凄い」の一言です。
自分だったらどうなのだろう。
自分の死を受け入れて、きちんと迎えることができるだろうか・・・。
病室で、妻に「愛している」というお父さん。
「あなたがこんなにいい人だったなんて・・・。
もっと優しくしてあげればよかった・・・。
私も一緒に行きたい。」と泣く妻。
このシーンも考えさせられました。
映画を観て、笑って、泣きました。
目が真っ赤になって、映画館を出て買い物するのも恥ずかしかったくらい。
家に帰って、映画の話をするだけで、また涙。
ブログを書きながら、思い出してまた涙ぐんでます。
とにかく、生と死、家族、夫婦などなど、色々考えさせられた映画です。
DVDが発売されるということなので、
今度は家族と一緒に観たいと思います。
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