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生後90日から150日までの乳児対象で、受ける検査らしいのだけど、
150日より4日過ぎての検診。
車で10分ほどの総合病院についたら、生後3ヶ月と同じく5ヶ月の女の子赤ちゃんが2人、
ベビーベッドに寝かされ、手足をばたばたさせ、あーうーとご機嫌タイム。
ほにゃほにゃしてて、ちっちゃくて可愛い~。2WAYオールも懐かしい~。
そこへうちのむっちぴち息子、ザ・ベストテンで今週の第一位を獲得した
吉川晃司のごとく、COOLに且つ、堂々と登場!
・・・み、見るからにうちだけごろんとデカくてよ。
2人のママがいそいそとベビーベッドの真ん中を開けてくださったのですけど、
・・・た、足りなくてよ。・・・面積が。
それでも、「どうぞどうぞ」と息子をハーレムの世界(両手に花)へ導こうとする
ママさんたちのお言葉に誘われ、一度真ん中に寝かせてみたものの、
右手を伸ばせば右ベイビーのプリティーな顔面。
左手を伸ばせば左ベイビーのデリケートな頭部。
に被害を被らせてしまう残念な結果となってしまったので、あえなく抱っこへ変更。
ハーレム時間わずか数十秒。残念だったね息子よ。
それにしても、あらためてこうしてみるとうちの息子、確かにデカイ。いや、横にね。
保健婦さんや看護婦さん、ママさんたちも息子を見るなり口を揃えて「大きいですね~」
「きゃーっ、もうオトナみたい!」
ま、いつものことだから、慣れてはいるんだけどやっぱり大きいんだな。と再認識。
にしても5ヶ月児にむかってオトナはないだろ看護婦さん。
だけどこうして、皆に「大きい大きい」と言われると
自分が悪いことをしてしまったような、しどろもどろの気持ちになるのはナゼなんだろう?
気分はコソ泥。
名前を呼ばれ、レントゲン室へ行くと2人の男の人が。
そこでもまた「大きいね~大きいな~」と散々言われる。
私の、なんだか悪いことしました気分もさらにヒートアップする。
そんな私のせつない気持ちが息子に伝わってしまったのか、レントゲンをとりながら息子
泣き出す。ああほんとすまないね、息子よ。うたれ弱いマムでごめんなさい。
レントゲンのあとは、先生の診察。
そこでもやっぱり・・・・
股関節のコの字もでず、ただひたすら
「あれ?大きいな。いやー大きいなー」
「今何ヶ月だっけ?」
「5ヶ月?いやそれにしても大きいなー」
「いや大きい大きい」
「大きいね!」
と、話は息子の大きさのみにクローズアップ。先生こんなんでいいんですか?
結局、股関節のことは何も言われなかったので、おそらく異常なしだったんだろな。
◆本日の離乳食◆pm12:00
・10倍粥 10口
・かぼちゃペースト 2口
・初ベビーダノン 1個(初めてなのにいきなり全部食べちゃったけど、大丈夫なの?!)




だっくすも、りにゅうしょくタイム中は、息子のまわりをうろうろとパトロール。
何かくれ。私にもかぼちゃくれ。ダノンくれ。
なんでもいいからとりあえずくれ。そんな顔。