The Sky

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2008/01/28
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テーマ: 稽古(629)



 土曜日に使っている会場に比べると、まさに極寒である。

 それでも、参加者の気合は衰えていない点、こちらが戒められているような気もする。

 回数を増やしてきた、”トランプ稽古”での腕立てなどでも、最初の頃は、本当に
 「腕が折れるんじゃないの?」とまで感じた、女性会員も、今では、細いながらも
 平気でこなしている。

 大体、1回の稽古で、腕立てだけで、延べ120回はこなすことになるのだが、
 特に苦しそうでもない。

 67歳のおっさんなど、終盤は、”パンッ、パンッ”と、ロッキー並みに両手を打ちながら


 以上は、あくまで補強であり、今回の稽古は、素手を場合の突き技の攻防。
 特に、顔面を狙われたときの受け返しと、中段(ボディ)への効果的な反撃を
 かなりの量、稽古した。

 素手の拳同士の攻防は、グローブをつけた場合に比べ、まさに”桁”の違う多様性と
 難しさがある。

 稽古を少しでもサボれば、あっという間に受け技を突破される恐怖が常にある。
 かと言って、「受け損なうのは相手の責任」と、本気でブン殴る気持ちの乗った突き
 でなければ、攻防の稽古自体が、絵空事になってしまう。

 近距離で、顔面の攻防を真剣に稽古していると、真冬でも、2~3分で、かなりの
 汗をかいてしまうものだ。

 事実、私もかなり真剣に相手をする、ベテラン組などは、時々、「怖い」と本音を


 瞬間、合わせたカウンターでお互いの手首付近が交錯し、「カキッ!」と骨がまるで
 木刀同士で打ち合うような音が、頻繁にするため、見ているだけでもかなりの
 緊張感がある。

 最後は、女性会員用に、体重差、筋力差のある相手との組手における”崩し”を
 紹介し、反復訓練した。



 身体のない(軽い)ものが、自分より遥かに重い相手を、”巻き込む”かたちで、
 制圧するのは、生半可な修行では不可能である。

 したがって、修行の途上段階では、相手を崩し、これ以上は無理と判断したら、
 逃げる時間を稼げるような、崩し方が重要になってくる。

 なんとか、この冬のうちに組手(スパーリング)で、使えるぐらいまで習得して欲しい
 と思っており、事実、いいところまで来ている。大したものだと思う。





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Last updated  2008/01/31 10:21:44 PM コメント(4) | コメントを書く


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Comments

kirk1701 @ Re[1]:SIG 1911 GSR【MAHIRO ver.】/ ウェスタンアームズ(09/08) WICAさん、とんでもない遅RES申し訳ありま…
WICA @ Re:SIG 1911 GSR【MAHIRO ver.】/ ウェスタンアームズ(09/08) ご無沙汰してます。 本記事とは関係有りま…
aki@ Re:ブラス万年筆 F字 / トラベラーズカンパニー(03/12) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
kirk1701 @ Re[1]:パイロット万年筆 カスタム72 HM(01/23) akiさん、返信遅くなり申し訳ありません。…
aki@ Re:パイロット万年筆 カスタム72 HM(01/23) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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