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元来まめではないのだ。あんまりこういう一日一歩的な作業はむかない。。。案の定、つづかなかったが、今日は時間があるので再開してみることに。昨日は、そもそも駐在員仲間とカラオケに12時近くまでいて自分のこっちでの生活としては、かなり夜更かし。今日はぎりぎり定時に出社し、水を3,4杯がぶのみして昨日の酔いをさますところからスタートした。。。いずれにしても、相変わらず英語はうまくはならないが、酒だけはきっちり飲んでいるような気がする。今日は淡々と仕事をスタッフ二人と事務所でしていたのだが、定時間際に複数のシニアが入れ替わり「今日は飲もうと思うんだけどどうよ?」と誘いをいれてくる。関係ないが、この人たちの金曜日の感覚というのは、日本でいう「半ドン」に近い。まあこんなにいっぺんに誘われることもないので、まあ「Sure,I'd love to」と答えて、仕事は終わっていないが、定時であがっていくことにする。行ってみると、ひさびさに合う顔もいたりしてなかなか楽しい。あまりにバーが大音量の音楽でうるさいので、何をいっているのか、1割くらいしかわからないのだけど、それでも結構楽しい。。。単に酒がすきなだけか?で、バレンタインデーはどうだった?みたいな話になり、結構もりあがる。こっちではWhite Dayという習慣はない。その話をしてみると、やけに受ける。One month laterというのが、なんで?と言う感じらしい。。。確かになんで1ヶ月後なんだ?まあそんなこんなで色んな話をして今帰宅したわけで。今日は一番ありがたいなと思ったのは、中国系のL(女性)が、「あなたは6月に日本にかえるのよね?じゃあそのときは私がなんかパーティーを企画するからね」といってくれたこと。たぶんI would like to hold some celebration partyとかそんな感じだったと思うのだが。思えば、このLとは、InductionのTrainingを一緒に受けんだった。一年前はこんなことがあったよねなんていう話に花がさく。結論としてはありがちなTime flies!というやつだったのだが。とりあえず明日も仕事です。
2007.02.16
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・いまさら?といわれても返す言葉が無いんですが(笑)ここ1ヶ月くらいの間、いろいろ今の職場にがんばって溶け込もうとしてます。・つーのも、最初の9ヶ月くらいはとてもいそがしく、また、日本人だけで仕事を回していたもんだからね。ただ、10月の中旬以降人がやめたりして、今の職場で日本人がほぼ自分だけになったとき、うーん、この状況はあまりにIsolatedでちょっとやばいなあと思うようになった。下手すると事務所に一日居ても一言も言葉を発しない日とかもあったし(笑)・このままではいかん!ということで、職場に馴染むための草の根運動を地道にここのところやってます。以下そんな涙ぐましい努力!の一端を紹介。かなりのがんばりっす。・1:まず、特に用もないが、台所というかキッチンみたいなところ(そういうのが会社の中にある)にしばらく居座る。目の合った人には知らない人でも間髪いれずHello!How are you?とかいって話しかける。・2:フロアーの誰がSmokerかを覚える。その上で、そのSmokerがタバコに立ったとたん、自分もダッシュで追いかけて、さも偶然に自分もタバコにたったかのように話しかける。・3:オフィシャルな飲み会には必ず出席。で、Have we met before??とかいいながら、知らないスタッフを見つけては話しかける。そして、そこで自分がいかに酒が好きかを力説。で、飲むときはいつでも呼んでくれ!!としつこくいう。(しかし、このオージーが20人くらいたまっている飲み会に入っていくのが、シラフだととてつもなくいやなんだよな。。。ま、何杯か飲めば全然大丈夫なんだけど)・そんな草の根運動が実ったのかわからんが、スタッフの私的な飲み会に金曜日はお呼ばれされて、いってきた。ちょっと嬉しい。相変わらず、何を言っているのかわからないんだけどね。まあ一歩前進です。
2006.12.10
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・先週はまさに酒漬けの日々だった。まあ、いつも酒漬けであることには違いないが、もういいかなってくらい飲んでしまう。・木曜までにかけては、日本から研修を受けに来た旧知の人たちと。毎晩、2時くらいまで夕方くらいから飲み続ける。かなりしんどくて、何度か午後から出社。しかしながら、スバらしく愉快な日々。。。ストレス発散です。・金曜日は部門から6人くらいが12月にいなくなるため、合同のFarewell。これもかなり大掛かりになることが予想されたため、頑張っていってみた。午後6時から10時半まで約4時間半もスタンディングで飲み続けてかなりきつかったが、おかげで結構知らない人とも話せて満足。かなり楽しかったな、実際。これまで忙しくてそんなにこういうイベントに出てこなかったが、無理してでも出たほうがいいなと感じた。・というわけで来週はかなりまじめに働かざるを得ない状況に。おいこまれたなあ。。。
2006.12.03
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・ちょっとした不注意で。今週PCのキーボード部分に液体(ウイスキー水割)をかなり豪快にこぼしてしまった。「まあ大丈夫だべ!」と思っていたのだが、翌朝立ち上げてみたら、全然だいじょぶではない。。。すっかりキーボードが馬鹿になった。今は会社のPCからかいてます。・修理方法を確認したのだが、色々めんどくさそうだ。。。とりあえず日本に一度送ることが必要らしく、輸送費もかかるし、困ったもんです。日本にもうすぐ一時帰国するので、ひとまず日本で修理受付してもらうのもいいかなあ?どうかなあ?と考えあぐねているところです。いやあそれにしても一時帰国。楽しみだなあ!
2006.11.26
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・先日、来年の仕事のスケジュールを作ってみた。・四苦八苦しながらも4月くらいまでの日程までは大体埋め終わったのだが、6月末に帰国することを考えなら、そうかーもう6月に入ったら、帰国準備をしないといけない、あれをして、これをして。。。などと考える。そんな中で「そろそろこの生活も終わりだなあ」としみじみ実感。・1年半全然違うところ、それこそ言葉も文化まで違う、そんなところでで暮らしてみること。これは、自分のこれまでの人生の中ではあまりに異質なものだった。これまでとの連続性が完全に絶たれた状態、時にあまりの連続のなさのために、別の人生を生きる機会を与えられたように感じる。転生!みたいな。1年半限定の別の人生というかね。・シドニーでぐだぐたと言葉を発したり、酒を飲んでたりという自分は、帰国と同時に消失してしまって。その意味では、その後日本でボクは間違いなく生きているけれども、感じとしては、ここで暮らしていたボクは帰国に伴って、死んでしまうのかなとも思う。そう思うと若干寂しい気がしてきます。・その意味では、1年半を人生にたとえるならば、おおよそ3分の2が経過しているわけで、老年に近いわけで、、、残された日々は短いねえー。ここで何を得たのだろう?あと何をすればよいのだろう?そういったことを年末までにちとは、真剣に考えてもよいかなと思っています。
2006.11.19
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・先週くらいから、会社の英語の研修がスタート。よくわかりませんが、ただなので出させてもらってます。一緒に授業に出ているのが同じようにSecondmentで来ている韓国人と中国人。Fluencyは中国人が一番高く、おそらく文法的には韓国人です。総合力はたぶん私が一番ひくいです(泣)・で、面白いのが韓国人の人の発音。人のこといえないけど、ほんとになにいってるのかよくわからない。。。Fの発音が全部Pになったり、語尾の音が消失したりするのです。すごく真面目そうな人で、一生懸命しゃべっているのですが、それがさらに滑稽さを助長してくれます。悪いが笑える!(全然やさしくなってないじゃん)・最近Homeworkを出されて、オーストラリアに関連することを調べさせられてます。明日までの宿題は。。。1)AFL(オーストラリアンフットボールリーグ)2)オーストラリアの有名なPop Singerのふたつ。・2)は現地のオージーに聞いて調べました。Delta Goodrem, Kylie MinogueというのをWikipediaで調べたんだけど。知ってます?すごい有名だから!といわれたんだけど。本当かよと半信半疑ですが。・こういうことでもないと、確かに現地の文化をほとんどしらないまま帰ってしまうんで、その意味でひとまず研修出てよかったなーと思っています。次はなんだろうな??朝8時から研修なんでそろそろねます。。。
2006.11.16
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今日はボクと同じようにAUにきてる研修生の方と晩飯を。ちなみに研修生であるということは、本人しか認知していないのがこの研修の痛いところ。色んな話をしたが、基本的にこの生活は痛いなということで意見が合致する。お互いに苦労話を披瀝しあい盛り上がった。英語全然のびないし、Speakingはむしろさがったみたいな。常々おもっているのだが、ろくろく英語もできない状況でこっちに来てしまう!というのは、かなりのハンデキャップを背負って日々を暮らすことを意味する。自分が小学生のとき、クラスにちょっと知恵遅れの子がいて、「みんなで○○ちゃんをたすけよう」みたいなのが、しばしば標語になっていた(関係ないが、色んな標語が小学生のときにはあった気がする。)。で、お互いの暮らしの話をするなかで、「いやーぼくは昔小学生のときクラスにいた、知恵遅れの子みたいな気分なのですよ」とボクがいうと、激しく同意してもらえる。かなり嬉しい。溜飲が下がるっつーか。この辺の気持ちは、やはり同じ立場に一度ならないとわからんだろうねえ。結論としては、この研修の成果としては、「社会的弱者に対してちょっとやさしくなったこと」だよねえ、ということになる。いじめられて初めてわかる、いじめられることの辛さみたいな。つーわけで、帰国後はひとまわり、やさしくなったおれに。みなさんは会えるでしょう(笑)
2006.11.14
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久々に更新。今日は事務所に出かけ、個人の確定申告書を作成する。配偶者もなく、投資もない自分には、あまり入力する項目もなく、あっさり1時間くらいで終了した。意外に早く作業が終わったので若干時間をもてあまし気味のそのとき、「お、そういえば吉野家まだ行ってないな?」と突然思い出した。そう、牛丼の吉野家。オーストラリアにもあるんです。まあ、シドニーに一件あるだけらしい。しかしながら、つゆだくもできたりするし、卵もつけられるし、なかなか忠実に「日本の味」を再現しているらしいと聞いていた。ちょっと面白そうなので行ってみることとした。おなじみオレンジの店構え。お、そうか「Yoshinoya」か。。。やっぱ漢字じゃないのねと変に感心。せっかくなので気合をいれて大盛りのセット(もちろん卵も)を注文する。ちなみにセットには味噌汁と飲み物とサイドメニューから一品つく。自分はよくわからないのでGarden Saladを注文してみたのだが。全部で9.65ドル。日本に比べると値段は高いが、どんぶりもそれらしい感じが出ててよろし。「日本の味との違いを見極めてやる!」と思いながら、かなりゆっくり味わってみた。普通にうまいが、しかしちょっとよくわからない。逡巡するうちに単純な事実を思い出した。そういえば自分は、日本で牛丼あんまり食ってなかった。。。
2006.11.12
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忘れないうちに更新。S君邸訪問から一夜明けて、「フィリップ島にいこうや」というSの有り難い提案に甘え、車で一路向かうことに。フィリップ島というのは、メルボルンからこれまた2時間くらい南下したところにある。夜になるとペンギンが海から上がってくるViewが見れるというのが売り物の島。彼の家からだとかれこれ5時間程度の道のりだ。郊外のオーストラリアの景色は北海道に似て、一本道の左右にどどーんと牧場が広がったりする感じである。島までの長い道のりなかで、思ったのは、「また、Sの車の助手席にオーストラリアで座ることになるとは、思わなかったな」ということ。思えば、大学生の頃も、よくSの車の助手席に乗せてもらい、彼のアパートに行ったり、うまいがやけに臭いがつく焼肉屋にいったりした。あのころのわれわれは、真面目で純朴な青年で(たぶん)、周りと比較すれば、相対的に結構将来ということを考えていたように思う。大学2年のころに就職用の「絶対内定」とかいう本を買ってお互いの自己分析を披瀝したり(これ結構はずかしいかも)、お互いの将来の考えを話したりしていた。その後、自分は、見る前に飛べ、考える前にまず動け的な、半ば逆ギレ気味に自問自答の道を放棄して資格の道へ。Sは塾講師から目覚めたTeachingの道へと進んでいくことになった。あれから10年。この姿は、二十歳のころの自分たちが見たらどのように見えるのだろうな。。。などと牧歌的な風景を横目に、感傷的な思いに少し浸る。同時に、10年たってもまたこうして、なぜかAUで古い友人とドライブをしているという不思議な巡り合わせを嬉しく思った。何にしても、Sの長時間運転には感謝をしなくては。フィリップアイランドの景色も。ペンギンパレードはおすすめです。
2006.11.05
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なんとなく発作的にとってしまった有給休暇。しかも土日入れての4日間とまあなんとも半端。休暇取った後に、さて?どうしたものかと計画性のなさをくやむが、幸いにもメルボルンには、行けば泊めてくれそうな友人(日本人)が2人もいた。1人は大学の友人S。もう1人はほぼ生まれたときからの幼馴染A。AU滞在中にこの二人を訪ねない手はないなと思い、ずうずうしくも行く1週間前くらいの結構ぎりぎりのタイミングで電話したのだが、もちろん二人とも快諾(のはず)!そんなこんなで、まずはS君邸にお邪魔することにしたのだった。S君の住む町はメルボルンから車で約2時間程度の街で、非常に落ち着いた感じ。道も広く大きな建物がなく見晴らしがいい。まあ田舎といってしまうとそうなのかも(すみません)しれないが、シドニーよりも静かで落ち着く感じがとてもいい。S君邸での滞在期間は残念ながらそれほどとれなかったけど、夜にビールを飲みながら録画してあった日本のテレビを見せてもらったりする。また、同居しているYさんに翌朝久々に朝食に味噌汁やだしまき玉子をふるまってもらったり、久々になんか温かい気持ちになる。海外で1人で暮らすっていうのは、かなりなれたけど、寂しいっちゃ寂しいね。そんなわけで、こういうのを俺は求めていたんだなあとひとしきり感慨を深めた一日でした。
2006.11.04
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なんとなく有給休暇。今日から3泊ほどメルボルン界隈へちょっくらいってきやす。天気悪そうですが、、、まあのんびり酒でも飲んできます!
2006.11.04
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夜にクライアントの人とプライベートで食事。お互い酒好きで、いつも会うとその人とは酒の話ばかりしている(笑)というわけで、焼酎がたくさんあるとこにしようという話になる。まあシドニーなのでそれほど種類があるわけではないが、それでも焼酎は全部で20種類位あり。芋焼酎も6種類あり、とりあえず、自分は全部制覇して充実の夜だ。印象に残ったのが、その一緒に飲んでた方が、途中で「うん、ボクはこの辺にしときます」といって飲むことをやめてしまった。まだまだ飲めそうなのだが。。。ポリシーとして味に対する自分の感度が落ちてきたと感じたら、もう、飲まないらしい。うまいものを食べて、おいしいお酒をちょっと飲む。大人じゃーん。。。というわけで、もう1軒か?と思っていた自分も、そんな大人の時間の過ごし方に、感銘。おとなしく1軒目で帰りました。。。
2006.11.03
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おかげさまで病も本復!午後には熱も下がって、気分がよい。なので、ビールを飲みながら、発音練習してみた。ちなみにいまやっているのは、発音記号それぞれを一音一音正確に発音していくという練習だ。たとえば、bの発音記号だと、「ばっ、ばっ、ばっ、バルブ!(bulb)」とかいって、まず発音記号を発生して、その発音記号が入っている単語を、威勢よく発音するというもの。ちなみにたいてい朝やってます。会社でしゃべるときに発音よくなるかな?と思い。ま、発音をよくするかどうかというのは、ESL(=English as a second language)にとっては、結構大きな問題のように思う。というのは、これ、まじめに取り組むと結構時間がかかるような気がするからだ。ボクのレベルだと、まずしゃべっている内容が文法的に変だったり、頻度の低い表現をたぶん使っているのでは?と思う。その意味では、言っている内容も変だし、発音も変だとどうにも格好がつかない、というか、コミュニケーションにならない。あと「う?おれの発音悪いなー」とおもいながら、しゃべるのはどうにも気持ちが悪いもの。ちなみに、言う内容がかなり正確で頻出するような表現をつなげることが出来る、つまり、内容的にはネイティブに近いことを言えるのであれば、発音は気にしなくても良さそう。自分の席の後ろがインド人なのだが、、、お世辞にも発音はいいとはいえないが、たぶん言う内容がしっかりしているんだろう、コミュニケーションはばっちしとれている。あーあと、LとRの違いもいまだにわからない!人によっても発音の仕方もちょっと違うような気がするし。。。あと発音の本をみると特にRの発生方法はかなり難解だ。今のところの理解はL=鼻にかかるが、結構音としてはクリア。R=こもった感じ。いいはじめに「ウ」に近いおとが入ることがある。ということぐらいか。この理解について、なんかいい方法があったら誰か教えてくださいな。ま、そんなこんなで、自分のレベルもかんがみて、ここんとこ「バルブ!」とか毎朝連呼しているのだが、客観的に見ると、30男が部屋にこもって、こんなことをやっているのはかなり怪しいような。なんせ、バルブ!だものなあー。せめてbならBeer!でしょう。
2006.11.01
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風邪を引いた。。。8度くらい熱がありかなりげんなりだ。これまで「ちょっとだるい」もしくは「頭が痛い」ことはあった。が、本格的に寝込むことは一度もなかったのだが。朝結構高い熱がある事に気づいて愕然。。。週末連日おそかったからか?そういえば、、、個人の確定申告書今日までだったような。こっちは自分で申告するんだけど。海外1人ぐらしの風邪っぴきはそれにしても、相当やなもんだなということを実感。あと日本からは総合感冒薬は持ってきたものの、そういえばバファリンみたいなやつをもってきていなかった。「フィーバー、フィーバー」とか店の人にいってよくわからん現地のやつをかったが、これでよかったのかちょっと不安。というわけで、テンションひくいですが、、、でも、ちゃんと酒は飲んでます!!(最近のお気に入り;スコッチウイスキー「バランタイン」)
2006.10.31
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オーストラリアに来たら、やはり飲茶です。何食っても高くて腹が立つこの国において、飲茶は比較的リーズナブルでかつ、おいしいので満足感が高いです。また、出てくるチリソースとビールの相性が素晴らしくいいんだなあ!!最高!!まま、ちょっと興奮したけれども、そんなわけで、こっちに来て月平均2度くらいは行っているように思います。で、今日は会社のタバコ仲間の中国人(みんな香港系)に誘われて、初めて中国人と飲茶に。初めて会う人もいたりして、なかなか楽しかったです。ただ、友達が僕のことを初対面の人たちに「彼は酒を飲むのが大好きで、会うたびに(たしかwheneverっていってた)パブに行こうというんだよ」というのにはちょっと困った。待て、それじゃアル中みたいだし、しかも誘うのは3回に2回ぐらいだろと内心穏やかではないが、ならばと、周りが頼んでいないのに勝手にビールを注文しご満悦。まあ、やはり中国人と飲茶に行くと、食べたいものをいうと、お店の人に中国語でどんどん注文していってくれたり、何がおいしいかを知っているので、無駄がなくていいなあという気がしました。やはり蛇の道は蛇ですな。
2006.10.28
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今日は、会社の日本人の友達と、オーストラリアに来て初めてボーリング。日本とどうちがうのか?意外性のあることが結構起こる国なので正直かなりわくわくしていた。事前情報では、なんかレーンの天井にミラーボールがついているらしい!とか、急に真っ暗になったりして、うまく投げれないらしい?とか。そいつはすごそうだなあ!ということが、まことしやかにささやかれていた。で、いってみてみたのだが、なんのことはない外見は普通のボーリング場。。。むしろ、ちょっとライトアップされてたりして日本よりこじゃれているし!思ったより逸脱度が低い。。。少しがっかりする。ま、気を取り直してというわけで、ビールを飲みながら2ゲームほど普通に楽しむ。スコアは135と110くらいかな?まあそんなもんです。途中、残ったピンを機械が回収しそこねたり、投げたボールが戻ってこないとか、確かにそこここにオージー的ルーズさが垣間見れて、そうこなくっちゃなと少し安心しました。
2006.10.27
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そういえば、一時期とんとテレビを見なかった。結構ちゃんとしたテレビがうちには、当初から備えつけてあった。家に比べて、テレビが立派すぎないか?というくらい(笑)ただ、こっちのテレビは公共の放送というか、ケーブルテレビじゃないやつは、4つしかチャンネルないし、総じてつまらん。。。で、いつしかテレビは、パソコンのディスプレイならぬ、PS2のディスプレイといった方が正確な代物になっていた。ただ最近、ちょっとこりゃいかんわいということで、午後9時半のニュース(すんません。たいていもう家にいるんです)を見るようになり、少しずつテレビとしての体裁を取り戻してきています。しかし見ても、いつもわかった「ような気がする」だけなんだよなー、このニュース。翻ってみれば、テレビだけではなく、毎日の生活が「ような気がする」というようなかなりあやふやな世界で過ごしている。オージーと仕事をしていても、仕事の指示を理解した「ような気がする」。また、自分が指示どおり仕事をしている「ような気がする」。雑談をしていても、相手が自分のいったことを理解した「ような気がする」し、相手の言うことを理解している「ような気がする」。ま、こんな万事「ような気がする」という世界で生きていると、なんか色んなもんがあやふやになってきます。たとえば、自分の考え方とか自分のキャパシティに対してのこれまで積み上げてきた、自分なりの感覚とかもね。というわけでちょっとつかれてきたような?「気がする」今日このごろです。。。
2006.10.26
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昨日から研修。これがまたつらいのだ。ひとつには、結構難しい話を英語で聞き続けなくてはならんということ。日本語でもちょっとあやしいぜと言う話を延々英語できかされるのは、正直かなりの困難を伴う。午前中のセッションが終了すると、もうぐったり。。。本当に何にもしたくないと言う気分になる。あまりに疲れて頭にきたので、今日は昼からビールを飲んでやりましたとも!ざまみろ!また、自分が日本で受けた研修に比べるとかなりの少人数でやるのもしんどい。今日は全部30人くらい、5グループぐらいに分かれてのセッション。うう、これはまずいなとおもい、自分は一生懸命気配を消そうとしてみたのだが、逆にそういうのが目立つらしい。何度かさされて、あうあう言いながら、いやあ、いやな汗をかいたです。でも、日本で自分が受けていた研修に比べると、楽しい気がする。まずは、受講生がかなり活発に発言するので、活気がある。的は得てない発言もあるけども、やっぱり同じ受講生がどんなことを言うのか?というのは気になるところではあるようで、議論が盛り上がる。また、講師が盛り上げようと結構工夫してる。ジョークを織り交ぜたり、口調を変えたり、プレゼン能力が日本人に比べて高い気がします。そもそも注目をあびるのがやはり好きなんだろうね。さて、今日は一番面白かったのは休憩あけに行われたクイズ。全然授業と関係ないのだが、講師が休みあけに80年代くらいの洋楽を10曲くらいイントロだけ流してグループで答えを検討して競い合うというもの。ノリのいい奴が歌いだしたりして、かなり盛り上がる。わりと短い時間でリフレッシュできるし、グループの受講生どうしが仲良くなるわけで、なるほどなと思い感心。ま、そんなこんなで結構楽しんだのですが、洋楽を知らない自分は、先のクイズで「いやーわからないねえ」を連発して結構顰蹙をかってました。。。
2006.10.25
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別に出張でもなんでもないんですが。ここんとこ5時半から6時の間におきています。で、今日は久々に天気が良く気持ちよかったので。思わず、外に出なきゃと!6時過ぎから早朝散歩へ。この思わず外へ出なくちゃ!という気持ちの動き、これがオージースタイル度をはかる尺度になるように思います。自分の家の近くはシドニー湾が見えるポイントでちょうどいいランニングコースになってます。たくさんのオージーがランニングをしているなか、自分もかなり早いスピードで約1時間歩いてみたりして。始まったばかりの一日の新鮮な空気をすいながら、シドニー湾を横目にウォーキング。うーん、気持ちいいです!しかもなんか健康だー。途中ベンチに座ってなごんでみたり、風景を写真に撮ったりもしたり。おまけに帰って洗濯もしたりして充実の朝って感じです!で、今日は仕事も一応そのあとしてきました。。。
2006.10.19
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遅きに失してはいかん!という思いで今日はその門をたたいた。そう、某英会話学校です。。。ほんと正直この手はあまり使いたくなかったんだなー。というのも、昔同じ会社のプログラムで自分と同じようにシドニーに来た先輩に、滞在時の話を聞いたそのとき、「あとそういえばね、あのね」と言う感じで、「おれシドニーでいったのよ」と教えてくれた。ちと恥ずかしそうに。それを聞いて自分の感想はひとこと。「ダサい!」わざわざ外国で日本と同じことを金はらってするなんてセンスない。つーか、そんなことせんでも自然にうまくなるだろ!と思ったのだ。しかし来てみてよくわかった。わたくし、とても高慢でした。。。というわけで、今日は、レベルチェックのみ。正式に入校したわけではないのですけどね。コース説明の合間に、日本人カウンセラーに自分のニーズや状況の説明をした(もう半分お悩み相談室)。するとカウンセラーの人が、うんうんといった感じで「ネイティブの知り合いがいても、話の中でその都度時制の違いなんて直してくれませんものね」といってくれる。そう!そうなんです。よく言ってくれた。「今日はおごるから飲みにいこう!」とは言わなかったが、、、それに近い気分になったです。よし!いっちょ、がんばるか!あ、でも、、、そういえば先輩は、その英会話学校に行ってよかったよとはいってなかったな。。。
2006.10.18
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こんな題名の小説があった気がする。シドニーは移民の町だけあって、地球上のあらゆる顔パターンを網羅しているような気がする。そんなわけで、時に会社や街中でふと日本にいたときの旧友知人を思い出したりすることがある。東南アジア系や中国人系には似た人が多くて、「あ!やっぱ○○さんの顔は中国系だったか!」などと1人で不気味に得心していることが多い。で、今日。レアなケースだった。何度か、会社のタバコスペース(もちろん屋外)で会ううちに、なんとなく挨拶を交わすようになったインド系の男性がいる。会うたびに誰かに似ているように思う。。。でも、インド系だし。まあ、何かの勘違いかなと都度おもっていた。でも、今日も顔をあわせてしまって、かなり近い距離でタバコを吸いながら話しているうちに、急にひらめいた。「そうか!ひょっとしてKなのか!」自分の専門学校の友人グループの中でも一際浅黒く彫が深かったK。陽気なパーソナリティーも含めちょっと日本人ばなれしていた。図らずもゲリラ的に長期化してしまった、そのだら長受験生活の記念すべき最初の友人は彼だった。出会った頃の彼のジーンズの尻のポケットからは、赤字のペイズリー柄の派手なハンカチがさりげなく覘いていたりしていた。なんか気障っぽいし普通の人がするとまず変だと思うのだが、それが彫が深く華やかな外見の彼には実によく似合っていた。そんなパーソナリティーや外見に自分にないものを感じて、うらやしましく思った記憶がある。そういや19の秋だったな。。。といういわけで、話かけてきくれた当のインド人の預かりしらぬところで、疑問の氷解&意図せぬ邂逅に勝手に満足。あ、そういえば、K。。。インド人を契機に思い出してすいません。。。
2006.10.16
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先週空振りに終わった出会い系。今週も懲りずにトライ。今回は無事会えた。来てくれたのはジェームズという30過ぎくらいの優男だった。で、2時間レッスンでしめて60ドル。まあ2時間6千円かからずにマンツーマンで話してもらえるなら安いものでしょう。特に印象に残っているのは、最後の30分間。Discussionをしようとか言われ、「医療の発達、これからは定年を85歳に伸ばすべき」みたいな新聞の抜粋を読まされる。これについてどうおもうかときかれ、「イヤー定年が延びれば福祉にかかる費用も減るだろうし、日本みたいな国にとってはいいことかなあ」などと教科書的なことを答えてみた。すると、ジェームス。唐突にこんなことをいう。「まあね。でもね、僕は、孫の世代の頃には、実は300歳くらいまで人間が生きるんじゃないかと思ってるんだ。」などといいだす。ん?なんの話だ?続けて、「で、その頃には、たぶん外見的にも25歳くらいの若さが保つことが可能だと思うんだ。だから、たとえば、クラブで綺麗な女性をナンパするとこんな会話が交わされるようになるよ。『ところで君何歳?』『あたし?123歳よ』『ふーん、そう、僕はこの4月で220歳』みたいなね。。。下手すると、その女の子は自分のひ孫とかだったりする可能性もあるね。いやあ、うかつにナンパできないねえ(笑)」まあネタなのかもしれないが、話しっぷりも含め面白かったので、一緒になって、ひとしきり笑ってしまう。で、その後、ふと冷静になって思った。あれ?おれなんで金払って、土曜の昼間に外人からこんな与太話聞いているんだろう。。。
2006.10.14
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会社のオージーたちが、会社近くのパブで飲んでるらしいときき、一応顔を出した。しかしながら、行ってみたはいいものの、パブでかかっている音楽が尋常じゃなくうるさい。それと金曜夜ということで、人の数が多すぎて、足の踏み場もない。。。全然落ち着いて話ができないし、なんだこれは?って感じ。そんな雰囲気につかれるというか食傷気味になり、とりあえずがぶ飲みして、2時間ぐらいでお先に失礼してみる。まあ考えてみれば、こちらの連中の飲み方はうるさいところで騒ぐ一辺倒だなと思う。飲み方の志向性がひとつしかない、、、大学生の飲み会じゃないんだから。でもいい大人があそこまでテンション上がるのもある意味すごいと言えばすごいんだけど、飲み方として底があさくないか?とも言いたい。気の利いた小料理屋のようなところでしんみりつまみながら飲むという発想はどうやらないらしい。というわけで、たまに日本人同士で飲んでいて、じゃあ次どこいこうかという話になるとなかなか落ち着いて飲める場所がなくて困ってしまうのである。。。そんなお店誰かつくりません?シドニーに?
2006.10.13
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シドニーに来ても、がんがんたばこ吸ってます。ストレス高いものでね。まあ、自分のことはさておき、ちょっとシドニーの喫煙事情について。まず触れなくてはならないのは、やはり値段。かなり日本と比べると高い。。。いま吸っている「Winfield」というこっちのタバコは、場所にもよるが大体11ドルくらいする。約千円?というところだろうか。そういえば、今思い出したが、こちらだと店によってタバコの値段が違う。自分がいつも買うところは大体10ドル50セントくらいで売ってくれるのだが、セブンイレブン(これ、こっちにいっぱいある)では11ドル後半で売ってくれる。100円近く買う場所によって値段がかわってしまうと言う状況。ま、昔からあまり節約が出来ない性格なので、気の赴くままに僕はかっています。あと、喫煙場所。基本的には屋内ですうことは不可であるが、一部のパブや自分がたまに行くスナックとかではすえる(笑)ただ、やはりパブだと厳密に屋内でも喫煙スペースと禁煙スペースがわかれている。。。会社でも屋外にしかすう場所がない。めんどくさいというのが正直なところ。まあこんな事情を反映して、日本と比較すると喫煙割合は低いように思う。千円払うだったら吸わないって人は日本にだって多いと思うし、食事してても輪をいったん外れて外にいかなきゃいかないと思うなら、吸わないというのは理解できるところではある。ところで、今日中国系のK君(オージーだが、香港での生活経験あり)と昼食を食べた。そのときに聞いたのが、香港では、日本と同様屋内、たとえばレストランとかでも吸えることがあるとのこと。でも彼くらいの年代(たぶん20後半だと思うのだが)になると、香港にいて、屋内でたとえ吸えても屋内では吸わないらしい。。。というのは、ある程度彼くらいの年代、特に富裕層の子供となると、海外に留学経験があって、タバコを屋内で吸うものではないということを留学先で学んでくるからしい。だから、「上の年代はわからんけど俺らは吸わないよ。」といっていた。なるほど。Internationalな文化というのはそういったものかとちょっと感心。ちなみに日本はどう?といわれて、うーん誰も気にしないなーと言っておいた。ちょっと遅れてるか?日本。
2006.10.12
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昨日はまた外人と外人のクライアントにいき、外国語をしゃべった。一緒に下で働いてくれた外人は中国系の女の子で、やたらバイタリティがあっておしゃべりな感じ。「あたしは日本人とまちがえられるの!」とか「肉よりも野菜が好き!」とか言ってる。いちいち言うこと、そんなこときいてないよって感じだったが、そこはウルルン滞在記。無難にgreat!とかreally?とか答えておく。。。ま、とにかくつかれたわけで。土曜日も一日働いたし、「うーんここはちょっと自分にご褒美だな」と思い立つ。ほぼ定時で仕事を切り上げて、会社の近くにある日本人が経営している古本屋に足を向ける。ここは日本の文庫本とかが売っている古本屋で本好きの自分としては有り難い場所。で、前から日本のドラマのDVDがレンタル用に置いてあって気になってはいた。今日は早く上がって時間はあるし。。。ここらで日本のドラマでもみようかなと思う。そこで借りたのが、「結婚できない男」。まだ放送終わったばかりだよね。これ。なので、おそらく違法なのだけれど。かなりダッシュで昨日、今日で見きったのだが、結果的には意外なくらい楽しんでしまった。日本でどのドラマも通してみたことが一度もなかったのに。阿部ちゃんが、ちょっと過剰演出な感じでいいです。ちょっと額の後退ぶりが気にはなるけれども、とても良かった。あと、飲み屋の場面で佐藤の黒の瓶が写っていたりして、、、うーん。食い入るように見てしまった。痛切に飲みたい。なににしても日本の居酒屋、素敵です!
2006.10.10
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だんだん日記として雑になっていく。これくらいのラフさできっとちょうどいいだろうなー前の週末に予約したインターネットで予約した個人の家庭教師みたいなのに午後から会うことになっていた。よくわからないが図書館を待ち合わせ場所に指定される。まあこっちはこっちで、パブでビールを飲みながら教えてくれなどという変な注文をそういえばつけていた。というわけで、急ピッチで午前中に家の掃除&洗濯し、そそくさと出立。知らない奴に会うのはちょっと緊張しそうだぜと、途中でパブで一杯。気軽に昼間から飲めるというのがこの国の数少ないよいところだ。で、図書館に到着。早めに到着したので、周囲を観察すると、やはり公共の施設だからか、普段自分が会うようなオージーに比べると明らかに民度が低そうな感じだ。考えてみると知らないオージーにインターネットの掲示を見て、メールを送って英語を教えてくれなどというのは多少大胆だったのではないか。。。とちょっと後悔の念。なんかものすごい人相の悪い奴が来たらどうしようか。はたまたホモだったらどうしようか(こっちのバーとかでこれまで2度くらい声をかけられた経験あり)などと想像をたくましくする。ま、結局のところ、待てど暮らせどそいつはこなかったのでふてくされつつも、「でもナイストライ!」などと自分を慰めつつ帰る。でも一方でちょっと来てくれなくて安心した自分がいた。。。。関係ないが、なんとなく家の窓からの写真をUPすることに。こういうのが家から見えたりします。
2006.10.08
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金曜は前日の続きみたいなもん。オージーのセバスティアン君とともに日中は仕事。シャープペンを無意識に仕事中にくるくる回していると(なんて表現すればいいんだ、あれ。片手でくるっとまわすやつ。)、「そんなの、みたことがない!」と、とても感動される。調子付いて彼に仕込んでみようとするが、むりだった。ま、そんな感じでちょっとウルルンっぽい感じ(どこが)。クライアントの話を聞いてたら、いやーちょっとおおきなお客さんをロストしてねーみたいな話。その顧客の名前が、マイクロなんとかって聞こえたんで、しっかり「Micro」とメモ。後でいやーそれはマイケルなんとかだよとセバ君にたしなめられる。なるほどー、でもマイコーとは聞こえませんでしたよ。翌日仕事が確定していたので、他の駐在仲間の人をよびだし、9時くらいから日本系の店で夕食。ひさびさに恵比寿ビール大ジョッキを飲み、望郷の念にかられる。故郷は遠くにありて思うもの、なのだ。その後、これまた日系のスナックとキャバクラのハーフみたいな店に連れ立っていく。ここはなんとなく月に1,2度いってて、なんとなく繁盛していない感じが、いやされるのだが、その詳細はまた別途かきたいと思う。ま、そんな感じで、かれこれ芋焼酎を飲みながら、店を出たのが2時ごろ。あまり日本とやっていることが変わっていないが、まあそんなもんでしょ。
2006.10.06
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今日は久々にクライアント先に。とてもつかれました。。。今日、珍しかったのは、これまでは仕事というと、中国系の人間と多かった気がするが、今日はセバスティアン君という純粋オージーと仕事。彼と仕事をするのはもちろん初めて。幸い仕事先は、日系の割ときちっとした会社なのだが、会社の人はすべて英語をしゃべる。その点でも完全英語環境(ま、海外なので本来そのはずなのだが)でいい感じ。ま、仕事自体は割りとスムーズで行く感じであることは予想できた。なので、英語学校に来たようなつもりで、もっぱら雑談に意識をむけることに。彼の車でオフィスと事務所の間を行き来したのだが、その間かなり色々な話をしたように思う。お互いでの大学での専攻の話とか、趣味の話などなど。特にお互いビール好きでかなりビールの話でもりあがる。酒が好きでよかった!と思う一瞬。途中、音楽の話になって、自分がJAZZの話をすると、じゃあこのCD聞こうぜみたいな感じですぐCDを入れ替えてくれたり、自分がSPICYな食べ物が好きだというと、明日はじゃああそこに昼飯を食べに行こうと提案してくれたりする。なかなかこういうことって日本人同士ではできないなと思うと素直にうれしい。まあ向こうもこっちが異邦人だからと思って親切にしてくれてるのだろうけども。。。そんなわけで途中なんか、ウルルン滞在記じゃないけど、久々に現地の人の親切にふれている感じがして、ちょっと嬉しくなったそんな一日でした。
2006.10.05
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諸事情があって、仕事上英語を話す機会が少ない。でも、今日は久々にかなりの時間を英語でしゃべった。しかも電話。有給を取っているパートナーに電話し「うーん、ごめんね。有給なのに電話しちゃってねー」と謝るところから始まり、結構難しい処理の説明までして、えらい消耗。というわけで、ひさびさに「そういえばおれ海外にいるんだ!」ということを実感した一日だった。しかしながら、この電話で英語をしゃべる、聞くというのがかなりのくせものだ。まず、ひどいと名前すら聞き取れなかったりするし。そして、大体の場合、「ききとれない→ききかえす→(何回か前の2つをくりかえし)→やっとわかった→でも今度はしゃべれない」という悪夢のサイクルをたどる。これはかなりしんどい。それがトラウマになってきて、自分の電話がなると「むむ!」と緊張状態になるのが自分でもよくわかる。昂じてこんなケースになることもある。先任のMさんは、来た当初に携帯電話の契約加入を、果敢にも電話で行って、苦闘の末、無事加入でき、まあそこまではよかった。しかし、後ほど来た請求書には、名前の前にくっきりと「Miss」と言う文字があったそうだ。その後訂正の電話を入れたのだが聞き届けてもらえず、Mさんは滞在の18ヶ月を女性として料金を納めつづけ帰国していったのだった。後日解約の電話をMさんの代理で自分がしたとき、業者がMさんのことを「She,She」と連呼するのでちょっと面白かった。しかし笑うなかれ。。。ほんと今日もしんどかったし、しかも切り際に「また朝電話するぜ」といわれて今からなんとなく気分が悪い。うーん、やっぱコミュニケーションは。フェースツゥーフェースですよ。
2006.10.03
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来た当初から、すぐに思ったが、こっちの人たちはとにかく野生的。人間というよりも動物に近い感じがするなあ。そういや、前任のMさんはそんなオージーを「獣(けもの)」と称してはばからなかった。まあ野生的なポイントを連ねれば色々あるのだけれど、来た当初(1月なので真夏だった)一番おどろいたのは、街中で普通の人たちが、なぜか裸足もちろん全員というわけではない。しかしながら、結構な数がいるわけです。確かに、暑い日に靴が窮屈な気持ちはわからんでもない。まあむれるのも気持ち悪かろう。でも、百歩譲って、ビーサンでいいでしょ。むしろ裸足って不都合多くないか?アスファルト熱いし。ガラスの破片とかふんだりしないのだろうか。家ではどうしているんだろうか。そのまま家にあがったら、汚くないか?着いて日が浅いころだったから、とんでもないところに来てしまったなあとまで思った。でも、季節の移り変わりにつれて裸足を目にすることもなくなり、次第にそんな疑問を持ったことも忘れていったわけです。さて、本日。朝からちょっとまぶしい感じだ。日中は30度ちかかったかもしれない。午後外を歩きながら、うーん、汗ばむ感じだねえと思ったそのときに、今シーズン初裸足に出会いました。季節感の少ないこの街で、初夏の訪れを告げる裸足。「おかえり」と声をかけたかったのは僕だけだろうか。。。
2006.10.02
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気がつくと10月1日。。。滞在も後半戦に入ってきたなあ。英語はうまくなっていないのにはあせるが、それでも異文化で暮らす中で思うこともないことはない。特にメンタリティーね。オージーのメンタリティー、これは一言でいうと「楽しまなきゃ損」。そんなわけで明るく愉快な人が多いといえば多いのですが、、、首をひねっちゃうようなことも多々あるです。まず、Dueを守らない。。。これ仕事上かなり困る(笑)オージーは、Dueが無理な設定なのだから、仕様がないじゃんというものすごく我田引水的な解釈をし、時間がすぎたら帰る!というのが何よりも大事。 あと、たまにあるのが、休日に線路工事とかがあると一日電車が動かない!日本だと勤勉に夜中やっちゃうんだけど。こちらだと、おー工事なんかー、じゃしょーがねーな、そりゃ電車動かんわというスタンスで、みんな特に不平をいわないのね。では、なぜ?こうなのか?というのは資源立国なので深く考えず穴を掘るとなんか石炭とかお金になるものがでてきちゃう(笑)という幸福な国の成り立ちに端を発して。そこから、多少不便でもめんどくさいことはやめようよ、そしてその不便さをみんなで分担することでハッピーならそれでいいじゃん、進歩しなくてもハッピーな今が大事!みたいな考え方が基調にあるんだろなと思ったりするわけです。来た当初、結構そういうのに腹が立ったんだけど。周りの様子を見ていると、くやしいけど日本に比べると明らかにみんな楽しそうなんだ、これが(笑)あくせく働いて社会として不健康になりながら進むのか。はたまた、もう進むのは諦めて今を大事にするのか。今の日本って結構ターニングポイントにあるように思う。もう、これ以上、生活はよくなることはないってみんながわかっているわけだし。少子化して経済がShrinkしていく今後を考えると、もう今から白旗をあげちゃう、みんなで働かないというコンセンサスを作ってしまう。不便なものについてはそれはそれとして受け入れて、利便性よりも生活の本当の質に集中する。そんなのもありだと思うんですが??何に価値を置くのかが大事であって、やみくもな勤勉は必ずしも善ではないのでは?と思うわけです。もう充分便利だよ、日本(笑)
2006.10.01
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オーストラリアにきてからというもの。よく北海道のニセコのことをきかれる。で自分が、「I've never been there」などというと、なんかとても意外な顔をされます。そうかな?普通の日本人行かないだろ?ニセコ? よっぽどスキーが好きでもないかがりねえ。。。しかしわざわざ南半球からくるほどのものなのだろうか。疑問。ま、これには、一応からくりがあって、なんかオーストラリア人がニセコのスキーのリゾート施設を買い取ってからというもの、国内でさかんにPRしてるよう。それからというもの、日本のニセコってとこはすげえらしいみたいな話になっているみたいなのね(笑)で、近々シドニーから直通便が出たりするんだと。まあ、結構こっちでは盛り上がってるわけです。そういえば、エアーズロック、これも日本人にはすごく有名だけどね?ま、映画の影響もあるとは思うんだけども。。。今まで会ったオージーでああ俺も行ったよという人にはいまのところだけど、1人もあったことがない。自分もこの6月にいったんだけど、確かにそんな感じだった。自分が滞在中に行ったツアーの中で、「美しいサンセットを見ながらのディナー、そして砂漠での星空見学」みたいなツアーがあったんだけど、同じテーブルを囲んだ人は、みんなオーストラリア以外の地域から来た人たちだったね。要は、ローカルでは重要ではないものが、外地で妙にPRされてしまった結果として、ローカルの人から見ると、妙に違和感のある状況になっている。その意味でニセコもエアーズロックも似たようなものなのかもしれないなと思う。で、そういうことって、やっぱ暮らしてみないとわからないことなのかなと思うと、ちょっと嬉しいね。しかしながら、オージーが大挙して、「No worries!」といかいいながら、ニセコの居酒屋で飯食ったり酒飲んだりしたりする姿を想像すると、なんか楽しいね。現地のニセコの日本人の方々の反応はどうなんだろうなあ。。。興味あるね。しかし。。。くどいが、なぜニセコ?
2006.09.29
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ブログ書き始めてまだ2日目。すでにネタにつまった。良く考えてみると、いくら海外にいるからといって、そうそう毎日面白いことがあるわけない。ま、それはともかく。こっちに来てしばらくして、どうにも聞きたくなる日本のポップミュージックがあった。なんとなく疲れたときに頭に流れてきたり、時には口ずさんだりもする。とにかく相当それが聞きたくってむずむずしてたわけで。さて、それはどんな歌か?実はイルカの「なごり雪」とかぐや姫の「神田川」です。なぜなのか?自分でもよくわからん。別にはやりの歌とか、たとえば、平井堅とか全然ききたくないんだよね。「なごり雪」なんて、日本にいたときには通して聞いたことがなかった。でもききたいんだよねーでもこっちにいる人におなじ話をするとみんな同じようなことをいっている。ある人は演歌とかね。っつーことで今もきいていますよ。「なごり雪」妙にしみる!
2006.09.27
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思えば、自覚のないままに、オーストラリアに来てそろそろ9ヶ月。自分にとっては、初めての1人暮らし&海外暮らし。。。この9ヶ月は、振り返れば色々あったんだろうけど、けどあんまり覚えていないというのが正直なところです。しかしながら、当初周りを見渡してみては「お、すげー、外人ばかりだ!」という素朴な感想を抱いたのにはじまり、今や「やっぱ、オージーはねえ~。」などと、いっぱしに文化論を語ることできなくもないねえ。その過程でなにかがあったのだろうけれど、「じゃ、なにがあったの?」と問われると、意外と記憶に残っていることは少ないような気がするわけです。いろいろあったことには間違いないんだけど、要はもう忘れてしまっている。うーん、それはちょっともったいないのではないか?という思いが日増しに強くなってきた。というわけで、「なんとなく忘れたくない」という極私的モチベーションに端を発し、とりあえず、気ままに日々の記録を残そうかなと思いやした。しかし毎日書くほどのことはないんだろうけどね。ま、気ままに忘れたくないなとおもったことを綴ってみる、それでいいかなと思っています♪以上、ブログ開会の辞。
2006.09.26
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