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帰郷していたのとパソコンが壊れていたのとでブログを更新していない間に、9月最後になってしまいました。袷や薄物に比べると単衣は、正直自分の手持ちが少ないので、1ヶ月の間に、同じ着物を着る回数がどうしても増えてしまうのでそろそろ袷の着物が着たいなーと思っていたところ。おとといの夜、六本木ヒルズの展望台上、マドラウンジでのアメリカンエアラインズのパーティ-で、野宮真貴さんの唄を聴きに行った時は、いただきものでどうしても着る気になれなかった着物だったけど、それでもいいから着慣れていない新鮮な着物が着たくて引っ張りだして着てみた。一応コーディネートのイメージは、夜空に瞬く星々の中の遊覧飛行…みたいな感じで、そんな風にイメージ膨らませると、アララ不思議、黒にピンクベージュの琉球絣柄の着物も、なんとなくそのようなモダンな感じに見えてくるのでした。帯は黒とシルバーの縞です。しまの帯って、しめたとき前が横縞で、後ろが縦縞になるのですね。当たり前だけど、2つの顔があって、それがいいなあと思う。帯揚げは、着物の柄と同じ、ピンクベージュです。帯締めは、シルバーとプルシアンブルーのツートンです。(前で左右に分かれる)それにしても、真貴さんはいつもキマってるなぁ…昨夜も、同じマドラウンジで、ハイパーメディアクリエイター高城剛さんのパーティーがあり、千里さんがDJをするのを聴きに行った。千里さんのパフォーマンス、アンドロイドみたいですっごくかっこよかったーカワイコちゃん(私語?)率もものすごく高かったーケイタマルヤマのレースの着物を着ました。以前は、半襟にも黒レースをつかったり、チェックや花柄の帯でガーリーな感じで合わせることが多かったけど、今回はフラウでしめた黒に赤の曼珠沙華の帯に、紺の帯揚げ前日と同じくシルバーとブルーの帯締めをしめて、白黒のトカゲの草履を選んだ。なぜか、梶芽衣子の昔の映画のポスターを思い出しちゃった。時々、自分でも自分が選んだのに意外にでびっくりすることがある。昨夜はそうだった。でも一応生きている限りちょっとずつでも引き出しは増えてるから、前には選ばなかったようなアイテムに自然に手を伸ばす瞬間、他人事みたいだけどわお!とか思うんだよね。
2006年09月30日
VOCE11月号(講談社)の中の「TIMEisBEAUTY時ハ美ナリ」という特集の中で[24時間着物の達人]として紹介されています。さまざまなシーンで、どのように着物を着分けているかが紹介されていますので、よかったら見て下さいね!
2006年09月26日
そうなんです。先日のマル秘収録は、マドンナのPV撮影だったのです。世界中から選抜されたトップダンサーやスタッフ達と一緒にお仕事できたことがとても嬉しく、光栄に思いました。大変勉強させていただきました。そして昨日は、文化学園服飾博物館に、江戸から昭和の夏のきものの展示を見に行きました。説明がシンプルでわかりやすく、着物ももちろん素敵でしたが、その中で特に私が印象に残ったのは、大正15年8月の「婦人グラフ」(雑誌)が展示されていて、その中のページの四谷小町と呼ばれた女性のスナップ写真でした。日傘をさして夏きものを着たアンニュイな表情の美しい女性でした。 「お年はと伺へばいやですわと仰しゃったきり」 おけいこ言はお琴とお花。至極お静かな方でいらっしゃいます。「いやですわ」言ってみたいー かなりぐっときた。ちなみにこの展示は昨日まででした。
2006年09月23日

先日、カルティエのパーティーのくじ引きでひいた、「毎週ブーケが送られる」券、本当に届きました。こんな可愛いの。びっくり!!昨日は、マドンナのコンサートに行きました。何か、いろいろなこと考えちゃって。ノーコメント。私、いつも芸術的なものに触れるとその間、そのものがおろそかになるくらいすっごくいろいろなこと考えちゃって。先日の収録の時にNINJA パンツを着付けさせてもらった、セバスチャンとクラウドがバックダンサーとして出演していたのを見れて嬉しかった。コンサート行った方はご存知だと思うけど、バックに鉄筋が組み立てられていて、そこを自由自在に飛び回るの。今回着付けをさせていただいたクラウドは、おでこをくっつけてくるくる回ったり、超アクロバティックでしたが、ダンスのジャンルは問わないと言っていました。まだ23歳で、忍者シューズと言って、地下足袋を嬉しそうに買ってて可愛かった。セバスチャンは「LE PARKOUR」 (パルクール)といって、私も今回初めて知ったんだけど二十年前、フランスのセバスチャン・フォーカンとダヴィッド・ベルが始めたスポーツで、BMXやスケボーのような道具は使用せず、己の体のみを使って速く美しく移動することを目的としたもので、日本ではまだまだ認知度は低いですが、すでにマスコミでも取り上げられています。ダンスの世界とか全然知らなくってね、でも本当に肉体とか動きとか美しくって。美しいと感じるのって、本当にただ感じるだけなんだと思いました。左・クラウド 右・セバスチャン
2006年09月22日

9月21日朝から、白鶴「まる」の新キャラクターになったともさかりえさんに、着物のスタイリング&着付けをさせていただいた。大漁旗が掲げられた船に乗ってのフォトセッションや記者会見の模様は、たくさんのマスコミがかけつけていたのでおそらく明日のテレビで各局が放送することでしょう。今回準備するのにあたり、鮮明に半襟のイメージがあるのに欲しいものがみつからず、途中まで自分で刺繍していました。昨夜は、深夜というか早朝?3時半から3時半までという中途半端な時間帯の完徹をしましたが、間に合わなかった…でも頭を切り替えて、結局はいいコーディネートができた!昨日はその長い徹夜の間に、千里さんが、先日のショートフィルムのお疲れ様会と称し、ランチに招待してくれた。千里さんは、つけあわせのザーサイをおかわりしていて、千里さんがおかわりするということは、きっと美容にいいんだ!でも、ザーサイって何からできてるんだっけ?などと、ぼんやり思いながら、そして夜はワインスクールに行き、その後、着付け教室の生徒さんの悩み相談を受けるべくBarValleyに集合し、そして、帰宅しまた準備をし、今日を迎えたのでした。出来は、大満足。ともさかさん可愛かった。しばらく続いた連日の早朝ロケは一段落。燃え尽きた。
2006年09月21日
今来日中の世界のトップアーティストのミュージックビデオの 収録に参加しました。シークレットで行われたので、写真は もう少ししたら後日ご紹介します。お楽しみに。 安野モヨコ氏原作「さくらん」にエキストラ出演させていただいた時も 感じたことですが、3分程度のシーンを撮るのに、 本当に時間がかかるんだなーと痛感しました。 きれいに着付けを仕上げても、スチールと違って 何度も同じことをしたり、動くので当然着崩れしたりしますが 直しに入る時に、演者や、制作している人のテンションを落としたり、 空気を変えないようにすることに気をつけています。 いつまで直してもキリがないので、細かくこだわらずに いいところでやめる。引き際が大事、というのは何に関しても一緒ですよね。 連日朝5時からの撮影で、遅寝の私としては一大事でしたが 最近気がついたのは、大事な時に自分の体調、気持ちのピークを 持っていくことをできるようになってきたなぁと。 以前、フルマラソンを走った時、最初のうちにエネルギーバーを全部 食べちゃって、後半お腹が空いて空いて、全然走れなかった。 その時、あー、きっと私、サバイバルになったら すぐ死んじゃうタイプだな、と思った。 それが最近は、エネルギー配分することをちょっと学んだんですねー 次の目標は、二日酔いをしないことだな。 明日は、先日取材を受けた雑誌「フラウ」の発売です!
2006年09月19日
急に呼び出され(笑) ロンドンハーツの収録で飯島愛ちゃんに 着付けをさせていただいた。 たとえ急でも、駆けつけたいほど とても可愛らしい方です。 この日私が着ているのは、 ブルーとグレーの斜め縞。 帯は蔦柄で、帯も着物も単衣です。 シャンパンピンクの佐賀錦の三分紐に 扇形の白玉の帯留め。
2006年09月17日
9月16日(土) ここのところ収録が続き、バタバタして おりますが、 土曜日、根津神社でまたまたお神輿を 担いできました。 町内会とは違う、ぴりりとした緊張感が ありました。 その後、根津神社の隣の友人のお店 「きなこ」(着物)で http://kinako.biz 半纏から着物に着替え、船上パーティーへ。
2006年09月16日

今日は、映像集団teevee graphicsの小島淳二監督と、人気お笑いグループラーメンズの小林賢太郎さんのユニット「NAMIKIBASHI」によるショートフィルムの撮影に参加しました。今回は、「お茶」(仮題)という作品で、山咲千里さんが着物で主演し、スタイリング・着付けを担当しました。このシリーズは、日本の文化やマナーを、外国人の日本観で作られたハウツービデオという形式で制作されており、日本のしきたりやマナーが、正しいようで微妙にずれて描かれています。過去の作品は、海外にも出品され、たくさんの賞を受賞しています。ちょっとシニカルで知的なお笑いが好きなので、当然感性にぴったりきて、楽しくお仕事させていただきました。この作品は、「BS JAPAN」にて週に2~3回、一年間繰り返し放送されます。正しい(?)お茶の飲み方がどのように描かれているか、お楽しみに!http://www.teeveeg.com/それから、昨夜のカルティエのパーティーの話しの続きです。いやぁーとっても楽しかった。最近のパーティーでは際立って印象的でした。会場入ってすぐに、WELCOME AREAでふるまわれていたキャビアの瓶がすっごい大きかったー!直径15?位。でも「好きなだけどうぞ」と言われても、なかなかてんこ盛りにはできないもんですね(笑) 食事はフレンチでしたが、素材を従来の調理の仕方とは、ちょっと違ういじり方とでもいうんでしょうか?とっても面白い料理でした。食事の後、ひとりひとり抽選があって、私は、毎週1回ブーケが送られ続けるカードをひきました。真貴さんは、毎日ラブレターが送られるカード。他には、リムジンの送迎カードや、ヘリクルージング、メキシコ旅行のカードもあったということです。コニャックとシガー、ショコラを楽しめるお部屋があったり、ダンスのフロアがあって、アルゼンチンタンゴの唄と踊りにうっとりでした。今社交ダンスを習っているので、いつかそういう時に踊れたらいいなーそれから今、パーティー、クラブイベントでのダンサーでは、おそらくトップであろう3人の美女達のセクシーでかっこいいショータイムもあった。そのステージの作り方もとてもかっこよかった。壁には、オードリーやマリリンモンローの映画のシーンが流れていておそらく、身につけている宝石がカルティエのものであるということでしょう。そういった場所は、写真撮影NGであることがほとんどだし、断りなく写真を撮って公開するのは、タブーであると私は思うのでつたない文章でしか表現できないのがもどかしいですが…カルティエかっこいいなー ちょうど宝飾が気になる今日この頃でしたのでとても酔いしれたひとときでした。紫の万筋にこってりと菊が刺繍された帯をしめていきました。
2006年09月15日

昨日(9月14日)は、 朝からLaLaTV(CS)の収録。 いつも着物のスタイリング、着付けをさせていただいている安野モヨコさんが、「鏡リュウジの星ものがたり」にご出演されたためです。 紬にパステル調で秋草の型染めされた、華やかだけれども 少し変わった趣きのお着物を選びました。 帯はアイボリーとひわ色です。帯揚げにポイントを置きました。 実家の京都でお母様が着付け学院をされているという鏡さんは、 さすがにお目が高く、いろいろ着物の感想を述べられていました。 番組は、安野さんの今までの人生のターニンングポイントや エピソードなどをホロスコープと重ね合わせながらの対談で、 どのようにして、漫画家安野モヨコが誕生したか、 とても興味深い内容ですよ! 夜は、野宮真貴さんと、カルティエのパーティーに行きました。 自分で縫った江戸小紋の万筋を着ました。 万筋と鮫が表裏になっているのが気に入ったのですが、 色がやや地味なため、あまり出番がなかったのですが、 大人っぽい装いにしたかったので、これを選びました。 第一部は、女性限定で、男性は遅い時間からの入場でした。 ちょっと、今までに行ったことのない内容のパーティーで いろいろな趣向が凝らされていて、とても楽しみました。
2006年09月15日

急に寒くなったと思ったら雨続き。 雨でも着物で過ごすのは、さほど 苦にならないのですが、 私は、雨コートが大っ嫌い。 形といい、どこかちょっとだけお宅に 訪問したり、お店に行ったりという時に、 ごそごそと脱いで濡れているかさばった物体を どこにしまえばいいんですか!? スマートじゃないなぁ…と思うのです。 それで、というわけでもないのですが、 ちょっとお遊びでレーヨン生地で長羽織を 作ってみました。化繊なので、 雨でも気にせず着られるし、 羽織なので、室内で着ていてもよし。 グレーがかったベージュの縞の織りです。 この素敵な紫の傘は、今年の誕生日に 野宮真貴さんからプレゼントしていただいた HANWAYの24本の骨がある傘です。 忘れん坊の私もこの傘だけは 絶対に忘れません。 持ち手がクリアになっていて、キラキラが埋め込まれています。
2006年09月13日

昨日は暑かったですね~ 私は朝から一日中、神輿を担いでいました。 思えば、去年の氷川神社の祭りは、 神輿担いでいる間に、どしゃぶり、大洪水になり大変だった。 後から水の神様って聞いて、「神様見参」みたいで、 妙に納得したけど。 今年は、雨降らなかったけど、暑くて暑くて、それもそれで 結構大変だった。(でもその後、やっぱり雨でしたね) あぁ、でも楽しかった。 朝から、いきなり飲んで食べて、ちょっとかついでまた飲んで、 の繰り返しなので、前日お酒抜いて調整したもんね。 朝10時↓
2006年09月11日

9月7日(木) 国際フォーラムにてg.v.g.v.の春夏コレクション。 私の、とても大切な友人達が運営している会社のブランドです。 アコースティックギターで始まった今回の春夏コレクションは、 とってもラブリーでした。ブラックやグレーが私が思うg.v.g.v.の イメージカラーですが、今回は白いステージ、白いドレスでした。 よかった。 というのも、 昼間、ミュージシャンの寺本りえ子さんの取材で(インレッド) 着付けをしに行った時着ていた、白地に家の屋根がびっしり描かれた 着物が大好評だったので、夜は違う着物を予定していたのをやめて、 帯と半襟を変えて、同じ着物にしたのです。 だから、今回のショーにすんなり馴染む色でほんとによかった。 昼(仕事時) 夜(帯を変えて) 9月8日(金) 秩父宮ラグビー場にて、JOHNLAWRENCESSULLIVANの春夏コレクション。 爆音のような音楽、長く白いキャットウォークを無表情な男が次々と、 競歩のように早足で歩く、歩く、歩く… 激しいなぁ~ となぜかそこで笑い。 このデザイナーの荒士もスタイリストのますみも酒場で知り合った。 知り合ってからわりと経つのに、こんなご立派な姿を見たのが初めてなのです。 いつもは、グデングデン(あ、失礼。笑)な姿ばかり見てるのだから! あー、こんなにかっこいいことしてたんだー…と嬉しかったです。 改めて気づくと、何だかみんな仕事じゃないところで知り合った人ばかり。 サリバンは、ピンストライプのスーツ、という印象が強いので、 白黒の縞の着物を選びました。帯は稲穂。 もうすっかり秋の気配ですね。 先ほどテレビを見ていたら、歌舞伎の市川春猿さんが出ていた。 研修所の出で、主演クラスになったのは、3人目だとか。 7月には歌舞伎座で、主役したんですものね。すごい! 跡取りは、生まれた時から梨園の空気に馴染んできたんだから、 家系じゃない人は、10年20年遅れてる。 だから、10倍20倍努力しなきゃいけない。といわれ、 血の滲むような努力をしたと言っていた。 玉三郎さんのコメントでは、いい女形になるには、 普段からの細かいことの積み重ねだと言っていた。 もっといろいろいいことを言っていたけど、感動してぼんやりしてしまった。 ほんとは、しばらく誰にも内緒でと思ってたんだけど、 今日、日舞のお稽古を見に行って、 先生の指先、足先が見とれるほどきれいで(男の先生です) ぽーっとなって、すぐやることに決めちゃった。 そして、さっきのテレビを見て、その気になりやすい私は、 もう、すぐに、生活をきちんとしなくちゃ!って、 金曜の夜、おとなしく家にいたりしてます。(笑)
2006年09月08日

いい女が集まる場所には、いい男は必然であり、 そして、絶対不可欠なものであると思っている。 男の視線によって、女性の美しさが際立つものだと思うから。 私は、そんな様子を傍観するのが好きなのだけど。 さてさて、私が夜な夜な足繁く通うバーVALLEY(http://bar-valley.com/) では、広くて深くて面白い、そんな男性に遭遇することも多々あります。 紅虎餃子の中島社長。http://www.restaurants-news.com/nakajima/ ご本人も着物をお召しになり、骨董に関することや、 その他いろいろな部分で、感覚がとても合う(と私は思っている) コロンビアミュージックエンターテイメント株式会社の廣瀬社長。 ファッションに関するブログを更新しているということで、 この夏着付けをさせていただいた。 http://secondlife.yahoo.co.jp/fashion/master/article/g103hsada_00035.html 小説家大佛次郎さんのお孫さんの野尻さん。 http://www.1938.jp/osaragi/index.html 平日は東京で遊んでいて(とご本人はおっしゃる 笑) 週末は鎌倉の実家で[大佛茶廊]という それはそれは素敵な お店を営んでいる方。先日、今、鎌倉にお住まいの安野モヨコさんと お邪魔させていただき、楽しい時間を過ごした。 とても紳士で素敵な方だから、それだけで、 もう別に、その他何をしている人だろうとか詮索しようと思わない。 最近、バー「VALLEY」で高頻度で出会う方達を ちょっとご紹介させていただきましたが、 皆様、私の仕事とは、きっとほとんど接点がないだろうから、 仕事を通じて知り合うことなどないだろうけど、 (でも不思議なことにけっこうつながっていたりする) その人の昼間の姿とか、地位とか、そういうの抜きでの「はじめまして」で、 利害関係なしで、語り合えて仲良しになれるのは、 それはやっぱり酒場での特典だろうなあと思います。 私が思うに、男性でも女性でもキラキラしていて素敵な方は、 やはり皆、社会で何らかの形で活躍されているなーと思います。 私は、そんなキラキラしていて優しい人達の中で時を過ごしたい。 理想のバーとは、そんな人達が集まってよい気で満ちている場所かな。 結局は、バーは箱でしかない。その中の人達がよい空間をつくりだすから。
2006年09月07日

私が一週間のうち、間違いなく自宅以外で一番長く時間を過ごす場所がある。青山のバー「VALLEY」 (http://bar-valley.com/)お酒が好きだからバーに行くわけだけれど、私にとって一番大事なのはその空間と、そこに集まる人々である。私はいいオンナが好きだ。かっこよくて綺麗な女達と一緒にいると、自分も背筋が伸びるし、ふるまいまできれいになっていくような気がする。私の大好きな野宮真貴姐さんは、店内で、自分にとって一番いい照明の席を知っている。うーん、さすがだよ!いい女が集まる場所には、当然男も寄ってくる。男達の話しはまた次回! ゆうみとたかえと
2006年09月07日

知人からいただいて以来、すっかり虜になってしまった ちもとさんの「八雲もち」です。 甘い物は、殆ど食べない私ですが、わざわざ都立大学駅までよく買いに行きます。 お店構えもとっても素敵です。店内の雰囲気もとてもいい。 カウンターの中の奥の壁が、なんていうのかな、全部ちいさな引き出しになっていて、 うちもあんなんだったらいいのになーなんて思っています。 さて、八雲もちのお味は、 わらび餅にも似た感じですが、ちょっと違う。 とっても柔らかくて、中にカシューナッツが入っています。 笹にくるまっていて、優しい和菓子です。 東京コレクション始まりましたね。 昨夜は、国際フォーラムに「DRESS CAMP」の2007春夏コレクションを 見に行きました。紺の無地の着物を着て行きました。 見るぞ!という気持ちでいっぱいなので、ショーでは 溶け込むようなシックな着物を選ぶことが多いかな。 何より、ステージが華やかになることが一番ですからね。 「DRESS CAMP」相変わらず華やかでした。 注目すべきは男性の服のライン。 胸を大きく、ウエストを絞った体につくりあげないと 着られない洋服ばかりだった。女性も然り。 素敵な洋服を着たって、誰でも素敵に見えるわけじゃない。 日々の生活の積み重ねがその人のポリシーや肉体となって 形作られ表に表れるものだから。 デザイナー岩谷君の美への厳しさが感じられたコレクションでした。
2006年09月06日

一緒に写真に写っているのは、私のパーソナルトレーナーの藤本陽平さんです。 着物は体型を隠せると思われがちですが、意外と、体のラインがはっきりわかります。 お尻がキュッと締まっていて、柳腰のようなほっそりした体つきで、いつまでも着物を着こなしたい! そう思い、3年ほど前からトレーニングをお願いしています。 …が、しかし、ここ何ヶ月かさぼっていたらすっかり太ってしまい、 トレーナーにも「ブログの写真を見て太ったことわかったよ」と指摘されてしまいました。 毎日の積み重ねが大切ですね。 また始めなくっちゃ。 こんな可愛いレインボーカラーの万寿菊(単衣)
2006年09月04日

昨夜、スッポンを食べに行きました。初です!ちょっとドキドキでした。やっぱり…ねぇ、グロテスクじゃないですか。そんな、気持ちを込め(笑)、帯はキテレツな柄を選びました蝶の柄なのに、なんだか鍋の中の甲羅に似てますね(笑)単衣に衣替えして、ほんとはやわらかものが好きですが、雨だったので、気持ちも手入れも楽な紬にしました。光沢があり、きれいな水浅葱色の紬なので、きれいな帯を合わせたらつまらないと思って。スッポンを食べに行くっていうのに。生き血の日本酒割り、お造り(足の根元とレバー)唐揚げ、〆は鍋で。スッポンだということをあまり思い出さない様にしたけれど、殺生したことには変わりないので、ありがたく残さずいただきました。味は意外と美味しかった!すっぽんパワーのおかげか、朝まで元気に飲んでしまった…なのに、今日は顔も手足もお肌つるつる、しっとり!(おとなしく早く寝ればよかった)即効性があるので、定期的に取り入れていきたいと思いました。
2006年09月02日
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