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1日 、米国トランプ大統領がパリ協定から離脱を表明しました。

まず、パリ協定とは
2015年12月に気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で採択され、2016年11月に発効した、地球温暖化防止に関する国際条約。長期目標として、「世界的な平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度より十分低く保つとともに、1.5度以内に抑える努力すること」を掲げ、すべての国が5年ごとに削減目標を提出・更新する仕組みなどを規定。
メディアの演出によって、アメリカファーストのトランプ大統領が自国の利益優先の為だけに、やらかしたと片務的な報道がされています。
そもそも二酸化炭素CO2が温室効果ガスの断定するには、疑わしく懐疑論もあります。
トランプ大統領の主な主張は
・ 中国は今後13年も望み通りのことをできる
のに米国はできない
・ 中国は石炭を採掘できる
のに、米国はできない
・緑の気候基金(GCF)を米国は30億ドル(約3300億円)、基金総額の3割の拠出を約束しているが、 途上国と位置づけられる中国の負担はゼロ
。
不公平な協定という主張は正しいですが、地球温暖化や温室効果ガスについて、懐疑である主張をされなかったことで、推進派から非難の的になります。そして、先に行われた外遊でも次の会談がありました。

欧州歴訪中のトランプ米大統領は24日、バチカンでローマ法王フランシスコと約30分間会談した。法王は平和の象徴とされるオリーブの木の彫り物と環境保護の重要性について記した書物を贈呈し「この木のように平和をつくってほしい」などと要請。 法王の同席者は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」残留を促した 。
日本経済新聞より ( http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H7I_U7A520C1FF2000/ )
政治と一部の宗教では、地球温暖化は是と認識されているようです。
経済は、温暖化をビジネスチャンスと捉える企業には是であり、それ以外の企業には否であるようです。
かつて、日本でも東日本大震災の復興作業について、CO2排出量が急増するから云々とTVで発言したコメンテーターが、後日、番組から姿を消しました。今では熊本大震災の復興と東京五輪会場建設について、CO2排出量を問題にする方は誰もいません。
私、喜四郎は、繰り返しになりますが、地球温暖化は否定します。その代り、
異常気象
を主張します。以下は昨日の天気予報の動画です。
6月なのに雪の予報
温暖化なら雪でなく、雨が降るはずです。そして、1ヶ月前には、
観測史上1位 5月に3日連続真夏日
を記録しました。だんだんと季節が壊れ始めています。
世界に対して主導的な発言力を持つ存在達は
地球温暖化
を推奨し、従属する立場にそれを擦り込むマネをしていますが、現実に起きていることは
異常気象
という
ねじれ現象
が起きています。ウソは、真実を隠す為に付きますが、完璧に付き通すことは難しいものです。指導的立場の者が大衆を扇動している場合は、大衆も物事の本質に気付く努力が必要です。
尚、私、喜四郎は本日

麻賀多神社に行ってきます。
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