全88件 (88件中 1-50件目)
小児科にかかってお薬を飲んで暫く様子をみていたものの、一向に鼻水も咳もよくならないので、今日は近くの総合病院の耳鼻科に連れて行ってきました。待合の長椅子できっしゃんに絵本を見せながら待っていると、1人のオバアサマが隣に座りました。「あら~。あなた、小さい足だこと~!」座って早々いきなりきっしゃんにタッチ…。「ほら、ここにドラえもんいるよ。」と、更に待合に置いてある疲れたぬいぐるみを差し出します。「触ってごらん!」「ほらっ!」、「ほらっ!」今は絵本を見せているところなのに…。隣でぬいぐるみをチラチラ動かすものだから、きっしゃんも気になって仕方ありません。とうとうオバアサマの操るドラえもんのほうに手を伸ばしてしまいました。そうなると、必ず口に持っていってしまうきっしゃん…。病院の物だけに、衛生面で非常に気になります。「これは、みんなのものだから食べちゃ駄目だよ。」と母さんが言えば…「無理無理、この年頃は何でも口にいれちゃうんだから。」とオバアサマ。…分ってるなら渡さないでくださいよ~!(T_T) (→小心者なので心の中で突っ込む)「食べちゃうと、みんな遊べなくなっちゃうから、見るだけね。」と母さんが隔離すれば…「あら、触りたがっているのに可哀相じゃないのねぇ。はい、どうぞ!」とすかさず近づける。悪気はなのだろうけれど、親の気持ちもいい加減察して欲しいものです…。「ほら、クマのプーさんもいたよ。どっちがいい?」それって、見るからにドラえもんより汚いんですけれど~。(T_T)そして、お約束のようにプーさんに手を伸ばすきっしゃん…。(TAT)「プーさんならきっしゃんは自分の持っているじゃない。これで遊ぼう!」やれやれ。ベビーカーのおもちゃをきっしゃんに渡して一件落着!!…なんて、勿論行く訳ない。「あら、じゃあ、コレは?ブーブーだよ。ブーブー好きでしょう?はい、どうぞ!」…ミニカーって、本日のワーストですから!絶っっ対に毎日病院の床を走行してるに違いない。しかし、習性として必ず口に持っていってしまうきっしゃん。慌てて速攻奪い取るも、既になめてしまった。しかも、タイヤ…。(/ω\)恐ろしいことに更にエスカレートするオバアサマ。今度はきっしゃんに両手を差し出して「僕、こっちおいで~!」そして、人見知りを発揮して欲しいところで愛想の良さを発揮するきっしゃん。。一瞬の迷いもなくオバアサマの元に~!!!!!!そしてオバアサマも一瞬の迷いもなく何ときっしゃんに鼻をスリスリ~!…しかも、何とオマケにチュ!?ぎゃああああ━━(゚Д゚;)━━!!(心の叫び)もう惨敗です…。こんな凄まじいオバアサマにかつて会った事ありません。母さんは総合病院恐怖症ニナリソウデス。
2005/07/21
きっしゃんは1泊2日で検査入院(予定通り)をしてきました。父さんと母さんがいる間は、何故か隣の子のパパとママに釘付けで、隣側のベッド柵を握り締めて隙間からちょっかいを出すので父さんと母さんは謝りっぱなし…。しかも、実父母が呼んでも振り向かないどころか全く無視!!(T-T)でも、一人でお泊りは辛かったらしく、翌日迎えに行くと泣きつかれてタオルケットを抱えて「く」の字に突っ伏して寝ていました。。目は腫れているし頭は汗だくでパジャマはヨレヨレ…。寝ていたけれど、余りの姿に「きっしゃん…」と声をかけた途端、かすれた声で号泣のうえ抱っこ~!!と手を伸ばしてきました。担当の看護士さんに話を聞くと、機嫌が悪くて離乳食も食べていないとの事。前日、面会時間終了時に私達が病室から出て行った後、横の窓から見られていることに全く気づかずに出入口の方を見つめていたきっしゃん。前の日あんな態度をとっていたのも親はいつも一緒にいてくれるものと思っていた上での事。なのに、さぞかし不安だったに違いないわ。…と思っていたら、どうやら入院中に風邪をひいてしまったようです。目の周りの腫れは退かず、鼻水は酷くなる一方。かかりつけの小児科に連れて行ったのですが、週末には熱を出してしまいました。でも、父さんと母さんと一緒にいるから(→まだ言う)きっしゃんは至って元気。大人しく寝てて欲しいのですが、お散歩にも行けないから有り余るパワーであちこち這い回ってイタズラ三昧…。…そんな中、きっしゃん、運命の出会いを果たしました!!病のきっしゃんがビビビ!と来たのは電話機。何度連れ戻されても電話のところに這って行き、留守電をセットしたり解除したり…。それまでは一途に(しかも一方的に)炊飯器さんを愛していたのですが、近頃日に日に電話機さんが心に占める割合が大きくなってきている様子。今日も病をおして電話機さんのところまで出かけて行っては「新しいメッセージはありません」とつれない返事をされながらも、めげずに30秒おきに留守録の再生ボタンを押していました。一方、炊飯器さんは謙虚にHBの陰に隠れるように生活していたのですがHBの横に並んだ姿を良く見る今日この頃です。寡黙な炊飯器さんは何も語らないけれど、きっしゃんの心の微妙な変化を察しているに違いありません。
2005/07/19
またまた長期サボってしまいました…。久々に自分のHP見てみたら同じくらいにブログを始めた楽天ママ友さんからHP閉鎖のお知らせMLが!サボっていたためにご挨拶もできませんでしたが、同じ月齢ということで日記を拝見してうちも同じだ~!と共感したことも多々あって、心強かったです。読んでくれているかどうかは分らないけれど、こちらこそ大変お世話になりました。サボっている間にきっしゃんは早11ヶ月を迎えました^^;。もう0歳児ママも1ヶ月を切ったとはちょっと寂しいかも。11ヶ月記念にPhungさんからまわって来た育児バトンに答えてみたいと思います。Q1 お子さんは何歳(何ヶ月)?性別は?Q2 生まれたときの感想は?Q3 ウチの子のココが1番ってトコはどこですか?Q4 最後に、将来どんな子に育ってほしい?A1 11ヶ月と4日 男の子ですA2 生まれた!!この子がお腹にいたのか~。(感動?の対面なのに本人は眉をしかめていた)A3 愛想のよさ。電車で隣の酔っ払い(競馬帰り?)に微笑んでしまい、暫く相手をする羽目になったのには焦ったけれど…。 A4 父さんが色々と夢があるみたいなので私まで何か求めたら大変そう。 人の道、社会のマナーに反しないなら平凡でいいです。バトンの行き先は…。本当は5名らしいですが、3名の方にお願いできればと…。ふねさん、かなぴょんさん、たまゆさん、よろしければ受け取っていただけませんか~。
2005/07/14

本日は、大学時代の先輩のお宅に同期2人とともに遊びに行きました。先輩のうちにもきっしゃんと同じ昨年8月生まれの男の子(T君)がいます。はじめは地下鉄で行こうかと思ったのですが、乗り換えや移動が1人でベビーカーだとかなり辛いので、時間はちょっとかかるけれどバスを乗り継いで行くことにしました。前回ベビーカーでバスはなかなか大変だったのですが、今回は…?待っているとやって来たのは車幅が広く段差のないノンステップバス!順調な滑り出しです!!コンパクトなベビーカーにしたのと、周りの方々の温かいヘルプもあり快適~。きっしゃんも騒ぐことなく居眠りモードで文句無し!やがて終点に着き乗り換え。乗り換えたバスは普通のバスでしたが、周りの皆さんのヘルプによりスムーズに昇降できました。…東京も捨てた物ではありません。セカセカ&ギスギスした地下鉄より路線バスは人情あふれる感じです。(笑)バスって一種のスローライフなのかな。(→言い過ぎ)初めての路線も使ったのでちょっと遅刻しましたが、無事みんなと合流し先輩宅に到着しました。家の近所は女の子ばかりなので、同じ位の男の子を見る機会がないのですが、観察してみるとT君は体格も歯の数もブームも持っている絵本もきっしゃんと似ているので笑えます。T君はきっしゃんに興味津々。近寄って来てなにやら話しかけます。きっしゃんも知らない場所で知らない人々に囲まれて、最初ちょっと固まっていましたが、時期になれて遊び出しました。…しかし!事件発生!!!!調子に乗った(?)きっしゃん、おもむろにT君を捕まえたかと思うとちゅ~!ああああ━━(゚Д゚;)━━!!周囲の驚きや「男同士でまずいだろう~!」という声もきっしゃんには全く届かず。ちゅ!ちゅ!ちゅ!T君のタマゴ肌が気に入ったのか繰り返しT君にかなり執拗にキスをするきっしゃん…。神妙な面持ちのT君のほっぺはヨダレだらけ…。ギャャー!!母さんにも父さんにもほっぺに「ちゅ~」してくれた事ないのに!!人様のご子息に何て事するの~!?(しかも、いつものよりディープ…)あまりにも大胆なT君へのハラスメントの一部始終はT君パパによって激写されたのでした。。時期にT君はグズグズしはじめてお昼寝…(ショックで寝込んだとも言う!?)そんな中、傷心のT君には申し訳ないけれど先ほどの件に「今日こそはもしかして!?」と期待しつつ、母さんはきしゃんに「ちゅ!」と言ってみました…。「・・・」まるでペットフードの比較CMのような食い付きの違いを見せるきっしゃん。T君のタマゴ肌の味を知ってしまったら母さんの事なんて目に入らない様子…。親ばかの夢、今日も破れる…(泣)。その後、危険な興味を覚えた(?)T君がきっしゃんの所にズン!ズン!と這って来て「ちゅ~!」なんて事もありましたが、きっしゃんの顔ダシはマズかったのか、途端にT君は「うぇーん」と涙。…危険な味を覚えなくてある意味良かった。良かった。そうそう、帰路先日の記念写真も受け取ってきました。こんな感じに仕上がりましたよ。 しかし、帰りのバスではきっしゃんが大暴れ!!左手にベビーカー、右手にきっしゃんを抱えて母さん絶体絶命の局面…!でしたが、近くの座席の方々がベビーカーを駅伝のタスキのように次々とリレーして持って下さり無事帰着いたしました。VIVA!路線バス人情の旅。きっしゃんの不祥事はありましたが、久しぶりに同期に会えたし、先輩と出産&育児談義できて楽しかったです。
2005/06/19
10ヶ月になったものの、マイペース(?)で無芸なきっしゃん。お腹にいるとき、母さんはキックゲームを覚えさせようとしたのですが、とうとう心通わず誕生。…もう10ヶ月だし、いくら何でもこのまま野放しではいけない!そこに来て、近くに引っ越してきた会社の同僚Yさんのお嬢さん1歳2ヶ月が「こんにちは」と言われるとお辞儀するのを見て母さんは衝撃を受けました。とりあえずは基本編をマスターさせなければ!物を渡すときに「どうぞ」、父さんを見送るときに「バイバイ」と、お手本を見せているのですが…「どうぞ」も「バイバイ」も今のところする気配なしです。(お手本が悪いのか??)ところが、最近ちょっときっしゃんに変化が!特に教えてはいないけれど、拍手をすることを覚え、親が拍手すると真似して拍手をするようになりました。そして、自ら覚えた芸がコレ!鏡を舐めていたので、鏡を口に近づけて「ちゅ~!」と言っていたら、「ちゅ~!」と言うと鏡にちゅ~!するようになったのです。初めて心が通い合った!初めて心が通い合った!初めて心が通い合った!初めて心が通い合った!(*^▽^*)試しに応用編で手の甲を出して「ちゅ~!」と言ったら、手の甲に「ちゅ!」おお━━━━(゚∀゚)━━━━!!コレはいけるかも!いよいよ子育て10ヶ月にして親ばか夢の「ほっぺにちゅ~!」が実現なるのか!?ちょっとドキドキしながら、きっしゃんに顔を近づけて「ちゅ!」と言ってみた。…カプッ!!(゚Д゚;)!!何と鼻を噛まれて終了~。…まだまだ育てていきたい芸ですね。(しかも、ヨダレだらけにされるので親以外は喜ばない)ちなみに、父さんが離乳食嫌いのきっしゃんが口を開かないかと、スプーンを前に持って行って「ちゅ!」と言ってみたけれど騙されなかったとの事…。【本日の一句】親ばかと芸の道は果てしない
2005/06/17
毎日パパラッチのようにきっしゃんを狙いつつも、まだプロに写真を撮ってもらったことのない我が家。初節句にも親による記念撮影しかしていなかったため、遅ればせながら初節句の写真を撮ってきました。写真館に行ってみると、+1,000円で洋装も追加できるというので、和装(初節句)と洋装の写真を撮影することにしました。まずは衣装選び。まだ0歳のうえ男の子だから選べる衣装はほんの少しだけ。方や女の子は和装も洋装も種類豊富で華やか。(羨ましい)きっしゃんの和装の選択肢は以下の4パターン。1.紋付袴2.裃3.桃太郎4.関取(まわしのみ)初節句の写真だから、3はぎりぎりセーフとしても4はどうなの!?きっしゃんの和装は無難に裃を選択。そして洋装…。選択肢は以下の4パターン。1.スーツ(マリンルックみたいな服)2.王子風3.ミツバチ4.アラジンスーツ以外は洋装というより仮装ですから~!!とはいえ、馬鹿な両親はアラジンを選択してしまいました(笑)着替えをさせて撮影を待っていると、撮影の終わった女の子が戻ってきました。花嫁顔負けのお化粧してカクテルドレスを着ています。女の子の洋装は華があっていいね~。一方、うちの子はアラジン。別にお笑い写真を撮りに来たわけではないんだけれど。(←かなり羨ましい)…なんて母さんが思っているうちにいよいよきっしゃんの番が来ました!季節外れの兜飾りの前に椅子が用意され、椅子にはお尻がすっぽりはまるような穴が空いています。なるほど。これでお座りを安定させるんですね。早速椅子に座らせて裾を整えて撮影開始!「はーい。可愛いねー。こっち向いてね~★」ひげ面でメッシュを入れたお兄さん(カメラマン)が妙にオカマっぽいので隣で見ていてかなり違和感を感じます。この為か否か、人見知りをしたきっしゃん、次第に表情がこわばって大泣…。「お母さん、あやしてください!」「お父さん、いないいないばぁしてみてください!」きっしゃんは親の努力も空しく泣き止みません。もう鼻水と涙でグチョグチョ。しかし、「でんでん太鼓」を渡されると気に入ったらしくご機嫌が一瞬回復しました!このタイミングを逃すな!と、でんでん太鼓で騙し騙し撮影を試みたものの、終には座っているのが限界。崩れて椅子にうもれ、ジタバタしたので裾ははだけ、あやしても椅子に座らすと泣き出してしまうように…。そこで、最近マスターした掴り立ち姿で撮影に変更です。今度は後ろの兜飾りが気になって正面を向いてくれないというハプニングはあったものの、プロの技で正面を向いた一瞬を捕らえ無事終了!…やれやれ。次はアラジンの衣装にお着替え。こちらは床に座っての撮影なので気は楽です。しかし、カメラマンが交代していたのでまた人見知り泣き…。そこで再び「でんでん太鼓」が登場し見事その場を収拾!…したように見えたのですが。「でんでん太鼓」を持ったアラジンほど不自然なものはない!でも、下手に気に入ってしまっただけに取り上げると号泣…。仕方ないので、「でんでん太鼓」よりはまだ自然(?)と思われる「ボール」にすり替えて撮影開始です。するときっしゃん、暫くボールをガジガジしていたのですが、ポイッと投げだしました。「はい、どうぞ。」「ポイッ」「はい、どうぞ。」「ポイッ」…実は母さん、間の悪いことに最近キャッチボール遊びを教えた所だったのです。色々あったものの、ぐずっていたきっしゃんもカメラマンに慣れたのかご機嫌で拍手したり縦ノリしたりでなんとかアラジンでの撮影も終了。そして、テスト印刷が出来上がりました。写真を見ると、流石はプロの技!見事カメラ目線な一瞬を捉えているではないですか!他方、なぜか黒塗りになってしまっているカットもありました。一体どんな写真だったのでしょうか…?父さんと母さんは、親ばかぶりを発揮して焼増しとアラジンシールとそれを中にセットするマグネットまで注文してきっしゃんの写真館デビューは終了いたしました。引き取りは1週間後。出来栄えを皆様にお見せすることは出来るかしら…!?
2005/06/13
きっしゃんを追い回して過ごす日々の早いこと!1ヶ月なんてあっという間ですね~。(さぼりの言い訳!?)独身の頃、子持ちの友達が「子供がいると日々があっという間に過ぎていく(TT)このまま老け込むかと思うとぞっとする」とおっしゃっていましたが、確かにその通り。ズリ這いが始まってからは特にそうと今頃数年前のお言葉を噛みしめている次第です。それでは本日のネタ。先日、父さんがベビーカーを押して親子3人で散歩をしていたときのこと。向こうから歩いてきたおばあさんが私たちのことをじーっと見ていました。おばあさんやおばさんに話しかけられたり見られたりするのは良くあること。ああ、きっしゃんを見ているのね。…それにしても、じーーと見ています。通り過ぎても振り返って気にしている様子。おばあさん、暫く歩いてたまらなくなったのか、横断歩道を渡る前に振り返っておっしゃるには「あんたの息子かい?」「そうですよ、」と父さんは答えていましたが、一体おばあさんの心に去来したものは一体何か。。(選択肢)A 娘かと思ったB 孫かと思ったC ひょっとして、人さらい…?仮にCが呑気に「いいえ、違いますよ~」なんて犯行を認めたりするとは思えませんが…。おばあさんの心中は量りしれません。ついでに、スルーしてしまった8ヶ月~9ヶ月の成長を備忘のために記入したいと思います。離乳食:長らく拒否症状が出ていましたが、手づかみで食べさせてみたり、鏡を見せながら食べさせたりしてみたらある程度食べるようになり一安心!バナナが大好きでバナナの姿を見せるとおびき寄せられて来ます。無謀にもガブッ!とバナナに食いついて口がバナナで真ん丸になっている姿は笑えます。よほど好きらしく、この間雑誌にのっていた野菜と果物のページを見せたらバナナの写真を触っていました。乳歯:GW、またしても下の歯が生えてきて下ばかり4本になりましたが、すぐに上の2本も生えて6本に。そして、最近上の門歯の両脇も生え計8本になりました。歯の拭き取りシートを使ってお手入れしているのですが、チューチューすったりガブリと噛んだりで油断できません。そして、夜寝る時はどうしても添え乳が必要で、折角拭いても意味ありません。かといって、拭くと怒って起きちゃうし…。ハイハイ:4月半ば、冬のラグを片づけてフローリングにしたらよく滑るためかズリ這いをはじめました。今はちょっと4つ這いしてみようかな…。という動作が見られますが、移動の時はやはりズリ這いです。うちは狭いので本棚とかPCとかコンセントとか…すぐ到達されてしまうので追い回すだけで一日終わっています(TT)つかまり立ち:HBでパンをこねていたら、覗こうとして(?)つかまり立ち成功!最近はちょっと伝い歩きらしき動作も出てきました。遊びに夢中になり両手を思わず離して転倒することもしばしば…。
2005/06/11
私はこのところ思案していることがあります。それは、先日病院で起こったこと。院内処方の薬が出来上がるのを待っている間、椅子に腰掛けてきっしゃんを抱っこしていました。すると、後方に座っていた4人組のおば様たちがきっしゃんを発見…。「あら、赤ちゃん!まあ、この頃は一番可愛いわね~。こっちにおいで!」と言っておば様の1人が手を差し出すではないですか!!!…病院で知らない人に子供を渡すのは嫌なのですが、幸い(?)きっしゃんも泣くそぶりも見せなかったので仕方なくおば様の所へ。「まあ、抱っこしていると癒されるわね~。」それからきっしゃんは4人の間を行ったり来たり。しかも、眉毛がしっかりしているからきかん坊だとか、泣かなくていい子だとか…好き放題言われていました。薬が出来上がっても言い出しにくく、おば様サービスすること約10分。きっしゃんもちょっと固まってしまいましたが、やっと解放されて窓口に。すると、前に並んでいたおば様がふと振り返って…。「僕!かわいいね。」「僕!眉毛がりりしくて…」今度は私が固まってしまいました…。服装からおば様と分かったのですが、病気の為なのか火傷のような事故の為か、服装以外に性別は判断できない状態でした。顔や手の皮膚はただれている様子。どんな表情なのかさえ全く分かりませんでした。その方が突然(と私には思えた)きっしゃんに手を伸ばし、きっしゃんの手を取って握ったのが私には衝撃でした。その間、平静を装って笑顔で挨拶をしてその場を離れたのですが…。その場では格好をつけてみたものの、本当はすごく不安だったので「うつらないから触ったんだろう。」「大体、その程度で感染するなら隔離されているはず。」そんな事ばかり考えて、納得しようと努めたのですが、なんだか腑に落ちませんでした。結局、後でこっそりきっしゃんの手を拭いてしまったのですが、そんな失礼な事をしてみても気休めにもならなかったし、逆に今度はそんな差別的な事をした自分が情けなくてたまらなくなってしまいました。でも、きっしゃんだっておば様たちのセラピードックじゃない!!病院に来ている以上、何らかの病気のはず。伝染性の病気なのかもしれないし、そうでないかもしれない。どんな病気かなんて勿論聞けないから、極端な話、相手の良心に任せるしかない。しかし、そんな訳の分からない状況で子供に触られるのは私はすごく嫌なのです。なんだか纏まりのない記述になってしまいました^^;相手をたてつつ自分も無理しないですむ対応法(難しい注文?)がないものか、この一件を思い出しては考えています。どなたか、良い方法があったらアドバイスをください。
2005/04/28

本日の朝までいけるかどうかすったもんだしたものの、無事TDSに行って来ました~。ゲートを入ると…早速ミッキーを発見!なんとかきっしゃんと一緒に写真を撮ろうと10分程頑張ったのですが、2重3重に老若男女入り乱れて取り囲んでいるので危なくて近づけず終い。惨敗…。キャストが3人も付いているんだから、整列してくれたらいいのに(TT)。気を取り直して、より安全なチップとデール(下図)と一緒に写真を撮りました。 どっちがどっちか分からないけれど、とりあえず両方と撮っておこう…。そして、エリアを移動してぶらぶらしていると…チップ&デールを発見!そういえば、先ほどきっしゃんの海風よけにと意図せず買ったバスタオルもチップ&デール!今日はやけにチップ&デールに縁のある日です。再び、もれなく両方と記念撮影…。 ところで、皆さん、チップとデールの区別は付きますか?結構メジャーである割には兄弟ということもあって個別にはあまり認識されていない微妙なキャラクターなのでは?(大ファンの方、ゴメンナサイ…。あくまでも私見です…)見た限りでは、↑この人に向かって写真をお願いするときに「チップ!チップ!」と呼びかけている人もいれば、「デール、デール!」と言っている人もいます。いったいどっちなのか???区別付いている人がどれだけいるのかも謎です。かくいう母さんも全く違いが分かりません。どっちとも一緒に撮っておけば間違いなし程度のもの。その後、スペシャルイベント「リズム・オブ・ザ・ワールド」をみました。3時間前から頑張って並ぶなんて根性のない私たちはきっしゃんを抱えて立ち見です。そして…!なんとたまたま立ち見していたエリアがチップ&デールが担当するアジアゾーン! またしても!!もはや運命すら感じます。なのでショップでチップ&デールの違いをしばし研究…。そして、分かりました!にわかフリーク誕生です!!ちなみにコレが見分け方です。鼻と歯が違うでしょう!?黒い鼻で歯が1本はチップ。赤い鼻で歯が2本がデール。先ほどの写真はチップさんだったんですね! 記念にバスタオルと同じ柄のチップ&デールのマザーバックを見つけて購入致しました。そして、本日もう一つの発見!どのアトラクションでも反応が薄かったきっしゃんですが、「シンドバッドの冒険」でシンドバッド危機一髪!のシーンでは効果音などからどうやら怖いシーンかも…?と分かったのか、怖がって「ふえーん」と泣いていました…。意味は分からなくても、空気は読んでいるんだな~と改めて実感いたしました。当のきっしゃんは、怖かったためか、お昼寝なしでウロウロしていたためか、夜8時のショーの途中でダウン。轟音に一瞬ピクッ!とすることはあったものの、轟音と閃光をものともせずスヤスヤとお休みになり帰宅致しました。(おまけ)赤ちゃん連れでディズニー・シーって、どうなのかな~?と思っていたのですが、身長制限や年齢制限に満たない子供を連れている場合、申し出ればアトラクション交代券というものを発行してくれて(ただし、大人が2人以上いる場合)親も交代でアトラクションを楽しめるという制度がありました。2人目はすぐにアトラクションまで案内してくれるので時間的なロスも少ないし非常に便利ですね。流石はディズニーのホスピタリティ!
2005/04/24
GWに入ると凄く混むだろうから…とGW前で比較的空いていると思われる本日(4/24)東京ディズニーシーに行こう!と決めて、水曜日(4/20)父さんの会社のレク券を申請しました。直近だから間違いのないように…と父さんも金曜日の帰り際に電話を掛けてその日発送された事を確認したのでした。まあ、1日で着くエリアになっているから、前日には到着するし大丈夫!…しかし、前日の土曜日、なんと郵便にレク券は入ってこなかったのです!あせって電話を掛ける父さん。まずは郵政公社に…。父さん:「土曜日の配達は午後もあるんですか?」担当者:「速達・書留の配達だけで、普通郵便の配達はないです。」え~!?… 次にレク券の発送元へ…。父さん:「発送済みと伺ったのですが、いつ送って頂いたのでしょうか?」担当者:「確かに金曜日には出しましたが、時間までは分からないです」(PM5:30まではセーフ)そして、どうやら恐怖の 普・通・便 で出したらしい。今度は管轄の郵便局に…。父さん:「金曜日に普通便で出した手紙は、今日の午前中届かなかったらいつ届くんでしょうか?」担当者:「郵便局に午後入って来て、日曜日に仕分けがはいって、月曜日ですね。」… The end !? きっしゃんを連れてテーマパークデビューの予定だっただけに、ガックリ感もひとしお。しかし、父さんは諦めなかった。図書館に行ってくる!と出かけてなかなか帰ってこないのでどうしたのかな??と思っていたら、ダメモトで郵便局に探してもらえないか直訴に行ったらしい。しかし、うちの管轄の局が取り扱う郵便は1日10万件。ちょっと探しただけでは見つかるはずもない。しかし、その日の当直の方が凄く親切な方で、夜仕分けしながら見つけるベストを尽くすと言ってくださったそうです。そして、明けて24日本日の朝7時、夜の作業で見つかったとの連絡が!!!!きっしゃんをディズニーシーに連れて行くんだと最後まで諦めなかった父さんと、全くお騒がせなお願いでしたが、10万通の中からの捜索をご厚意により快く引き受けていただき、しかも探し出してくださった郵便局の方に大感謝です。
2005/04/24

さて、子供が注射を受ける時、皆さんは何といっていますか?「大丈夫よ~。痛くないよ~。」…実はこれ、NGなんだそうです。注射は刺す時ちょっと痛いですよね。○「ちょっと痛いけれど、我慢してね」→本当×「大丈夫よ~。痛くないよ~。」 →ウソ具体例をもう2つ。あなたが「3000円あげるから好きなもの買っていいよ。」と言ったとします。子供はキャラクター柄のポケットティッシュを10セットがいいと言いました。そんなに沢山のティッシュは要らないと思ったあなたはなんと言いますか?「10セットなんて買いすぎよ、止めなさい!」どうしても欲しいおもちゃを見つけて欲しいとダダをこねる子供。あなたはなんと言いますか?「そんなにワガママ言っていると、置いていくわよ!」誰でも1度は聞いたことのあるママの決め台詞(?)ですけれど…、…ママは痛くないって言ったのに注射は痛かった。…ママは好きなものを買っていいって言ってたのに、買おうとしたらダメって言った。…ママは置いていくって言ってたけれど、私(僕)を置いていかなかった。こういう些細な事を通して子供はウソを覚えてしまうそうです。ちなみに、言ったことに対して後で条件を追加してダメ出しするのはルール違反だそうです。確かに、大人でも後で条件追加されたらそんなの聞いてないよ!と思います。子供は言われたことを言葉どおり素直に聞いています。「ママはウソつき」…後から条件をつけてそんな事にならないように、良く考えて発言するか、自分の言った事だからと大人が折れるべきとの事。^^;あと、思っていない事は絶対言わない事!だそうです。「あなたみたいな悪い子は家にいなくていい」「そんなこという子はうちの子じゃない」…これも1度は聞いた事がありませんか??でも、子供が本当に出て行ってしまったらどうでしょう。そう考えると、怒って脅し(?)のつもりで何気なく口から出た言葉でも、かなり重い意味を持っている事に気づきます。しかも、言葉どおり捕らえてしまう子供には致命的な打撃です。だから100回「大好きよ!」と言っていても、1回「大嫌い」と言えば、それは子供の心に残るものなんだとか。「どうしてそうなのよ!」と思わず言いたくなっても、大人としてぐっと我慢。子供と同レベルになってはいけません。そして、子供にレッテルは貼らない事。例えば、我が子が「乱暴」と思えても、それは「活発」とポジティブなイメージに置き換えて考えること。子供と無駄な喧嘩をしてしまうと、押さえつけられた分だけ反動が強くなり大きくなって嫌われる原因になるそうです。挙句の果てには恐怖の「くそばばあ!」呼ばわりされるとか。。。(でもそんなこと言うの男の子だけ?)ちょっと考えてみてください。子供の為に毎日ご飯作って、洗濯して…くそばばあ!?実際に言われるとかなりショックで涙がポロリと出るらしいです。男の子を持つ身として危機感を覚えます。同じ世話なら好かれにゃ損!損!最後に先生がおっしゃっていたのは、次の2つのこと。「子供を叱る事はない。どうしてダメなのか教える事。」「子供は親の姿を見て真似しているだけ。躾けたいなら自分の行動を見直す。」そして、「言葉がけは花の水やりのようなもの。花に合わせて適量を与えると綺麗な花が咲く。多すぎても少なくてもダメ。」というお言葉が印象深かったです。★今回紹介されていた絵本★図書館で探してみてください。五味太郎さんの本は楽天ブックスにもあります。ぼくのすきなやりかた/五味太郎 作男の子が、何かをする時の自然なやり方・方法を見せてくれます。好きな食べ方、遊び方等、いかにも子どもらしい姿を見せてくれます。わたしのすきなやりかた/五味太郎 作母親の何かをする時の、好みの方法・仕方を見せてくれます。『ぼくのすきなやりかた』と同時に読むと、面白さが倍増。ちょっとだけ/瀧村有子 作下の子が生まれたのでちょっとだけ1人で努力してみるなっちゃん。でも限界が…。最後のママの言葉が泣ける!こんなママを目指したい。すごくお勧め!
2005/04/22
今日は地域の小児科の先生が月1で行っている子育て支援セミナーに参加しました。本日のテーマ:「子供が育つ言葉」人間のコミュニケーションは言葉と仕草を介して行われていますが、言葉は使い方を間違うと人を傷つけてしまいます。小さな子どもたちにとって最初の人間関係が親子関係、その中でどのような言葉を使ったら、どういう風に言葉を使ったら、子どもは励まされ認められ愛されていると思うことが出来るのか…?…親としてかなり気になります。ではレポート。☆子供の発達☆1才半~3才:言葉の通じない怪獣(怒っても分らないから楽しく過ごしたほうが良い)~4才 :言葉が通じるようになる。ただし、言っていいこと・悪いことの判別は つかないので何でもしゃべってしまう…~小学生 :うそを覚える。言ってはいけないこと・良いことの判別がつく。子供は日常生活の経験を通して育ちます。1歳半でも、転んだ子を「いい子いい子」となだめられる子がいますが、それは自分が日ごろそうしてもらっているから。…なるほど。まさに子は親の鏡。ではどの様に子供に接していけばよいのか?その鍵は言葉がけ。うまく出来ていると子供はすくすく育ちます。その際には「nonverbal communication」も重要です。大人でも、人が話をしている時にあさっての方向を見ていたら、例え聞いていたとしてもそうは思われない。子供の話を聞くときは「聞いているよ。何でも聞くよ。」という姿勢を見せてあげる事が大切なんだとか。ところで、チャイルドラインってご存知ですか?私は全く知りませんでした…。話す内容は何でもOKで、子どもの声を受けとめてくれる電話らしいのですが、昨年フリーダイヤルキャンペーンを行ったところ、なんと7万件ものコールがあったそうです。(割合的には小学生の女の子が一番多かったそうです)うれしかった事や悲しかった事、中には1日のご飯は給食だけなんだー、なんて深刻なものもあったとか。些細な事ですら身近な大人達とのコミュニケーションがうまく図れていないんだな~と思うと寂しい限りです。このところ騒がれている学級崩壊も、真のコミュニケーションに飢えた子供達が先生を独り占めしたいがために引き起こしてしまう現象なんだそうです。でもその小児科の先生のお話では、実際には多くの親は子供と充分コミュニケーションができていると思っているのが現状。なぜそんなギャップが生じるのか??それは子供と自分は「違う人間」であるということが意識できていないから。では子供を違う人間と意識するとは具体的にどういう事?☆問題☆あなたが暑くないのに、子供が暑い!と言いました。あなたは何と言いますか?「ええ!?そう?暑くないよ~」と言うのはNG。暑くないのはあなた。子供は言っているように暑いと思っている。「暑くないよ~」と言われることで子供は自分を否定されたと思うそうです。(T T)まずは子供の気持ちを受け止めた(肯定)うえで、「でもね」と切り出すのがうまいやり方なんだそうですよ。上手な言葉がけフロー1・聴く (聞く、じゃないですよ。台所に立ちながら…TVを見ながら…はダメ!)2・上手な相槌 (そうだったのね。どうして~だったの?)3・大人の言葉で表現してあげる (~って言ってるのよね?~って事よね?)4・子供が望んでいることを空想でたててあげる (~だったらよかったね、)実際には1・2の項目のやり取りで子供が満足することも多いとか。重要なのは、答えを与えるのではなく、子供が自分で考えて整理をして解決策を見つける機会を与えることだそうです。子供と自分は「違う人間」なんですものね…。(長いので明日に続く)
2005/04/21
11日で8ヶ月を向かえたきっしゃん。まだほんのちょっとだけ出てきただけなんですが、先週3本目の歯が生え始めました。しかし、なんと3本目も下の歯!下の前歯2つの向かって右1本が出てきています。…3本目4本目は上の歯2本じゃなかった??まさかこの時期から親知らず???心配になってまず歯の生える順番を確認…。…やはり上の歯だ。。下前歯→上前歯→上前歯の両脇→下前歯の両脇…。何か参考になるHPがないか検索をしてみたら、東京都子供医療ガイドを発見しました。(もしかしたら母子手帳ともらった資料一式の中に告知があったのかも…。)これによると、生えてくる時期は標準と言われている時期から前後数か月程度ずれていても心配ないそうです。だから、きっしゃんのように順番が前後するのも有りなんですね。…なるほど。異常でなくて良かった。母さん、一安心しました。でも、色々調べて分ったことは、乳歯の生え順よりも重要なのは虫歯予防ということ。乳歯は永久歯より虫歯になりやすいし、乳歯の虫歯は痛みをあまり訴えることがないため、重症化しやすいそうです。あまりひどいと永久歯にも影響が及ぶらしいので注意しなければ!!乳歯ケアについて良くまとまっているな~と思ったのがこちらのHP。勉強になりましたー。
2005/04/18

大分暖かくなってきたので、この辺は桜が満開!家の近所にはいくつか桜のきれいな場所があるので、春っぽい服装のきっしゃんと花見兼散歩に出かけてみました。 (親ばか画像…)まずは、近くの公園へ。 大通りからちょっと入った所にあるので、花見客はおらず地元の親子が遊んでいるのどかな桜スポットです。近隣の学校の桜もこぢんまりとしたトンネルになっていてのんびり散歩をするのに丁度いい感じ。次に、坂を下ってお寺方面に。学校の多い地域を抜けるので、両側に桜を見ながら約10分程度歩くと大通りにぶつかります。大通りはオフィス街の雰囲気一色ですが、大通りのT字にあるお寺の境内はさすがに落ち着いています。今日は花祭りだったので、山門に唯我独尊のポーズのお釈迦様の像が花御堂に祭られていました。 ★花祭り豆知識★小堂を花で飾るというのは、お釈迦様の母上が、咲き誇る無憂樹の花の下でお釈迦様を産んだという花園をかたどっています。甘茶を注ぐのは、九頭の竜が天から香ばしい水を吐いて、お釈迦様に産湯を使わせたという言い伝えに基づいたもので昔は五香水(五色水)という香水を使っていましたが、江戸時代になって甘茶を甘露になぞらえて使うようになったといわれています。恥ずかしながら母さんはなぜ甘茶を掛けるのか知りませんでした…。なるほど。なるほど。と、きっしゃんの分まで代わりにお釈迦様に甘茶を掛けて境内へ。ソメイヨシノもいいけれど、こんなしだれ桜もいい感じ。 再び坂を上って、家の近所にある桜の名所へ。見上げると桜!桜!桜! あっちも こっちも 一面薄ピンクの桜色~♪でも、ここは区の桜祭り会場になっているので花見客も一杯…。綺麗だけれど、下には場所取りのビニールシート…。更に学生に混じってまだ四時なのに出来上がったスーツ姿のオジサンまで…!有名なのは一長一短ですね。散歩に出て約2時間、今年遅咲きで花粉症を開花させた母さんは強風のため(?)かなり辛くなって来ました…。そして、花より団子なきっしゃんのおっぱいコールで、本日の散歩は終了となったのでした。
2005/04/08
小児科の先生に「粘性の耳垢みたいだから6ヶ月くらいになったら耳鼻科で一度耳掃除をしてもらうと良いですよ。」と言われていたきっしゃん。小児科の先生のお勧めは徒歩10分位のところにある総合病院の先生。週3の勤務です。今日こそは!と思っていても、離乳食をあげた後ちょうど午前のお昼ねタイムにぶつかったり、先生が不在の日だったりと、なかなか連れて行くことができませんでした。さっさと連れて行かないと!と本日は気合を入れて出発…!といっても、到着したのは受付終了5分前でした。今まで行きそびれていた真の原因は単なる耳掃除と侮っていた母さん本人かも…。でもこれが幸いしてか、あまり待っている人は居ませんでした。耳鼻科って、お年寄りが多いからかな??10分ちょっと待ったとこで呼ばれて中にはいりました。耳鼻科の耳掃除ってどんな風にするのか興味津々でしたが、やはり耳掻きは使わないのね。生理食塩水で耳を湿らせた後、耳掻きの先が小さなペンチ?ピンセット?のようになった器具で耳垢をつまんで取っていました。タオルで簀巻きにされる準備から完了までたった5分。動かないように押さえられていたものの、驚くほど大人しくしていました。そして、きっしゃんの両耳からは耳垢の塊が3個も出てきました!なんだか色といい、干からび過ぎた小ぶりのレーズンみたい…。母さんは色と量にビックリでしたが、色が赤茶色なのは胎脂の影響で、量はこれでも少ない方だとか。半年毎に通ったほうが良いのか聞いてみましたが、きっしゃんの場合は耳の出口近辺だけ綿棒できれいにしていればまず大丈夫との事でした。普通なら押さえられると大暴れなんですが、大人しくしていた所を見ると、気持ちよかったのかな??
2005/04/02
先々週から歯が生え始めたきっしゃん。今週はまた1mm伸び、現在2mmに前歯が成長中です。寝返りもついこの間からするようになって、はやコツを掴んだのか右へ左へ自由自在に転げ回っています。そして、のんびりしていた母さんを襲う悲劇の数々…。 痛いっ!! 噂には聞いていたものの、歯が生えて早々授乳中に噛まれて流血です…。あまりの痛さに思わず引き離したら、今度はきっしゃんの歯ですり切ってしまいました。…まさに泣き面に蜂。しかも、負傷後は「傷に塩を塗り込まれるとはこのことか!!」の痛さに噛まれた方での授乳はしばらくお休み。 あいたたたたたっ!!引っ張られると歯が生えていなくても痛いのに、歯が生えてきたことなんてお構いなしの暴挙!片側だけでは足りないらしく、きっしゃんがしきりに引っ張ったので、母さんはあえなく両方とも負傷です。しかも、母さんの叫びにきっしゃんが驚いて、更にまた噛まれました…。(あろうことかその後大泣きまで…)結構なペースで噛まれているのですが、こんな場合、皆さんはどうしているんでしょうか???病院に行くほどでもないけれど、行くとしたら何科なのかな~、とくだらない事も気になります。そして、寝返りに伴う悲劇…。移動手段を得て、色々な物の所に転がっていけるようになって味をしめたのか、気になる物が目に入ると一直線に転がっていくきっしゃん。母さんがゆるゆるうんちを処理している時、何が目に留まった模様。ああああああああああ!! 足は母さんに押さえられているものの、上半身をひねって転がって、あれよあれよと言う間に服はもちろん背中までうんちまみれに…。母さん、あまりの状態にどこから手をつけていいのか分かりません。とりあえず、足だけは離してなるものか!どうにか汚れた服を脱がせなくては!!!「お願いだから、ちょっとじっとしてて~!!」…乳児がそんなお願い聞いてくれる訳もない。母さんの願いとは裏腹に、好きな所に転げていくきっしゃん。「ぎゃあああああ!!これ以上被害を拡げないで~!」結局、プレイマットにはきっしゃんが転がった証がコロコロスタンプのように点々と…。(泣)で、きっしゃんが行き着いた先はソファーカバーの端っこ。得意げに引っ張ってくわえています。…そんな所の何がそんなに魅力的だったの???(T_T)
2005/04/01
最近サボりがちで週一ペースの更新になってしまっています。これではタイトルは「本日のきっしゃん」でなくて「今週のきっしゃん」だねぇ^^;開き直って、1つめの今更!きっしゃん、7ヶ月と2週にして、今更ですが寝返りをマスターしました…。うつ伏せが嫌いだから寝返りしない子なんだろうな~。なんて諦めかけていたら先週末からいきなり寝返りを始め、うつ伏せもそんなに悪くないと思ったのか前からできていた寝返り返りとの併せ技でコロコロ転がってあるいています。練習に励んでいたわけでもないので本当にびっくりでした。2つめの今更!きっしゃんがおもちゃの籠をひっくり返して一人で遊んでいたので、母さんは調子の悪いプリンターの様子を見るのに気をとられていました。すると、背後から「おぇーーーー。ゲホゲホゲホ!!」とただならぬ音が!慌てて駆け寄ってみると、口と手にティッシュの切れ端!?ひざの上にうつ伏せにして背中をバンバン叩いて全て吐き出させたのですが、ティッシュで窒息なんて洒落にならない!しかし、小ヤギはどこからティッシュを入手したのか…。誤飲防止しましょう、って一口に言うけれど、何で喉を詰まらせるか分らない。今更そんなことを実感して、ティッシュ類は高いところに避難させた我が家です。3つめの今更!医療費控除の手続きを母さんは今更やっています。というのも、税務署に確認したら既に源泉徴収済みのサラリーマンは別に3/15でなくても良いといわれたからです。ただ、住民税の計算に影響するから3月末くらいまでには提出すべきのようですが…。還付金額を計算してみると、1,000円の差でも結構違うのね。何も考えていない父さんが捨ててしまったタクシーの領収書達が悔やまれます。そういえば、何も考えていなかった妊娠初期に母さんが引越しのドサクサで廃棄してしまった領収書もあったな~。と思い出し、病院に確認してみたら結構な金額です。還付金にすると3,000円くらい違うので、1,500円払って領収証明書を作ってもらうことに。…ちょっとお間抜け?領収書が全ては揃っていないと思われる4日分を日別に金額の分かるように作ってもらったのですが、家に帰ってよく見てみたら、手元にある領収書の合計金額より証明書の金額のほうが少ない日が2日も…!?…おやまあ、何の証明にもなってないじゃない!!病院に電話して確認したら、やはり「間違っていますね~」とのこと…。「正しいものを郵送します」と係りの方がおっしゃるものの、普通便での郵送だそう。仕方なく自分で取りに行ってきました。今度こそは金額を1件ずつ確認した上で「領収済」の印を押してくれたので大丈夫かな。電話で正しい金額を確認して提出する書類は既に作成済みだし、添付資料も揃ったから、これで明日は税務署に一番乗り!!でも、母さんのそんな野望はもろくも崩れ去ったのでした…。経理職の性で家に帰って確認してみたら…はああ?前回の領収書の額と違う日がある!しかも少ない!またまた病院に電話で確認したら、平然と「漏れている金額がありますね…」との事。取りにまで行って、しかも昨日の今日でそんな事言われても…。「他は大丈夫なんですよね??」と思わず確認したら、「あれっ、この日もちょっと…」なんて電話のむこうで言っています。大病院の会計係なのに1度ならずどうなっているの??すごくいい加減…。世の中にはこんなケアレスミスで損している患者さんもいるんだろうな~。多く間違ってくれる分には良いけれど、少なく間違われるのはね~。(怒)(笑)今更、捨ててしまった私が言うのも難ですが、オリジナルの領収証は大切ですね。
2005/03/30

先週あたりから下の歯茎の中に歯が白く見えはじめていたのですが、遂に頭が出てきました!現在約1mm。見えてくるとあっと言う間に伸びて出てきた感じです。最近色々なものをガジガジしたり、ぶぶぶぶぶぶっ!がブームだったりしたのは歯が生えるのでむず痒かったからなのね。指をかまれると固い感触だし、きっしゃんが離乳食のスプーンをガジガジしているとカツ!カツ!と音がする…明らかに歯だ。この間までは「いつ生えてくるのかな~」と結構楽しみに待っていたのに、実際生えて来たら歯の存在感はすごく大きい。もう歯茎だけの口でムニュムニュ噛まれることもないのね…。ちょっと寂しい感じ?に母さんは複雑です。きっしゃんの歯がどんな風なのかご披露したいと思います。(親ばか)歯の生え始めたきっしゃんにインタビュー。 取材拒否!…失礼いたしました。引っかき傷がなかなかの迫力です。母さん、かなり頑張ったのですが断固取材拒否でした(T_T)本日の離乳食1回目おかゆかぼちゃカリフラワー・にんじん・ポテトのマッシュ2回目おかゆささみと緑黄色野菜(BF)玄米茶最近、自己主張するようになってきたきっしゃん、離乳食のスプーンを母さんから奪い取って返してくれません。仕方ないので、もう一本買ってきっしゃんに持たせています。しかも、口元にスプーンを持っていくと最近顔を背けるという技を習得した為、母さんが「あーーん!」と言っても宥めすかしてもそっぽを向いて口を開けてくれません。きっしゃんが自分のスプーンを口に持って行く隙を窺ってさっと口に入れるという小技が必要なこの頃です。でも、今日はタイミングが悪かったのかスプーンを2本とも奪われてしまいました…。母さんから奪ったスプーンを回したり、打ち鳴らしたり…気分だけはドラマーです。父さんはヤマハの先生に「ドラマーにはなれませんね!」とあまりのリズム感の悪さにサジを投げられた事があるらしいですが、果たしてきっしゃんはどうかな?? 裕次郎って呼んでくれ。
2005/03/23
最近、きっしゃんは下の歯がちょっと見えてきました!7ヶ月にもなったことだし、ちょっとタンパク質にも挑戦してみようかな。小児科の先生のお話では、タマゴは1歳くらいまで上げなくても大丈夫、だそうなのでまずは大豆・牛乳関連製品に挑戦して行こうと思います。本日は大豆に挑戦!…とはいえ、豆腐には凝固剤(マグネシウムのことなの?)といった表記があったので、有機栽培大豆使用と書いてあった「豆腐もできる豆乳」を買ってきてレンジでチン。…表面にうっすらと湯葉が出来ましたが、レンジから出したら豆乳に混じって分らない程度でした。固める物を入れていないから仕方ないか。それをスプーンで口に運ぶと…。「何だコレ??」と言いたそうな顔でしたが、私の作ったサツマイモの裏ごし(大量在庫あり)に対する拒否反応(いや拒絶反応と言える)に比べたら、初めての食材にしては概ね良好かなという印象。食後、耳の後ろをポリポリしていたのでヒヤリとしましたが、今のところ特に目だったアレルギー反応もなさそうです。回転食にしなければいけないから、次回の大豆製品登場はまた来週…。でも、他にこの時期あげられそうなタンパク質ってそんなにあったっけ??…母さん、日を追う毎に苦しいピッチングになりそうです。本日の離乳食1回目:おかゆ 大さじ2 豆乳 離乳食スプーン28種の野菜(BF) 大さじ2 豆乳は液体そのものだったのでちょっと食べずらそう。次回は片栗粉でちょっとトロミをつけてみようと思います。そうそう、本日きっしゃんは大豆と併せてバナナデビューもいたしました。せっせとスプーンの背でつぶして、ドロドロにして、「はいどうぞ!」…しかし、特有の臭いの為か口を開けてくれません。房で買ってきたバナナの運命はいかに!?「あらら、おいしそうだね~! はい、どうぞ!」何度か口に運んでいるうちに、ちゅるちゅるっと上手に食べてくれるようになりました!結構気に入ったみたいです。た・だ・し!スプーンを自分で握り、ベタベタバナナで手を汚した挙句、母さんで拭くのは止めてね(泣)本日の離乳食2回目:おかゆ 大さじ2 バナナ 1/4本玄米茶 少々ちょっとバナナ、食べさせすぎかしら?? バナナ→おかゆ→バナナアンコールと、奮発して(4本付きで450円!)買った有機&無農薬バナナだったので執拗に食べさせてしまいました。ちょっと反省…。しかし、残りは全て皮を剥き、つぶしてフリーザーバックに速攻入れたのは言うまでもありません。。(貧乏性です)きっしゃんが締めの玄米茶をすすっていると父さんが帰ってきました。いつもは新ネタ登場に喜ぶきっしゃんなのですが、何故か今日は父さんを見て固まっていました。すると、突然「うゎーーーん!」と大泣き!その後も父さんをチラチラ見ては泣いていました。(見なければいいのに…。)別にいつもと変わらないのだけど??…まさか、人見知り??コートをいつもは玄関で脱いでくるのですが、着たまま入って来たので 不審人物だと… ビックリしたのかな?? 父さんがイヤダと君が泣いたから三月十六日は人見知り記念日。 …本当は結婚記念日だったのに~!
2005/03/16

もう6ヶ月か~!と、先月しみじみ思いふけっていたかと思ったら、きっしゃん、本日で7ヶ月です。それにしても、異様に早い1ヶ月だった。2月は28日しかなかったからかな?…まあ、そんなことも有るまい。きっしゃんが輪を掛けてパワフルになって相手をするのにテンヤワンヤだったからだと思います。最近のきっしゃんは、特に足の力が強くなってきました。抱っこしていても立ちたいの(?)か跳ねるような動きをします。膝に、お腹に…連日お構いなくボンボン強烈なキックをお見舞いされてる母さんはかなり辛いです。しかし!やられてばかりでなるものか。転んでもタダでは起きたくない母さんは、肩の上にきっしゃんを乗せてみました。肩叩きの代わりになるかな…??(淡い期待) ゲシ!ゲシ!ゲシ!あら、なんだかいい感じ。 ゲシ!ゲシ! ゲシ!…喜んだのもつかの間、結果は七転八倒。それたキックが頬に入ってかえって痛かった。(T_T)育児って、なかなか思うようには行かないものですね。(ちょっと勘違い?)さて、気を取り直して真面目に行きたいと思います。 ★きっしゃんのここ1ヶ月の変化★ ・離乳食を2回食に。でも、まだタンパク質は与えていません。・笑い声が笑い声らしくなってきました。そういえば、喜怒哀楽の表現の違いがはっきりしてきたかも。・手が器用になってきました。物を反対の手に持ち換えられるようになったよ。・一人で座っていられるようになりました。(油断するとたまに転倒)・1つ1つの行動が力強くなってきました。相変わらず、寝返りは嫌いでしません。歯もまだ生える気配すらなしですが、きっしゃんに虫歯菌をうつさないように母さんは歯のチェックに行ってきました。妊娠中行けなかったので、十数年ぶりの歯科でドキドキ。(あの音と薬の味が嫌い)残念なことに虫歯1本発見となりました。でも治療は思ったほど痛くなかったです。今はレーザーで削るだなんて、本当に十年一昔ですね。あと、今までデタラメな食生活をしていて今更ですが、離乳食のためにホームベーカリーと無農薬米を買ってみました。市販のパンには色々な添加物が入っているし、ポストハーベストも気になる!小麦アレルギーだと思っていたら、実は農薬とかイーストが原因だった、という事もあるそうです。次第に食べる種類や量が増えて行くなかで、少しでも親として納得のいく物を食べさせてあげたいな。…ホームベーカリーは連日母さんのおやつパンしか担当していませんが、きっしゃんのパンは追々…。 ★母さんの最近のお買い物★ kakaku.comや2chを1ヶ月凝視して悩んだ結果、冷めてもおいしいパンが焼けそう…。とMK精工のHBH917に決めました。交渉の結果、K'sデンキで税・送料込・代引でジャスト¥10,000!楽天ポイント使って買うより安かったよ。楽天ではここが最安。>無農薬の物って高い!だれど、これは4種類×5kgと赤米付き、税・送料込でなんと9,900円!5kg約2,500円って普通のお米と一緒だ~。週末はポイント5倍だし…。と、ハートを射貫かれました。
2005/03/11

きっしゃんのお気に入りは、紙。本でもチラシでも新聞でも、目に付けばすかさず手を伸ばします。本なんて、手を怪我しないようにお出かけ版の角が丸くて丈夫物を買っているのですが、厚みが気に入ったのか、度重なるヨダレ攻撃で接着?され、既に開かないページがあります。母さんのレシピメモ用の付箋紙も、何やら濡れたあとで乾燥した形跡が…。しかも少々ぐしゃぐしゃっ、となっています。容疑者はすぐに内定。(っていうか間違いようない)でも犯行時刻が不明。。いったいいつ犯行に及んだのか??目を盗んでは紙類を口にいれるので、母さんは気が気ではありません。母さんももっときっしゃんの周りに気をつけなければ…。数ある紙の中でも、きっしゃんの一番のお気に入りはティッシュペーパー。いたずらされない様に気をつけているのですが、うっかりきっしゃんの近くに置いてしまうと1秒後には速攻手を伸ばしています。ぐあしっ!とティッシュを鷲掴みして、ゴッソリ引き抜き、束のままお口に運んでぱくっ!びりびりびり~!気づけば、口から切れ端をぶら下げてニッコリ。ぎゃゃ~!また口にいれちゃったよ!慌てて母さんが口から出そうとすると、バシバシ手で叩いて抵抗。でも、ごあいにく様。母さんも打たれ強くなりました。なんのこれしき!と、右から左から繰り出されるパンチを受けつつも、ティッシュの切れ端を引っ張り出そうと四苦八苦。 …あっ!きっしゃん、もぐもぐっとかけらを食べちゃいました。慌てて口の中を見たけれど、かけらは既に食道を旅行中…(TT)かけらは見つからず終い。印刷ないし、大丈夫かな??でも、もういたずらできないように母さんも対策を練りました。ティッシュぺーパーの上にガーゼタオルを2枚ダミーで投入。これで引き出して舐めても安心ね!案の定、早速引っ張り出して口に持っていくきっしゃん。でも、びりびりできないし、いつもと違った質感に気づいた様子。 きーーーーーーーー!(怒)腹いせ(?)にティッシュのケースをバシバシ!ついでにティッシュの箱の角をぱくっ!あああああ!箱には印刷があるから、体に悪そう!まだ中身を食べてた方がマシだよーー。…ん?いえいえ、そういう問題ではなくて、母さんは紙ではなく離乳食をその勢いで召し上がっていただきたいのですが~!?ああ、(血!?)迷える 小羊 子ヤギ をお導きください。 メエェェェ
2005/03/05
またしてもちょっと体調を崩した母さん、年齢を意識せずにはいられません…。それはさておき、病院の待ち時間に何気なくリーフレットを手に取りました。「乳幼児医療費無料制度」…そういえば、きっしゃんの医療費は無料だけど。。と思いつつ、待っている間(結局2時間待った!)手持ち無沙汰なので見ていました。私から20へぇ~を差し上げたい!(ちょっと寒いですかね)乳児医療無料制度があるのは皆さんもご存知だと思います。最近免疫切れかけのため、なにかと病院にお世話になりがちなきっしゃんにも有り難い制度です。しかし、自治体の独自制度だってご存知でしたか?母さん、そういえば一緒に入院していた他県のママの赤ちゃんが光線治療の費用を請求されていたのを思い出しました。ただし、後日自分の自治体に申請すれば補填されるけれど。。(乳児医療証をもらった時、説明にもそう書いてあったっけ。)ところで、乳幼児医療が無料なのは何歳までだと思いますか?実は、自治体によって制度内容に大きな格差があるらしいです!例えば、京都府の園部町とか八木町は高校卒業まで対象になっているんですよ~!(自己負担200円/月)もはや乳幼児医療??かたや、通院も入院も0歳児にしか対象にしていない自治体が2つもあってビックリ!('03.4.1時点)更に、東京23区内でさえ差があったのでかなりショックです。うちの区!区税が高いのにひどいじゃないか~(TдT)さて、皆さんのところはいかがでしょうか???http://www1.doc-net.or.jp/~babynet/city.htmそこで、このリーフレットは乳幼児医療費無料制度を自治体の独自制度でなく、国の制度として創設するように求めていこう!という趣旨のものなのでした。是非署名しておこう、とおもった本日の母さんです。乳幼児医療全国ネットのURLhttp://www1.doc-net.or.jp/~babynet/
2005/03/04
きっしゃん、便秘気味でご機嫌が最悪。お腹がポッコリ膨らんで紙オムツの止め位置がいつもよりかなり外側になっています。更に、機嫌が悪いからか、顔を引っかいてしまってオデコから流血のうえ、引っかきすぎて耳の付け根がひどく切れてしまったので病院通いとなりました。土曜日は午前中だけなので、平日よりも混むのですが、本日は10時ごろPCで予約を入れたところなんと46番!待ち時間190分と表示されました。先生1人のクリニックなんですが…。流行しているインフルエンザの影響なんでしょうか??その後、何度もリロードしても全然順番が進まず、結局、午後3時頃になってやっと「来てください」が表示されました!午前10時に予約でこれでは、先生は午後もフル稼働。でも、丁寧に相談に乗ったり診察してくれました。(だから人気があるのよね。)まずは便秘解消。歩くようになると便秘は自然に解消することが多いそうですが、この時期、排泄が難しいようであれば薬や浣腸で促さないと、慢性化してひどくなってしまうそうです。きっしゃんも別室に連行され体重を計った後で浣腸されていました。出す時、ひんひん泣いて看護士さんを蹴飛ばしていましたが、すぐに気分もお腹周りもすっきり。1週間前に体重を計った時が7,085g。今回、7,230g…かなりウンチを溜め込んでいた様です。次に耳切れ。耳とか手足の関節が切れているとアトピーの気があると聞いた事があるので、離乳食とアレルギーについて聞いてきました。この時期はまだ栄養を取るというよりは、食べ物に慣れるのが目的なのでたんぱく質はゆっくり様子を見ながらはじめれば良いとの事。アレルギーを恐れるあまり、親が独断で食餌を制限してしまってはダメと聞いたのでちょっと安心しました。アレルギーが専門の先生なので、ついでに食物アレルギーの症状とはどんなものか聞いてみました。強いものならすぐ出るけれど、1週間ぐらいして出るものもあるのだそうです。母さん、何故か症状はすぐ出る(長くとも同日中)とばかり勝手に思い込んでいました。これにはビックリです。先生のお勧めは離乳食日記をつけること。食べたものと皮膚の状態を毎日記入していく事で、食材と肌荒れ(=アレルギー)の法則が発見できるというものです。1週間前に食べさせたものなんて覚えていないから、弱いアレルギーが出ていたとしても記録を付けていなければ全く気づかないですよね~。ちなみに、毎食後に記載しておくことは以下のとおりです。1.食事の内容を牛乳系・タマゴ系・大豆系・その他に分けて記入2.皮膚の症状の有無と程度 ・かゆみの有無、赤みの有無、発疹の有無 ・発症した場所と状態(カサカサ、かき傷など)3.呼吸器の症状(咳など)の有無と回数・程度4.消化器の症状(下痢など)の有無と回数・程度5.気づいたこと(普段と変わったこと) これを受診の際に持って行くと先生も参考になるとか。ちょっと面倒かもしれないけれど、何がNGなのか分るまではつけておけば安心。ちょっとママレベルが上がった気がします。…あとは、気持ちだけでなく実行あるのみ☆でも、通信教育とか日記とか、どうしても溜めちゃうタイプなの(T_T)
2005/02/27
本日は父さんが離乳食の担当でした。母さんがリビングに戻ってくると、ちょうど父さんに食べさせてもらっているところでした。「あら、きっしゃん、父さんにもらっているの。いいね~。」と声を掛けるとこちらを振り返るきっしゃん。「!!!!!!!!!!」口の周りがビジュアル系!しかも裂けてる!?…今日のお野菜は裏ごしほうれん草。まるでデーモン小暮(古!)のメイクのよう。ああ、ビックリした。更には離乳食に飽きて、にんじん粥を「ブブブブブー!」と辺りに吹き散らし、周りも道連れに(といっても、父さんですが)一段とビジュアル系度合いを深めたきっしゃんでした。ところで、私が住んでいる地域では医師会が行っている子育て支援セミナー(無料)が毎月あるのですが、ちょうど離乳食のお話だったので行ってみました。とても盛況で、途中、きっしゃんの妨害活動や他の赤ちゃんの雄叫びで聞き取れないところもありましたが、小児科の先生から見た育児のお話が聞けるのは参考になります。結構気に入ったので、毎回チェックして行きたい!できれば、後でフリーページに話をまとめてみようと思います。区民限定ではないので、お近くの方はいかがでしょうか。。http://www.bunkyo-med.or.jp/kosodate_list.html#whatsnewあと、離乳といえば「ごっくん期」とか「カミカミ期」とか段階のことを言ったりしますよね。誰が最初に名づけたのかも気になりますが、母さんの最近の関心事は「ごっくん期」から「カミカミ期」への移行の仕方。それぞれの段階のモデル(写真)が載っている本は結構あって、固さのこと、量の増やし方は書いてあるけれど、固さはどう移行して行くのかが良く分らないと思いませんか?(私だけ?)子供に併せて固さも変えるのだろうけれど、育児&離乳初心者、おまけにA型なので非常に気になるところです。とりあえず、保健センターの離乳食講習会にも申し込んでみたのでそれに期待かな。
2005/02/26
父さんのことばかり書くな!と父さんからクレームが来たので今日は母さんの話です。きっしゃんは最近お座りが大好き。寝せておくと、お座りしたいとヒーヒー!キャーキャー!でも、完全に腰が据わっているわけではないので、前のめりになった結果、また寝転がってしまってお座りの要求でキーキー!またお座りさせて、ちょっと目を離した隙に前に転んでゴチ!!頭を打ってあーーん!もしくは前のめってうつ伏せになり、仰向けになる時、プレーマットから転げ出てフローリングで頭を打ってあーーん。でも、暫く甘えてからまたお座りの要求。昔とった杵柄(?)で倒れそうになったらレシーブのように手を出してきっしゃんの頭をキャッチ!床すれすれのところで手をすべり込ませ、キャッチした時は、思わずナイスカット!と心の中で叫んでしまう母さんです。*元バレー部です座らせては右に倒れ、また座らせては左に…。まるで部活のレシーブノックを受けているよう…。でも、母さんが前方ばかりに気をとられていると、ソファーに座っていた母さんの足の間を抜いてソファーの木枠に華麗なヘディングです!後ろに転んでゴチッ!andギャー!!…このままでは中身に影響があっては大変と、お風呂で使っているフロートを持ってきてバスタオルを丸めて下に敷き、お座り練習チェアー風に安定させてみましたのですが…はじめはお座りして一人遊びに熱中していたけれど、そのうちヒー!!どうも側に誰かいないと嫌みたいです。これでは、お座り練習チェアー買っても同じ結果かも。抱っこも、動きがないとヒーヒーキャーキャーと苦情の嵐だし…。そのうえ一人遊び不可となると、正直、母さんは体力の限界です。大分動けるようになった反面、思うようには動けなくて本人ももどかしいのだろうけれどね。きっしゃんの圧倒的なパワーに、父さんが帰ってきたのを見届けると、きっしゃんより先にバタンキューしがちな近頃の母さんです。。
2005/02/23
我が家では、がさばるものはみんなレンタルにしていました。しかも、母さんが切迫早産で入院してしまっていたため、準備は全て父さん任せだったものですから、何をどれくらいの期間借りればいいのか良く分らなかったらしいです。我が家のお風呂場には大きすぎたベビーバスは、5回くらい使用したけれど、あとは3ヶ月間に渡り脱衣所に立てかけられたままでした。セットで頼んだ温度計と補助ネットなんて1回しか使わなかったし…。そして今日、最後のレンタル品、ベビーベッドを業者さんが回収にきました。こちらは6ヶ月間レンタル。当初、寝室とリビング間を転がして移動しようと思っていたのですが父さんがドアの寸法のことを全く忘れてオーダーしてしまったので、リビングに設置し日中限定使用。しかも、省スペース型だったので使えたのは3ヶ月位までで、それ以降は物置状態に…。でも、ベビーバスの時は、早く取りに来ないかしらと毎日回収を心待ちにしていたのに、ベビーベッドは6ヶ月も借りていたからか、もしくは存在感があったためか、解体したら凄く部屋がすっきりしてしまって寂しい感じです。今度はどんな赤ちゃんがあのベッドで寝るのかな~。最初はちょこんと寝ている感じのきっしゃんでしたが、月を追うごとにベッドのなかでの存在感(というより占領面積)が大きくなって、ベッドが窮屈になったように感じたっけ。6ヶ月でそれだけきっしゃんも成長したということなのよね。今日なんて、抱っこしながらパンを食べていたら口を開けてかじろうとしていたし。(まだ歯はないけれど)さらば、ベビーベッド。今まで有り難う。…でも、今、金額を改めて見てみたら買うのと同じくらいかかっていたよ。レンタル期間、長すぎ(TT)。
2005/02/21
皆さんのブログを拝見するうちに、子供チャレンジbabyを申し込もうと思っていたのにすっかり忘れていたことに気づいた母さん。前々から父さんはOKをもらっていたのですが、今更申し込んでみました。だから7ヶ月号からです。きっしゃん、ごめんね~。前置きが長くなりましたが、今日は「しまじろう」についての考察です。実は父さん、しまじろうが余りにも人気なのでアニメのキャラクターだと思っていました。…確かに、周りを見てもしまじろうグッズを持っている子達が多くて、ベネッセの驚異的なマーケティング力に驚かされます。もはや宗教的。。しかし、会社の同僚(子供チャレンジ教信者、2歳児の父)にベネッセの子供チャレンジのマスコットにすぎないことを聞かされてビックリ!その同僚の人の話によると、どうやら「しまじろう」は子供の成長に合わせてシステマチックに細かくトイレトレーニングから交通ルールまでも指導するようになるらしいです。父さん:「すごいよな、いわば、日本人としての社会生活の基礎形成に関わっているってことだよ。」 「将来、日本人の多くはしまじろうに育てられたことになるんだよ?」母さん:「…。」父さん:「すごい影響力だよな。」 「もはや一企業のマスコットを超えてる。」 母さん:「…。」 父さん:「しかも、関西は絶対に加入率高いよ。」 「多分、放っておけないよ。」 「いや、絶対放っておけないに違いない。」母さん:「???」 父さん:「しまじろうはトラなんだろう?そこがいい。」 「タイガースファンへの道筋として寅吉の家では絶対に申し込んでる。」 「うちも早く申し込もうぜ」 そうです。父さんは阪神ファン。それにしても、小難しいことを言い始めたな~と思ったらオチはかなりの変化球ぶりです。(注:父さん本人は冗談のつもりです。子供チャレンジ教過激派ではありません。念のため…。)きっしゃんも、父さん説によると、将来阪神ファンになるのかな?ちなみに、母さんは優勝セールさえあればチームはどこでもいいです。阪神ファンの皆さん、本当の所はどうなんでしょうか???やはり、トラッキーへの足がかりとして必須なんでしょうか…?
2005/02/14
暇で暇で仕方がないけれど、お決まりの遊びには飽きてしまった感のある近頃のきっしゃん。「ふぃーーんふいーーん」と文句を言うので、父さんが肩車をしてみたところ、とてもうれしそう。「あら?!きっしゃん、どこにいるの?いいね~。」とおだてると、「うふふ」と得意げに母さんを見下ろしています。その状態で鏡を見せると、鏡に向かって満面の笑みをうかべてにっこり。今度は、父さんがくるりとまわって母さんといないいないばぁ~。すると、「うきゃきゃ!」と大喜び。何回か繰り返しているうちにきっしゃんは「うきゃ~!キャハハ」と大興奮です。そこで普段運動不足ぎみの父さんが思いついたのが、筋トレを兼ねたスクワット。ゆっくりはじめてみると、きっしゃん「きゃははは!」新たな遊びにこれまた大うけです!これに気を良くした父さんはスピードアップ!きっしゃん、「きゃははは!」から「キャキャキャキャ!」と大笑い。父さん、更にスピードアップ!すると、きっしゃん上下するたび「ケケケケケケケ!」…ん??笑っているにしてはちょっと声がうわずっている?変に思った母さんがよくよく見てみると、上下運動で分らなかったのですが、笑顔だと思っていたら、なんと恐怖でこわばった顔をしている様子!「ぎゃあ!!!!父さん、ストップ!ストップ!きっしゃん、泣いてるよ~!」。「何?!そうなのか!Σ@o@;」と、喜んでいるものと思っていた父さんもビックリ。慌ててスクワットを中止しました。…きっしゃん、やっとスクワットから開放です。気づいてもらえず、しばし恐怖のトレーニングにつき合わされた為、安堵(?)の大泣きをしていました。昨日といい今日といい、父さんに誤解されがちなきっしゃんなのでした。
2005/02/12
本日できっしゃんは6ヶ月になりました。きっしゃんが生まれて半年も経ったなんて、あまり実感ないけれど、思い出せばいろいろあったな~。新生児の頃、ふにゃふにゃなのに泣いて暴れてお風呂に入れるのが怖かった事。1ヶ月の頃、うんちが出にくくなって毎日真っ赤な顔して息張って、でも出なくて泣かれて困った事。毎日夕方から夜にかけて泣きやまず、理由が分からず母さんもつい一緒に泣いてしまった事。でも、2ヶ月半ば位から表情が豊かになってきて、笑ってくれるので育児に張り合いが出てきたこと。そうこうしているうちに、動きも活発になって首が据わったり、腰がしっかりしてきたり…。最近は不満だとキーキー叫んでうるさいな~とも思うけれど、きっしゃんの要求がはっきりしているのと、母さんの気が長くなったのとで、何だか分からず、どうしてそうなの?と困ってた数ヶ月前に比べたら、母さんもかなり余裕があります。育児は育自だって実感。子供の成長って、とても劇的。ちょっと前にはできなかった事も、今は出来てしまう…って書くと当たり前っぽいけれど、生まれた時から一緒に過ごしてきた父さんと母さんにしてみれば、「劇的」という言葉だけでは言い表せない含みがあります。これからの半年、どんな驚きがあるのか楽しみにしていますよ。***********************************本日の出来事最近、町歩きが趣味の父さんはきっしゃんを連れて散歩にでかけました。父さんは江戸時代のこのあたりの地図を図書館で借りてきて散歩ルートを決めている様子。2時間位、古地図を見ながら散歩してジョナ○ンで一休み。すると、きっしゃんにも子供用の取り皿とおやつのゼリーがでたそうです!…とはいえ、何もまだ食べられないから、父さんがクレープとドリンクバーを頼んだところ、なぜかドリンクバーが無料に?ジョナ○ンでは、土・日・祝は子供はドリンクバー無料なんですって。きっしゃんがいてラッキー!と父さんは喜んでいましたが…童顔な父さん、子供に間違われたの??(いくら何でもあり得ないか…)ただ、大喜びな父さんと対照的に、おっぱいだと訴え続けていたのをご機嫌でお話ししていると誤解されていたきっしゃんは帰宅後母さんに抱っこされるや否や情けない声を出しておっぱいを要求…。とんだ災難の6ヶ月記念日でした…。
2005/02/11
きっしゃんは最近何にでも手を出したがるし、遊びもダイナミックな動きが好きな困った君です。あれもこれも危ない!と手を出すものを方端からしまわれて、ついに抱きかかえられてしまうのですが、それでも父さんや母さんの顔をバシバシしたり服を引っ張ったり…。余りの暴君ぶりに、ベビービョルンに座らせられてしまうのですが、すぐにご機嫌斜めになってキーキー大絶叫のうえ、大泣きです。泣かれると弱い母さんは、ちょっと「高い高い~」をしてみたところ、きっしゃんは大喜び。それならと、もうちょっと高く持ちあげた所で、「揺すられっ子症候群」という言葉がふっと頭をかすめ、心配になり慌てて止めてみました(今更遅すぎ?)ほかも、シェイク系のあまり体によくないのでは?というようなものばかりに大うけしています。…きっと、大きくなったら絶叫系マシーンが大好きになるんだろうな。と、絶叫系が苦手な父さんは今から同乗させられる事を懸念するほど。でも、最近、もっと安全(?)でウケル遊びを発見しました。それは、鏡を通してあやしたり遊ぶ姿を見せること。普通にしていたら、笑いもしないことも鏡を通して見せると、なぜか喜ぶ。…でも、絶叫系に比べたら刺激が弱すぎるのか、そのうち飽きてしまいます。そうしたら、意表をついてビックリさせること。予期せぬ時に声を掛けたりすると、「ビクッ!」(すごく分り易い…)としますが、「んげぇ~」と言ってニッコリ。これをきっかけに何度か繰り返してあげると、「うきゃぁ!」からツボにはまって「キャキャキャ!」、終いには「ギャハハ!」と大爆笑。…でも、シェイク系ではなくても、ビックリさせるのも体に良くなさそうですね。。きっしゃんが満足する安全な遊びは見つかるのでしょうか。
2005/02/08
最近、何故かインド料理にはまってスパイスコレクターと化した母さんには是非とも行ってみたい店ありました。それは、アメ横にあるインド食材店。HPで確認してみたら、近くのスーパーにないスパイスや食材が格安!で、素人の実験用にはもってこいなのです。アメ横には学生時代から通っていたけれど、そんな店があるとは全く気づきませんでした。家からアメ横までは3Km程。道はまっすぐだし、半分まではいつもの散歩コース。いざという時はバスもあるし…という事でベビーカーを押して歩きで行ってきました。揺れに弱いきっしゃんは終始お昼寝タイムでしたが、途中、湯島天満宮で梅祭り休憩したり、神社で結婚式を挙げるカップルが人力車に乗ってやってくるのを見たりと、母さんと父さんは下町気分を楽しみながら約1時間で上野界隈に到着です。…が、アメ横に近づくにつれ、人・人・人!!しかも、道が狭いのに歩きタバコの人が多い…。おまけに、男の人がうちのベビーカーを覗き込んでニヤニヤしているのを見るに至り、最近の事件が思い出されて一抹の不安を感じました…。子連れで来て失敗…って事、これまでもたくさんあったけれど、今回ばかりはかなりの危険を感じます。そこで、父さんときっしゃんはミスドで待機してもらって母さんだけディープな世界へと足を運ぼうかと思ったのですが、ミスドにも人が溢れており、ベビーカーも人ごみをすり抜けるようにして、一緒にディープな世界へ突入です!本当、アメ横って奥が深いですね(水野晴男?)。どこの国の市場?と錯覚するような雰囲気のお店がたくさんあります。お客さんとの会話も中国語、英語、??語だったり…。お目当ての店も、3人中に入るともう満員なくらい狭かったけれど、両側に積み上げられたスパイスや食材の数々はスーパーなんて問題にならない程の充実振りです。インド人?パキスタン人?のお客様もちらほら。インド料理店にも卸しているそうです。何とかお目当ての品々をゲットして、買い物には満足したのですが、他にもベビーカー連れは見かけたものの、人ごみに右往左往したし、そんな中でも歩きタバコや吸殻のポイ捨てするマナーの悪い人が多くて危険!子連れが来る場所ではなかった。。逆に、これまでは昭和50年代にタイムスリップ?したような古臭いシステムと雰囲気を嫌って近寄りもしなかった松坂屋のレストランですが、子連れで行ってみると、程よく空いていて、落ち着けました。…更に発見したことは、きっしゃんはベビーカーが動いている限りどんな状況下でも寝続けるツワモノということです。帰りはバスに乗るため、ベビーカーをたたんで抱っこしたのですが、そこでやっとお目覚めとなりました。きっしゃん、散歩に連れ出された事、分っているのかしら。。
2005/02/05
きっしゃんは、最近何にでも触りたがります。病院でファイルを差し出されれば、私より早く手をだしているし、都税の申告書を私が開封するや否や、もう狙って手を伸ばそうとしています。最近ブームのビリビリの刑にされるところでした。危ない危ない。近頃は、この触りたがりに拍車がかかって、ハイハイなんてまだ無理なのに、気持ちだけ先走って抱っこしていても前に横に手と体を乗り出して、のめりまくっています。しかも、自らのめってうつ伏せになってしまったのに、それに気づくと猛抗議で大騒ぎ。実は、きっしゃんはうつ伏せが大嫌い。その為か、寝返りなんて練習の気配すらありません。仕方ないので、宙吊りにして行きたい方向に移動してあげるのですが、見たものはとりあえず触って舐めておけ!とばかり勢いで手を伸ばすは体をよじるは…。これに付き合って人間クレーンゲームを5分も続けていると、元体育会系の母さんも腕の力が限界です。(鈍ったものだ)そこで、堪らずプレイマットに寝かせてみたら、ちょっと目を離した隙に目ざとくティッシュを見つけてマットを手繰り寄せ、破って振っている!しかも、もごもごしているので何かと思ったら、口の中からティッシュが出てきました。危ない!そこで、母さんは悪戯させない作戦を実行。嫌いなうつ伏せにしておけば、背筋も鍛えられるし、余り悪さもできないに違いない。確かに、昨日まではそれで済んでいたのですが、今日のきっしゃんは違いました。うつ伏せになってヒーヒー言ったものの、母さんがそろそろ限界かな。助けるか…と思った矢先、自らくるりと仰向けに戻りました…。本人も母さんも、一瞬何事?と思いましたが初寝返り(逆寝返り?)成功です!さすがに5ヶ月も後半になってきたからか、それとも最近の自主筋トレ(腹筋)の賜物か、もしくは最近まじめにおっぱいを飲んでいる為か?その後も何度かうつ伏せにしてみましたが、仰向けに戻ります。今まで、助けるのが早すぎたのかな…?動きが活発になるに従って、お世話も大変になってきたけれど、ちょっと報われた感じがしました。
2005/02/04
度々の病院通いでバタバタした先週でしたが、ちょっといい事もありました。それは、きっしゃんが離乳食をよく食べるようになった事と、おっぱいをまじめに飲むようになった事です。母さんがまた抗生物質服用のため、ミルクで我慢していてもらったのですが、2日目に我慢の限界が訪れ、どうしてもミルクを飲まない&泣き止まない事態が発生しました。哺乳瓶でもスプーンでもミルクは全くダメ。でも、スプーンを口に入れるのは好きなので、試しにこの間まではプーッ!と吐き出していたすりおろしりんごをあげてみたところ、最初こそはちょっと口の外に押し出したものの、その後、あれれ?食べた?!スプーンが気に入っただけかと思っていたけれど、2さじ、3さじあげて見ると、食べています!終いにはスプーンを自分で持つほどの気に入りようです。しかも、あげるのを止めると、怒って泣くのでビックリ!おかゆでも試しましたが、NG。りんごがとても気に入ったようで離乳食の2品目にエントリーされました。今では毎日食べています。そして、おっぱいに取り組む姿勢。いつもは適当に飲んだあとに噛んだりするくせに、すぐにまた泣いて欲しがる癖があったのですが断乳明けにあげてみたら、非常にまじめ(?)に飲むようになりました。いずれも、きっしゃんなりの危機管理?と言いたくなる様な変わりぶりです。日ごろの自分を反省したのでしょうか?(そんなこと無いか…)
2005/01/31
子供を連れて歩くようになって、色々なオバサマから声を掛けられることが多くなりました。その中で、母さんが苦手なのが口出ししないと気がすまないお節介系の方。出くわしてしまうとストレス溜まるし、気分がブルーで仕方がありません。きっしゃんの首が据わっていなかった頃、紙オムツを買いに行って片手でベビーカーのハンドル、もう片手で80枚入りのオムツ2パックを持って歩いていた時の事です。結構幅のある歩道だったのですが、背後から「まあ、片手で!危ない!」という声が…。 一瞬何事かとビックリする母さんに、くっついて歩きながらオバサンはまくし立てだしました。「荷物はリュックで背負うのよ!」 「でなきゃ、子供をおんぶするのよ!」 「今度からは気をつけなさいね!」…ジャンボパックの紙おむつ2パックが入るリュックって、一体あるの?おんぶできるなら最初からそうしてます!(その時言えなかったから今言ってみました)でも、これはまだまだ序の口。この間、救急外来で横綱級のオバ(ア)サマに遭遇してしまいました…。それはきっしゃんを救急外来に連れて行ったときのこと。脳外科の検査結果を待っていたら、件のおばあさんが転倒してご家族(おばさん)に付き添われてご来院。早速きっしゃんを見つけて、かなり気になっている様子です。おばさん:「どうしたんですか?」母さん :「転落させてしまって…」おばさん:「何で?」…開口一番、ストレートな質問ですね、、、、、母さん :「…抱えていたら身をよじられてしまって。」おばさん :「まあ!そう。」付き添いの方がおばあさんの所に戻ると、早速おばあさんは事情を伝え聞こうとしています…。でも、どうやら耳が遠い様子で、ご本人は内緒話をしているつもりのようですが声が大きくて話の内容が筒抜けで気になります…。おばあさん:「どうしたの、あの赤ちゃん」おばさん :「落としちゃったんですって(小声)」おばあさん:「何?」*以下、毎回聞き返していますが省略おばさん :「落として、頭打ったんだって!」オバアサマ:「はぁ、そう。」***** しばらくして *******おばあさん:「あの子、ピクリともしてないよ。大丈夫なの?」おばさん:「寝てるの」おばあさん:「ええ?寝てたって、あんなに動かない事ないだろう。おかしいよ。」***** しばらくして *******オバアサマ:「はーん。母親が落としたんだね。深刻な顔してるよ。」…もう、不安で待っているのに良からぬおばあさんの推測が聞こえてるこっちの身にもなってください!深刻な顔なのは半ばあなたのせい!流石にきっしゃんも勝手に殺されたらまずいと思ったのか目を覚ましました。オバアサマ:「ああ、動いた。」以下略。…この重苦しい時間約20分、その後の診断できっしゃんが何事もなかったから笑い話になりますが、そうでなかったら、もう立ち直れなかったかもしれません。。自分だって頭打って救急外来に来てるんだから、人の心配より自分の心配して。一緒に居た父さんは、おばあさんのキャラクターが非常に気に入ってしまって後で大うけしていましたが。。世の中のお節介おばさん、恐るべし!
2005/01/30
今週は、良く病院に通いました…。火曜日、きっしゃんを転落させてしまい近所の小児科へ。しばらく安静にさせようと、冷えピタシートを貼って余り構わないようにしていたのですが。。父さんが帰ってきて、これくらいの高さから落ちたんだよ、とその時の姿勢を再現して説明していたら、全然15-20cmじゃないじゃん!という事になり改めて見てみると、30cm弱、ありました。翌日、様子をみているとどうもいつもより吐き戻す回数が多い感じがする!でも、明らかにぐったりしているという訳ではないし…。夕方、ちょっと不安になって、母子手帳に載っている都の相談センターに電話してみました。「頭を打ったのですが、いつもよりちょっと嘔吐の回数が多い気がします。活気はあるのですが、危険な嘔吐って、どんな感じなのか教えていただけませんか?」と状況を話して聞いたところ、「それなら問題ないと思いますよ。心配だったら病院に行ったらどうですか。」とのこと。…個人的なご意見をお伺いしたいわけでは無かったのですが。心配だけれど、今すぐ救急に連れて行かなきゃ!という状況でもないので思案していたところ、夜になってこれまで見たことの無い噴水のような大量嘔吐を2回!更に、朝方ぐずっていたら、今までに見たことの無い様な下痢で、異臭もします。生憎、近所の小児科が休診の日だったので、朝9時になって都立病院に電話したところ、「救急外来にきてください」と言われました。…結局救急外来対応なら、もっと早く行けばよかった。都立病院に行くと、まず脳外科の受診をしました。転落等の嘔吐で危ないものは、3時間、長くとも6時間以内にまず症状が出るそうです。一応、検査をしましたが、やはり問題なしだったので、続けて小児科に連絡をしてもらい受診しました。救急外来で待つこと約半日、やっと分ったきっしゃんの病名は、「急性腸炎」でした。この病気、最近流行しているそうです。週に2度ほど区の施設で遊ばせていたのですが、そこで感染したようで、きっしゃんは習性でおもちゃを口に持っていってしまっていたけれど、公共施設の利用についてはこれからはもっと気をつけてあげないといけないな…。何はともあれ、これで一安心。と帰ってきたのですが…。夜から今度は母さんの具合が悪くなり、夜になって発熱・嘔吐・下痢の症状が出て耐えられず深夜また同じ病院の救急外来を受診してしまいました。母さんも、「急性腸炎」。きっしゃんの離乳食の食べ残しで味見してしまったりしたのが原因でしょうか??唯一、生き残った父さんが会社を毎日半日ずつ休みながら家事・育児・看病をこなしてくれました。全員倒れていたら、どうなっていたのかと思うとぞっとします。やはり、親が自分の体調管理もしっかりしないといけないなと反省しました。何はともあれ、フル回転の父さん、ありがとう&お疲れ様。。
2005/01/29
きっしゃんをプレイマットに移す時、突然身をよじられてバランスを崩し、顔面から転落させてしまいました。高さは多分、15-20cmとたいした事は無いのですが床がフローリングのため、ゴツ!という音がしてきっしゃんもビックリ?痛かった?のか、泣き出したので宥めながら様子を見ていたのですが…おでこの古傷あたりにコブが出現したのを見て、一気に動転してしまいました。前の怪我のことが思い出されて不安になったのと、でも、本人は泣きはしたものの明らかに様子がおかしい訳ではないので救急車を呼ぶのもどうか。何故か動転して会社の父さんに電話で連絡し、状況を説明したら「○○病院だろう。」(定期的に通っている大病院)と言われたのですが、その遠さに「何で!まず○○クリニックじゃない!?○○クリニックに電話してみる!」とこれまた何故か逆切れして切った後、慌ててかかり付けの○○クリニックに電話しました。状況を説明すると、すぐ来て見せてください、と言われたのできっしゃんをベビーカーに乗せていると父さんから電話が。。「今、連れて行くところ!だから後で電話する。」と速攻切って○○クリニックにダッシュ。到着すると即座にバイタルをとられるきっしゃん。本人はたんこぶができているものの、至って普通の様子ではあるのですが…。状況次第では、順番待ちをしてもらいます、と電話で言われていたのですがすぐに診察室に呼ばれたのでまた不安になる母さん。でも、先生の診断は「今のところ、異常は無いみたいですね。コブは冷やして様子を良く見て理由も無く吐くとかあればまた連絡ください。」…そういう事で帰ってきました。よく考えれば、頭を打っているのに動かした上にベビーカーでダッシュとは…。かえって危ない。^^;しかも、仕事中の父さんに電話掛けたうえ、逆切れ…。冷静になれば我ながら謎の行動だらけ。特に、「まず○○クリニックしゃない!?」なんていうなら父さんに電話して切れたりせずに先にそちらに電話すべきだったのが笑えます。一応、大丈夫そうなのですが、1週間位して症状が出る場合もあるとの事なので油断は禁物。きっしゃんにはしばらく冷えぴたシートを貼って大人しくしてもらおう。
2005/01/25

1月も半ばですが本年初ブログ。皆様、本年もよろしくお願いします。本日できっしゃんは5ヶ月を迎えました!といっても、いつもどおり淡々と昼寝してはおっぱいという生活パターンに変化はありません。しかし!肛門拡張に通っていた小児科の勧めで最近離乳食をはじめました。先生のお勧め:りんご・かぼちゃ・にんじんの裏ごし、おかゆこれらは、アレルギー反応が出にくい食材なんだそうです。ひらがなの野菜(昔から日本にあるもの)からはじめて、6ヶ月くらいになったらお豆腐もOK。量は、とりあえずスプーン一杯からはじめ、調子がよければ一日2回と言われました。そこで早速りんご(裏ごし済みの瓶詰め)をあげてみると…。スプーンは好き(歯茎とかをこすってあげると喜ぶ)なので、口は開くのですが、りんごが口に入った瞬間、「ぷっーーーーー!」まるで噴水のように上にりんごを吐き出し、母さんもそばで見ていた父さんも、勿論本人もりんごペーストまみれに。…一家で唖然。かぼちゃも試して見ましたが、口に入れると即、舌で押し出してしまいます。…どうやら、味のあまり無いおかゆ(糊みたい)は大丈夫らしく、このごろ5さじ位食べるようになりました。コレをベースにコンソメで味をつけたりして徐々に慣らしていこうかな。でも、何が気に入るのかまだ分らないので、しばらくは市販の離乳食で実験かな。まだ自分の手が一番好き。
2005/01/11
年も明けてしまってからで恐縮ですが…。一応、書いてみようかな。************************************************************************イカとの戦い後、気が付いたこと。・流しのごみ受けネットを使い果たしてしまった・まな板を失ったため何も切れない疲労もさることながら、これらの要因も加わり早朝とは打って変わってやる気のない母さん。きっしゃんが寝てしまったこともあり、魂が抜けてしばしボ…ッ。しかし、イカのゲソだけはどうにかせねば!とアルミホイルの上で大根を適当に切って本日のメニューには無いイカと大根の煮物を作成しました。昼ごろ、そろそろ始めるかと、寝起きで腹ペコ(?)っぽいきっしゃんでしたが、ちょっとだけだからとまな板と流しのネット、その他の食材を買いに外出しました。しかし、近所のスーパーにはまな板が置いてなかったので、100円ショップへ移動。しかも、ネットを買うのを忘れて更に薬局へ移動…。としているうちに、きっしゃん、大爆発を起こして絶叫です!急いで家に帰って授乳しましたが、いつもは寝てくれるのに午前中寝たためか今日に限って構ってくれコールをやめず、付き合うこと小一時間。。世の中は既に3時。残り4時間。そろそろケーキとサラダの準備を始めなければばらない時間です。構ってコールを無視してきっしゃんをベビービョルンに座らせ、ブロッコリーとポテトを茹でていると、不満爆発のきっしゃん、文句を通り過ぎて「ヒーーーー!」「キーーー!」と叫ぶ!叫ぶ!慌てて中断して前に行くと、にっこり。暫く相手をしていましたが、料理も放っておけず、再びキッチンへ。案の定、弱虫なブロッコリーはちょっとお年寄り仕様。ポテトもかなり茹っていた状態なので、火からおろして流水にさらしていると、またしても「ヒーーーー!」という叫び声が。何度もキッチンときっしゃんの間を往復している間に、もはや母さんが目の前にいないと気が済まなくなったきっしゃん、仕方ないのでポテトをきっしゃんの前に座って剥き、足でベビービョルンを揺らす羽目に。時、既に4時。残り3時間。もはや手でポテトの裏ごしなんてしている余裕は無い。どうするんだあああ!…と、母さんの目に付いたのはフードプロセッサー!きっしゃんの離乳食作成のために買っておいたのですが、箱を開けたこともなかった代物です。とりあえず、説明書を熟読。もちろん、その間、足でビョルンを揺らしつづけます。まずは、試しにチーズケーキ用のクラッカー。グガガガガッ!ものの10秒で粉に。あっという間に完成です!気を浴して次に、にんじんをみじん切り。グガガガガガガガガッ!すごい勢いでゴマ粒ほどに!!素敵!!時間的に追い詰められた気分から開放されていよいよポテトです。グガガガガガガガガガガガガガガガガッ!あっという間に粉砕されるポテト。調子に乗ってもうちょっと。グガガガガガガガガガガガガガ。…んんんんんんんんん?ポテトがまとまってしまっている!?ふたを開けて出してみると、まるでジャガモチ。引っ張ると伸びる!なんでぇええええええええええっ!敗因は、使ったポテトがメイクイーンだからか!?(うちは男爵よりメイクイーン好き)もしくは、フードプロセッサーの回しすぎか!?これで、どんなポテトサラダを作るんだ、自分!という自問もしながら、もうこのモチでどうにかするしかない。しかし、ペーストではなくモチ状なので、調味料の混ぜ辛いこと。もはや、調味料を練りこんでいる始末。ちょっと離れても泣くので、きっしゃんの前でツリーサラダを仕上げる。ブロッコリーの軸を真ん中において、その周りにジャガモチをくっつけて円錐状に。しかし、モチはずるずる落ちてくる。細かいことは気にせず、ブロッコリーをもみの木に見えるようにその上にさしていくと…。なにコレ?という出来上がりに母さん、唖然。上から円錐型に無理やり形を整え、急遽パプリカで星を作りなんとなく、完成。星がなかったら何に見えるんだろう…。時、既に5時。あと2時間もはや、ケーキは買ってきてもらうことに決定。しかも、散らかった部屋を見て、ああ、部屋は午前中に片付けておくべきだった。自分の馬鹿!と後悔しつつ、きっしゃんは相変わらず叫びまくっているけれど、メインがないと始まらないので、返事だけしてブイヤベースに取り掛かる。アラを火に掛け、魚を輪切りに。ふん!…と、力を入れたら、バリッ!!はぁああああ?!なんと魚ばかりでなくその下まな板が横に真っ二つ!!悪いことは続くものだ。100円とはいえ、なんというお粗末なまな板。今日って日は、もはやコントだね。でも、もう買いに行っている暇なんてない。小さなことは気にせず、負けずに割れ目を合わせ、泣き出したきっしゃんの相手をしながら輪切りを続けます。時、はや6時。残り1時間。もう、キッチンも洗い物と使用中の物でごちゃごちゃ。ブイヤベースの下ごしらえの見通しが付いたところで、部屋の片付け。といっても、洗濯物等、見苦しい物を隣の部屋に移動して隠すだけしかできない。その後、いよいよアラをこして、粉砕したにんじんとたまねぎを炒め、ブイヤベースを作り始めると、父さんから電話が。「状況は、どう?今、一緒にそっちに向かっているけど。」「最悪だよ。お客さんは、30分遅らせて来てもらって。君は速攻帰って掃除機掛けて!」時、既に7時。ブイヤベースの蓋を閉め、煮込んでいると父さんが到着。「おおっ、クリスマスツリーだ。」「え?ツリーに見える?(喜)」「うん、だって星がついているだろう。」…やっぱりね。でも、きっしゃんは構ってくれそうなニューフェイスの登場に大喜び。父さん、きっしゃんをあやしながら掃除機を掛けます。その間、母さんはキッチンの後片付けと体勢の建て直し。間もなくゲストから、駅に着いたとの電話が。まだニョッキには手もつけていないのに!そこで、父さんに迎えにいってもらいつつ、ケンタッキーとオードブルの買い物で時間を稼いでもらうことに。8時頃、母さんがニョッキの生地をこねていたら、ゲストも到着しようやく夕食となりました。父さん、朝から母さんがイカを捌いていた事は話したらしいですが寄生虫の話はヒミツ。洋食のなかに何故か1品、ゲソと大根の煮物がある不自然もありながら、ゲストはおいしい~!と喜んでくださいました。(やはり、ツリーサラダは残りがちだったけれど…)それにしても、キリスト教徒でもないのにクリスマスなんてするから天罰が下ったのでしょうか?最初から最後まで、知らぬが仏の一日でした。
2004/12/25
★警告★衝撃的な内容が含まれています。気の弱い方はお控えください。 強い心臓と度胸をお持ちの方だけ先へどうぞ。本日は、きっしゃんにとって初めてのクリスマスイブ!会社の友達もきっしゃんに会いに来てくれるので、母さんは張り切って1週間前からディナーのメニューを考えていました。★本日のメニュー★・ブロッコリーのクリスマスツリー風サラダ・ブイヤベース・かぼちゃのニョッキ・アップルコンポートのゼリーよせレアチーズケーキ・ケンタのフライドチキンしかし、本日は燃えるごみの日で、うちの近所は朝8時には回収されてしまうため、逃すとブイヤベースの魚介類のワタと週末を過ごすという罰ゲームが待っているため、早朝5時起きでブイヤベースの仕込み開始。まずは、イカ!万が一の場合、一番耐えられないであろう食材です。しかし、海なし県で生まれ育ち、丸ごとのイカなど年に2回くらいしか触らないため、感触にも妙に大きい目玉にも臭いにも大苦戦。でも何とかワタをはずし、皮をむき、輪切りに!でも、うまくワタが外れなかったのか、細かいプツプツがまだ付いていて、それを指先でゴシゴシ。ゲソは口ばしと大きな足の吸盤をはずして、なんとか2本完了。しかし!最後の1本で悲劇が…!!!相変わらずプツプツがうまく取れないな~と思っていたら、んんんん???プツプツが、動いてる!?良く見ると、それはなんと寄生虫!うぎゃあああああああああああああああああああああああああ!母さんは思わず包丁を投げ出し(危ない)大絶叫。きっしゃん、ビックリして大泣き。冷蔵庫に入れていたので、寒くて動かなかったようですが、母さんがモタモタしているうちに活発化してしまったようです。水で流そうとしても、糸?みたいなものをイカの肉に刺してくっついている為、流れてくれない!クリスマスイブではありますが、知らぬが仏で今まで素手で洗い落としていた事実に泣きながらも爪楊枝で巻き込むようにして駆除。速攻、父さんをたたき起こし、きっしゃんのお守りをさせながらネットで対処方法を検索させました。敵の名前は「ニベリニア」というらしい。スルメイカによく寄生。対処方法は熱湯60度で1分以上煮沸or-20度で数時間冷凍の刑。でも、ディナーの材料を今煮てしまう訳には…。しかも、死んでしまうとはいえ間違って口に入るのも嫌だ!恐る恐る先に処理したイカを見ると…。どこからか引越ししてきた1匹が処理済みの輪切りに感染したうえ、引越中と思われる3匹がまな板を移動中!嫌ぁあああああああああああああああああ!(超音波)母さん、思わずイカの切れ端を流しに投げつけて再び絶叫。きっしゃん、またビックリして号泣。余りにも感染の酷い1本のゲソ、頭の天辺は速攻生ごみ行きにして、残りは完全駆除するまで電灯に透かして計3回も点検しました。ここで父さん、一言。「ああ、そうそう、そうすると分りやすいってネットにも書いてあった」…ちょっと、そういう情報は早く教えてよ!しかも、おまけに余計な1言。「ゲソのは煮てから取ればいいんじゃないの?」「…よし、分った。煮たら父さんが取るのね?」しかし、嫌がって結局何もしてくれない父さん。母さんは実家に帰りたい気持ちで一杯。ヤケクソでゲソも母さんが処理し、まな板は気持ちが悪いので処分しました。それにしても、敵はかなりのつわもので、ゴミ袋を這い上がってくる勢い。きっしゃんのオムツで奈落の底に突き落とし、口を縛って一安心。時、既に8時。戦うこと3時間、凄い疲労感です。後でネットで見たら、イカは迅速な処理と調理用具の洗浄が肝心とありました。ああ、もうイカなんか姿で買ってなんか来るものか!朝から傷心の母さん、まだ1日は始まったばかり。(つづく)
2004/12/24
もう今年も残すところ3週間ちょっとなので、年賀状とか大掃除の事が気になり始めた今日この頃、母さんの現実逃避が最盛期を迎えています。毎年、1人の上司が送ってくる子供との写真付きの年賀状を、いかがなものか~と、毎年思っていた過去は置いておいて、やはり年賀状は子供の写真付きで決まり!の今年。親ばかです。これが引き金となって、母さんは親ばか2004コンテスト(勝手にエントリー)に現実逃避。エントリー#1 親ではありませんが、まずは祖母(私の母)。毎回来るたびに大量にきっしゃんの洋服を買ってきます。実は、あまりの数に一回も袖を通さず小さくなってしまった洋服もちらほら…。(秘密)お食い初めの席で、父方祖母と孫争奪バトルを繰り広げた挙句「僕は~、きりくんですか?おばあちゃんのメガネがチカッとしますよ。」(意味不明)というの独自あやしの世界を開拓しました。エントリー#2父さん。腱鞘炎の母さんに代わり、毎日きっしゃんのゲップ係りとお風呂係りが定着してきました。オムツも替えます。おしっこを掛けられようが、うんちを手の上にされようが、うんちに突っ込んだ足で顔をキックされようが笑って「可愛いな~、お前は!」を連発し、終いには「お前のうんちなら食える!」の域に達した様子。(事実かまだ確認できていませんが…)でも、きっしゃんの注目を浴びようと怪しげな踊りを披露するのはやめて欲しい。…そういえば、負けず劣らず知り合いの所もなかなかの親ばかぶりです。エントリー#3会社のYさん。自分の娘(H16.3月生まれ)の写真を携帯の待ちうけに設定。勿論、それだけでは終わらない。うちの父さんが、きっしゃんの内祝いを渡しに行った時、みんなの前でおっしゃるには「うちの子、可愛いよ~。」更に、「1番可愛い!いや、どう考えても客観的に可愛い。だって、周りの子みんな不細工だもん。」…それって、無茶苦茶主観的では??親ばか2004エントリー決定。エントリー#4私の先輩。子供の名前は「弓人(ゆみと)」君。由来は、生まれてきた時、とっても可愛い天使が降臨したように思ったから。そう、本当はキュートと読ませたかったのです。だから呼び名はキューちゃん。まだまだあるけれど…現実に戻らなければ。。そんなの甘い!という皆様、体験談をお聞かせくださいね。
2004/12/08
これまでも評判の良さそうな絵本を図書館で借りてきて見せてみたけれど、あまり絵本には興味がなさそうなきっしゃん。読み手が下手なせいか、はてまた絵本が気に入らない為か、話の途中で溜め息をついたり不満の声をあげたりして大部分の本がNGに。そんな中で、比較的好評だった「じゃあじゃあびりびり」と「ちいさなうさこちゃん」、いずれも短くて色使いが派手な感じです。きっしゃんも今週末で4ヶ月になるので、本格的に読み聞かせを始めようと母さんは「短くて派手」をキーワードに懲りもせず新しい絵本を買ってみました。今回購入したのは、「しろくまちゃんのホットケーキ」と「いないいないばああそび」。いずれも、絵本ナビで好評な本です。この2冊をきっしゃんに見せてみると…最後まで持ちこたえました!!「いないいないばああそび」は、仕掛け絵本ぽい作りで良くできているな~と母さん感心しきり。「しろくまちゃんのホットケーキ」は読んでいると食べたくなってしまうような話!!きっしゃんは絵に注目していますが、母さんの目には毒です。最近、起きている時間が長くなったきっしゃん。頻繁に構ってコールをするのですが、遊びネタのレパートリーに困っていた母さんは、新ネタを手にいれて大満足です。★おまけの話★活字中毒の父さんは、きっしゃんに将来本が好きな子になって欲しいと「まんが日本昔話」のシリーズを9セットも購入。…しかし、自分が熟読していました。あれっ、肝心の読み聞かせは??母さん、しろくまちゃんのホットケーキを読んで無性にホットケーキが食べたくなり久々に作りました!お皿に重ねると本当にしろくまちゃんのホットケーキみたいな出来!!(自画自賛)絵本ナビのコメントにもあったけれど、きっしゃんが大きくなったら一緒に読んだ後で作りたいな~。でも、摂取してしまった牛乳240ccとバター40gに砂糖50gが頭から離れません…。ああ、父さんも母さんも本末転倒な親でゴメンね。絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ehon01_top.asp
2004/12/05
マッサージ2回目。まずはきっしゃんの体重測定から。5,910gで+10gです。2日で10gって、少なすぎないかな…。先生いわく、今までが増えすぎだし、完全母乳に切り替えたのだから増えている事自体上出来とのこと。でも、病院に洗脳されすぎているのか、母さんは不安です。次回はもっと増えるという先生のお言葉に期待することにしました。次にマッサージ。2日前に一度受けてすっきりしたものの、生活態度(?)が良くなかったのか乳腺炎といわれた左がちょっと固い状態でした。おかげでまた揉み解されて、痛い痛い痛い~!でも、今日もおっぱいの出は順調でした。マッサージ中、先生にきっしゃんの手足が冷え性の様に冷たい事を話すと、原因はおっぱいの含み方が浅いからで、これが、私のおっぱいが固くなってしまっている一因でもあるとか。私の場合、脇のほうの腺がうまく循環していないらしく、フットボール抱きを勧めらました。しかし、今までフットボール抱きでの授乳はやった事がないので、必死に母さんが形を作ろうとすれば、きっしゃんも必死に逃れようと抵抗し、授乳どころではありません。先生も加勢してきっしゃんをベストポジションで押さえ込んめば、きっしゃん、身をよじる反り返るで反撃。親子でニコニコ見つめあってのほほえましい授乳なんて、この抱き方では不可能…。お互い必死になればなる程、授乳といるよりまるでプロレス技のよう。技をかける母さんVS逃れるきっしゃん…。今日もまた暫く格闘していましたが、とうとう母さんは体力の限界でギブアップ。先生が見ていない時にこっそり普通に抱いて授乳を完了しました。じきに慣れると先生はおっしゃるのですが、その前におっぱい嫌いにならないかしら???
2004/11/29
母さんは甘いものが大好き。もし甘党という党があれば、駅前で応援演説したい位好き。妊娠前はよくケーキバイキングに通ったものですが、妊娠してからは当然我慢の日々。「産後、絶対この仇を討ってやる!」と一人で闘志を燃やしていたのですが…。しかし、現実は甘くなかった。産科入院中に「乳腺炎」なる言葉を知った時、仇討ち計画はもろくも崩れ去った…。でも、3ヶ月経っても何ともないと、ついプチ仇討ちにミスドに通ってしまった結果…。昨日、桶谷式マッサージの先生に「乳腺炎」の判決を言い渡されてしまいました。冊子を頂いたのでじっくり読んでみると、肉より魚、魚でも青背より白身魚、甘いものは控えて他品目で粗食が母乳にもベストらしいです。(知らなかったのは私だけ?)またしても大仇討ち大会の野望は当分延期となりました。しかし!どうせ乳腺炎になったのなら、桶谷にももう何度か通うことだし、最後に思う存分甘いものを食べて仇討を果たしてから甘い物断ちしよう!!と思い立ち、デパ地下ケーキ店巡りに出発。どれにしようか迷った挙句、この際だからと5店も梯子して持ちきれない位大量にケーキを購入しました。さて、帰ろうかと思って通路を歩いていくと…。新規オープンらしい店が!ケーキも奇麗でおいしそう…。ちょっとケースを眺めていたら「ご試食いかがですか?」と言うではありませんか!やったー!どのケーキを試食させてもらおうかな~。と、選んでいたら…。他のお客さんが勘違いして(?)私の買ったケーキを開けて、クリームやチョコレート等、ちょっとずつテイスティングしているではないですか!しかも、気付いた時はかなり荒らされた後。いやぁあああああ!!…という夢を見ました。我ながら甘い物禁止も乳腺炎もショックだったらしいです。でも、夢の中でもケーキにありつけず、不完全燃焼とは母さん、小心者です。
2004/11/28
抗生物質による断乳後、おっぱいの出が悪い上、きっしゃんはミルクを余り飲まないので気になっていた桶谷式マッサージに行って来ました。行ってみると、先生は江戸っ子っぽい気さくなおばさんでした。上半身裸なのかと思っていたら、タオルとビニールシートでカバーするので服は着たままでOK。服をまくりあげると、すぐさま人相ならぬ「乳相」を読んで「チョビ飲みしているでしょう?」と一目で子供のおっぱいの飲み方や問題を見抜いてしまうあたりはさすがです。今回、自覚はなかったのですが、乳腺炎との診断にビックリ。熱が出て腫れるのは重症であって、しこりがあれば乳腺炎なんですって!!「キャベツの葉をおっぱいに貼っておいて」との指示に「は!?」と思いましたが、キャベジン(×胃薬)という成分に消炎作用があるから良いらしいです。…ちょっと間抜けな感じがしますが。。そしてマッサージ。タオルで温湿布後、先生が手のひら全体で押し出すように絞ると上に向けて勢いよくおっぱいが飛び出し、キューと催乳の感覚があったかと思ったらおっぱいが溢れ出てまたビックリ。あなたのおっぱいは、左が保温されたご飯で右が冷ご飯。炊き立てじゃない。という反省すべきお言葉をいただき、まず左側から。やはりプロの技なのか、冗談抜きで自分のおっぱいが水鉄砲のように天井までピューピュー飛んで行くのはまるで水芸。これまたビックリ。自分で苦労して搾乳していたのは何だったの??マッサージ後、右側のおっぱいの味と比べてみてごらん、と言われて舐めてみると、確かに全然味が違う!新しいおっぱいは、うっすら甘い味。溜まったおっぱいは、味も素っ気もない感じでした。次に問題の右。乳腺炎の詰まりを取る為に集中的に揉みほぐされた時は拷問のようで泣きそうになったけれど、終わってみればスッキリして軽い感じ。手触りもふわふわ。「このおっぱい、出すぎなんだよ。だから詰まっちゃう。完全母乳で間に合うよ。」とのお言葉に、母乳が根本的に出ない訳じゃない事が分って安心しました。最後におっぱいのあげ方ときっしゃんの飲み方のチェック。母さんは3ヶ月にして、かなりの駄目出しを喰らい抱っこの仕方から出直す事になりました。きっしゃんも慣れない体勢にされたうえ、吸い付き方が浅いということで先生に口をグイグイ指で押されて泣くは暴れて靴下飛ばすは…。しかし、きっしゃんはなかなか頑固で、なかなか改めさせない。格闘時間30分で授乳を完了しました。帰りがけに先生、「この子にはかなり振り回されるよ」との不吉な予言。そういえば、きっしゃん、新生児ながら看護師さんとオムツ替えとミルク、どっちが先かで戦った前科の持ち主です。。★参考までに… 私が行ったところは、初診:5,000円(再診3,500円)です
2004/11/27
きっしゃん宛てに東大から手紙が!送り主は教育学部の身体教育学の助教授。…一体、何?と思いながら開封してみると。。2~3ヶ月の赤ちゃんが見たり聞いたりしている時の脳の活動を研究しているチームで、地元文京区の赤ちゃんにデーター収集のため協力を依頼しているらしい。内容は色々書いてあるけれど、ある刺激を与えられた赤ちゃんの脳の変化を電極の様な線が沢山付いたヘッドギア(?)みたいな装置をかぶって光を当てて調べるらしい。協力した赤ちゃんは、「赤ちゃん研究員」の認定証と測定中の赤ちゃん研究員の様子を記録したビデオテープ(原文、ちょっと笑える)をもらえるとの事。教育学部って、こんなことも研究するのね。素人目には先生養成学部のイメージだけれど。そして、このヘッドギアみたいな装置、人形にかぶらせた写真も載っていたけれど、きっしゃんに被せるのかと思うとちょっと…。…正直、可愛くなさ過ぎるよ。親心というものが分ってないよ。子供にクマのミミの付いた帽子を被せたい親はいても、電極がたっぷり付いたヘッドギアを被せたい親なんて、いるの?しかも、そのビデオ付きなんてちょっと…。と母さんが思っていたら父さん、隣で「是非やろうよ!」…え!こんな身近にいた!!
2004/11/24
きっしゃんは、生まれたときから毛がホヤホヤ位しか生えておらず、この3ヶ月で多少健闘するも地肌は見えたまま。お風呂に入ってもタオルドライで速乾してしまいます。そんなきっしゃんですが、生え変わりの時期になったのか只今抜け毛真っ盛りです。…まあ、抜けてもフリースの毛が抜けた?位のホヤホヤの毛であまり目立たないのですが。でも、ベビーカーのマットは白いから、ホヤホヤでも抜け毛は目立ちます。初めて大量抜毛に気づいたのもベビーカーから降ろす時。「おー、すごく抜けたねぇ。」と母さん感心するも、次が生えてこなかったら…とちょっと心配。そういう母さんも、最近抜け毛が多いな~と思っていたところにカラーで追い討ちを掛けたものだから、抜け毛の勢いに拍車が掛かって抜ける抜ける。シャンプー後、ゴッソリ抜けているのを見てちょっと呆然。まあ、もともと髪はフサフサだから、そのうち生えてくるかな??そして、父さん。きっしゃんの髪の遺伝子の提供者と思われる人物は、密かに育毛に励んでいる様子。それにも係わらず、無謀にも父さんはきっしゃんに頭を触らせて遊んでいました。きっしゃんがご機嫌だったので、余計張り切ってきっしゃんを構う父さん、遊びがひと段落してふときっしゃんの手をみると…。きっしゃんの手には父さんの髪の毛が1本握られていました!!「あー!きっしゃん、なんてことするんだぁあああ!」…これって、予測できたよね?本当にきっしゃんのせいなんでしょうか。生えてくる人もこない人も、とにかく抜け毛盛りの我が家です。
2004/11/23
先日、あまりにもお腹が張って泣くので小児科に連れて行ったら「肛門狭窄」との診断を受けたきっしゃん。2・3回肛門拡張術(といっても、先生が指を入れてぐりぐりするだけ)を受ければ良くなるとのことでした。そして、本日が3回目。確かに一日中、ウンチのことを考えてばかりという事はなくなってきました。今日でそんなウンチに悩まされる日々とはおさらばできる!?と母さんは意気込んでクリニックにきっしゃんを連れて行きました。今日もまた、先生はビニールの手袋をして、きっしゃんのお尻に指をブスリ。きっしゃん、聞いたことのないような超音波並みの悲鳴を上げて大泣き。うーん。痛そう…。でも、これでウンチが楽になるから頑張って!!と心の中で応援する母さん。しかし!現実はそんなに甘くなかった。終わったあとで先生が一言。「はい。大分肛門が大きくなってきましたよ。2週間後にまた来てくださいね。」え?また来るの?今日で最後かと思ってたのに…。家に帰ると、先生の診断どおり、まだ泣かずにウンチできないきっしゃんなのでした。相当お尻の穴の小さい子なんだね。
2004/11/22
本日は、父さんの実家で私の母親も交えきっしゃんのお食い初めのお祝いを行いました!家で簡単に済ませてしまおうと思っていたのですが、父方の実家の熱意により今回のお祝いの席が設けられることとなったのです。到着してみると流石に力が入っており、大きな鯛が用意されていました!アレレ?でも肝心の石が見当たらない??父さんがおじいちゃんに確認すると、「おお、そんなものが必要なのか!」(オイオイ)と慌てて父さんの弟がコレクションしていたという鉱石標本が3つも登場しました。まあ、石だからね。と取りあえず一堂納得。大きなお頭付きの鯛だからと、きっしゃんと鯛の写真をまず1枚。折角だからとお膳の写真を1枚…。ちょっとした撮影会が始まってしまいました。きっしゃん、ちょっとお腹が減ってきてぐずり気味の顔ばかり。その後、上座に私の母親(以後MM)、右側に父さんの父さん(以後PP)と父さんの母さん(以後PM)、左側に母さん、下座に父さんが座っていよいよ本題のお食い初め開始です。きっしゃんは腹ペコだと情けない声をだして訴えていましたが、一応儀式だからと、ミルクの前に食べる真似ごとをはじめました。家長が口に運ぶのが一般的、なんだそうなのでPPにきっしゃんをお願いしました。しかし、PPは抱っこだけで、PMが鯛や澄まし汁や石を口に運ぶ役に。きっしゃん、初めてのものばかりで何ともまずそうな顔でした。「さあ、いよいよきっしゃんの本当のご飯だよ!」と、ミルクを作った直後、事件発生です!母さんがミルクを取り出すと、隣にいたMMが手を出すので思わず渡してしまったのが発端。MMはPPに抱っこされているきっしゃんにミルクをあげ始めました。すると、何を思ったのか、PMが手を出してMMからさり気なくミルクを奪い取りミルクをあげ始めました。その後、ゲップをさせるからと、PMはPPからきっしゃんを奪って独り占め。…なんだか、雲行きが怪しい。と思った父さん、父さん「ゲップの出し方が違うんだよ。こっちに貸して。」PM 「出せるわよ。」…父さん、奪回失敗。父さん「もう出ないよ。こっちに貸して。」PM 「大丈夫よ、私が抱いているから。」…父さん、奪回失敗。父さん「俺が抱いているから、こっちに貸して。」PM 「嫌よ、いいじゃない、抱いていたいのよ!(怒)」…父さん、撃沈。PMはしばらくきっしゃんを抱っこして立ったり座ったりして話しかけていました。それを黙って見つめているMM…。父さんの所にきっしゃんがやっと戻ってきたので、母さんはMMにもきっしゃんを渡しました。しかし、これも判断誤り!MMはきっしゃんをあやすのに夢中になってしまいました。「僕は~、キリ君ですか?」「おばあちゃんのメガネがチカッとしてますよ~」意味不明のあやしですが、何故かきっしゃんのツボに入ったらしく、声を出して喜んでいます…。PMの時は、きっしゃん笑っていなかった(あやさなかったので当然だけど)ので、PMは寂しそう。一方、MMはすっかりお祝いの料理や席はそっちのけ。なんとも気まずい雰囲気が…。母さんは慌ててきっしゃんを取り返し、きっしゃん用のお布団に寝かせました。その後も、両祖母による孫争奪戦は手を変え場所を変えトータル3時間も続きました。しかも、PPがきっしゃんにちょっかいだそうものならPMから厳しい言葉がかかり、すっかりPPは拗ねてしまってデジカメを終始所在なさげにいじっていました。きっしゃんがいじられ疲れて(?)寝てしまった後の重い空気といったらもう…。ああ、自分達の親ながら、もっと大人になってくれ。ところで、PPは父さんの昔の写真を見て、お食い初めは盛大にやらねばと思ったらしいのですがどうやらそれは初節句の写真だったらしい事が判明しました。もしや、また…??…本日は長文の愚痴にお付き合いいただきまして有り難うございました。
2004/11/21
本日はきっしゃんを父さんにお願いして、母さんは久々に美容室に行ってきました!!そろそろ行こうかな~と思っていたら、切迫早産で入院し1ヶ月、その後まもなく出産となり、産後は毎日アタフタしていたら彼是5ヶ月ぶりの美容室です!「カラーはどの様にいたしますか?」「あまり境目が目立たない程度にしたいのですが…」「どの様にカットいたしますか?」「あまり手を掛けなくても大丈夫な髪型をお願いしたいのですが…」「前髪はどういたしましょう」「短めでお願いします」と、見た目より実用重視な感じでお願いしたら…。大分アダルトな(ふけた)感じに仕上がりました。ああ、ナルホドこうして産後老け込む人は老け込んでいくのね。そういえば、出された雑誌もちょっと年齢層がいつものより高めの雑誌だったし…。ところで、OLばかりのその店に、なぜか会社の上司(40代男性)がポロシャツ・ジーンズ姿でいるのを発見!!隣の隣に座っているのに気が付いて本当にビックリ。一体、狙いは何!?
2004/11/20
きっしゃん、相変わらず少食なのですが機嫌はそんなに悪くない。母さんと目が合うと、ミルク飲みながらニコニコして「あ~」と話しかけてきます。でも、飲みながら笑ってしゃべるなんて器用な事は無理だったらしく、ちょっとミルクが間違ったところに入って「フゴ!」って鼻がなりました。反射的に母さんがきっしゃんの真似して「フガッ」って鼻を鳴らしたら…。なぜかこれがきっしゃんに大うけ!母さん:「フガッ!」 きっしゃん:「あは!」母さん:「フガッ!フガッ!」 きっしゃん:「あ~!」何度も繰り返していると、興奮しすぎたきっしゃん、偶然自分の鼻が「フガッ!」っていったものだから、自分で「あはっ!」まるで豚の親子。ただし、この笑いのツボ、日替わり(いや、半日かも)のため、前日あれほど喜んだのに…今日は反応がない!事がザラです。きっしゃんの笑いのツボ探しは母さんの日課。終に笑いのツボが分らなかった日には、密かにへこんでいる母さんです。赤ちゃんの笑いのツボって、いったい何なのかな。
2004/11/18
全88件 (88件中 1-50件目)


![]()