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こうじ@ Re:阪神・和田監督 「足攻」で巻き返す ホンマやっと打率1割の江越。 たまたま打った…
こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2014/01/20
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カテゴリ: タイガース



なるほど。。。

それでは、厳しい部分がこれからどのような形であらわれてくるのか。

そして、それに応えて頭角をあらわす選手が誰なのか。

答えはもうじきに出る。

待ち遠しい。

「ミスタータイガース」に聞く 猛虎復活にはいま、何が必要なのか

産経新聞 1月20日(月)15時1分配信



 【新・関西笑談】阪神ゼネラルマネジャー付 育成&打撃コーディネーター 掛布雅之さん

 25年ぶりに古巣の阪神タイガースへ「ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーター」(DC)として戻ってきた。球団にとって、若手の育成は長年の課題。その核となる部分に「掛布流」のメスが入る。猛虎復活にはいま、何が必要なのか。「ミスタータイガース」に育成の極意、そして意気込みを聞いた。



 掛布 僕はキャンプで追い込むタイプだったけれど、どうやって楽しむか、ずっと考えていた。11、2月のキャンプは試合と同じような気持ちでやっていたら、シーズンに入ってから、もたない。シーズン中は苦しいことばかり。子供のころのように野球って楽しいな、バッティングは楽しいな、ボールを捕るのが楽しいな、という気持ちに自分でさせないと、1年間、4番は務まらないわけ。

 --若手に拍手をしたり、絶賛したり、盛り上げておられました

 掛布 彼らは僕に対して大きなハードルを作るだろうと思った。まず自分に言い聞かせたのは、そのハードルを上からまたがず、下からくぐろうと。それで選手全員に声を掛けていってやろうと思ったんだよ。

 --その理由は

 掛布 僕の入団1年目にコーチになられた(元阪神監督の)安藤統男さんが(ライバルだった)佐野仙好(のりよし)さんと僕を教えるとき、そんなふうに野球を教えてくれたんだ。何を言われたかは覚えてないけど、基本の練習っていうのは単純な反復練習。これは精神的にも肉体的にもめちゃくちゃつらい。やれたのは佐野さんの存在もあるんだけど、やっぱり安藤さんが厳しいながらも、何か楽しいと思わせてくれたし、この先には何かがあるんだと感じさせてくれる雰囲気があった。その経験があったから。

 -指導も実に端的な言葉で、右の大砲候補の森田一成や、左の強打者として期待されながら伸び悩んでいた伊藤隼太らが変化を見せました

 掛布 まずは自分にとっての一番いいポイントで打つ。そのひとつをしっかりと覚えることで、すごく意味のあることになると言ったわけ。ちゃんと打てる基本がひとつあれば、応用が利いていく。自分のいいポイントを持て、ということなんだ。ただ、このポイントで打て、とは言わなかった。いいポイントが出てきたら、体をレベル(水平)に使えと言った。それで打てる。11月30日に森田らが家に来たときも、バッティングやりたくて仕方ないって言っていた。早く打ちたいって。隼太もだよ。

 --11月は有意義なキャンプとなりましたか

 掛布 僕にとっては意味のある11月だった。うち3日間は鳴尾浜にも行ったから、若手の野球のイメージはだいたい頭にインプットされている。そういう意味では、明日へつながる秋季キャンプだったと思う。選手もそう感じているんじゃないかな。(聞き手 坂井朝彦、嶋田知加子)


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Last updated  2014/01/20 04:22:33 PM コメントを書く


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