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Sonntag_0122 @ Re[1]:阪神・和田監督 「足攻」で巻き返す(07/24) こうじさん 江越はタマタマ打ったけど、大…
こうじ@ Re:阪神・和田監督 「足攻」で巻き返す ホンマやっと打率1割の江越。 たまたま打った…
こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2014/04/19
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カテゴリ: タイガース



対戦が一巡したところで体制が整ってきました。

さあ、これからです。




ライアンを“破壊KO”阪神・鳥谷、完全復活猛打ショー

サンケイスポーツ 4月19日(土)7時0分配信

 (セ・リーグ、阪神4-2ヤクルト、4回戦、2勝2敗、18日、甲子園)トリの豪打で甲子園6連勝だ!! 阪神は鳥谷敬内野手(32)の2タイムリーを含む3安打の活躍でヤクルトに快勝。連敗を2で止めた。二回には弾丸ライナーで燕のエース・小川泰弘投手(23)を“破壊KO”。絶好調モードに入ったキャプテンのバットで、再加速する。

 燕の絶対的エースを、鳥谷が沈めた。3-0の二回二死一塁。真っすぐをジャストミートした打球が、ヤクルト先発・小川の右の手のひらを直撃した。打球が右翼ファウルゾーンまで転がっていく衝撃の“破壊打”…。珍しい「投手強襲適時二塁打」で大きな追加点を奪い、小川も負傷降板。序盤から、頼れる主将が試合の流れを強奪した。

 「連敗して戻ってきたので先に点をとりたかった。(小川が)いいか悪いか分かる前に、どんどん振っていくつもりだった。1、2番がいい形でつないでくれました」

 主軸の責任感だった。広島との首位決戦で2連敗し、甲子園に戻ってきた。しかも相手は開幕3連勝中の小川-。そんな中、大事な先制点を叩きだしたのも鳥谷だった。

 一回一死二塁。上本が左前打を放ち、大和が送る。おぜん立てされた打席で、第1ストライクを見逃さず、三遊間に運んだ。今季自身初となる先制打。さらに続くゴメスの打席で二盗成功。G砲の遊失の間に2点目のホームを駆け抜けた。



 11~13日の巨人戦3連勝を含め、これで甲子園6連勝。真弓政権下の2010年に7連勝(1分挟む)して以来の白星街道だ。過去2年は聖地で負け越し。和田監督は就任当時から甲子園で勝つ重要性を訴えているが、それを鳥谷が体現した。

 「日によっていいときも悪いときもあるが、少しずつファウルにならずにヒットになっている。1日でも多く続けたい」

 開幕から苦しみ打率は一時・195まで低下。打点を挙げたのは開幕14試合目だった。「ヘタクソは練習しないと」。体のキレを出すべくアメリカンノックにも参加。ストイックな男がさらに自分を追い込み、今季2度目、通算100度目となる猛打賞もマーク。ついに開幕戦以来となる、打率3割以上に戻した。

 七回には四球を選び、12年9月5日の巨人戦(甲子園)以来の1試合2盗塁。「常に先の塁を狙っている。盗塁もどんどん狙っていく」。“匠のスパイク”は鳥谷ならではのこだわりだ。甲子園に限り、刃が3ミリ長いスパイクを使っている。深い土に対応するため。ヤクルトの遊撃、D2位の西浦直亨内野手(法大)は2失策。聖地とのつき合い方も、勝敗を大きく左右した。

 再び広島、巨人を追撃へ。和田監督が「きょう落とすと空気が変わる可能性があったんで、何としても取りたいゲームだった」と話せば、鳥谷も「連敗してしまったので連勝できるように頑張りたい」と闘志を沸き立たせた。さぁ、いくぞ! キャプテンが旗印を掲げた。








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Last updated  2014/04/19 09:10:23 AM コメントを書く


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