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こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2017/08/23
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カテゴリ: タイガース
花咲徳栄が綱領に勝てたのは投手力の差によるところが大きいと思います。

投手力・防御能力が同程度なら打ち合いになったことは必至で結果も判らなかったと思います。

昨年の経験も大きく活かされたのだと思います。

初V導いた花咲徳栄のWエース 昨夏の苦い記憶を糧に

8/23(水) 21:41配信  



(23日、高校野球 花咲徳栄14―4広陵)

 制球力が持ち味の先発と、速球を走らせる抑え。花咲徳栄はタイプが異なるダブルエースの継投で、全国の頂点に立った。

 五回裏、無死二塁。今大会屈指の強打者、広陵の中村奨成(しょうせい)君(3年)を打席に迎え、花咲徳栄の先発、綱脇慧(すい)君(同)が清水達也君(同)にマウンドを譲った。

 「ごめん」。ピンチを招いて下を向く綱脇君の肩を軽くたたいた清水君は「よくやった、お疲れ」。ボールをもらった後は中村君に内野安打を許したものの、後続は抑え、無失点で切り抜けた。

 昨夏の甲子園は2人にとって、苦い記憶だ。2試合を完投していた先輩エースに代わり、綱脇君は作新学院(栃木)との3回戦の先発を任されたが、「相手の威圧感と球場の異様な雰囲気にのみ込まれて」、二回途中までに5失点で降板。続いた清水君は無失点で踏ん張ったが、打者6人を相手にしただけで交代。チームもそのまま敗れ、手応えがないままに夏が「あっという間に終わってしまった」。



 埼玉に帰ってから、決心して練習を始めた。日頃から練習メニューも、寮の部屋も一緒。チューブを使ってフォームを固め、走り込みや綱登りで体力を強化した。「なぜ打たれたのか、振り返りながらやってきた」と綱脇君。清水君も「もう二度と、あのような悔しい経験はしたくない」との気持ちで今年の大会に臨んだ。

 岩井隆監督も、1人のエースに頼る難しさを感じていた。そこで選んだのは、コースを丁寧に突く「安定感の綱脇」が先発して試合を作り、最速150キロの球威で押す「爆発力の清水」が打線をねじ伏せて締める継投策。埼玉大会の決勝、甲子園の全6試合を2人の継投で勝利した。岩井監督が「半分ずつ」投げさせた甲子園の決勝はそれぞれ、中村君から三振も奪った。今大会を通じて中村君が喫した、ただ2回の三振だった。

 試合も14―4で勝利し、2人はマウンドで歓喜の輪に加わった。今夏は「球場の雰囲気を楽しめた」という綱脇君は「後ろに清水がいたから、安心して投げられた」。清水君は「ピンチでこそ投げたかった。綱脇に自責点をつけたくなかったので、抑えられて良かった」。そろって、最高の笑顔を見せた。(笠原真)

朝日新聞社



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Last updated  2017/08/24 07:38:23 AM
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