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こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2018/08/26
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カテゴリ: タイガース
「執念」のかけらも感じられないチームに成り下がってしまいました。

にらまれたら首を切られるコーチ陣は監督へのごますりと忖度に終始。

選手も勝つことよりも試合に出ることが目標となってしまっている感じ。

そっぽを向いている選手もいるはす。

このまま何かが変わらなければ体制の見直しも検討せざるを得ない状況だと思います。

「執念」が泣いている…金本阪神、七回終了時ビハインドなら今季50連敗

8/26(日) 7:00配信  




 (セ・リーグ、巨人6-0阪神、20回戦、巨人13勝7敗、25日、東京D)執念どこへ…。阪神は2試合連続の完封負けで、7年連続の巨人戦負け越しが決まった。一回に難敵菅野攻略のチャンスはあったが、北條のバント失敗と一走糸原の飛び出しで併殺。金本知憲監督(50)は「もったいない」と落胆。3連敗で借金は7となり、2位に3差、3位に2・5差とAクラスが遠のいてきた。

 一歩目からつまずき、「執念」も届かない。一回無死一塁で北條が試みたバントは捕前の小飛球に。一走・糸原も飛び出し、一気に二死だ。さあ攻めるぞ、と思った矢先の目を疑う光景に、金本監督は振ろうとしたタクトをポトッと落とした。策を打てず屈辱の2戦連続完封負けで、宿敵Gに今季も負け越し決定だ。

 「もったいないはもったいないですね、やっぱり。ランナーもねえ、飛び出して。結果的に初回ですよね、うん。終わってみれば、振り返るとしたら、あの攻撃あの回かなとは思いますけどね」



 六回終了時にリードしていれば41勝0敗1分けという神話は、23日の中日戦(ナゴヤドーム)の逆転負けで途切れたが、それと相対する負の神話は、しっかりと続いている。七回終了時に“リードを許している”試合は、実は0勝50敗の勝率・000だ。主導権を握られてしまうとシュンとしてしまう。終盤に反撃に出てもすでに遅く、追いつけず、50連敗…。

 そして極めつけの、今季初の2戦連続完封負け。22日の中日戦(ナゴヤドーム)の五回以来、4試合にまたがり31イニング連続適時打ナシだ。相手が難敵・菅野で、今季ワーストタイの12三振を奪われたとはいえ、あまりに策がなかった。

 これで巨人に対し今季7勝13敗となり、5戦を残して7年連続の負け越しだ。指揮官は「うん…。巨人だけが相手じゃないんだから」と語気を強めたが、今季は甲子園で2度の同一カード3連敗もあった。「伝統の一戦」を戦う永遠のライバルに、2007年以降もう10年以上も勝ち越していない事実は、重たい。

 7月29日を最後に本拠地・甲子園を離れ22試合を戦う長期ロードも、これで10勝11敗となり勝ち越せないことが決まってしまった。一時は「6位→3位」という上昇気配を見せながら、この日の3連敗でまたも借金は7に。2位の巨人には3ゲーム差、3位のヤクルトには2・5ゲーム差で、ついに5位のDeNAの方が近くなってしまった。優勝はおろか、Aクラスがかすんでいく。

 前日のメルセデスも、菅野も、たしかにいい出来だった。金本監督も「次回なんとか対策練ってね、打てるように、やっていきます」と言いキッと前を向く。夏も終わる。策を打てる次も、もう残り少ない。


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Last updated  2018/08/26 10:20:17 AM
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