Sonntag

Sonntag

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

MST@ Re:阪神、7年ぶり大台突破へ 公式戦入場者300万人突破確実(10/07) 7年前、指揮を執っていたのは岡田さんで…
トラ愛@ Re:ミスに切れ選手委縮 阪神金本監督に問われる“大将の資質”(07/05) はじめまして。 今金本氏は選手としては好…
なるなる@ Re:金本監督円陣でゲキも 虎中堅&ベテランに漂う白けムード(07/07) 初めまして。いつもブログを拝見させてい…
管理人@ 相互リンクのご連絡 相互リンクのご連絡 お世話になります。貴…
Sonntag_0122 @ Re[1]:阪神・和田監督 「足攻」で巻き返す(07/24) こうじさん 江越はタマタマ打ったけど、大…
こうじ@ Re:阪神・和田監督 「足攻」で巻き返す ホンマやっと打率1割の江越。 たまたま打った…
こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2021/05/28
XML
カテゴリ: タイガース
ロハスがお荷物ってそれは言いすぎでしょう。
来日の遅れの影響が何と言いても大きい。

阪神打線はここ数戦は低調です。
梅野が調子を落とし、開幕以来打ちまくってチームを救ってきた糸原が抹消。
大山も復帰後際立った貢献をしていない。

となると得点力が下がっているのも頷けます。ロハス一人のせいではない。

選手層が厚い今の阪神で使い続けて慣れさせるのは難しい。マルテかサンズのどちらかが故障でもすれば別ですが。。。

しかし、彼らの調子が落ちることはじゅうぶんに予想されます。

そう言った現状を充分に理解してもらったうえで2軍の実戦で日本人投手の球に慣れてもらうしかないでしょう。

首位阪神のお荷物 調子の上がらないロハスに「2軍で鍛え直すべき」の指摘〈dot.〉





 交流戦最初のカードでロッテに負け越した首位・阪神。開幕から投打ががっちりかみ合い白星を積み重ねてきたが、最近10試合を見ると、2得点が2試合、3得点が5試合、4得点が2試合、6得点が1試合。打線がつながりを欠き、ロースコアでの戦いを強いられている。

 気になるのが打撃不振の新外国人・ロハスだ。29打数2安打で打率.071、1本塁打、3打点。12三振と精彩を欠いている。

 今月8日に1軍昇格すると首脳陣は我慢強くスタメンで使い続けていたが、背中の張りで戦線離脱していた大山悠輔が交流戦から復帰。三塁を守っていたドラフト1位・佐藤輝明が右翼に戻り、押し出される形でロハスがベンチから外れた。ロッテ3連戦で出場したのは25日のみ。9回に代打で起用されたが空振り三振に倒れた。

「ロハスはまだ調整不足の感じがします。投手との距離感がつかめず、選球眼の良さに定評があるのに結果を出そうと焦るあまり、ボール球にも手を出している。守備に不安があるので交流戦は指名打者で起用するという思惑が首脳陣にあるかもしれないが、今の状態なら糸井嘉男をスタメンで使った方が相手にとって脅威です。シーズンは長いし、ロハスが必要になる時期は必ず来る。それまで2軍で鍛え直して心身の状態を整えてから1軍に上げた方がいいと思います」(スポーツ紙遊軍記者)。

 決して実力不足ではない。昨季韓国リーグで打率.349、192安打、47本塁打、135打点で本塁打王、打点王の打撃2冠、シーズンMVPを獲得。打線の中心選手として期待されたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限で開幕後に来日した。

 ファームで11試合出場、打率.207、2本塁打の成績で1軍昇格したが、「まだ上げるのが早いのでは」と心配の声も聞かれた。

 サンズ、マルテの両外国人が好調で、新人の佐藤輝も長距離砲として稼働している。実績十分の糸井も控える中、ロハスは1軍でスタメンに抜擢されたが、デビューから20打席連続無安打の球団外国人野手のワースト記録を更新。

 18日のヤクルト戦(甲子園)でバックスクリーンにデビュー22打席目で来日初安打初アーチを放つなど2安打をマークしたが、その翌日以降は快音が聞かれない。マルテ、サンズに助言を求める姿も見られる。現状を打開しようと必死だ。

 ロハスは直球に強いローボールヒッターとして定評があるが、緩い変化球にタイミングを崩されてバットが空を切る場面が目立つ。

「日本と韓国では投手のレベルが違います。特に変化球ですね。パワーピッチャーが多い韓国なら通用しても、変化球で配球を組み立てる投手が多い日本で全く打てない外国人もいる。ロハスは軸がぶれない打ち方なので慣れれば日本の野球に適応できると思うのですが…」(スポーツ紙デスク)

 韓国球界から日本に来て大活躍した代表格が横浜(現DeNA)、中日でNPB通算240本塁打をマークしたタイロン・ウッズだ。日本で6年間プレーし、すべてのシーズンで35本塁打以上をマーク。本塁打王を3度、打点王を1度獲得した。中日時代の07年に打率.310、47本塁打、144打点で2冠王に。広いナゴヤドームが本拠地で残したこの数字は圧巻だった。



 サンズも韓国球界で2年プレーし、日本での成功を目指して阪神に昨年入団。来日2年目の今季は打率.294、11本塁打と勝負強い打撃でチームに貢献している。試行錯誤を続けるロハスは輝きを取り戻せるか。(牧忠則)


にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村 ​​ ​​
​​ ​​ ​​ ​​ ​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021/05/28 05:39:11 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: