北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.01.09
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こんばんは。
いよいよ一都三県に緊急事態宣言が発出されました。
しかし、残念ながら人出の減少は大幅には見られず、
効果も期待できないような初日でしたね ( ;∀;)

まぁ、あの首相会見で補償内容で誰が言う事を聞くのか?
要請に応じるのは「資金に余裕がある」または、
「世間からの誹謗中傷などマイナス要因を危惧して」の
いずれかだろう。

そんな中、昨日の夕方、吉村知事が兵庫県・京都府と


仮に一都三県と同じ対象に休業や時短要請を行った場合、
付帯する業種も含めて今まで以上に倒産や廃業や閉店は
急激に増えるだろう。
それでなくても、1月~2月は例年なら年末までの好業績を
受けて、そこで得た利益を少しずつではあるが使って
ヒマだと言われる2月末までを乗り切って来た。
しかし、今回の場合は瀕死の状態である事業者に対して、
輸血を止めて、人工呼吸器を外して、看護を放棄する事と
何ら変わりがない。
今までは時短要請や休業要請に応じて来た事業者には
微々たる金額だが、協力金が支給されてきた。

付帯する業種への協力金や2回目の持続化給付金、定額給付金、
家賃支援金など、一切ないと現状では思われる。
それで事業を継続しろ。というのは無謀の極みとしか言えない。

現に、北新地の街の中でも接待を伴う飲食店が廃業すれば、
そこに出入りしていた、酒屋・花屋・カラオケ屋などなど

そこに今回の緊急事態宣言が発出されたら、瀕死の状態の
事業者に「死ね!」と言っている事と同じである。


とある政治家が、今回のコロナに対しての菅総理の対応を
高く評価している記事があった。
まぁ、言論の自由。思想の自由の世界なので何を思って、
何を言ってもいい。
しかし、その政治家が今回のコロナの感染拡大を抑制するためには
◎高齢者と基礎疾患を持っている人への外出禁止  を
自信もって謳っていた。

正直に言って、『こいつ本気でアホちゃう?』としか思えない。
若者が無症状で感染していて、そのまま自宅へ帰ったら?と
想像すらできない。そんな愚かで発想力が皆無の政治家が
この日本に存在しているなんて、本当に呆れてしまう。



来週、どこかのタイミングで大阪・兵庫・京都にも
緊急事態宣言が発出されるのだろう。
飲食店への時短要請や、テレワークの推進など、聞き飽きた
中途半端で誰も満足できない補償を付けつつも、一方で
特措法の改正で可能になる店名公表や罰則規定などの
強迫観念をチラ付かせて始まる2回目の緊急事態宣言。
付帯する業種への補償が無ければ、経済の死も止まらないし、
たぶん、犯罪も増え続けるだろう。


国民の生命と生活を守る。

そう言った言葉が本当なのか?今の時点でも及第点は無理。
最後のチャンスだと思って、本当の意味で『必死』に
対応して欲しい。





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最終更新日  2021.01.09 00:40:06
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