北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.04.09
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こんばんは。

いよいよ東京も「まん延防止等重点措置」の適用を
政府に申請する事になりましたね。
まぁ、これも東京都が政府に「責任をなすりつけ」で
遅すぎるとか批判が飛び交うだろうし、これで感染が
現状傾向にならなければ「やるべき事をしていない」と
都知事も政府も批判されるのでしょうね。

さて、今日の本題です。

【「終息」は無理だけど『収束』は十分に可能な唯一の方法】




今回のコロナウイルスは飛沫感染で広がる。と言われて
飲食店を中心に「会食の場」で拡大している。
そう言われておりますが、実際は全く違うんです。
違うから、職場内での感染が広がったり高齢者施設で
感染が広がっているんです。
つまり「会食の場」でなくても感染は広がるんです。

そう考えると
【「終息」は無理だけど『収束』は十分に可能な唯一の方法】

それは・・・。

【人と人の接触を全てゼロにする】という事だけなんです。


ワクチン接種が完了するまで、人と人の接触をゼロにする。


もちろん、その間は経済は完全に停止されます。
しかし、いたずらに中途半端な施策だけでダラダラと月日を
過ごして感染拡大が収まらなかった1年。
もう同じ方法を繰り返しても無駄な事を政治家も学びましょう。

たぶん、「人と人の接触をゼロにするのは無理!」って

その「無理」を「可能」に変えられる『方法』を講じさえ
すれば十分に実現可能な話だと思います。

もちろん、今の巨額の無駄な予算組みを変える必要は
ありますが、決して不可能な話ではなく、最大の問題点は
政治家や自治体の首長が「やる気」になるか?だけです。


収入が無くなる事業者や国民など全員に納得して協力
できるだけの協力金を支払う。まさに「協力」の金です。
給付金とかベーシックインカムとかでなく「協力」の金。
『国民の皆様の自由を制限する迷惑料』を支払えばいい。
それがロックダウンというなら、それでもいい。

全国民が1ヶ月。自宅から1歩も外に出ない。
病院への受信はオンライン。もしくは往診のみ。
食料は全てデリバリー。費用は全て国が負担する。
等々、考えられる事には「金に糸目を付けず」に実施し
完全に感染を収束するまで減らせばいい。
仮に1ヶ月やって減らなければ1ヶ月の延長を前提に
事前に国民へ説明しておけばいい。それも具体的な
数値目標を掲げた上で。

これで、たぶん政府はワクチンの入手に今まで以上に
真剣にスピードアップして行うだろう。

以上の方法を選択しない限り、日本におけるコロナの
感染収束は絶対にあり得ない。
たぶん、2025年くらいまで影響を残して関西万博にも
何らかの影響が出る。そうなれば日本経済は完全に終わる。

そうしないためにも、上記の方法を行うしかない。

※もし良かったら拡散してください。
 どこかで偉い人が見てくれたらイイので。





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最終更新日  2021.04.09 00:20:05
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