北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.08.05
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こんばんは。

東京オリンピックで連日の日本選手の活躍を見て
本当に感動を覚える人は少なくないのでは?

しかし、開催に関してあれだけ賛否両論があったが
実際に始まってしまえば嘘のように応援する国民。
それはそれで当然と言えば当然の事なのだろう。
やはり、国やJOCの対応・広報に誤りがあった。
そう結論付けざるを得ない。そう思います。

盛り上がっている東京オリンピックの各種目ですが

球技を中心とした団体競技と、水泳や陸上や体操など
個人競技の大きな違いを改めて感じております。

それは・・・。

 『敵(相手)が誰なのか?』という事。

例えば、野球で言えば、対戦チームがあって規定回数
の中で多く得点を取ったチームが勝ち。というモノ。
もちろんチームプレイなのでチームワークが不可欠。
今の日本チームの「つないで勝ちに行く」という姿勢
はチームワークが最も重要な要素だと思います。
一方で、体操や水泳・陸上などは一定の基準の中で
自己表現(自己のパフォーマンス)を最大限に発揮する。

を一番早く泳いだ選手が金メダルになるだが、そんな中、
「自己ベスト」を出せるように各選手が努力している。
つまり、水泳の場合は「敵(相手)は自分」になる。
そう思っています。

この事を今の菅政権に則して考えてみると、菅政権が

「コロナウイルス」なのではないだろうか?
と言うより、コロナウイルス以外に敵(相手)が
いるようでは話にならないのに、世論や野党を敵にして
いないだろうか?

ある意味、日本政府は国民と一緒にコロナウイルスと
戦う「チーム」であって欲しかった。
しかし、今では「欲しかった」という『過去形』でしか
見られなくなっているのは私だけでない。

国民(チームメイト)の気持ちを無視して独断で様々な
判断を行い、突っ走った結果、前言撤回を簡単に行い
何事も無かったかのように平然とフィールド(国会)で
自己弁護ばかりの発言を繰り返している。

これでは、国民という仲間に愛想を尽かされても仕方ない。


もう一度、伝えたい。

今、我々の本当の敵(相手)は、コロナウイルスだ。

戦う相手を間違えないで欲しい。





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最終更新日  2021.08.05 00:30:05
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