いつもありがとうございます。
昨日、投票即日開票された4年ぶりの衆議院選挙。
投票率は55.33%。
戦後で下から3番目の低い投票率だったそうですね。
一説によると・・・。
晴天だと行楽日和で外出して投票率が伸びない。
雨天だと自宅で過ごすので投票率が伸びない。
一番、投票率が高くなる可能性があるのが「曇り」
そんなに暑くも無く雨が大量に降っている訳でもなく
ある意味では「投票日和」でもあった昨日でしたが、
前回(4年前)から大きく改善する事なく微増だった
投票率は一体、何を語っているのでしょうか?
これは、あくまでも個人的な意見に過ぎませんが・・・。
◎大物政治家と呼ばれる方々の小選挙区での敗戦
これを考えると俗に言っている「世代交代」が如実に
表に出たのではないでしょうか?
また、緊急事態宣言下にも関わらず銀座で豪遊したり
過去に疑念を持たれるような事をしたにも関わらず、
説明責任を本人は果たした!と錯覚していた方など
『スネに傷を持つ人々』は小選挙区で勝てない。
そんな【国民の政治に対する不信感】が結果として
出た選挙だったのではないでしょうか?
そう考えれば、【低い投票率】と【大物政治家の落選】
まぁ、比例で復活当選したと言っても、はっきり言って
『国民の審判が下され、もう貴方は必要ない!』と
言われているのではないでしょうか?
そんな中、総理大臣?自民党総裁?は、会見で
「国民が政権交代選挙で選んだ自民党」と勝利宣言?
とも言える発言をしていたが、本当にそう思っているのか?
この低い投票率自体、もう完全に国民は政治に期待していない。
もう政治家への期待など皆無って言う事だと思ってしまう。
確かに、「貴方の一票が日本を変える!」なんて言っている
コメンテーターや番組の司会者。
では、彼らに聞いてみよう。
「どうせ自分が行っても行かなくても一緒だよ」
「自分が選挙へ行っても何も変わらないよ」
そう思っている有権者が日本全国で44.67%、いるって事実。
これを、どう感じられるのでしょうか???
つまり、もう4割を超える有権者が「諦め」しかない。
という事実から目を背けないでいただきたい。
選挙へ行きたくなるような仕組みやモチベーションも作れず
自分達の言いたい事だけ偉そうに高い場所からマイク越しに
叫んでいるだけの輩を誰が信じるでしょうか?
選挙の時だけ頭を深々と下げて選挙が終われば「先生」と
言われる事で喜んでいるアホな連中の事を誰が信じるか?
それにしても「比例での復活当選」って
当分は無くなる事は不可能でしょうが必要なのかね?
小学校の学級委員とか決めるのでも使わない手法。
これで、「未来を担う子供の手本」って言えるの?(笑)