K's room from '04 for the Future

K's room from '04 for the Future

PR

×

Profile

キタむー

キタむー

Calendar

Jul 21, 2008
XML




ちょりーす ノシ












高校の時は、生物がこれからも生存できるように、バランスの良い地球環境を維持させようとして環境問題に取り組むんだと思ってました(今もそう思うときはあります)





ごみの分別もごみ拾いをすることもモノの無駄使いを無くすこともレジ袋をもらわないことも、環境問題の改善に関与しとると思っとったし


レジ袋の有料化とかマイバッグの持ち歩きとか、割りばしを減少させるとかマイ箸を持ち歩くとかいった事にも何の疑問も感じやんだし正しいと思ってました








このまえ学校の授業で工場見学に行ってきたんですけど


そこの工場には、むちゃくちゃ多くの木々が植えられていて、案内してくれたバスガイドさんはその木々が敷地内のどれだけの面積を占めているとかいったことを説明してくれました



要は、その工場は木々を植えることで環境に取り組んでいるということをアピールしていました



なぜそんなことをアピールするかと考えると、環境に取り組んでいない工場よりも取り組んでいる工場のほうが印象が良いし、それが業績向上につながるためだと思います(もちろんそれだけでは無いとも思いますが)


つまり、環境問題に取り組むことはビジネスにも利用されています




利用できるということは、それ自身は目的ではなく手段なのです




環境問題に取り組むために何かをするのではなく、何かをするために(以下省略)なのです













環境に取り組むにあたって、人々の頭の中には最低限のルールが存在するように僕は思います



それは「人間(先進国に限るけど)がこれからも今の豊かな生活水準を維持できる」というものです



これは誰かが言った言葉でもないですけど、たぶん無意識に誰もが思っとることのはずです



今の生活が出来やんくなるとか考えられやん って人は僕だけじゃないはずです




そう考えると、所詮エコは人間のエゴなのかなぁと思えてきたりもします








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 21, 2008 11:15:20 PM
コメント(2) | コメントを書く
[勝手に展開・・・・] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: