奇譚報道blog

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2004年11月10日
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カテゴリ: 映画/演劇
仕事明けの相棒と、いつものレディスディ映画鑑賞。

ちょっと謎だったのは、ジョニデが相談に行っていた、黒人のでっかい人(ケン)なんですが、アメリカのエージェントって、ボディガードとかもやっちゃったりするんですか?いや、彼は弁護士・・・?あるいは兼業?よくわからないのは、たぶんそういうことにあまり知識が無いからなんだろうなあ。
でもエージェント制ってちょっと良いかも・・・。作家はとにかく原稿だけ書いていればいいんだから。(悪徳エージェントに引っかかるとしんどそうではあるけど)営業とか管理とか、雑事ってエネルギーを吸われるんだよね。

映画的にはまぁまぁでした。
サスペンスというには淡々とした演出で、ただひたすらジョニデがカワイイ。映画の中でも郵便局のお嬢さんに「カッワイイ!」とか言われてるし。またもや失神するし。彼の演技が目立つ映画でした。そういえば、映画の割にキャラクターが少ないような。スペシャルドラマみたい。
謎は冒頭からネタふりしているので、「やっぱそうか~」という感じで。定番だから途中でなんとなく匂ってくるから、「何でそんなことしなきゃイカンのだ?」というような展開も、後々で思えば「・・・・だったからか~」と納得がいく感じ。

しかしだ、周囲はモート・レイニー(ジョニデが演じた作家)を甘やかしすぎですよ。いくら売れっ子だからって、ちゃんと言ってやれよ!わかってないんだから~。





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最終更新日  2004年11月11日 12時57分53秒
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