奇譚報道blog

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2004年11月19日
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カテゴリ: 小説
読むのがもったいなくて残していたダヴィンチ・コード、とうとう読んじゃいました。読みやすい翻訳で楽しさ倍増。噂に違わず面白かったです。
企画通っている し。 主役はトム・ハンクスらしい ですね。トムでもいいけど、ハリソン・フォードみたいだって言われているくだりがあるんですが~。まぁいいや、役者は化けるものだから。

核実験強行で、仏蘭西に対してはムッとしていたんですが、イラク関連では最後まで反対して、私の中ではちょっと株が上がっています。この本が映画になったら、 ルーブル美術館・ダ・ヴィンチ・コード詣で はもっと盛んになりそう。目的のある旅っていいよね。
読み終わったから ここ に行かなきゃ。

相変わらずだなあと思ったのが、アメリカ人が持っている「真の敵」ってヤツ。ほとんどの映画も、小説も、「実はこいつが黒幕だったんだよ~」っていうのが、いつも同じ立ち位置の人物で。本当に信じられるのは家族だけ!っていうのが、アメリカ人には常識なんだろうなあ。日本人と相容れないはずだよ。どんなに尽くしたって、最後は捨てられるんですよ、日本政府!俺たちは家族じゃない・・・。





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最終更新日  2004年11月19日 21時56分01秒
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