奇譚報道blog

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2005年04月20日
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カテゴリ: 旅行エッセイ
今回の日本語体験週の参加メンバーは全部で22人。フォーカライザーを入れて24人。この人数は、比較的多い方だそうです。いつもだいたい15.16人ぐらいから、体験週間は行われるようです。

他には、男女それぞれのゲイ・サークルが、ワークショップを同じ週に企画していました。こちらは参加者は世界中からですが、英語が理解できることが条件です。幸い日本人向けには、日本語体験週があるので助かります。フィンドホーンのスタッフには、日本人がたいがい居ると聞きました。だからできるんでしょうね。
日本語週だからといっても、全員が日本から来ている訳ではありませ。中にはフランスから、ロンドンから、欧羅巴旅行の途中で寄った、などと様々な所からの参加でした。

ホテルを改造したクルーニー・ヒルでは、合宿所のように2人部屋から4人部屋など、広さに応じて貸してもらえます。一人一ベッド。
バス・トイレは共用です。一フロアーに2.3室のバスルームがあって、そこで用を足します。シャワーだけの所もありますが、基本的にはお風呂はバスタブだけです。
日本から風呂桶を買って持って行った甲斐がありました。やっぱり風呂桶は黄色で!
お湯はたっぷり出ますが、朝七時から夜10時までが入浴タイムなので、夜のスケジュールがずれると、お風呂に入れない・・・。
何度か逃して朝風呂になりました。


荷物を持って部屋に行くと、そこは4人用の部屋でした。奥に衣装ダンスがひとつあり、チェストが2台。窓の側には、鏡付きの洗面台。そしてベッドの上には新しいタオルが。
他にはまだ誰もいませんでしたが、荷物だけがぽつんと置かれていて、ルームメイトの気配がありました。
タオルセットはバラバラなベッドに分けて置かれていましたが、ちょうど二つ並んだベッドがあったので、最初に置かれていたタオルなどを移動させて、相棒と並んで眠ることにしました。

タオルの上には、ブレッシングカードと呼ばれる祝福カードが一枚置いてありました。私のカードは「CELEBRATION」(祝賀会)相棒は「Comfort」(安らぎ)でした。
相棒は癒されに来たのですから、まさにぴったりです。
でも私は?お祝い?
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最終更新日  2005年05月10日 11時12分14秒
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