奇譚報道blog

奇譚報道blog

PR

×
2008年03月05日
XML
カテゴリ: 旅行エッセイ

ところが空港に到着して、インターネットのチケット(プリント)を見せたら、
「この飛行機は一ヶ月前に飛んでいきました」というお返事。
何事かとチケットを確認してみたら、日付のところにJANという文字が。
今日は2月、FEBでなくてはなりません。
「やっちゃったよ…」
目の前が真っ暗に。ホテルも車もインターネットで予約してあるから、もう全部キャンセル?このまま市内に帰らなきゃならない?もうダメだ。
「とにかくセンセイに電話を」
こういう時に、ケータイは頼りになります。ネットで買った海外ケータイに、インドネシアキャリアのカード入れたので、快適に使えてます。

「当日券買うのよ!席があるヤツ探して!」
「あっ、そうか!」
目の前で欧米人のおっちゃんが「ハリイニマウクバリ、サトゥオラン」と言ってチケット買ってました。

しかし、当日の席を探す客を狙ったダフ屋がいっぱいいるのにはびっくりした。コンサート会場か、ここは!それもすっごい高い。倍以上しやがんの。
席があれば、窓口の方が圧倒的に安いし安全。それに、往復買わねばならんのです。
しかし、窓口の若いモンはインドネシア語しかできないアンちゃんだった!おい!いくら国内線とはいえ、英語ぐらいできる子おいとけよ、LION-AIR!!!たまたま隣に来た英語もできる奥さまに助けてもらって、何とか往復の三人分のチケットをゲット。
さすがにそこまでのインドネシア・ルピアの持ち合わせが無かったので、カード払いです。
「うあ、しまった!パスポートが旧姓で、チケットとカードの名義が違う」ので、papaのカードで払ってもらいました。スミマセン…。
災難なのは、同行している友人のUGちゃんです。
「ゴメン、片道だけ出してもらえる…」ミスをしたの私なのに、申し訳ない!!!ごめんよーーー!!!今度なんかで返すよー!!

そんなこんなで予定時刻よりちょっと遅れてフライト。

パニック起こすとこれだから…。
バリ島に到着した頃には、もうオフィスは閉まっていて連絡取れず。日本に電話して、他の電話番号を調べてもらったけど、それは日本の電話だったりで右往左往。
しているうちに、無事エージェントさんと合流…ああ、運が良いよ…。

へとへとになってウブドのお宿に到着。
…キレイで素敵だけど…ここのお部屋、クーラーだけでファンが無い…。

それに、服を閉まっておく家具もないようー!
自分で選んだお宿だけに、がっかり度高め。
もう、ビュククンには泊まらないだろうなぁ…。場所は良いし、サービスも良いんだけど…惜しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月05日 11時06分44秒
[旅行エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: