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野球のメーカーでBBAというメーカーがあるんですけどそこから「グラブノート」という本がでます!!!!私は「グラブ・バイブル」というのも読んだのですがすっごくよかったんで、「グラブノート」にもすっごく期待しています。ぜひみなさん読んでみてください!!!!!追記ネットでbbaで検索すれば1番にホームページが出てきます。
November 10, 2010
今朝、この冬初めて、ついに-20度をこえた。朝の空気は、痛いほどピンとはりつめていた。こんな日の楽しみ、いやいや、こんな日には最高のプレゼントがついてくる。あらゆる木々を、ガラスで出来た宝石にしてしまう樹氷。。これが、朝日にキラキラと輝くのである。そして、ダイヤモンドダスト・・・誰がこんな素敵な名前を付けたのか??・・・太陽の光を浴びて目もくらむほど光を放つ。。これを見るためなら、-20度でも-30度でも、アイスバーンの道も許す気になってしまう。車を走らせていると、街路樹のななかまどの木が、樹氷で輝いていた。真っ赤な実が、雪をかぶり、そして樹氷でうっすらと薄化粧をしていた。ドキッとするほど美しいと目を奪われていたら・・・天からダイヤモンドダストがキラキラと舞っていた。神様の演出は・・・言葉がでない・・・。。
November 25, 2008
勝山小学校の百周年記念式典に出席した。記念品として、楢材で出来たペーパーナイフが配られた。かつて木材で栄えた置戸ならではの、産業を活かした特産品の白い器と言われ、とても木目が綺麗で全国的にも人気のあるオケクラフトの記念品だった。デザインも最高に素敵だが、切れ味も抜群である。勝山地域に住む作家さん達が一つ一つ、心を込めて手作りした作品である。大切な、手紙の開封に使わせて頂こうと思う。来賓の方には、同じくオケクラフトの器。歴代の校長を始め、感謝状までオケクラフトで作ったものだった。さすが!!魅力いっぱいの置戸。大切な宝物が一つふえた。ありがとう!!
November 24, 2008
私たち家族の、第二の故郷、置戸町勝山。そして、子供達の母校でもある勝山小学校。今日、100周年を迎え、記念式典と祝賀会があった。私も、この小学校で我が子と一緒に、4年半という時間を校務補として勤めた。あまりに楽しく充実していたから、今日3年半ぶりに訪れるのはワクワクした。式典の中で、全国にいらっしゃる勝山小学校の卒業生のみなさんの、母校に対する強い想いを感じ、歴史の重さだけでなく、いつまでもこの学校を存続させたいと強く感じた。地域や元PTAや現PTAの皆さんに会い、変わらぬ笑顔で優しい声をかけてもらった・・・懐かしく有難く嬉しく・・・あの頃に瞬時に戻れた気がした。そして、あらためて、やっぱりいつの日か、この場所に・この人達の中に、帰りたいと思った。胸を張って、ワクワクドキドキしながら、帰って来れるように、今日からまた目標を持って生きて行こうと思う。。
November 23, 2008
高校生の頃、冬でも12キロの通学は、ちゃりんこだった。吹雪の中も、ちゃりんこを立ちこぎしながら走った。鼻と耳と指先が、強烈に冷たくて冷たくて・・・泣きそうだった。でも、そんなとき私は、こう思っていた。「北海道の寒さは、こんなもんじゃない・・・負けるもんか・・・」北海道に憧れ、好きでたまらなかった私は、こう思うと頑張れたのだ。それでも、辛い時は、ちゃりんこを転がしながら、町中だろうが田んぼのあぜ道だろうが、大好きな松山千春を絶唱した。あまりの寒さに涙がこぼれると『わ~たしの瞳がぬれているのは~涙なんかじゃないは~泣いたりしない~』なんて、歌うというより大声で叫んだ。そうすると、極限の寒さも乗り越える事が出来た。今、考えるとホントに変わった高校生だったと思う。そのお陰か、冷え症のくせに、寒さには結構強い気がする。明日、その松山千春の自伝的映画が、北海道で先行上映されるらしい・・・。。ここで生きていく力をもらいに、ぜひ見に行きたいと思う。。
November 21, 2008
上富良野の深山峠は季節を問わず、絶景のスポットである。富良野・美瑛を代表する、いや・・・それどころか、北海道のポスターにも、その幻想的な景色はよく登場する。その深山峠の絶景のど真ん中に、今、観覧車を造る計画があるという・・・。ショックというか、怒りというか、呆れて・・・開いた口がふさがらなかった。衰退した観光の為には必要・・・なんて意見があるらしい。本末転倒も甚だしい。先人が山を開き、その荒れた大地を耕し広大な畑が出来、それを大切に守ってきた。その、長い時間を経て広がった景色がここにしかない風景になったのだ。観光客は、その絶景をこの目で見ようと、この土地を訪れるのだ。それが、自然の絶景の中に、人工物である巨大な観覧車を・・・なんとバカな・・・。そんな風景が、上富良野らしい・北海道らしい姿とでも、本気で思っているのかと思うと悲しくなる。魅力ある観光地を造りたい・・・そう思っての発想なら、もう一度原点を、足元を見つめ直して欲しい。。最も大切な部分が、大きくずれた計画としか思えない。断固反対である。。
November 20, 2008
我が目の前にある道は、光り輝く道。朝日に輝く道。今日一日、そして明日も輝く日が待っているようで・・・なんだか嬉しい。ゆっくり、確かに進めばいいんだ。わき見をせず、足もとばかりに気を取られるのでなく、少し前に視線を置いて、進路を変える時には静かに、決して急に停まったり急いだりしない・・・。人生を道に喩えると、見えてくる事がたくさんある。。
November 19, 2008
末っ子の小学校に行った。廊下に、子供達が図工の作った作品が掲示してあった。低学年の教室の前の壁全面に。その中でも、飛びぬけて目に飛び込んでくる作品があった。ん~子供は天才!!
November 18, 2008
こっちに来て、ほぼ初めて浜省・・・浜田省吾を聞いた。それも、今どき・・・と笑われてしまいそうだがカセットテープで・・・。我が家のポンコツ車には、カーラジオとカセットデッキしかないのである。いつも乗る車には、CDやMDやテレビも乗せているのだが、このポンコツにはそんなもんは乗せていない。CDやMDを聞いていても、寂しいからついついテレビの画像だけはつけてしまう。今日、たまたまポンコツに乗ると、カセットから、かみさんが聞いていた浜省が流れて来た。上富良野から美瑛を通る道すがら、浜省のラブソングが沁みる。景色だけでなく、これまでの人生、そして今・・・に想いを巡らしてしまう。仕事を終え、外灯ひとつない道を車を走らせながら、数年ぶりに聞く・・・いや、いつの日か自身が納得できる生き方を歩き出し、聞きたくなるまでは・・・と避けてきた浜省を聞くことになった。気がつくと、目頭が熱くなっている自分がいた。これからの自分・人生を考える時間や空間がすっかりなくなった・・・なんて思っていたけれど、こんな近くにあったなんて・・・。。明日から、このポンコツ車が私の進むべき道を教えてくれる場所になりそうな気がする。。
November 17, 2008
旭川に≪響≫が出没!!我が家の小学生と中学生が、どうしても見たいと言う。友達からの遊びの誘いに『響って、すごく不細工なお笑い芸人さんが来るから、見に行くんだ・・・』なんて言っている。恐いもの見たさに、行きたいらしい。何度か、テレビで見た事はあった気がする。さすがに、今、旬なんだな~!ノリに乗っているな~って感じさせる勢いだった。それにしても、ノリコはあまりにデカク醜かった・・・。でもそれ以上に、面白かった。これを機に、≪響≫応援したくなった!!
November 16, 2008
夕日に映える旭岳。ひと月まえの夕日の旭岳も良かった。でも、今日の雪を頂いた姿は、また何とも言えずいい。まだ、まわりすべてが雪を被っているわけじゃないから、そこだけにスポットライトが当たって、大きく浮かび上がって見える。日に日に変わっていく姿が楽しみだ。この山を窓から眺めながら、コーヒーやお酒が飲める場所に住めたらいいな~なんて思う今日この頃である。
November 15, 2008
この足跡は、エゾジカのもののように思われる。どうやら二頭仲良く並んで・・・。いやいや、ひょっとして人間界ではもう見られないけれど、オス鹿の後を少し遅れてメス鹿が歩いていたのだろうか?そうあって欲しくはないけれど、人間界と同じくメス鹿の方が先で、やっぱりその後をオスが・・・。『今日は降ったね~』『そうだね・・・』なんて会話が、聞こえてくるようで楽しくなる。しかし、その10メートルほど離れた所に、他の鹿の足跡を追うように、一つの足跡が30センチくらいもある大きなものがノソノソと続いていた・・・。どうやら、ヒグマのものらしい。鹿の後をクマが追ったのか・・・、クマが通り過ぎた後に鹿が歩いた跡なのかは正直わからない。どちらにせよ、ここに並んだ足跡達には物語がある。そして、ひょっとしたら、この足跡の辿り着く場所には、壮絶な物語の終りがあるのかも知れない・・・。。
November 14, 2008
かわいい足跡をみつけた。真っ白な雪の上に、ぽつんぽつんと・・・。かわいく並んでいた。どうやら、キタキツネらしい。ゆるやかなちょっと上り坂を、少しのぼって、またおりて・・・。何を思って、歩いていたのか・・・?どっちに向かって、歩いていたのか・・・?どんな顔で、歩いていたのか・・・?こんなにかわいい足跡の持ち主が、この北海道の極寒の長い冬を、なんとかたくましく生き延びて欲しい・・・そう願うしかない。
November 13, 2008
今朝は6度・・・もちろんマイナス。車のフロントガラスはシバレテしまってバリバリ。大急ぎで、お湯をおもいっきりかけた。次の瞬間、透明な波をうった氷が張ってしまった。ショック!!もう一度、お湯をザブーン!!今度は、同じミスを犯すものかと、すぐにワイパーを動かす。シャッ! シャッ!しまった・・・。今度は、全面すりガラスに・・・。。トホホ・・・。。
November 12, 2008
出雲のお多福さんから、書き込みをもらった。。純白の雪に化粧された旭岳の、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)で、神様達はこんな雪でも、やっぱり楽しく遊んでいらしゃるのかな~。なんて、昨日ブログに書いたもんだから・・・。出雲のお多福さんに言われて、思い出した。そう言えば、世は神無月(かんなづき)。出雲地方だけは、神在月(かみありづき)なのである。翌年の、農作物の豊作凶作から縁組など色々な相談をするために、全国の八百万の神様が出雲大社に集まられるためなのだそうだ。故郷の、こんな大切な事を忘れるとは・・・お恥ずかしい・・・。と、いう事は、旭岳のカムイミンタラも、今、神様は年に一度の御留守・・・?今なら、そっと、雪合戦したり雪だるま作ったり・・・神々のお庭で遊んでも、ひょっとして罰が当たらない・・・?いやいや、神様はきっと出雲の社から、ちゃんとご覧になっていて・・・私なんかが遊んだ時には・・・神様の会議の議題に上がって・・・それこそ罰が当たるかも・・・。明日は、神々しい旭岳に無心で手を合わす事にしよう・・・。。合掌。。
November 11, 2008
今日の旭岳です。雲の上から、頭をのぞかした純白の旭岳。眩しく神々しい山でした。。神々が遊ぶ庭・・・カムイミンタラ。神々たちは、雪遊びでもして遊んでいらっしゃるのかな・・・。。
November 10, 2008
男二人でドライブ旅行をした。迷い迷い目的地を目指した。われわれは、道に迷った時だけ、カーナビに頼った。そのうちに我々は、ナビをナビ子と名付けた。それは二人とも、彼女の存在を何となく無視しにくい気がしたからである。彼女の指示を無視すると、彼女の声が心なしか不機嫌になった気がした。それでも、無視すると彼女の呆れて溜息まで聞こえてくる気がする。我々の選んだ道が遠回りだったりすると『フンッ!だから言ったっしょ!!』って捨て台詞を言ってる気がして・・・。これ以上、無視も出来ないかな~と、彼女の言う事を聞くと、とんでもなく大廻りの道だったりする。そのうちに、ナビ子に意志がある気がしてくる。ついつい、『ごめん!悪かった!了解です!』などと、話しかけている二人がいた。真夜中の峠のドライブインのトイレで、怪奇映画で流れるとしか思えないほど、恐怖をあおる曲が流れていた・・・彼女の選曲では、と二人で怯えた・・・。次に、大きく道を迷った時には、後ろからバイクがついてきていた気がしていた・・・間違いに気づいてUターンしようとしたとたん・・・スッーっと、そのバイクが消えたと、もう一人の彼が言った。自宅近くで、その車から、もう一台の車に私が乗り替えたとたん、助手席に煙草を燻らすナビ子らしき女性の気配を私は感じた・・・。とにかく、不思議な感覚をこの二日間、我々二人は体験した。夜、酒を飲みながら、お互いに打ち明けた不思議な事も、いくつかあった。あの日から、ナビには意志がある・・・。いや、少なくともあの日のあの車のナビには人格と言うか、意志があったと思っている。。
November 9, 2008
今さらという感じだけれど、断熱材を買ってきた。昨夜からずっと雪が降りっぱなしで、尻に火が着いたというのがホントのところだけれど。北海道は、ほとんどの家が二重窓である。最近は、三重窓の家もあるらしいが。我が家は二重窓にはなっているけれど、木枠のうえにすきま風もひどいのでガラスに断熱材を貼る事にしたのだ。荷物を送る時の梱包材のプチプチのあれが、三重四重になっていて保温だけでなく結露の防止にもなり、室温も二度三度は違うらしい。窓という窓に全部貼ってやろうと思う。灯油代をこれでどれだけ節約できるかわからないが、サッシ一枚分で1000円近いこの断熱材・・・元がとれるかな~。。
November 8, 2008
我が家の末の小五の娘。我が家の家庭事情を自分なりに判断していて、こまめに部屋の明かりを消したりして節約をしてくれている。ただ、頑張り過ぎてくれすぎて、可哀そうになってしまう。時々、薄暗い部屋で遊んでいたりする・・・。気づいた時には、すぐに明かりをつけてやるのだが、たぶん一人の時はいつも・・・なのかな・・・。今日も、夕方仕事帰りに、道の温度計が-2度とあった。嫌な予感がして、家に電話してみた。『寒くない?』『寒い』『ストーブ点けてる?』『ううん・・・点けてないよ・・・』『すぐ、点けていいよ』『うん。わかった』我が家に帰ってみると、ストーブの前に自分の布団を持ってきて、それに包まった彼女だった。もっと、火力強くしていいのに・・・。。この健気な彼女が、胸を張ってストーブを強火で焚けるように頑張らねば!!
November 7, 2008
あれは8年前、一度目の北海道に移住の為の下見という口実で、北海道を車で旅行した時だった。足寄の町を訪ねた。中学生の頃から、大好きで聴いていた松山千春さんの故郷である。彼の曲を聴いて、それまでも好きだった北海道がさらに自分の中で大きな存在になっていった。北海道の広大な大地・ポプラ並木・真っすぐな道・文字通り大空に憧れた。いつかは行ってみたい、この目で見てみたい・・・そんな想いが膨らんだ。駅の中に、松山千春記念館があると聞き、生家の次に行ってみた。懐かしく、わくわくした。やっぱり、北海道に移住しよう・・・思いを強くした。次は、やっぱり富良野にも行きたいと思い、近くにいたおばちゃんに尋ねてみた。『すみません。富良野に行きたいんですが、どのくらいかかりますか?』『富良野かい?なんも富良野は、すぐとなりさ~。』『で、時間は?』『ん? 二時間くらいなもんさ・・・』それ以来、私は、こっちの人に道を訊く時は覚悟するようになった・・・。。
November 6, 2008
ギーン! ガシャ! ガシャ! ジーン!その間3秒。直径50~60センチ、高さも10メートル以上あるカラ松が、本当にたった3秒で倒されるのである。操縦席を見せてもらった。まるで、マジンガーZかガンダムの操縦席のように、イスの両サイドに下から伸びたレバーがある。そのレバーのパネルに、コンピューター制御の為の小さなボタンが数多くあるのである・・・わくわくしてしまった。最先端の伐採技術に感動した。その反面、この勢いで山の木々が倒されたらと考えたら寒気もした。
November 5, 2008
万が一、雪が降りしばれる冬とと北海道が嫌いになる日が訪れるとしたら、その前に北海道を離れようと決めていた。8年前に北海道に移り住んで、そう考えていた。結局嫌いになるどころか、4年半経っても、ただの一度もそんな気持ちになった事はなかった。というより、ますます好きになった。今回、3年ぶりに北海道の冬と寒さと雪を味わっている。さすがに、年のせいなのか・・・ここに比べれば、冬の寒さもそこそこの冬を味わってしまったせいなのか・・・まだ、冬の入口だというのに・・・。今朝とうとう、我が家が真っ白の雪をかぶっていた。初雪だ!!さあ、長い冬・雪・しばれとの戦いが始まった。ただただ、きれいだ!好きだ!だけでは、乗り越えれない年になってしまったのかも知れない。歯をくいしばって乗り越えねば。。
November 4, 2008
子供達について、久々に映画を観に行った。特に観たい映画もなかったので、子供達の観たい映画を観る事にした。二人の子供達は、それぞれが観たい映画を諦め、何とかこれなら妥協しようという映画を見つけ出した。そこまでして、選んだものを無視も出来ず、家族三人で見る事にした。この手の映画は、今までことごとく裏切られてきたけれど・・・。いざ観たら、これがちょっと面白かった。。そして、ちょっとホロってさす、なかなかいい映画でした。ドランクドラゴンの塚地君が、とてもいい味を出していた。親子で楽しい休みになりました・・・ありがとう!
November 3, 2008
富良野塾OBユニット公演・・・新版≪二人の天使≫観ました。。わがままに生きている自分と、不器用に夢に向かって生きる青年が重なって辛く感じた。その青年を信じ、支えながら苦しむ彼女・・・う~ん・・・苦しい。かみさんを振り回してきた私にとって・・・直視出来ないほど、彼女の苦しみがこたえた。この若者二人に、自分達の生きざまを重ねる夫婦の見習天使。とことんお人好しな旦那。やっぱり、この旦那にくっついてきただけあって、人のいい女房。しっかり泣かされてしまいました。さすが富良野塾OB!!期待はしていたけれど、期待以上に・・・感動させられました。明日から、また頑張ろう!!そんな気持ちにしてもらいました。ありがとう!!来年春の富良野GROUPロングラン公演2009冬 ≪屋根≫が、今から、ますます楽しみになってきた。
November 2, 2008
部屋の中に吊るした、黄色いつる梅もどき。一晩で・・・いやいや夜通し呑んでるうちに、黄色い実ははじけていた。気がつくと、中から赤い実が現れていた。次は、この実の開くのを肴にいっぱい呑む事にしよう。。
November 1, 2008
網走の坂道を、鱒浦の港にむかって車を降りて行った。すでに冬の色をしたオホーツクの海が、目の前に広がった。と、期待していた。が、それ以上に度肝を抜く景色が目の前にあった。予想していた通り、灰色の荒々しいオホーツクの海がそこにあった。その海に、淡く雪をかぶった斜里岳が浮かんでいた。絵にも描けない美しさなんて言うけど、まるで絵に描いたようにきれいな斜里岳だった。今日の斜里岳は、幻想的だった。尊敬するマスターに『思わず男二人で声合わしてウヲ~なんて言ってしまいました・・・今日の斜里岳にはやられました・・・』って言ったら。『あの山は見る山じゃなくて登る山だよ・・・』って・・・。。
October 31, 2008
白樺林の向こうに旭岳が見えた。雪を頂き、日が射して白く輝いていた。毎日変わる、この山が明日はどんな姿を・・・。。
October 30, 2008
雪のつもったダムは、いつもの姿と全く違っていた。白く大きな壁。いや、目の前にそびえる白いピラミッドのように思えた。何百年・何千年たって、この姿が残った時には・・・。歴史的建造物的に扱われるのだろうか・・・?
October 29, 2008
蒼く澄んだ湖。その湖底には、青白く横たわった樹が見える。湖面には、雌阿寒岳と阿寒富士がさかさに映る。快晴とまではいかなかったが、道東の澄んだ空を映したオンネトーは、息をのむほどきれいだった。オンネトー・・・年老いた沼・・・。自然と共存して生きたアイヌの人たちに、そう言わしめるこの湖がますます神秘的に見えてくる。。
October 28, 2008
今朝、ちょうど職場の駐車場に着くころ、ちらちらと雪が舞いだした。この冬、我が家の辺りから見える山も真っ白のなるほど、すでに雪は降ってはいたのだけれど・・・。頭の上から雪を浴びるのは、この冬初めてだったので興奮した。一時間もすると、雪は雨に変わってしまっていた。それでも、とうとうあれだけ帰りたかった北海道で、厳しい冬を迎えたんだと強く感じた。携帯電話で雪の降る様子を写真に撮ろうと思ったのだが、このまま冬に突入というのでは、ちょっと芸がないのでやめた。
October 27, 2008
東京から友人が、明日やって来る。もう六年近く前に、縁あって付き合いが始まった。彼は≪○○の楽園≫っていうテレビの番組の、当時ディレクターをしていた。今は、他の情報番組のプロデューサーになってしまいましたが。撮影の為の、下見に一度。そして、撮影で一週間。その後プライベートで一回遊びに来てくれた。それ以降は、時々メールを交わしていた。最後に会った5年前から今までの互いの色々を、酒を呑みながら語り明かしたい。胸を張って、語れる5年ではないけれど・・・。
October 26, 2008
味噌味の山賊鍋。鹿肉・鴨肉が、またいい味を出している。もちろん、仕上げは玉子を落とした雑炊と太麺のうどん。これには、言葉がなくなる。四年ぶりの、くまげらの山賊鍋・・・大満足だった。富良野の絶品料理と言えば、やっぱりこの鍋が頭に浮かぶ。美味い酒が呑めるという、くまげらで次回はその酒も味わいたい。
October 25, 2008
最近、あるアイドルグループの全国放送のテレビ番組で取り上げられたらしい。それ以降、地元はもちろん、観光客が列を作っている≪しなとら≫っていうラーメン屋さんがある。放送の次の日は、朝から凄かったらしい。その後も、昼も夜も凄いお客さんらしい。一度、行ってみたいと思っていたら・・・。こんな状況になってしまった。この騒ぎがおさまるのを待って、行くしかないか・・・。そう思うと、ますます行きたくなってきた。。やっぱり、そんなに美味いんかな~。。
October 25, 2008
直径30センチや40センチのは、今までも見た事があった。でもついに今日、見つけてしまった!!55センチ・60センチ級は初めて見た。札幌大玉キャベツというらしい・・・。やわらかくて甘くて美味しいらしく・・・。漬物にするらしい。一玉約900円~1000円。一度、食べてみたい。。
October 24, 2008
オータムジャンボを買った。その日から、急に私のまわりで蛇が現れ出した。20センチくらいの小さな真黒なカラスヘビっていう蛇が、まず現れた。その次の日は、同じく20センチくらいの茶色の横すじの入った名も知らない蛇が現れた。その数時間後、それより少し大きなやつが現れた。二日後、夢を見た。そこにもまた、大きな蛇が出てきた。驚いて目が覚めた。もう一度、寝たらその後も、またそいつが夢に出現してきた。そして、抽選日の前日の夢には、凄いのが現れた。そいつは、蛇というより大蛇・・・。体が深い緑色で、すごい光沢があり、後ろ足は完全に龍の足だった。十数メートルもある巨体の、そいつがとんでもない速さで目の前を走り去って行った。とても追いつけない速さで・・・。携帯電話で写真を撮ろうと思うのだが、あまりに速過ぎて手こずっている間に通り過ぎて行ってしまった。初めて見る夢だった。これだけ、蛇にとりつかれたような時間を、ふと、これは何かを知らせているのでは・・・と感じた。きっと、この話を人にしたら、せっかく近づいている大きな事件が逃げていってしまうと思い誰にも話さないでいた。そして、いよいよ昨日、オータムジャンボ宝くじの抽選日・・・。私の、このところの体験と夢は、私の中の潜在意識が起こした奇跡??いやいや、思い込みが起こした・・・キ・セ・キ!!何事もなかったように、今日もいつもの朝が訪れた・・・・
October 23, 2008
上富良野に≪ジェットコースターの道≫というのがある。テレビ番組のワンシーンにも、使われたらしい・・・。こっちに移り住んで半年近くも経って、やっと通ってみた。これでもか・これでもかと、言わんばかりの迫力満点の道だった。まさに、ジェットコースターの道!!一度この道を通ってから、代わる代わる家族を連れて通ってみた。そこで娘が聞いた。『これって、最初からジェットコースターの道って名前をつける為に、こんな道にしたのかな~??それとも、こんな道が先に出来たから、後でジェットコースターの道ってつけたのかな~??』『う~ん・・・』
October 22, 2008
この二三日で、ずいぶん色づいた葉っぱ達が散ってしまった。秋が往ってしまうのを、しみじみと感じてしまった。やっぱり、寂しさを感じてしまう。雪を頂いた旭岳が、昨日までは嬉しかった。すごく贅沢なものを見てる、気さえしていた。きっとそれは、その雪の下に色づいた木々が、まだあるという安心感に似た気持ちがあったからかも知れない。いざ、あの雪の下に色づいた葉っぱがないと実感したとたん・・・。何とも言えず、寂しさが・・・。明日からは、あの旭岳が純白の雪に、すっぽりと覆われる事を楽しみにする事にしよう!!
October 21, 2008
オホーツクの海は、何となく寂しい色。砂浜の色が、白色でなく灰色なのである。きれいな海の色も、ダークな色になってしまう。季節に関係なく、ダークで荒れたイメージの海である。せっかく真夏にここに来たのに、泳ぐにはあまりに温度が足りずに、何度も諦めた。だから、まだ一度もオホーツクで泳いだことがない。ただ、この海が好きなのは、潮の香りが今まで行ったどの海よりも強いのである。日本海より太平洋より瀬戸内海より沖縄よりサイパンやハワイやアメリカの西海岸より、どの海よりも『海だ~!!』っていうしょっぱい香りがするのである。来年の2月・・・4年ぶりにあの流氷が、この海を真っ白にする姿が見れる。考えただけでワクワクする。ダークな海が、目もくらむほど輝く海に変わるのである。。クリオネの可愛いダンスを見ながら、流氷のかけらで焼酎ロックを飲む・・・あの至福の時間が楽しみだ。。
October 20, 2008
今朝から、のどが痛く鼻水も止まらない・・・。たぶん今年最後の≪落葉きのこ≫採りに行きたかったけれど・・・。≪柳きのこ≫も採りたかったのに・・・。今日は、一日おとなしく休む事にした。お陰で、日本ハムのクライマックスシリーズをゆっくり見れたけれど・・・。せっかくの、秋晴れだというのに・・・。今日のこの悔しさが、明日からの車の≪わき見運転≫をさらに助長してしまいそうだ・・・。
October 19, 2008
このたばこ店で、人生が変わった人間がたくさんいるらしい。全国から、わざわざツアーをくんだり、高い旅費を払って宝くじファンがやって来るらしい。確かに店の前には≪この売り場で○○○が出ました!!≫と他の店では、なかなか見る事がないほど挑発する当選歴が沢山書かれている。もちろん、全国どこの売り場で買っても、確率の変わらない事は知っている。それでも、このお店で買った宝くじは、なんだか当たりそうなワクワク感がある。最近見た、夢の話も、身の回りで起きる不思議な事も、口に出してしまうと運が逃げてしまいそうなので・・・。当選番号が発表になったあかつきには、このブログで発表します。。
October 18, 2008
ついに、車のフロントガラスがバリバリの朝を迎えた。上富良野でマイナス2度。そういう日は、見えるモノすべてが違って見える。今日は、ちょっと咳が出るので、もう寝ちゃいます。。
October 17, 2008
今日の札幌は、いい天気だった。ぬけるような真っ青な空だった。カエデの赤色とイチョウの黄色と青い空が、たまらなくいい感じだった。。この空を、どれだけの人達が、立ち止まって見上げただろう・・・。街ゆく人たちは、この空にも色づいた木々にも気づかずに・・・。道の上に並んで点る、無機質な赤と青と黄色の信号機を見ている。ほんの、もう少し見上げれば、こんなに鮮やかな心に沁みる色達がいっぱいあるのに・・・。。
October 16, 2008
≪朝もや≫の中、車を走らせていた。今朝は久々に冷えた。昨日の昼間、ずいぶん暖かかった。きっと、放射冷却というやつなのか。ライトを点けても、目の前が見えないほど濃い≪朝もや≫だった。その中で、朝陽が幻想的だった。いつもの何倍・何十倍にも大きく浮かび上がった。。おっと~。こんな日に、わき見までしたら、マズイまずい。
October 15, 2008
久々に、たぶん4年ぶりに、子供達とサイクリングをした。思いつくまま、寄り道をして。公園で遊んで、絶景を眺めて、きのこを採って、写真を撮って、パークゴルフをして。坂道でひとやすみ・・・。。日が早く沈むのが、寂しく感じた。でも、ふと見た自分の影が≪あしなが≫に・・・。よーし!!こんなチャンスはないと・・・パシャリ!!
October 14, 2008
オホーツクの海岸で一日遊んだ。3年半ぶりに遊んだ。シーグラスを拾って。昆布を拾って。ウニのカラを拾って。すると、そこに正義の味方が・・・。。
October 13, 2008
並んで≪じゃがポックル≫をゲットした。生まれて初めて、人気のアイテムを買う為に並んだ。確かに、うまい!!これもまた、初めて味わった味だった。でも、≪花畑牧場の生キャラメル≫と同じく、結構高い。高いからありがたいのか?人気だから高いのか?並ぶから美味いのか?美味いから人気なのか?わからないが、美味かった。人気だから、今度のお土産はこれを加える事にしよう。もちろん並んで買えればだけれど・・・。。
October 11, 2008
きっと、どこかの誰かが、いつの日かくれるだろう・・・と、思っていた。残念ながら・・・誰も・・・。だから、ついに・・・自分で・・・買ってみた。私が買った時には、まだ4~50個はあったのに、数分で売り切れてしまった。口に入れると、あっという間にとけてしまった。初めての体験だった。優しい甘さの生キャラメルだった。『うまい!!さすが大ヒットするはずだ。。』私も子供達も、チョコキャラメルが、すっかり気に入ってしまった。これぞ・・・ん・・・やられた~参った!!
October 10, 2008
今日の昼間に、わずかに晴れました。。少しだけ見せてくれた紅葉です。。きっと、今がピーク。。そんな気がします。急いで色づいた葉っぱ達が、ひとまず先にヒラヒラと舞い始めました
October 9, 2008
旭岳に≪カムイミンタラ≫という場所がある。神々の遊ぶ庭・・・カムイミンタラ。やはりアイヌの人達がつけた名前である。確かに、そこは神様達が遊ぶにふさわしい庭である。≪カムイミンタラ≫で、神が遊ぶのをアイヌの人達は、きっと見たのだと思う。アイヌの人達のつけた地名には、ちゃんとその土地がどんな場所なのか表している。その、昔から言い伝えられてきた地名が、無くなってきている。市町村合併などという、今という社会に都合のいい枠組みでくっつけられたうえに、政治的な力によって生まれた地名に変わりつつある。何年・何十年・何百年後に生き残る名前が、そこにあるとは思えない。≪カムイミンタラ≫だけは、神の領域として永遠に残って欲しい。旭岳という、合併には縁遠い場所であった事が救いだ。。
October 8, 2008
忠別ダムから旭岳に向かう途中の、きれいな広場の隅で見つけた。外灯が白樺?いや、白樺が外灯?けっこうリアルな白樺でした。。
October 7, 2008
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