京都きものお仕立て あかね
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十三参りにお召しになる振袖、お仕立てさせていただきました。 ご覧いただきにくいかもですが肩(裄)と振り(袖丈)に「あげ」がとってあります お襦袢も一緒にお仕立て。 実を申しますと お納めしたのは昨年の秋。 今春の十三参り以前に「このお正月も着る予定!」とおっしゃってました。そして なるべく中学・高校生時代も袖を通したい、願わくば成人式も・・・とのこと。(後半はスポンサーでいらっしゃるおばあちゃまのご希望なのですが) 約八年後 こちらをお召しになるかどうかは親御さんはもとよりご本人もまだ判らないんじゃないかしら。ともかく たくさんお召しになって頂けるのは嬉しいことです。内揚げや外揚げ、仕上がり寸法などそこらへんのことを考慮してお仕立ていたしました。 「十三参りは豪華な振袖で」いえいえ、そんな決まりはないんです。 もう十年近く前になるでしょうか。我が娘 十三参りの虚空蔵 法輪寺さん。例によって私は 「和服ウオッチャーおばさん」だったわけですが普通の小紋とかでも充分可愛らしく初々しくほんの~りとしたお色気も漂ってる女の子をたくさんお見かけしたものです。(中にはすでに「どこのお店いったらご指名できますか?」と言いたくなるくらいの子も!) 豪華な中振袖でお祝い、それはもちろん素晴らしいことですが小紋などでも特に問題ないと思います。おめでたい紋様で、丈がとれるなら袖丈長めがなお良し、でしょうね。 法輪寺さんといえばやはり針供養。しかし12月はお参りしてる暇もなし。たいてい2月にお世話になります。 またピンボケでご免なさいクローバーの金耳が三本ちっちゃいけど糸通しも入ってます 我ながら 「三日前にもブログ書いてた」 かのようなとぼけようですがとてつもなく長い間のお休み、失礼いたしました。 常に稚拙なブログだと自覚してはいるのですがご覧になってくださってる方に色々ご心配いただきひたすらありがたく申しわけなく思っております。 元気に仕事しておりますのでどうぞご心配なく!です。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015年03月12日
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