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昨日、私が呑気に大今長ダイジェストを見ていたころ、2歳の子供が一人で家に残されていたそうだ。その子は、火事で亡くなった。母親は朝5時から子供を置いて、たった2歳の、ですよ、スノボードに出かけたそうだ。おにぎりや パンを置いていったって?そんなの置いて行っていいい理由になるわけないじゃない。2歳の子が留守番できますか? トイレも一人で行かれたんだろうか?私が出産して間もない頃、産まれて3週間くらいの子だったろうか、ランチに出かけた母親に置き去りにされること、5時間、母親が帰ってきたときには 亡くなってたそうな。思えば、一人で小小猫と暮らした1ヶ月、狭いコンドだったけど、トイレに行くにも、ドアをあけ、シャワーを浴びるにもドアを開け、それでも時々シャワーを止めて、泣いてないか確認しながら過ごした。30分でも置いてなんか行かれない。私は責任感も強くない。でもそう思うそれって母親の本能じゃない?誰も見てくれないのに自分が外出したいなら、連れてゆくべきだ。できないのなら、里子に出してしまった方が いい。たいした罪にはならないんだろう。日本は甘い。こんな人は 2度と子供を産まないでほしい。すごく悲しい事件だね。。。
2006.12.31
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今年のクリスマスは特別だった???いつもはクリスマスイブは 仕事が入るんだけど、今年はなかった。ということで、姉の家にお呼ばれ。小小猫の初めてのクリスマス。あちらのお犬様にも 初めて対面。ご機嫌のまま、帰りの車で 小小猫は眠ってしまった。クリスマスイブ、中国では クリスマス当日の方が重要なのか???????イブには 小小猫に 国際電話がこなかったのだ。この時点で 私はお冠~。が、クリスマス当日に かかってきた。従業員を招待して クリスマスディナーに行くという。 ボスと食べるクリスマスディナーねぇ。ま、いいでしょ。私達へのクリスマスプレゼント? は この間の旅行か? ハタマタ来年の 招待状だったのか。でもねぇ、もう遠くは行かないよ! 無理無理。。。
2006.12.25
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アメリカ滞在中、小小猫のパパと、今後どこに住むか、という話に もちろんなった。子供の教育には、欧米というのは 典型的なチャイニーズの考えである。典型というか、短絡というか。。。欧米と言っても、彼の一番の得意先はアメリカになる。なので、ここに住むのに有利な永住権は、お隣の国では確保しているようだ。んー、アメリカは十分すぎるくらい住んだんだけどな。今住みたいとは思わない。そういったら、じゃ やっぱり中国だな、と言い出した。もちろん、私は そのつもりでいた。が!やっぱり私の口ぶりだと、広州に住むんでしょ、決めてるんでしょ、と言われた。そうですか?うん、かなり未練あり。それに、仕事を細々続けるなら、やっぱり便利。Mr.Eの住んでるところだと、うーん、やっぱり不便なんだよね。日本総領事館もあれば、香港、シンセンにも近い。飲茶もポイント高いし、タイ、ベトナム、なんでも好きなものが食べられるのが 広州だ。お茶市場に、乾物市場。。。 ああ、やっぱり?どうせ Mr.E は 多忙で、海外にいることも多いのだ。広州にも 年に1ヶ月ほど滞在する。毎月1週間ほど、会いに行くんでもいいかー。将来はやはりアメリカで一緒に暮らす可能性が高いみたいだし(ただ、私としては、私だけビザを取るのが簡単ではないと思っている。H-1b取得をし、永住権申請したこともあるので、時間をかければ、なんとか、かなぁ。)、小小猫が学校にあがるまでは、気ままに暮らしたい。まして、2人目が産まれれば、もっと自由利かなくなるしね。あと2人欲しいなー。どうやら Mr.Eもあと一人は欲しいようだこうして私の広州熱は 再燃するのであった。。。
2006.12.22
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見るからに寒そうな朝だった。ホテルの裏は、綺麗な小川。実は、ここ、ナショナルパークがあるんです。だからか、ホテルといっても、モーテル風な造り。朝、私は化粧したり、もともと準備が遅いほうなので、早めに起きた。小小猫も起こして一緒にご飯を、と思っていたけど、彼女は 熟睡中。Mr. Eも眠そうで、先にご飯に行ってくれば、というので、行ってきた。部屋を出ると、すぐ外になっている。さむー。息が白いもん。変わったところでは、ワッフルマシーンがあり、自分のが焼けるの。その他は、マフィン、ベーグル、シリアルといった 普通の朝食。オレンジジュースがおいしかった♪ベーグル、ワッフル、それにマフィンを食べる食べる。。。ヨーグルトまで食べると苦しいくらいになった。珈琲は すごく薄い。。。とりあえず、珈琲だけ持って、すぐに戻って交代。朝食が9時で終わっちゃうから。そして、小小猫のミルクを濃い目につくり、起きたらお湯を足すように 用意しておく。実は、彼女は 哺乳瓶が大嫌い。Metty嬢が来日した際においてでかけたんだけど、どうしても哺乳瓶を嫌がったそうで。。。それから懲りて、哺乳瓶トレーニングをしたんだけど、普通の哺乳瓶はだめ。トレーニングマグの口の哺乳瓶なの。 これは、豊洲でMettyさんとちび子さん、えだみんさんご夫婦と食事をした際に 買ったフランス製の可愛いやつ。ま、そんなわけで、その日の朝も、ミルクを飲んでくれることは、期待してなかった。が、80mlかな、ぐいぐい飲んでくれました。足りないって?そんなに飲むことないからさー、少なめに作るのよ、いつも。で お湯で溶く簡易離乳食を3種類ほど作り、赤ちゃん用水とで、ご飯を済ませた。この日は、私が全部食べさせたのかなー?Mr. Eが果物を持って帰ってきて、着替えを済ませ、出かけた。それから、Mr.Eの市場調査、で 目当てのお店へ出かける。きょろきょろしながら、あれじゃない?という私に、違うよ、と答えながら、地図上では、あれ、行き過ぎ。。。戻ると、やっぱり私が正解だった。。。お決まりの文句、”U R always right" が出る。そこは 小さなモールになっている。最初のお店は、見たいものではなかったようだ。Mr. Eの関連の商材はあるものの、かなりびっくりするお値段。次は子供関係のものが多かった。 ナショナルパーク、子連れが多いからね。名前の入った ステーショナリー、シールなどもある。が、娘の名前は かすってるけど、同じはない。もともとは、英語の名前ではないからね。で、目についたのが、お風呂のおもちゃ。この辺りには、プールや ジャクジつきのホテルが多い。私達の部屋にも バスの他に ジャクジがついてる。というより、小小猫のために、わざわざ取ってもらったの。 バスタブじゃ、彼女を抱いては、浅くて暖まれない。見ていると、Mr. Eが、どれにしようか、と言うので 結局、3種類あったおもちゃの中から、赤ちゃんの定番、あひる、を選んだ。もちろん、つけた名前は ダッキー!!Mr. Eは、レジのおじさんに、”今夜は、ホットタブだね!”と言われました。ってことは、やっぱり この辺りじゃ、ポピュラーなのね。そして、お目当ての店にたどり着いた。ここは、Mr. Eの扱う商材が並んでいる。アメリカの大手の商品が いっぺんに見られるから、ここへ行け、と 知り合いに言われたそうで、来るのは初めてである。入ってすぐぐらいに、小さなキーチェーンのようなものが目に付いた。素材は、なんだろ? ビニール系?それとも?Mr.Eに声をかけると、”あ!”というような表情。案の定、彼が輸出したものでした。。。私が仲良くしてた、シンセンの業者のは、なかったなぁ。ヨーロッパが主だと聞いてはいたけど。小小猫に いろいろ見せたくて、前抱きで 抱っこ紐を使用。抱いている私からは 見えないけれど、結構きょろきょろしてたみたい。そのうち、雪が降ってきた。あれ、日本でも 雪がちらついたこと、あったかな?それとも娘には 初雪だったろうか?いろんな人に声をかけられ、ふと鏡を見ると、寝てしまっていた。Mr.Eはマイペースで、いつの間にか、いない。やっと会ったと思ったら、またいなくなってしまった。探しながらうろうろ。。。そうしていると、君の後ろを追っかけていたのに、と言ってやってきたその手には、私が買おうと思っていた商品が。どでかいその商品、クリスマスに買ってもらいました♪もう1種買おうと思っていたんだけど、箱が大きくて断念。そこで、おすすめランチのお店は、と聞くと ステーキ店を勧めてくれた。Mr. Eが 地元風なものがいいな、といったので、すかさず、”パンケーキは抜きで”と口を挟んだ。それくらい、パンケーキの店が多い。あ、でも IHOP行きたかったのになぁ。夏に行ったら是非行きたい。なんでかって言うと、ハワイでもあったんだけど、一人で行きにくかったの。その食べ損ね気分が未だに。。。もう1店 有名店に、娘を出産した日の朝、朝6時から、パンケーキ食べに行った。それ以来、あの甘いシロップ、病み付き!ステーキ店、赤ちゃんなんて連れて行っていいのかいな。アウトレットモールの中にある割りには、おしゃれなところだ。既に4時になっていたので、中はガラガラ。5人くらい座れそうなところに案内された。入ってオーダーすると、小小猫が起きてしまった。食べ物の匂いなのか、自宅でも 食べようとすると起きてしまうのだ。もちろん、ここではうるさかったんだろうと思う。お湯をもらって、簡易離乳食を作り、食べさせ始めたところで、私たちの食事が来てしまった。バーベキューリブ。 フルポーションは 大人2人分なので、これにサラダを頼んで食べた。久々のリブ。おいしかった♪私が先に食べて、Mr.Eが小小猫に食べさせた。翌日、Mr.Eが、あんまりバーベキュー味のものは好きじゃないけど、あれはおいしかった、と言う。先に嫌いなものは言ってよ!! この後、アウトレットでお買い物。もちろん、彼の市場調査は ここでも続く。。。が、私の小小猫の買い物の方が 長かった?だって、Carter's の洋服好きなんだもん。が、すぐに眠くてダウン。。。とりあえず、帰る?といわれて思わず、うん、と言ってしまったが、時計を見るとまだ6時だった。とりあえず、日本を出る前に荒れた手の傷薬を買いに薬局へ。一人で買い物するうちに、だいぶ眠気が去った。ので、車に戻ってから、もう大丈夫、なんなら、もう1度アウトレットに戻っていいよ、というと相方は、そうする、といって車を出す。3日しかないのだから、できるだけたくさんのお店を早めに見ておきたいらしい。で、また私の買い物にも付き合わせた。。。8時半過ぎに帰ろうということになったんだけど、アウトレットモールの前に看板を発見。彼の調査したい店だったらしい。一旦看板を通りすぎて お店の位置を確認、そして行ってみるともう閉まる寸前。で、翌日にまわすこととして、お店を出る。。。ここからが 危険だった!!!大通りに戻ると、発見してしまったのだ。Walmart.9時なのに、車がいっぱい。聞くと24時間営業だと言うので、車の中で 小小猫の世話を30分くらいして、お店に入る。早々に、どこぞのおばさんに ”あら、こんなところで何してるの、もうベッドの時間よ”と小小猫が声をかけられた。時差なの、いいの!!!わかってるんですけどね、無理させちゃいけないなら、アメリカへはつれてきてないよ。もっと無理してたのが、生後1週間から 出歩っていた私。。。書類手続きだけじゃなくて、遠くへ買い物にも行ったっけ。いろいろ食べ物も売っていたけど、短期滞在なので、涙を飲む。。。次回は1週間くらいはあるといいなぁ。この日は何を買ったんだろう? オレンジとキーウイと。それしか記憶にないの。もちろん、後日またウォールマートには行くのである。。。そうして、この日はあっという間に終わるのだった。帰ってから、小小猫をお風呂に入れてしまうとあっという間にその日は終わった。お風呂の入れ方に文句があるなら、手伝わんかい!!いつも娘とは一緒に入る。でもね、アメリカのは浅いのよ。。。娘が寒そうだとでも言いたかったのか、親は外から洗うんじゃないの、と言っていた。そうそう、夕方ご飯を食べたので、夜は、果物と、残ったカップラーメンとで 済ませました。やっぱりね、旅には カップラーメン、必需品!中国にも持っていったことのある私である。。。
2006.12.18
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そしてアメリカの国際空港から、最終目的地、僻地への旅が始まった。ゲートが変わってからは、意外とすんなりいった。が、日が落ちて、急に寒くなったので 娘にもコートを着せた。乗り換え便は小さな飛行機。 ゲートから階段下って、タラップで飛行機に乗る。外へ出るので、当然着たんだけど。中が暑かった。中には、半そで?といったおじさんもいる。おまけに小さな飛行機。満席&隣はおじさん。テイクオフのとき、赤ちゃんはどうするの?と言われて飲み物あげるわ、といったが、授乳したの。毛布で隠して。離陸前に急に泣き出したりして、暑かったのかな。困った。狭いし、脱がすこともできない。そのまま、ボタンを開けてあげたりして、テイクオフ。たった1時間だったので、あっという間に降りることとなり、ホッとした。階段下って、また登り。でも、係りの人が 荷物は上まで上げてくれたし、ストローラーも開いておいてくれた。でも、さらに相方を1時間待つことになってるので、ゆっくりでOK.お手洗いで化粧を直し、ゆっくりと荷物を取りに行った。そういえば、私の携帯、残りがあったのに、期限切れ、相方に電話してない。ゲートで会えるかな、どこで捕まえたらいいかな、とそればかり考えていた。が、さすがに小さい空港。 荷物を取るターンテーブルが2つしかなかった。そしてその前には レンタカーやさん。ここにいれば必ず会える。そう思ったので、電話をかけるのは さっさとあきらめ、荷物受け取りのそばの椅子に陣取った。汗をかいた娘を着替えさせ、オムツも台がなかったので、ベンチで 換えてしまった。匂いがしなかったから。。。時計を持っていない私、モニターでフライトの到着時刻と、現時刻を調べると、まだまだ30分後に相方が到着。 と思っていると娘がぐずる。。。ジュースをあげてもだめなので、授乳をはじめた。エスカレーターを白人さんが3人ほど降りてくるのが目の端に映った、その後ろに やけに嬉しそうなアジア人が。。。Mr. Eである。相変わらず、だ。あれー、まだ飛行機着かないって出てるのに、と言うと、早く着いたから、とのこと。レンタカー、Dollarがなかったから、どこでしようか、なんて呑気に言いながら、毛布の下の娘を覗き込む。彼が荷物をとって戻ってきたころには、娘はご機嫌だった。カーシートがないと捕まっちゃうので、カーシートがまだ残ってる会社を選んで 結局Nationalから車を借りることに。ポーターがいたので、荷物を運んでもらい、娘を抱く私。が、相方が抱っこしてもいいか、というので、渡すと、さすが男性は違う、楽々とかついでゆく。そうして、マイナス2度の世界へと繰り出すのであった。。。娘、足でてるし。カーシート、これが持ち手の部分が下がらない。マニュアル見てもわからない。苦心惨憺、ひっくり返すと なぜか下がった。下がりすぎ、今度は治らないの。私が 押さえていくわ、と言うと、相方が譲らない。だってここから1時間、山道を行くのだもの。ようやく取り付けると、娘はぐずったけれど、車を発進させるとすぐに収まった。そして、Go...いやぁ、田舎ジャン。。。真っ暗よ。 私が出た大学も田舎なの。なつかしい。途中で スタンドで、水を買う。乗りたい道の南はあるのだが、北のサインがない。そのまま、少し走る。絶対、戻ったほうがいいというのに、相方しばらく走る。1マイル行こうといったのに、あっという間に4マイル。そこでようやくスタンドを見つけ、聞くことに。やっぱりね、戻ることに。戻ると、今度の方向からは、サインが見える。 数日後、帰りもこの道で迷うこととなる。えっちら、おっちら、向かった先。。。きれいなクリスマスネオンが町中いっぱい。車が動くので、きれいに写真が撮れませんでした。。。ヨーロッパ風だねぇ、と翌日言い合ったのでした。ちょっと迷った挙句、目的のホテルへ。ネット予約より安く泊まれたそうな。でもね、冷蔵庫がなかったのと、3日目からネットに繋がらなかったの。2人とも。そのせいで、また大変な目にその後あうのであった。冬になるとスキー客でにぎわうそうで、泊まるところは たくさんあった。次回は 目の前にあったフルキッチンのとこでもよかったかなぁ。今回は 私がホットタブをリクエストしたので、それで決めたらしい。おかげで、娘も思う存分水遊びをすることとなるのであった。初日は、夜中を過ぎて食事するところもなさそうだし、それを見込んで持っていったカップラーメンで夕ご飯。娘を寝かせて、歯を磨いたら、もう夜中の2時半でした。家を出てから、31時間かな?
2006.12.17
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結局寝ることはほとんどできなかった。私の着る物は、できるだけ少なく。たった1週間だもん。いつも持って行きすぎだし、どうせアメリカだったら買えるし。結局自分のものは 買わなかったけど。しかし、前回のフライトでは生後1ヶ月未満だったけれど、今度はもっと長いフライトだし、ミルクにジュース、おむつに着替えと しこたま手荷物で持ち込むことに。もちろん、毛布とストローラー。母が どうやっていくんだ、心配だといっていた。でもね、子供が産まれる前から大荷物移動は得意だもの。いつでももっと荷物多かったよ。が、片手がふさがっているのは、確かに大変だった。。。バスが暑かったので、2人とも汗びっしょり。なのに、爆睡。だから空港で着替えさせると、バスが事故渋滞に巻き込まれたため、時間が少なくなった。ゲートに行くと、もう搭乗が始まるところだった。乳児がいても、今は優先放送がないのね。ハワイのときもそうだった。ストローラー預けのことを聞くと、やっとビジネス側から入れてくれるというお粗末な対応。前の方の座席だったので、それでもなんとか。。。バシネット席なのに両側とも人がいる。しかも大きな外人、男の人たち。あー、授乳しにくいな、と思っていたら、バシネットをつけるので、移動してもいいわよ、と私の左右に声をかけてくれるではないか。そして彼らは、逆側の席に移動していった。で、ラッキーなことに、子供の荷物とか、置くことができた。おすわりができないので、着替えるときとかにしか、子供は置けなかったし、バシネット席の仕切りはあがらない。ので、私が横になることはできない。それでも、バシネット前は、テーブルが出せないので、食事ができないつもりでいたため、横のテーブルが使えるのは ありがたかった。しっかり2食とも食べました。。。小小猫は、あっさりと寝てしまったのに、荷物を取り出して片付けを始めた私の音で起きてしまった。そこからご機嫌で3時間くらいだろうか? 起きていた彼女は、ある時点で ぷっつり切れてしまったように泣き出した。いやー、こまった。10分くらい泣いただろうか。普段泣かないのに。立って歩いたりしたけれど、ビジネスとの境なので、迷惑になったらいけない。そう思ううちにまた、寝付いた。寝る寝る。。。 4時間くらい寝て、バシネットを片付けてもまだ寝ていた。降りるために抱いたらやっと起きた、ってとこだろうか。眠くて ご機嫌斜めっぽい。降りてから、ストローラーがなかなか出てこない。ゆっくりと入管へ向かった。 やはり夏の滞在のことを聞かれたが正直に言いすぎ、危うかったがスルー。そこから荷物を取ったらすぐに乗り継ぎ用に手荷物検査があったのだが、これがまた大変。靴は脱げ、PCは出せ、水物はすべて出せ。ミルク用のお水は 中でまた買うようにといわれ、取られるとこだった。それが無理なら今調乳していって、だって。アメリカの赤ちゃんは 冷たいミルク飲むって本当なのね。。。乗り継ぎ待ちが6時間あるので、乗り継ぐ際には 捨ててもいいけど、それまでは必要だ、と主張すると、機械にかけてから、返してくれた。うちの子、粉ミルク、ほとんど飲まないもん。 本当は、そのまま飲ますか、麦茶用。アメリカでも最大級の空港で、しばらくうろうろ、ベーグルやさんもあるし、ピザもある。でも、ちょっとお店をのぞいてから移動した。乗り換えは小さい飛行機なので、別ターミナル。そこで、空いているゲートにて しばらく過ごすことに。お手洗いもファミリー用があるし、ベビーカーを荷物をもった私でも お手洗いに気軽に行かれるのはありがたい。が、なんと、ゲート近くは、誰かが タバコを吸った後で 入るどころではなく、女性用お手洗いを利用。 コアラベッドもあるので、オムツは交換しやすい。で、待つこと待つこと。。。 6時間。ゲートに行くために小小猫がぐずり始めたところを、無理にベビーカーに押し込んで、ゲートにいったら!!!誰もいない。。。ゲート変更だという。しかも、Cターミナルから Bへ。慌てて移動。Bターミナルで結局フライトが遅れると発表されたのもつかの間。子供がいるので少し離れたところにいたら!!!数人立ち上がり、歩いていくのだ。荷物をかかえてゲートまで行くのがおっくうなので、手近な人に聞くと、またCターミナルに変更だって!!!くーっ。また移動。 子供とストローラー、ガラガラと荷物もひいて。そして、最終目的地までへの飛行機へと乗り込んだのは、家を出てから、既に22時間後のことだった。
2006.12.17
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行くかも、というのは、8月くらいには決まっていた。え、8月ってアメリカいたじゃん、と思うかもしれないが、アレはハワイ、私の中でもアメリカじゃないのだ。というより Mr. E こと相方が行くことは毎年のこと、決まっていたのだけれど、日程の詰めが最後までできなかった。彼がアメリカへ出発してしまってからも、国内移動の日程は、そのまた相方がチケットを手配していたので その詳細がわからない。なのに、チケット取ったか、と言うので 私は 半分ちょっと切れていた。私は日本から周遊にて一挙にチケットを取ってしまうつもりでいたので、Mr. E の詳細がわからないことには。。。 なもんで、&今の忙しい時期にいかなくても。。。と思っていたので いつもの通り、最後にドタバタ。 結局あまりやすいチケットではなかった。ああ、私一人ならHKに4回行かれるかな?Mr.Eの日程が確定する前に あらかじめ価格だけ聞いておいたのだけど、UAは、周遊のためもう開いていない。なんで? こんな時期なのにさっ。驚いたのが、子供料金。 燃料費と出国税というのは 大人とあまり変わらないというのは調べてあった。ハワイから戻ってきたときの料金があるので、それを基本にして、このくらい、というのを事前に調べてあったのに。いざ発券する際になって、子供料金は 航空会社に問い合わせないと、というので、じゃ、発券しといてください、としたところ、翌日FAXを見て仰天!!座席有りの子供料金の方が安いよ、これ、ってお値段だったのだ。再度○A○Eさんへ Tel.アメリカにいる頃から、ここか、○I○さんにお世話になっているが、ぎりぎりだと、クレジットカードを使う都合上 ○A○Eさんの発券が多いのだ。”子供料金だと、正規料金を基にしてるので、ぎりぎりだとこのお値段なんですよぉ”ええっ。でも、ハワイで片道料金で計算した時を基準にしたって高いぞ???再度 座席有りも探してもらうこととするが、なんたって、ギリギリ発券だもの。。。おまけに、Mr.Eの相方、とても変なルートで取ってくれたため、Mr.Eの空港待ち時間が長い。私がすごく待つこととなる。これをあわせたりしようとしたことが 後々、悲劇を生んだ。。。さて、とりあえず、コンタクトレンズを買いにいったりするため、もうこれ以上 チケットエージェントの電話待ちをしていられない。出かけてると、母から電話が。 お子様、16万円です。座席ありで。 もちろん、空港税、燃料費、入ってない。だろうなぁ。だからあらかじめ先週電話したのに、月曜までなら料金変わりませんっていったくせに、親より高くなるのか?カリカリしながら、目医者へ行くと、これまた、テレビで噂の 保険不正請求”レンズ更新でも初診料+”を取られそうになった。文句を言うと”コンタクトレンズ、初めてではありませんか”だって。だってね、前使ってたレンズが書いてあるんですよ。初めてのわけないじゃない。結局、その目医者へは だいぶ言っていないので、初診料はしっかりとられた。腑に落ちん。。。そうこうしていると、チケットエージェントから直接電話が携帯にかかってきた。”お安いのが見つかりました”とのこと。 最初の子供料金、これが6万円下がって、2万円弱、これが基本だって。そのくらいだと思ってたので、それならOK(燃料費などが、これに4万ほど別につくんだよ)エージェント、いつも電話に出た人でOKにしてるけど、やっぱり誰か決めておいた方がよさそうだ。慣れた人なら、すばやく探してくれただろうに。。。とりあえず、いくのをやめそうだったが、いくことにする。ここで既に出発24時間切ってるんだから、呑気なもの。だって往復いれてたった8日の旅なんだもの。そう、相方の相方が、変な日程を組んでくれたもので、私達への時間が少なくなった。でも、年末までいろいろしなきゃならないから、ちょうどよい。が、私達が到着してから、相方が”直通飛行機”でくれば1時間ちょっとのところを 乗り継ぎありで 6時間という便になってしまったものだから、私の長旅が決定。しかもね、早めに空港辺りにチェックインして寝てようかと思ったら、レンタカー移動なので、着いたらそのまま移動してしまいたいけど、どう思う?と聞かれて”13時間のフライトのあと、乳児抱いて私が6時間待つんですか?”と言いたいところを、いいよ、と言ってしまったのだ。男の人なんて、そんなもん?と姉が言っていた。結果的には、アメリカでの乗り継ぎ便を 遅い便として、国際空港で6時間待つこととした私は正解だった。というのは、最終目的地は 小さな空港。荷物と子供があっては動けない。トイレすらいかれない、スリにあうという状況は避けたい。だけでなく、乗り継ぎ地への早い便が なんとキャンセルになっていたのだった。。。というわけで、昼間に準備をし、夜、薄暗い倉庫で仕事する羽目になったのである。夜中に家に帰ったら、出発まで10時間を切っていた。
2006.12.17
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日本から遥か、30時間の地に その人はいた。。。ってのは大げさで、うちを出てから、空港まで、乗り継ぎ待ち、そして 待ち合わせ時間も含めて やっとチェックインしたのは、実に自宅を出てから実に 29時間後くらいのことだった。実際にサンタを発見したのは、翌日の昼すぎ。人見知りしない娘が、口が への字なのよーカメラマンが鈴をもって 私達(誰かって???)がその横で 両手を大きく振っても だめでした。私と小小猫。大きくなったよ!!! 絶対未熟児だと大騒ぎされたけど、(騒ぐな、アメリカ人!)実際小さかったけど。その町は アメリカの田舎にあり、とても、とても寒かった。サンタを発見したその日、雪が舞っていて、翌日は もっと寒いよ、とラジオが言っていた。翌日は、その通り、薄く積もった雪が 一日中凍る中、なぜかコインランドリーに行くことから一日が始まった。小小猫を連れて 28時間ほど、一人で彼女といたのだが、バスや、飛行機の中が思ったより暑く、また オムツ漏れで 着替えさせたりして、あっという間に機内に持ち込んだものを使い果たして洗う必要があったのと、私たちより前に 旅を始めた”Mr.E”の洗濯も必要だったからだ。ええ、娘のは買い込んだから、洗わなくても1日くらいは平気だったのだけど。その Mr.Eと・・・・ちょっとおじさんぽい? でも私と年は同じくらいなのよ。。。こんな乳児を連れてなのに そんな遠くまで呼ぶかっでもね、大変だったけど、なぜかあまり大変でもなく。。。働くママとしては なんだろ、普段より小小猫とずっといられて楽しかったよ。Daddyも楽しそうでした。 今度はここに夏来ようって言うから、思わず "Good Luck"って言っちゃいました。だって、誘ってくれてる? まだ誘われてないもん。私、また一人でこの子を連れてくるの? もうバシネットに乗らないよ、きっと私も若くないから、無理無理。。。往復を含めて 7日ほどの旅。思わぬハプニングがあり、終りはものすごく慌しかったので、考える間もなく戻ってきた。あー、疲れた。。。帰ってきてから 小小猫も、まとめて寝ることもあるが、疲れてるのか、甘えてるのか、30分おきに起きるのが つらいわ。。。(当然私も起きるのである。)また詳細は 書きます。 いつものごとく、ぎりぎりに決めた渡米でした。
2006.12.15
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