グランマの手料理レシピ

2019年05月06日
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カテゴリ: 江戸風料理
お醤油がなかった時代、煎酒は食卓に欠かせないものでした。
酒と梅干と鰹節(後に昆布も)を加えてコトコトと煮詰めたものです。
梅干しの酸味と、鰹だしのうまみで、塩分はひかえめ、
江戸時代のすぐれた調味料としていまも使われています。
​ 煎酒の簡単なつくり方



日本酒  200cc 
昆布   1枚(5×5cm角)
鰹節   4袋(かつおパック1.5g)
梅干し  大粒1個(味つけ梅は不可)
1.昆布は酒に20〜30分ほど浸けて置く。
2.鍋に酒と梅干を入れて中火にかけ、梅干を軽くほぐす。
3.フツフツと沸騰してきたら鰹節を加え、蓋をしないで弱火で煮詰める。
4.酒の量が半分ほどになったら火を止め、キッチンペーパーで漉す。
5.保存ビンに入れて冷暗所で1〜2日ほど味をなじませる。
  冷蔵庫で2週間ほどは保存可能。
​ 煎酒の利用法
魚や貝類の刺身、野菜のお浸し、炒め物、カルパッチョ、 サラダ、煮物、焼き魚、
に使うことができます。
卵かけご飯に使っても美味しいです。
※絞り終えた昆布と鰹節は、醤油と味りんを少し入れて煮詰めると、





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Last updated  2019年05月06日 08時14分52秒


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