グランマの手料理レシピ

2021年12月18日
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カテゴリ: スープ&鍋物
​ ​ 野菜はスープにして飲むと、野菜の摂取量を増やすことができます。
野菜には活性酸素から身を守ってくれる抗酸化物質が多く、
生野菜で食べるより10倍以上の抗酸化力を手に入れることができるそうです。

野菜の切れ端やくず野菜を煮出したスープ(ベジブロス)は栄養豊富で、
老化防止や生活習慣病予防の効果が期待できると注目されています。
体にやさしいだけではなく、味わい深い旨味のあるスープです。

​ ​野菜スープ ​​



野菜は、キャベツ・玉ねぎ・人参・かぼちゃなど。
玉ネギの茶色い皮も入れました。

1.鍋に野菜が浸るくらいの水を入れ、沸騰したらフタをし、弱火で約20分ほど煮込。
  煮込んでいるときも、蒸気の中に栄養素があるのでフタは閉めておく。

2.スープを漉して、使う分だけの分量を取り分けて、
  コンソメ、塩、こしょう、醤油(少々)の味つけする。
  刻みパセリを振る。


※いろいろな種類の野菜を入れるほど美味しいスープになります。
 ただし、苦みやアクの強い野菜はベジブロスに不向きです。
 残ったベジブロスは瓶に入れ、冷蔵庫で保管し、ときどき火を通します。
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Last updated  2021年12月29日 07時36分47秒
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