マダム・キヨコ

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2014.08.08
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カテゴリ: 体験




            インカ・トレイル&マチュピチュ(ペルー)

インカ トレッキング

    <インカ トレイル トレッキング>黒い服装 で 両手を 広げて 真ん中に 立っている わたくし。

9A.jpg

<太陽の門 と 秀峰 ベロニカ>


9c.jpg
    <ワイナピチュ から 眼下の マチュピチュ>

この トレッキング ツアーは とある 東京の 登山 & トレッキング ツアー会社。

参加者 全員は なぜか マレーシア キナバル山 & タンザニア キリマンジャロを 登っていた。

2011年の 年、 約26時間の フライト で ペルーはクスコに 着陸。

ここで ハプニング が 起きた。
わたくしの スーツケース だけ が リマ空港に 降ろされて しまった と 連絡を 受けた。



どうするも こうするも まったく 言葉も 通じない この クスコで 一人 8日間も いられる はずがない。

「 もちろん わたしも トレッキング に 参加します 」と 躊躇なく こたえた。

まず 寝袋(シェラフ)は ポーターさんのを お借りした。
防寒上下は レンタル で お借りした。

ザックは 自分で 持っていたし 登山靴も なぜか 履いていた。

あとは 着たままの トレイル トレッキング 8日間。



着ている 全ての ものが 汗と 汚れで テントの中で シェラフ と シェラフの シーツの下に 寝押しを して 乾かした。
汗の臭い と 身体の 臭い が 混ざっても 臭くても 我慢した。

参加者の みなさまには ご迷惑を かけて しまったかも しれない。

いままで こんな 経験が なかったが 「どうにか なるだろう」と 気持ちを 切り替えた。

トレッキングも 終り 観光も 終り 最終日の ホテルで やっと リマ空港から わたしの スーツケースが届いていた。



人間って なにも なくても どうにか なるものだと おもった。

それから 海外の旅は ザック(貴重品など) 登山靴 と サンダル を 身体から 離さず 持ち歩いている。 







http://plaza.rakuten.co.jp/kiyo231213/diary/201105080000/





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Last updated  2014.10.08 20:23:54
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