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こにきよ

こにきよ

2007年07月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ご無沙汰が慣れっこになったこにきよです。

こにきよは相変わらずな毎日。

篤が夏休みに突入して早十日余り。
もうすごいことになってます。
ばあちゃんも少しバテ気味。。。が、頑張ってくれ!ばあちゃん!

夏休みに入ったばかりでは、こにきよの実家の方のばあちゃん(ベスばあちゃん)がお泊りさせてくれたり、サーカスに連れて行ってくれたりで、家のばあちゃんもラクチンでしたが、それからは週末以外はずっとばあちゃん&じいじが子守を担当。ほんと、ありがとうございます。

サーカスは、とっても怖かったそうです。
象やライオンやトラなどはよかったけど、一番怖かったのがピエロだったそうです。

と力説してくれます。なんでピエロや?!

先日の週末は、こにきよ母さんが何とかしてあげなくてはと、篤と結子を連れて高松まで遠出(こにきよにとってはすごく遠出なのだ。)しました。
高松にはこにきよの双子の姉が住んでいるので、そこにお泊りさせてもらいました。

初めて伯母ちゃんちにお泊り。結子は最初は固まっていましたが、おいしい料理を出してもらうと、すっかり食いしん坊に変身。楽しい夜を過ごしました。
翌日はこにきよ念願の高松ショッピング。再開発されたショッピングモールや、デパートなど、お目当てのお店で目移りしました。

でも、結局買ったのはほとんど子供服。自分のものは一つも買わずじまいでした。
だって、今はやりの服を見ても、「あ、こんなの着て出かける機会ないし。」って思ってしまったり、「高すぎるわ。」って思ってしまったりして、手が出ませんでした。
子供服ならちょっと手軽な値段だとすぐ飛びついて買っちゃいましたが。
こうやって、おばちゃんになっていくのね。

おばちゃん、と言えば、昨日は会社の健康診断。
午前中いっぱいかかるので、こにきよは会社をお休みをとって、午後にも結子の予防注射や結子&篤の耳鼻科を予約して、1日中病院デーにすることにしました。


まずは、一番イヤな身長&体重測定。・・・おー!!体重減ってるジャーん!
別に節制してるわけじゃないのに。でも、内臓も歳をくったのか、少しでも食べ過ぎると、お腹がピーーーーーーーッと悲鳴をあげるので、食べただけ太るというのがなくなってるのかも。それはうれしい事?悲しい事?

どこから算定してるのか、測定数値の隣に標準体重が出るのですが、初めてその標準を下回ったのであります!
でもね、その標準ってのが、すごく重いんだよね。すごく重い。。。それを下回って喜んでるこにきよって。。。でも、初めて下回ったんだからね!

でもね、今年からウエストも測られることになって。その体重の横に書いてくれてるんだけど、それを見てびっくり!えー!えー!そんなにあるの?体重落ちたって、イミないじゃん。


もう、そこからは聴力や視力がどんなだろうと、不整脈だろうともういいわ、って気分。
ただ、大腸がんや子宮がん検診はちょっと緊張しました。が、大丈夫とのこと。
ホッと一安心。

それから、採血と血圧測定。採血は、注射針はきちんと血管に入っているのに、看護婦さんが、「あれ?」って言う程血が取れない。看護婦さんが注射器でけっこう力を入れて血を吸おうとしてる。こにきよの体がフワッとなる。あ、これだけ取られただけで貧血だ。なんてこった?

更に、血圧を測ったら、看護婦さんが「うわ!ズシさん(こにきよの苗字ね)、大丈夫ですか?」と聞く。え?眠いですけど?何か?
看護婦:「あの・・・血圧がー、85/50しかないんですけどー・・・。いつも低いんですか?」
いつも低いけど、今日は特別やがな!なんや、その血圧。あ、私の血圧か。。。
どうりでシャキッと座ってられないはずだわ。

そして、何とか胸のレントゲンが終わり、いよいよ胃カメラ。こにきよの会社は人数が少ないので、全員最初から胃カメラと決まっているのです。バリウムじゃなくて。

胃カメラは人生で3回目。
去年は、注射で麻酔をうってもらったら、終わってからもフラフラになってびっくりしたので、どうしようか迷いました。でも、カメラをオエオエ言いながら飲むのもイヤだし、やっぱり麻酔をお願いしました。

そこで、最初の低血圧がたたるんですが、喉の麻酔を2回もして、胃カメラの台に上がり、最後の注射をプチュ。麻酔が注入された途端、意識が朦朧と・・・。
夢か現実かがわからない感じになっているけど、胃に何かが出入りしてるのはわかる。でも、眠い方が勝ち。
多分だけど、胃カメラが終わって、休憩室に看護婦さんに支えられて行ったような気がする。
そこから記憶がプッツリ。
年配の看護婦さんのちょっとイラついたような呼びかけで目が覚める。
看護婦:「ちょっと!ズシさん!そろそろ起きてもらえませんかねー?だいぶ長く眠ってますけど、もう大丈夫でしょ?!」

・・・1時間以上、眠っていました。。。スミマセン。
受付のお姉さんにも半笑いで、「だ、大丈夫ですかー?」って言われる。
でも、まだフラフラ。車をやっとの思いで運転して帰宅しました。

帰宅すると、篤と同じ幼稚園で夏休み中のいとこのモモちゃんが大騒ぎ中。
じいじ&ばあちゃんもホトホト手を焼いていて、こにきよを見るなり、「あー!母さんが帰ってきた!かえってきたよー!」と喜びの様子。
えー!今はまだフラフラだよー。子供と遊ぶなんてムリ。でも、何とか適当に相手してたら、じいじがイラつきだした。

じいじ:「どうして、キヨコ(こにきよの名前ね)は機嫌が悪いのかなー?そんなに機嫌が悪くなるんなら、麻酔なんてせんでもええやん。」

なんだよ!したってええやん!かってやん。・・・って心の中だけで言い返しながら、こにきよの閻魔帳にまたじいじの名前が刻まれました。「K之、―(イチ)」

そして、夜まで眠さに耐えながら、何とか夕食を作ったり、後片付けしたり、子供をお風呂に入れたりしていました。すると、今度はばあちゃんが一言。「お母さんたちが寝ている部屋にある、キヨちゃんの嫁入りタンス。あれがあるせいで、お父さんもお母さんも喉が痛くなるから、あそこではやっぱり眠れないわ。」
これは、先日から義母に言われていた事。それって、ムカつきませんか?あなたの嫁入り道具が私達の健康を害するのよ、なんて言われたら。こにきよはそれを言われた日からすごくむかついて仕方がなかったのです。

それを上手に隠していたのですが、もう体調がよくない時に言われると、ホンマに腹が立ち、「私のタンスのせいなん?本当に?」と口答えしてしまいました。でも、「そうや」と断言し返されました。「高級なタンスやから、防虫剤たくさん塗ってあるんとちゃう?」とまで。
もう、もう、もう!はい!こにきよ閻魔帳!「H子、正(ゴ)」!

でも、笑顔で接して篤や結子の面倒をみてもらわなくてはいけない立場。
がんばるで!閻魔帳はまたずーっと後に開いてあげるからな!
くっくっく。それはウソですが、またこにきよも人生勉強して、こういう時の対処の仕方をみにつけよーっと。

誰か、いい案を教えてください。悪い舅&姑じゃないんですがね。とってもいい人たちなんですが、やっぱりずっと一緒にいると、こういう悪い面も見えてくるもんです。

がんばろーっと。あ、健康診断の結果はまた後日。





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最終更新日  2007年07月31日 11時25分58秒
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