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朝からお母さんとの別れで泣いてる子
先生に促されてやっと靴をしまう子
まだオムツの子
上履きが左右逆の子
子ども同士遊ぶと言うよりは、その場に一緒にいる感じ
段々慣れていくと浅い友だち関係ができる頃でしたが、次男は相変わらず1人で自由にふらふらしてましたね
言葉が上手く出ないのでやり取りを避けてる感じもありました
かと言って人と遊びたい欲求はあり、不自然な絡みでお友達に変な顔をされる事も
次男は基本いつもボーっとしていましたが、その独特な仕草に違和感を感じてました
何というか、首を斜め上に傾げて目線を遠くに向ける
写真撮影でもその姿がバッチリ映って、ママ友に指摘されることもありました
今は無くなりましたが、自閉症の子にあるつま先歩きも暫くありました
その当時は些細な事でネット検索の鬼👹になっていたのを思い出します
ある日、数人のお友達とママで公園遊びに行ったとき
1人の体も大きく話も達者な男の子が
「だってコイツ、バカじゃん!」
と次男に言いました
どのような状況か分かりませんでしたが、きっと次男がいつもの空気の読めない行動をしたのでしょう
悲しいかな、そんな風に言われた事すら次男はボーっとして気付きません
些細な言葉でしたが、十年後の今でも心に残っています
そして、次男に普通の人の将来はあるのだろうか…と日々悩むのでした