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2004年11月03日
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文化の日ということで、
会社の人たち2人と登山に行ってきました。

久住連山のひとつ、三俣山は標高1745m。
長者原というところから登山スタート。
まずはコンクリートの道あり道(笑)を。
実はこの硬い道が、帰りの両膝に負担をかけることに(^^;

正面には硫黄山が見え、白い煙を音と共に吹き上げています。
目を閉じて聴くとその音は、ジェット機の噴射音に似ています。

この硫黄山からガスが出るわけですが、大量に出ているときは通行止めの地帯も出てくるので要注意。

ここが本格的に三俣山に登る登山口というわけです。

下のほうには谷の間に砂漠のような砂の道が見えました。
マントで体を覆いながらラクダで砂漠を進むキャラバン隊を想像します。
さらに・・昔の仮面ライダーがいそうな採石場風地形もありました(笑)

西峰に向かう一向に、突然襲いかかってきたのはガスと霧でした。
さらに雨も加わり、視界が一気に狭くなります(要レミーラ?)
なんとか西峰までの急な上りをこなして到着したものの、次の目的地への道がわからなくなりました(汗)
道らしきものが少しだけありますし、方角もよさそうなんですが、いかんせんガスと霧で視界がほとんど見えない状態。
登山隊長(3人の中の最年長の方です。僕は一番下)に従い、コースを変えて南峰のほうへ。霧とガスが晴れるを期待して登り始めたわけですが・・・
どんどんガスはひどくなり・・
さらに気温がぐっと下がり(おそらく氷点下?)、寒気をおぼえてきました。

今年一番高いところで味もわからず震えながら口にした手作り弁当は忘れられないです(笑)

腹を満たしたところで、これからの進路についての話し合い。
先へ進むのは危険と判断し戻ることになりました。
ガスは一向に晴れず、合羽で防寒の代用をしつつ体をせっせと動かしますが、上りよりも下りのほうが足場が滑ることもあり難しいです(+_+)

元来た道を戻り、なんとか登山は終了。

帰りに筋湯温泉のうたせ湯に入りましたが、温泉は気持ち良かったですよ(^^)






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最終更新日  2004年11月06日 21時42分24秒
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