きよっぴーの雑記帳

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November 21, 2010
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カテゴリ: 龍馬伝
山内容堂によって書かれた大政奉還の建白書が将軍徳川慶喜の元へ届けられた。
260年続いた、徳川家による封建社会を、戦をせずに終わらせる。
龍馬は、幕臣、永井玄幕頭に慶喜を説得してほしいと頼む。
そして、慶喜が大政奉還を拒むならば、海援隊と共に、将軍と刺し違える覚悟であると後藤象二郎に伝える。
慶喜は諸藩の重役をあつめ、大政奉還について問うが、はっきりと異を唱えるものはいない。
後藤象二郎は「慶喜公のご決断は、歴史に名を残すご英断になりましょう。」と大政奉還を促す。
知らせを待つ龍馬の元へ勝麟太郎が訪ねてくる。
勝は徳川家の行く末を案じていたのだ。
龍馬はこれからは皆が自分で仕事を選び、自分で稼いでいく世の中になるだろうと言う。


「新しい日本の夜明け」に歓喜する龍馬。
新しい国の政権について考え始める。そして、それが龍馬を追い詰めていく。

弥太郎はふと、龍馬なら大政奉還を成し遂げるだろうと予感し、武器を売りさばく。
また、龍馬に振り回された・・・。
弥太郎は、自身の中にある龍馬への思いに決別する為に京へ向かう。

いよいよ、運命の時が迫っていた。

弥太郎が龍馬に嫉妬する気持ち、すごく共感できます。
もう、絶対追い越せないっていう存在。私にもありました。
ある時、気づいたのは、その人と同じ高見を目指すのはやめよう。
己の進むべき道を生きよう。ということ。





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Last updated  November 25, 2010 02:54:52 PM
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