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私の夏が終わりまして・・・。平常の毎日が訪れました。先日レッスンにお伺いし、先生に結果の御報告。講評と採点の書いてある用紙を見せまして。「予選通ると思っていたよ~!来年こそは壇上に上がろうね!」って。来年に向けて作戦練ろうと先生と確認しました!そして、レッスンはというと・・。とりあえず、練習していったクラーマーの4番を見てらって。これからの方針を話しました~。自分としては、指のコントロールが全然ダメということが一番引っかかっているので、音の粒とかそういう練習をしたいと伝えました。優先順位としては、クラーマーとバッハを続けたいと。で、バッハは平均律は自分にとってとてもハードルが高いので、もう一度インベンションからきちんと勉強したいと伝えました。あとは、モーツアルトを平行したいことも。ということで。クラーマーは続けて4番。バッハはインベンション一番から。(でも、途中飛ばして大切なところだけやって行きましょうともなりました)あとは、モーツアルトのソナタ13番(K333)をやることになりました。インベンションは楽譜の購入年月日を見てみると、9歳で購入していることになるので・・・20ウン年ぶり!?きゃ~~~~~、前の前の先生の直筆入りで、なつかしい。そこにも、「指使い」「音の粒」と注意書き。今も昔もかわらんというところです。(笑)でも、実際一番を弾いて見ると、いかに雑に弾いていたかというのがアリアリで。指使いから見直さないと、一つ一つのテーマがブチ切れてしまうことが発覚。(こんなことほんとは常識ですよね・・・)そんなことで、自分のバッハのレベルにはインベンションが最適だったことも、やってみて認識しています。それでも。難しい~~~!クラーマーもゆっくりゆっくり。音のつぶを意識して。PPPで弾く練習も取り入れてみました。そして最後は、譜面どおりの強弱を。そしてモーツアルトですけど。実はその前からグールドのモーツアルトソナタ全集を聴いていましたけど、眠くなる~。運転中は特にやばい。あまりにすぐ眠気が来るものだから、電柱に激突しそうになりました。(ウソ)でも、戦う(!?)曲が決まってからは、眠くならなくなりました!(笑)あとは、楽譜。モーツアルトのソナタはどこの出版社のものを購入すればよいのでしょう?先生は春秋社のをお持ちでした。先生の師匠がなんだかそういう関係の人らしく、この楽譜を当時購入したとのこと。先生的にはお奨めは特にないとのこと。自分で見比べてみたら?と言われたけど、自分で見た所でよくわからないし~。最近はネットで購入することばかりでしたから。先生のはとっても年季の入った楽譜です。ソナタって「奏鳴曲」って書くんですね♪知らなかった~!モーツアルトにはウィーン原典版とか色々ありますよね?ヘンレもありますか?どれがいいんだろう。この間のコンペには、モーツアルトやベートヴェンの楽譜で春秋社をお持ちの方をよく見かけました。誰か、教えていただけたら幸いです。先生的には、早くベートーヴェンのソナタを勉強させたいとか。2人でベートーヴェンソナタ談義になりました。私としては、テンペストとか、4番とか、1番とか、熱情とか・・・あ、全部短調だ!でもまずは、バッハやモーツアルトでもうちょっと音色や音の粒、アーテュキレーションの勉強をしてからかなぁ。乱暴な演奏からは卒業したい!よし!がんばるぞ!
2007.06.30

お久しぶりです。きよぞうです。毎日色々。色々な毎日。家族5人、なんとか元気に過ごしています。おじいちゃんの手術は、無事に14日に終わり、人工呼吸器がはずれ、ICU~HCU~一般病棟へやってきました。今日あたりは、色々文句を言って、怒っていたりしているので、まあ元気なってきた証拠かね・・・と父ちゃんと話しているところです。まあ、内弁慶の人なので、家族にはすごい怒ったり文句を言ったり注文が言える人ですが、看護師さんや医師には悪態のつけない人なので、わかりやすい人です。もともと、口は悪いけど性根が良い人のなので、「文句」を言うぐらい出ないと、こちらが調子が出ないくらい。結構これが駄々こねている子供みたいでかわいいんです。(笑)お義母さんやお義姉さんも元気でいてくれるので、一安心です。兄ちゃんと、次男は、小学校のサッカー少年団に入団しました。地元では強い方で、練習も先輩後輩関係も厳しい所ですけど、いい刺激になっているようです。何しろ、長男は今いるサッカークラブの曜日を変えてまで入りたいと(友達と一緒ならいい・・・という曖昧な気持ちが今まではあったので正直驚いています!)熱望しましたし。次男もサッカーのある土曜日が待ち遠しくてしょうがないという熱の入れよう。モチベーションがあがっている2人には、どんなに練習が厳しかろうがかまわないようです。正直、サッカー少年団は保護者のお手伝いも半端ではないのですけど、ここは父ちゃんとどうにかこうにか調整してやっていこうと腹積もり。小学校6年間のうちは勉強ももちろん大切ですけど、思春期にならないうちに経験しておかなければならない事がいっぱいです。例えば、プライドをへし折っていただく。挫折や悔しさを味わっていただく。友達とのチームワークや連帯感。達成感。有り余るエネルギーを運動で昇華させる。とか。2人には家族では味わえない色々な体験をいっぱいして欲しいと思っています。だので、2人の習い事は、長男は水曜日はスイミング、金曜はサッカークラブ、土曜は少年団のサッカー。次男は水曜日はスイミング、土曜は少年団のサッカー。あ、頭使うの一個もない・・・。(汗)土曜の午後2人が揃っていなくなってくれると、それはそれで助かる!なーんちって。三男は魔の三歳児!?やだー やってー のオンパレード。少々母疲れ気味です。「またか・・・・」と、いちいち反抗されるのが面白いけど正直面倒くさい!いちいち説明して、理解させて、選択させて。忙しいと特にね。だので、前髪ともみ上げを思い切ってパッツンと切ってしまった。その名も「虐待カット」・・・でもね、なかなか似合っているんですばい。ははは。【 もっぱら周りでうわさの虐待カット 】そすて。わたくし、行って来ました。どこへって?そう、ピティナのピアノコンペへ。初です。ピアノ生活始めてのグランミューズのB1カテゴリーに挑戦してきました。わざわざ恥かきに行って来ました。じいちゃんが入院していて、自分の都合を優先してしまって良いのか悩んだのですけど、頑張っている私を見ていた父ちゃんはそれを許してくれました。そんな懐広い父ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいなのです。もう暑くって。むちゃくちゃ会場遠いし。知らない駅に降り立った瞬間、正直家に帰りたくなりました。前日は緊張であまり眠れないし。前一週間はほとんどピアノの練習時間もままならず。当日は、ピアノに30分触って、おじいちゃんの面会を済ませていったので。なんだか本番当日だかどうかもわからないぐらい。行く途中で腹痛ひどくなって。会場にたどり着いた時は、フラフラ。朝ご飯食べたっきりだったから、ちょっとパンをかじってみたものの。喉通らず。結局13時について、演奏が15時過ぎ、結果が20時過ぎ。夜まで食べずに過ごしてしまった一日。緊張とあいまって、ハードに感じました~。【会場はこんなでした】B1カテゴリーはけっこうな人数で。ホールの待合で見かける人は、みんなそれだけで上手そう。だけど、見た目だけでなかった!みんなすごいうまい。すごいオーラが出ていて。ピアノの音色がキラキラしていました。本当に素敵な素敵な演奏ばかり。曲目も多種多岐に渡っていて、聴くのがとっても楽しみでしょうがない!あまりのハイレベルさに、コンペ初めての私、「ダメダコリャ宣言」でも、それでなんだか吹っ切れた!ちょっと気持ちが落ち着いてきて、自分の譜面を追うより、他の人の演奏を聞くほうが楽しくって、私は2グループだったので集合時間が来るまでずっと会場で他の方の演奏を聞いていました。もう、ミスタッチしないとかそういうレベルではなくて。アナリーゼ(楽曲分析)をしっかりした上で、自分がどう弾きたいのか・・・・そんな事を突きつけられたような気がします。正直私は、ミスタッチしなければよい、真っ白になって止まらなければよい・・・そんなレベルでしたから、お恥ずかしい。でも私、腹痛の割には、体は平常というか。いつもだったら、手が冷たくなってガチガチに硬くなって、冷や汗がでるようなかんじだったので、今回は手袋を持参したのですけど、それも必要がないくらい手が柔らかくスタンバイできました。そして本番。いつもだったら、ピアノの鍵盤がどこさえわからないようなパニックで全てが終わるのですけど。今回は、ちゃんと鍵盤見れたし。こーしてみようみたいなところも、チャレンジできたし。でも、所々では滑ったし。(笑)タイムアウトで切られることもなく。弾ききった時は、自分なりに清清しい気持ちになりました。まぁ、自分なりにベストを尽くしたということかな。結果は、予選通過ならず。順当な結果だと受け止めています。先生方の講評も実にその通り!ちょっと辛口のコメントも。ずっしり重いですけど、宝物。真摯に受け止め、何回も読み返しています。通過ラインは8.02。私の点は7.8位。遠く及びませんでした。でも、結果をみて正直ホッとしている所もあります。もう私的にはいっぱいいっぱい。ステップに出場しようと心にきめた2月後半から、毎日追われているような気分。家庭と、仕事と、子育てと、自分のピアノ。バランスの取り方が非常に難しく。ピアノの事だけを考えて良い日が一日でもあればどんなにいいだろうと思いつつ。練習時間を捻出するのが非常に難しくて。細切れの時間でどうやって自分の練習を組み立てようかと作戦立てたり。時間が出来た日に限って、どうしても練習に心が入らなくって、逆に焦ったり。子供達寝かしつけてからの限られた時間の練習時間。グランミューズの皆さんどうやって工面されているのかしら。あとは、電子ピアノと生ピアノのギャップ問題。ヘッドフォンにして、音量を出来るだけ最大限にすることで、少しでもタッチによるダイナミクスが聴けるかと工夫してみたり。タッチは先生のグランドピアノで毎回確認。ペダルも研究課題だなぁ~。音色と~。音の粒と~。・・・あ、全部じゃん。(笑)とにもかくにも、私の夏は早々に幕を閉じました。これからはまた、少し家庭にシフトして頑張りたいと思います。早速今日から、やり途中だった、クラーマービューロー60番の4番と、バッハは平均律よりもインベンションとシンフォニアをしっかり練習しようかな。今は、ロマン派などの派手な曲を弾くのを目標とせず。音型や音色やタッチをきちんと勉強できるものをしっかりと身につけたいので。モーツアルトのソナタあたりをしっかりと勉強できたらいいな。これは、先生と相談だなぁ。そして、来年のコンペでは名前を呼ばれて壇上に上がれるように、今から精進したいなぁと思っています。さぁ、がんばるぞ!へこたれないぞ!えいえいおー!
2007.06.24
あわわわわ。気がついたら一か月経っていました。この一か月も猛烈に過ぎました。次の金曜日までものすごく遠いのに、もう上半期を過ぎようとしています。この一か月もいろいろありました。長男、友達関係が濃密になってきて楽しいようです。三年生にもなると、約束がきちんと出来てくるようになるので、放課後友達と遊ぶ約束してきて、学童後公園で遊んで帰ってくるようになりました。この自由を知ってしまったせいか、最近学童に行きたがらなくなってしまいました。今週は二日間振替や開校記念日などで、学校がお休み。なんとか学童に行ってもらいたいけど、ひとりで留守番をしたいと言い張っています。次男なんとか頑張って学校行っています。先日公開授業を見てきましたけど。とりあえず落ち着いて椅子に座っているだけでもOKです、私たち的には。だって4時間って長いもの。時々違う世界へ行っている!?という時もありますけど、プリント類をチェックするとそれなりに出来ているので、話は聞けているのかな。でも、教科書で理解できずに飛ばしちゃっているところがあるので、そこは復習がてら家でフォローしていこうと思っています。二人は意外と私が心配しているより、頑張っている様子が見え、安心しました。そうなると親の仕事はただ一つ。食事・睡眠・体調管理をしっかりすること。早寝早起き朝ごはん、朝ちゃんとうんちをすること。これだけですね-。今のところ三兄弟は自然と5時半ごろ目覚めるので、朝ごはんができる前に、長男はZ会、次男は音読や私が作った簡単な問題をさせるようにしています。帰ってからは、宿題と時間割合わせで手一杯なので。うまく、このサイクルで乗り切ってほしいです。そして先週の初め、突然私の祖父が他界しました。子供達にはひい爺ちゃん。迷いましたが、子供達にもきちんと目に焼き付けてもらおうと、職場に休みをいただき、家族全員で四国の松山に帰りました。お通夜・告別式そして帰京と、強行軍でしたが、行ってよかったです。92歳といえば、「大往生」でしょうけど、悲しさは変わりません。私はとってもお世話になったのに、おじいちゃんがつらい時何もできなかったという後悔の涙ばかり流れました。その中で長男と次男は、とても緊張していました。亡くなった人の肌の冷たさ。二度と動かない肉体。目の当たりにして、かなり衝撃だったようです。告別式で、最後のお別れにお花を棺桶におさめ、肉親の手により、棺桶に蓋をする・・・。そして最後は焼き場へ入れられて・・・・。長男は直接おじいちゃんとの思い出は覚えていないぐらいでしょうけど、号泣していました。「死んでしまうっていうことは、こういうことなんだ!!」長男と次男は、「ふざけて死ねっ!・・・って、とっても怖い言葉だね・・・」って。不慮の事故や病気での突然の死、子供が死、父ちゃんの死。毎日暗い内容の新聞記事ばかりですけど。その渦中にいる方の心境ははかりしれないのですね。自分のもっと身近な人が亡くなった時、果してその悲しみの中で、見送ってあげられるのだろうか。つらいよなぁ~。どうしようもない。おじいちゃんは荼毘に付され、天国に行きました。子供達はまたひとつ学んだのかなと思います。そんなこんなであっという間の一か月。来週は、お義父さんが入院し、心臓の手術が控えています。1か月強の入院の間、お義母さんが大変忙しくなるので。お義姉は1週間ショートステイにお願いすることになりました。そのお迎えや作業所のお迎えは私がこなそうと思っています。お義姉さんの介助も含め、家族全員で頑張っていきたいです。お義母さんが倒れたらそれこそ大変です。息つく間もなく、夏が終わりそうです。夏が終わったら、冬。気づいたらきっと年末でしょう。大好きなお義父さんが元気になってほしい気持もいっぱいですけど、やはり父ちゃんの沈んだ顔を見るのがいちばんつらいきよぞう。早くじいちゃんが元気になって、父ちゃんの晴れた顔を見たいです。またノンストップの毎日が始ります。気合い入れて乗り切ろう!
2007.06.03
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